OHMORI MILLE
アートディレクター / 絵本作家
大森美瑠 おおもりみる

My life story
1990 年 石川県能登町に生まれる

自分の気持ちを話すのが苦手な幼少期。
代わりに絵を描くことで、
​気持ちを人に伝えようとするように。


”絵を描く仕事をして生きていきたい”
と自然に思うようになる。

しかし、高校時代自分が本当に描きたい絵が
一体どんな絵なのかがわからなくなってしまう。

​​
そんなとき母から言われた
「絵を描いている時間だけが、
 絵を描く時間ではない」

という言葉とオーストラリアの原住民アーティスト
エミリー・カーメ・ウングワレーさんの作品との
出会いから、作品と人生への向き合い方が変わる。

その後の様々な人との縁から、自分の人生への誓いを込めた作品として”Myhome"を描く。

作品は、現在母校の穴水高校に寄贈させていただき
展示されている。

家族、町、地域、国、大自然・・・

私が私であれるように、あなたがあなたで
​あれるよう帰ってくる場所を作ることを

自身のライフワークとして
絵を描き​生きていくことを決意。

以降、想いを伝えながら制作活動を続ける中で
ご縁した様々な人と一緒に、思いを形にするお手伝い
をさせていただいています。





My work

“色”と人の“感情”にこだわりを持ち
独自の色使いで絵を描く。


個人・コミュニティ・企業・地域・国・・・様々な規模の組織の奥にあるストーリーを
をヒアリングし、そこに色・感情のある物語や作品を作り上げる。

これまで手がけた作品は、プロジェクトやイベントも含め、絵本や壁画、CDジャケットなどの
印刷物まで多岐にわたる。

現在は、Art Commune Canvas というアーティスト・クリエイターのための
コミュニティ&シェアハウスの運営を行いながら自身の制作活動を行なっている。




2012年


岐阜大学教育学部美術教育講座卒業

論文のテーマを「コミュニケーション能力を育成するためのワークショップ研究」とし、

他者・自己・環境などコミュニケーションを幅広く定義付けワークショップ実践についてまとめる。



2013年   岐阜大学大学院芸術身体表現コース入学



ワークショップ実践研究を行う



同年

岐阜アートフォーラムの方々と

ものづくり・農業・自然体験の3つを柱とした年間ワークショップ

「森の子どもレストラン」を企画・運営



同年 岐阜カフェ「悠友」にて初の個展開催



同年 絵本「うっちーのうちんなか」制作



2014年からより実践的に学ぶために

大学院を休学



自分の目指す、子どもたちを育ててていく環境作りのため、自身の働き方や暮らし方なども含め、

様々な場所で学ばせていただきながら模索する



2014年 拠点を東京に移し、練馬の家族のようなコミュニティを目指す

「絆家シェアハウス」に住む



同年 母校の石川県立穴水高等学校に作品「My home」を贈呈



2015年には歌つき絵本「ぼくからみたら」が完成



同年



「絆人」企画の教育プロジェクト「たてやま自由学校 」のデザイン・モバイルハウスリーダーに携さわる



同年



杉並区100とものみなさんと一緒に、聴き合いの文化を伝え広めるための絵本「ききあいの木」制作

クラウドファンディングで制作した絵本は杉並区200の小中学校に寄付されました。



2016年

東京都馬喰町の「わなびば333」にて、東京での2年に及ぶ活動とその作品についてをまとめた個展「Myhome」を開催。



同年

東京都吉祥寺「ART FACTORY 吉祥寺」にてグループ展「Re UNION-再開」にて作品の展示・販売行う。



その他

東京滞在期間中 様々な親子イベントや住宅展示場・カフェなどで、親子向けものづくりワークショップや似顔絵屋さんなどを行う。



2017年 

岐阜大学大学院芸術身体表現コース

美術教育学専攻 卒業



2017年〜2018年3月

三重県木曽岬町で、「木曽岬わいわい市場」というマルシェを通じた、中学生のキャリア教育・地方創生プロジェクトの

メインプロジェクトスタッフを務める。



2018年4月

アーティスト・クリエイターのためのコミュニティ

Art Commune Canvasを設立し、アーティスト・クリエイター支援をコンセプトとするシェアハウス”Canvas"の

コミュニティマネージャーを務めながら制作活動を行う。



2018年9月 

​謎解き絵本『マイルの謎解き大冒険』発売開始。

Manifesto
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