くわばらひでのり@AHEADMAP
NPO法人アヘッドマップの共同代表やってます。
医療や健康に関する情報のより良い利活用ができて、より良い意思決定ができるような社会を目指して当法人を設立しました。
VALUを通して得た利益は全て当法人の活動のために使わせていただきます。応援よろしくお願いします。
安西 12VA
Yuzu 1VA
レジリエンスT/with障害者 1VA
堤文範 1VA
Katsu O 1VA
Shunsuke Kawamura 1VA
くわばらひでのり@AHEADMAPさんが優待情報を追加しました。 2週間前 ウォッチ中
ひとまず初の優待設定につきテスト的なものですが 【一緒にビール飲みましょう!】 一緒にバーや居酒屋などで飲むことができます。
ビールを飲めるだけおごります(他の飲み物でも可)。
私に会った際に、私のVALUを持っていることをスマホ等で示して下さい。
お互いに時間や場所の都合が合えば一緒に飲みながら語り合いましょう!
有効期間中、私が覚えてる限り1回のみ有効です。
(今後AHEADMAP関連の優待も設定しますのでしばしお待ち下さい)

保有者全員 2017/09/04~2017/09/30


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くわばらひでのり@AHEADMAPさんがアクティビティを更新しました。 4週間前 ウォッチ中
(4)昔話の続きです。
さて、そんなこんなで薬剤師としてEBMに出会った私でしたが、プライベートではかなり行き詰まった感じでした。
というのも、お金がない!(笑)
それまで頑張って稼いだお金は趣味などに使い込んでしまってろくに貯金してこなかったせいでもあるのですが、子供が生まれて妻の収入が無くなると家計は危機的状況に陥り、諸事情で職場を変えたために引越したら、なんと貯金が完全にゼロに!
いや、冗談抜きでどこをどう探しても1円も出てこない状況です。
あ、奨学金の残債なら800万円ぐらい出てきましたけどね(笑)
これを毎月約3万円ずつ返済しながら貯金なんてできるかー!!!てな感じ(^^;)
そんな時に生き方や考え方を変えてくれたのが、いくつかの投資本との出会いです。
ここからはそのような投資とAHEADMAPの設立、そしてVALUがどう繋がるかについて話していこうと思います。
また気が向いたらですが(๑ ́ᄇ`๑)
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くわばらひでのり@AHEADMAPさんがアクティビティを更新しました。 1ヶ月前 ウォッチ中
本日、NPO法人アヘッドマップ主催のプチイベントとして、18時より『ビール電車論文抄読会』を開催します。そしてその様子を一部、次のリンク先からツイキャス配信します。
http://twitcasting.tv/89089314/
(配信時間は、電車に乗って準備ができたところから30分程度の予定です)
ビール電車論文抄読会とは何ぞや!?
それは広島電鉄が運行するトランルージュという100分間路面電車に揺られながら車内でビール飲み放題!という環境の中で、誰でも入手可能な医学論文を読み、仮想症例への適用をどのように行うのかということを、ビールでも飲みながら気軽に学ぼうよ!という企画です。
今回は諸事情により4名のみでの催行となりますが、もし良かったら配信のほうで雰囲気だけでも楽しんでみてください!
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くわばらひでのり@AHEADMAPさんがアクティビティを更新しました。 1ヶ月前 ウォッチ中
(3)さて、エビデンスに基づいて考えるというのがどういうことか、一つ具体例を示してみましょうか。
例えば認知症の高齢者で、不眠や暴力や幻覚妄想が酷いケースにクエチアピンなどの抗精神病薬を使うことがありますが、そうすると死亡リスクが高くなることが分かっています。
これを臨床医学論文を元にどの程度高くなるのかを調べると、だいたい1.5〜2倍ぐらいという報告が多いようです。
「死亡リスクが倍になる!」というと誰でも避けたくなるように思います。
ですが、厚労省が統計取ってる平成28年簡易生命表によれば、例えば75歳の死亡率は男性は2.7%、女性は1.2%です。
では、この倍の死亡率は何歳に相当するのかというと、だいたい80〜81歳です。
実際にはこんなに単純に予測することはできませんが、イメージとしては、死亡リスクが倍になるというのはそういう風に何年か先に行ってしまうことです。
そんなに寿命が縮んでしまうのが耐えられないという人ももちろんいるでしょう。
でも、介護している家族としては、真夜中に叫び出したりどこかに飛び出してしまったり暴力を振るわれたりすることは耐えられないという人もいるでしょう。
結局その薬を使うか使わないか、どっちの考え方も「有り」なのです。
つまり、大事なのはそこなのです。
臨床医学論文(エビデンス)というのは、判断材料を与えてくれるに過ぎません。
それをどう評価して、目の前の事例にどう活かすかは自分の決断に関わっているのです。
エビデンスが何かを、何が正しいのかを決めるわけではないのです。
ですが、エビデンスによって示された具体的な何かを基にして、その人にとって何がよりベターなのかを話し合うのは、エビデンス抜きにして印象だけで話し合っているのよりよっぽどマシなのではないですかね。
NPO法人アヘッドマップとして目指したいのは、そのようにしてエビデンスに基づいてもう少しマシな判断、話し合いをみんなが和やかに出来るようになる未来です。
(続く)
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くわばらひでのり@AHEADMAPさんがアクティビティを更新しました。 1ヶ月前 ウォッチ中
ほぼ同時期に上場した人がこんなアホな事件やらかしましたので、ひとこと。

個人価値売買VALU、ユーチューバー「売り逃げ」騒動:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ17H5P_X10C17A8000000/

このようなVALUERの期待を踏みにじるやり方で小銭を巻き上げる方法があることは最初から理解しておりましたが、私にとってはそのような一度きりのセコい手を使うメリットは何一つ無いことも理解しております。
NPO法人アヘッドマップと私は長期的に相互に成長し、その成果を私のVALUを買ってくれた人と分かち合うことがこのVALUを利用することの目的であり、喜びです。
すごく地道で気長な活動であることを申し上げるとともに、すごく長い目で応援していただきたく思います。
とはいえ、そこに投機的な目的が紛れていてもそれは全く構いません。むしろ流動性が高まるのでそれもまたありがたいことです。
具体的な売り出し方針は価格操作と思われたくないので明かせませんが、継続的に少しずつ売り出す予定です。売り出し価格は市場のメカニズムにお任せすることになります。
いずれにしても、先にも述べましたように、私は私のVALU保有者と喜びを分かち合えるよう頑張ってまいりますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。
このVALUもまだ新しいサービスですから、多くの人に疑念を持たれるような事件が発生しないようルールの改定を望みます。
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くわばらひでのり@AHEADMAPさんがアクティビティを更新しました。 1ヶ月前 ウォッチ中
PharmaTribuneさんが先日取材して下さった記事が掲載されたようで、わざわざ送ってきて下さいました!感謝です!
医療や健康の意識を変えるには、まず薬の使い方や考え方から変える必要があって、薬剤師が変わればそこはきっと変わると思っています。
臨床医学論文も医薬品添付文書と同じくらい身近に感じられるようになっていただきたいし、そう思えてくるようなイベントを企画していきたいです!
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くわばらひでのり@AHEADMAPさんがアクティビティを更新しました。 1ヶ月前 ウォッチ中
(2)最初にEBMワークショップに参加した時は、お題の医学論文を読むためのスキルを覚えるのでいっぱいいっぱいで、あんまり衝撃的な印象というものは無かったんですけど、それでも薬剤師だけじゃなくて医師も看護師もいろんな専門職と一つのケースシナリオに論文の結果がどのように適用できるか話し合うというのはとても面白い体験だったのを覚えています。
正直、それまで薬剤師ばかりと勉強していてもあんまり面白いことなかったので(笑)
ただ、色んな立場から見ると色んな見え方があるなというのは頭では分かっていても、実際にそれに触れてみる、そのような場数を踏んでみるということをしないことにはそのような多面的な考え方は身に付かないんですよね。
そうやって視野を広げてみると、初めて見えてくるものがあった。
そのことに気が付いた時、私はエビデンスという「巨人の肩」にやっと登れたのかもしれません。
まあ、ナンノコッチャな話に思われるかもしれませんが、自分の目で「科学的根拠」と呼ばれるような情報を読んでみる、そしてそれを可能な形で現場に適用してみる、というプロセスはそれ自体に反対する人はいないかと思いますが、それって過去の自分や周りの人って意外にできていないんですよ。それはそういうことをシステマティックに学んでこなかったから当然なんですけど。薬剤師でさえそうなんですから、一般市民ならなおのことですよ。
そうして医療や世の中を見回してみると、これまた随分もったいないことをしていて無駄なところで議論しているなと思うんですよ。
だから、医療や健康に関する情報をよりマシな方法で利活用できるためには、EBMの考え方に則った学びが必要なのではないかという気付きに至ったわけです。
(続く)
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くわばらひでのり@AHEADMAPさんがアクティビティを更新しました。 1ヶ月前 ウォッチ中
(1)少し時間があって気が向いた時だけの更新になります。
さて、やんどころなき諸般の事情により薬剤師になった私は、きっと薬剤師になりたくてなった人とは違って、「薬剤師になったらこう働くんだ!」というビジョンが全く無かったです。「カネのために薬剤師やるんだ」みたいな考え方の人以下の意識の低さじゃないかと思います。
当然仕事は何一つ面白くなかったですけど、周りには「期待」してくれる人がたくさんいたので、それには応えようと振る舞っていると、自然と色んな出会いがやってくるんですね。
そんな時に出会ったのが、EBM(Evidence Based Medicine)でした。
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