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足羽川永都

この時期、JR福井駅前広場は「ハピリンク」というスケート場になるんですけど。
女子高生が制服姿で滑ってるんですよね。
天国はここにあったのかと思いますよね。

足羽川永都

あのー、スプレー式の消臭剤ってあるじゃないですか。いい香りがしたり、除菌機能もあったり。私もよく使うんですけど。
で、その消臭剤のスプレーの口のところ、よくフタが付いてますよね。
でも、フタをしたままスプレーしちゃった時って、ちゃんと止まってくれればいいんですけど、ボッタボターって勢いよく垂れますよね。フタとしての機能を果たしてないばかりか、床や手がベトベトになるし、余計に被害が広がってる気がするんですけど。
あのフタ、何のためにあるんですかね。

では、仕事に行ってきます。

足羽川永都

ノートPCの調子が悪いので再インストール中。

すべてのデータがクラウド上に保存されてるので、なんの躊躇もなく初期化できます。
時代は変わりましたねー。

足羽川永都

気が付いたら今年ももう10日過ぎてた。

これをあと35回繰り返したら1年が終わる。
いかんいかん。

足羽川永都

OCNモバイルONEに乗り換えました(4)

もちろん、良いことばかりではありません。大手通信会社を解約することによるデメリットだってあります。最後にそれを挙げておきましょう。

1. 通話時はOCNでんわが必須
ここが一番使い勝手が変わるところですね。標準の電話アプリで通話すると、20円/30秒という結構な値段になってしまいます。しかし、OCNモバイルONEと契約すると、自動で「OCNでんわ」というサービスにも加入するので、頭に「0035-44」を付けるかもしくは専用のアプリから通話することで、半額の10円/30秒で通話できるようになります。通話の多い人は「かけ放題オプション」に加入して通話料を抑えましょう。

2. 着信履歴からの通話が面倒
これがおそらく一番のデメリットでしょう。
電話の着信は、今まで通り標準の電話アプリで行います。で、そのまま折り返しの電話をかけてしまうと、上記の料金が発生してしまいます。なので、面倒でもOCN電話アプリを起動するか、頭に専用の番号を付与してかけ直す必要があります。これがイヤなら、ドコモを使い続けましょう。

3. 家族間通話の割引や無料通話サービスがない
いわゆるファミリー割引に相当するサービスがないんですよね。
ですが、iPhone同士なのでFaceTimeで通話すればいいんです。FaceTimeなら音声通話もテレビ電話も無料。ショートメッセージだって無料です。iPhoneで良かった。

4. ドコモメールが使えない
ドコモと解約したので、当然「***@docomo.ne.jp」というメールアドレスは使えなくなるのですが……今時これで困る人いるのかな?

デメリットと言ったらこれくらいなんですよね。人にもよるでしょうが、私達夫婦にはなんの問題もないです。

というわけで、ドコモからOCNモバイルONEへの乗り換えについてでした。あなたも快適なスマートフォンライフを。

足羽川永都

OCNモバイルONEに乗り換えました(3)

では、移転の手続きについても書いておきますね。
まず、主回線である自分の携帯電話をMNP(ナンバーポータビリティ)で転出します。シェアパックの親回線だったため、オンラインでの手続きができなかったので、ドコモショップまで行ってきましたが、30分ほどで手続きは完了です。
で、その後すぐにOCNモバイルONEに申し込み。元々持っていたOCNのアカウントから、前述の契約内容で申し込みを行います。2日後にSIMカードが郵送されてきたので、さっそく作業です。

1. 同封された書類に記載のURLにアクセスし、MNP予約番号を入力して回線の利用開始。
2. ドコモのSIMカードを取り出し、代わりにOCNのSIMカードを挿してiPhoneを再起動。
3. OCNで通信するためのプロファイルをダウンロードしてインストール。

これでめでたく通話とデータ通信ができるようになりました。その間、約10分。あっという間です。
それが無事終わってから、嫁の分も切り替えました。そちらはオンラインでサクッと手続きし、同じく2日後に届いたSIMカードをサクッと差し替え。簡単ですね。



さて、MVNOとか格安SIM会社とか呼ばれる事業者はいくつもあるのですが、なぜ私がOCNモバイルONEを選択したのかと言うと……

1. 元々OCNとの契約があった
これが決め手の一つ。フレッツ光のプロパイダーとしてOCNを利用していたので、少しだけ移行が楽でした。

2. ドコモで契約していたiPhoneをそのまま使える
これも大きな理由です。OCNモバイルONEは、ドコモの回線を使用してサービスを提供しているので、ドコモで購入した端末をそのまま使うことができるんですよね。端末と事業者の組み合わせによっては、いわゆる「SIMロック解除」の手続きが必要になるんですけど、これが不要だったのも決め手になりました。
ちなみに、iPhoneの左上には未だに「docomo」と表示されてますよ。
(つづく)

足羽川永都

OCNモバイルONEに乗り換えました(2)

OCNモバイルONEでの最安料金プランは、

700円 (通話プラン)
900円 (データ通信の最安プラン:1日あたり110MBまで)

の計1,600円です。しかも、自分の場合はこのプランで十分です。110MB/日って、なかなか使い切りませんよ。繰り越しもありますし。
SNSやゲームをたくさん使うような方には、もっと上位のプランをオススメしますが、どれを選んでも確実にドコモよりは安くなります。

次に嫁の分として、SIMカードの追加契約を申し込みます。
これは、容量シェアSIM料金の400円を払うことで、データ通信をシェアできる契約なんですね。900円の最安プランでももちろんシェア可能です。それに音声通話の基本料である700円を追加して、合計たったの1,100円。これだけで音声通話可能なSIMをもう1回線持つことができます。
この容量シェアのSIMカード、最大4枚まで追加できます。例えば、iPad用にデータ通信専用のSIMが必要になったら、さらに月額400円出せば契約できるんです。いやー、おトク。

ただ、嫁は電話をかける事が多いんですよね。なので、通話時の料金がお得になる「OCNでんわ かけ放題ダブルオプション」(1,300円/月)も同時に加入します。
これは、10分以内の通話が回数無制限で0円になる「10分かけ放題」オプションと、通話料上位3番号の通話料が0円になる「トップ3かけ放題」オプションの両方がセットになったオプションです。これで安心。

まとめると、

1,400円 (通話プラン700円×2)
900円 (データ通信)
400円 (容量シェア料金)
1,300円 (かけ放題ダブルオプション)

合計4,000円(税込4,320円)で、今までと同等以上のサービスを利用できます。ほぼ3分の1ですね。これは助かります。
(つづく)

足羽川永都

OCNモバイルONEに乗り換えました(1)

この度、夫婦そろって携帯電話会社をドコモからOCNモバイルONEに乗り換えました。
月々の携帯電話料金が家計への大きな負担になっていたので、なんとか減らせないものかと悩んでいたのですけど。いざ乗り換えてみると、簡単な手続きで毎月8,000円近くの節約に成功しました。せっかくなので、その顛末を書いておきます。

まず、私達夫婦は、二人ともiPhoneを使っています。利用頻度は、
自分:電話はあまりかけない、データ通信はそこそこ使う
嫁:電話はたくさんかける、データ通信はほぼ使わない
という感じです。

さて、ドコモではどんな契約をしていたかと言うと……
まず、データ通信はシェアパックにしていました。データ量最小の「シェアパック5」で、親回線が6,500円、子回線が500円(計7,000円)となります。シェアパックを使わない場合、データSパック(2GB)が3,500円×2回線で7,000円となるので合計金額は同じですが、通話料が月額980円の「シンプルプラン」を契約することができ、少しだけ安くなります。また、嫁の通話プランは2,700円定額の「カケホーダイプラン」でした。
まとめると、

980円 (自分の通話プラン:シンプルプラン)
2,700円 (嫁の通話プラン:カケホーダイプラン)
6,500円 (シェアパック5:親回線)
500円 (シェアパック5:子回線)
600円 (付加機能使用料300円×2)

と、最低でも11,280円 (税込12,182円)を毎月毎月払っていました。何がツライって、ドコモだとこれ以上安くする手段がないんですよね。今さらガラケーにも戻れないし。

さて、これがOCNモバイルONEだとどう変わるかと言うと……
(つづく)