こばやし たけし
ほのぼの系社会派漫画家。
ときにはコメンテーターや講演もしております。

よくニュースで見聞きする「地域活性化」や「地方創生」。
これからの地方では避けては通れない社会問題ではありますが、実際どういうものなのか知らない、興味もない、という方が地方に住んでいる身として、とても多いように感じておりました。
それをきっかけに、「地方の問題を分かりやすく問題提起できないか?」と、架空の地方都市を舞台に高校生キャラでほのぼの系社会派4コマまんが「地方は活性化するか否か」 (略称「ちかすい」)をwebにて描いてます。
http://minorikou.blog.jp
https://www.facebook.com/minorikou/

書籍版は学研プラスより発売中。
http://amzn.to/2uL8NOj

2016年には「地方の問題を斬新な視点からまんがでわかりやすく問題提起」したことが評価され、内閣府主催「地方創生フェス」にて 石破茂衆議院議員(前地方創生担当大臣)と対談しております。
http://www.cao.go.jp/minister/1510_s_ishiba/photo/2016-004.html


今後の活動としては、「ちかすい」を描きながら「日本各地の地域活性化への取組」を取材し、それをレポマンガにして公開、まとまったら書籍化できれば、と思ってます。
こうした取り組みについてぜひご協力、ご賛同、応援いただけますと大変ありがたいです。
なにかご用命がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
https://www.facebook.com/kobayashi.takeshi.9

chiikizone@yahoo.co.jp
イケダハヤト@仮想通貨どハマり中! 30VA
kkz 10VA
ムラカミアツシ@秋田のベンチャー起業家 8VA
Yousuke Shoji 5VA
カメントツ 5VA
金澤倫臣/M.Kanazawa 5VA
Yoshiaki Kawazu 5VA
Ryota Yamada 5VA
鈴木 みそ 3VA
Kino Ryosuke 3VA
森もり子 2VA
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塩谷健太郎 2VA
Monden Takashi 2VA
Hiroaki Nakada 2VA
Maboroshi 1VA
Humiya Misawa 1VA
Fuminori Sugiyama 1VA
YOKOTA.Toshiyuki@仙台 1VA
りょうかん 1VA
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地域活性化、地方創生といった「わかりにくい」「難しそう」なテーマを「漫画」でわかりやすく伝わるように描いたのが「地方は活性化するか否か」です。情報発信してるけどイマイチ伝えきれてない、新しい商品や会社の紹介をしたい、といった案件にも漫画は有効なのでお困りの際はお気軽にどうぞです。
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アニメ風に自作を描いてみましたシリーズ(1)
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先週金曜日渋谷ヒカリエでおこなわれた、地方創生まちづくりフォーラム「まちてん」で登壇してきました。
場所が地方民としてはビビりましたが、盛況なイベントでなによりでした。
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『ウチの地元は何故…』と日頃から不満を抱いている方に。

https://t.co/y5SkubldxE
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12/8(金)渋谷ヒカリエで開催される「まちてん」カンファレンスで登壇いたします。そのときのトークでちょっとしゃべらせていただく「秋田弁!単語カード」について(2)。

【主な販売ターゲット層について】

1.観光客向けに「気軽にお持ち帰りできる秋田弁土産」として。

2.県外の方への話題提供、コミュニケーションツールとして。

3.秋田弁を最近話すことが少なくなった秋田の若年層向けに。
 イラスト入りでわかりやすく、郷土の言葉の良さを
 再認識してもらいたい。

4.このグッズを通じて、地方ではマイナスイメージに
 捉えられがちな「方言」を、楽しく活用できる
 プラスイメージに変換できれば。


ちなみに販売から約3年で18,000個ほど近く売り上げさせていただいております。

一般の書籍ですと10,000部でヒットと言われる時代に、秋田だけでこの数字はなかなかではないかと思います。
当時、新聞やテレビなどでこのように紹介いただき、現在発売から4年と息の長いお土産品として取り扱われております。

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12/8(金)渋谷ヒカリエで開催される「まちてん」カンファレンスで登壇いたします。そのときのトークでちょっとしゃべらせていただく「秋田弁!単語カード」について。

「秋田を知ってもらう」アイテムとして、「ことばのおみやげ」として、
この二つをコンセプトに掲げ制作を進めていきました。

方言は地元の人間にしてみれば、身近すぎてあたりまえです。
逆に公の場でつかうのはなんか「しょしい」とか思うこともあるかと思います。
しかし、他県の人間にとってはものすごく新鮮に映るものです。
この事から「方言」は秋田を他県の方に知ってもらうには
最適の媒体なんですよね。
それをどうにか手軽にアピール出来る方法はないものか?
という、思いからこの企画をスタートさせました。

「方言」を使った観光土産というのは、Tシャツやのれんなど
たくさんあるかと思いますが、こうした「学習性」のあるグッズというのは
他県でも類を見ないんですよね。
「学習グッズ」といえば固いイメージを持たれそうなんですが
そこはキャラクターイラストを単語と一緒に載せることで、ヒントを兼ねながら
楽しいイメージにするように工夫をしました。
表情豊かなキャラクターと秋田弁を「同調させる」ことで
付加価値をつけました。これがテキストだけだとちょっと訴求力は低いと思います。

単語カードという形にした理由としては、

1.本より気軽に扱える。かさばらない。
 学生時代の気分を味わえる。

2.秋田県は「勉強が出来る」というイメージが
 全国的に強い。たとえば小中学生学力テストの結果が毎年上位とか。
 なので、こうした「勉強用アイテム」というのも話題性として影響力がある。

3.スマホアプリというのも考えたが、
 秋田県はインターネット普及率が全国下位
 という事もあり、ここはそういったマイナスイメージを
 甘んじて受けて(笑)
「あえて秋田はまだまだアナログなんですよ」、
 という自虐的なアピールも付加価値のひとつだと思っており、あえてこの形にしました。

(続く)
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「 Discover Japan_LOCAL 地域ブランドクリエイターズファイル Vol.2」(ディスカバージャパン編集部出版) にて「地域課題に取り組むクリエイター」として「漫画家」というのは私しか居らず希少種なので(笑)ぜひ何かあれば使ってくださればありがたいですhttp://amzn.to/2vWOCe5
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舞台公演のポスターが仕上がってきました。
市や教育委員会、商工会議所といった意外と固いところが後援してくれたりします。