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こばやし たけし

漫画家 イラストレーター

現在値 0.001500BTC
時価総額 1.500000BTC
発行VA数 1000VA
ほのぼの系社会派漫画家。
ときにはコメンテーターや講演もしております。

よくニュースで見聞きする「地域活性化」や「地方創生」。
これからの地方では避けては通れない社会問題ではありますが、実際どういうものなのか知らない、興味もない、という方が地方に住んでいる身として、とても多いように感じておりました。
それをきっかけに、「地方の問題を分かりやすく問題提起できないか?」と、架空の地方都市を舞台に高校生キャラでほのぼの系社会派4コマまんが「地方は活性化するか否か」 (略称「ちかすい」)をwebにて描いてます。
http://minorikou.blog.jp
https://www.facebook.com/minorikou/

書籍版は学研プラスより発売中。
http://amzn.to/2uL8NOj

2016年には「地方の問題を斬新な視点からまんがでわかりやすく問題提起」したことが評価され、内閣府主催「地方創生フェス」にて 石破茂衆議院議員(前地方創生担当大臣)と対談しております。
http://www.cao.go.jp/minister/1510_s_ishiba/photo/2016-004.html


今後の活動としては、「ちかすい」を描きながら「日本各地の地域活性化への取組」を取材し、それをレポマンガにして公開、まとまったら書籍化できれば、と思ってます。
こうした取り組みについてぜひご協力、ご賛同、応援いただけますと大変ありがたいです。
なにかご用命がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
https://www.facebook.com/kobayashi.takeshi.9

chiikizone@yahoo.co.jp
こばやし たけし

石破氏の総裁選出馬の話題が出てるので少し。三年前発売したばかりの「地方は活性化するか否か」の販促をどうするか編集サイドと話し合っていたところ、「地方創生担当大臣(当時)の石破さんに読んでもらおう」、「じゃあどうアプローチする?」という課題が出てきた。テーマがテーマだけに一番お届けしたい人物だったが、「ぜひ読んでいただきたいのはもちろんだが、ただ献本して読んでもらうのはなかなか難しいんじゃないか、忙しい方だし」とかいろいろとしてるうちに、なんと石破氏のブログで「ちかすい」が紹介されていた。驚きしかなかった。正直そんなに初版の部数も多くなく、大々的なプロモーションもされていない本がどうして? 後日お会いした時にお聞きすると、「地方創生担当大臣」として地方創生や地域活性化についての書籍は大抵チェックされていて、その中でも漫画で描かれているというのがまず面白い、というのがお読みいただいた最初の理由だったそうです。私はそれまで一国の大臣というのは日々忙殺されていて、ましてや漫画なんて読まないだろう、みたいな勝手なイメージを持っていたのですが、こうして激務の中でも自らアンテナを張り巡らし日々学ばれている、というのが驚きでした。「視野の広さ」「学んで取り入れる姿勢」「謙虚」それが私の石破氏への第一印象でした。

その時の石破茂氏の「ちかすい」についての感想です。
https://t.co/qxP9XWkx3t

こばやし たけし

VALUアプリを入れてみました。
使い勝手がなかなか良い感じ。

こばやし たけし

ご無沙汰しております。
「ちかすい」の他に新しいWebでの連載をはじめました。
タイトルは「社会に出ると本当に大事なことはいちいち教えてくれないので」」です。
タイトルがあまりに長いので(仮)にして、続けていくうちにしっくりするものが出てくるのまでとりあえずこれでいきます。
18歳選挙や改正民法が成立して成人年齢が18歳に引き下げになるけど、それならばこういうことも若い人にはしっていただきたいな、というテーマで描いております。
ツイッターで連載しており、現在7話まで更新しております。どぞよろしく。

こばやし たけし

自著に舞台用グッズとして作っていただいた栞をはさむ。

こばやし たけし

2012年〜2017年に販売いただいておりました秋田土産「秋田弁!プリントクッキー」が今春リニューアルします。
前回チョイスの秋田弁は「へば」「さいっ」「なんもだ」「しょしぃ」「んた」「ねまれ」「しかだね」「ままけ」。今回はどんなチョイスになるのか?。あとキャラも描き起こしております。

※クッキーの画像は旧商品のものです

こばやし たけし

舞台化クラウドファンディング目標達成致しました。
地方在住の漫画家の原作が地方都市秋田市で舞台を公演、という特殊な懸案でクリアしたのは結構すごいことなんじゃないかと思っております。

https://fan-akita.sakigake.jp/project/detail/322

こばやし たけし

賀正

こばやし たけし

今年は準備の年だったような感があったので、来年は活かせるようがんばります!

こばやし たけし

そういえば先日、ブログの方が4,000,000PV突破しました。
ありがとうございます。
VALUER様はもちろんですが、ウォッチリストに入れてくださってる方で、まだ読んだことない方はぜひ!

「地方は活性化するか否か」
http://minorikou.blog.jp

こばやし たけし

事業内容や商品といった伝えたいテーマに沿って漫画や写真を使い、キャラクターがストーリー仕立ててわかりやすく「それ」を紹介し、「わかりやすく知ってもらう」。

この「知ってもらう」について、私なりに事業化できないかと考えております。
(画像は秋田市にある酒造会社についてです。)

ネットやSNSでの情報発信はもはや当たり前、そこからどうやって見てもらうか、伝えられるか、地方からだからこそ、その意味は大きいと思います。

こばやし たけし

地域活性化、地方創生といった「わかりにくい」「難しそう」なテーマを「漫画」でわかりやすく伝わるように描いたのが「地方は活性化するか否か」です。情報発信してるけどイマイチ伝えきれてない、新しい商品や会社の紹介をしたい、といった案件にも漫画は有効なのでお困りの際はお気軽にどうぞです。

こばやし たけし

アニメ風に自作を描いてみましたシリーズ(1)

こばやし たけし

先週金曜日渋谷ヒカリエでおこなわれた、地方創生まちづくりフォーラム「まちてん」で登壇してきました。
場所が地方民としてはビビりましたが、盛況なイベントでなによりでした。

こばやし たけし

『ウチの地元は何故…』と日頃から不満を抱いている方に。

https://t.co/y5SkubldxE

こばやし たけし

12/8(金)渋谷ヒカリエで開催される「まちてん」カンファレンスで登壇いたします。そのときのトークでちょっとしゃべらせていただく「秋田弁!単語カード」について(2)。

【主な販売ターゲット層について】

1.観光客向けに「気軽にお持ち帰りできる秋田弁土産」として。

2.県外の方への話題提供、コミュニケーションツールとして。

3.秋田弁を最近話すことが少なくなった秋田の若年層向けに。
 イラスト入りでわかりやすく、郷土の言葉の良さを
 再認識してもらいたい。

4.このグッズを通じて、地方ではマイナスイメージに
 捉えられがちな「方言」を、楽しく活用できる
 プラスイメージに変換できれば。


ちなみに販売から約3年で18,000個ほど近く売り上げさせていただいております。

一般の書籍ですと10,000部でヒットと言われる時代に、秋田だけでこの数字はなかなかではないかと思います。
当時、新聞やテレビなどでこのように紹介いただき、現在発売から4年と息の長いお土産品として取り扱われております。

こばやし たけし

12/8(金)渋谷ヒカリエで開催される「まちてん」カンファレンスで登壇いたします。そのときのトークでちょっとしゃべらせていただく「秋田弁!単語カード」について。

「秋田を知ってもらう」アイテムとして、「ことばのおみやげ」として、
この二つをコンセプトに掲げ制作を進めていきました。

方言は地元の人間にしてみれば、身近すぎてあたりまえです。
逆に公の場でつかうのはなんか「しょしい」とか思うこともあるかと思います。
しかし、他県の人間にとってはものすごく新鮮に映るものです。
この事から「方言」は秋田を他県の方に知ってもらうには
最適の媒体なんですよね。
それをどうにか手軽にアピール出来る方法はないものか?
という、思いからこの企画をスタートさせました。

「方言」を使った観光土産というのは、Tシャツやのれんなど
たくさんあるかと思いますが、こうした「学習性」のあるグッズというのは
他県でも類を見ないんですよね。
「学習グッズ」といえば固いイメージを持たれそうなんですが
そこはキャラクターイラストを単語と一緒に載せることで、ヒントを兼ねながら
楽しいイメージにするように工夫をしました。
表情豊かなキャラクターと秋田弁を「同調させる」ことで
付加価値をつけました。これがテキストだけだとちょっと訴求力は低いと思います。

単語カードという形にした理由としては、

1.本より気軽に扱える。かさばらない。
 学生時代の気分を味わえる。

2.秋田県は「勉強が出来る」というイメージが
 全国的に強い。たとえば小中学生学力テストの結果が毎年上位とか。
 なので、こうした「勉強用アイテム」というのも話題性として影響力がある。

3.スマホアプリというのも考えたが、
 秋田県はインターネット普及率が全国下位
 という事もあり、ここはそういったマイナスイメージを
 甘んじて受けて(笑)
「あえて秋田はまだまだアナログなんですよ」、
 という自虐的なアピールも付加価値のひとつだと思っており、あえてこの形にしました。

(続く)