高知県本山町の地元資源に価値をつける為に、加工・販売したい!

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藤川 豊文

ばうむ合同会社代表社員

現在値 0.000823BTC
時価総額 0.823000BTC
発行VA数 1000VA
自然の力を借りながら、人々が大切に育てた地域の資源を活用した

商品を加工販売しています。

主な地域資源 木(杉)と米を原材料とした商品づくり

主な商品 木製雑貨・本格米焼酎・高知なのに泡盛も製造

バーチャルなネット社会で、現物(リアル)な商品を発信します。
藤川 豊文

5月18日に、東京に行きます。
「地方創生・林業再生ビジネス協会キックオフフォーラム」
ウルフの経営で、松本市・東白川村・そして私、本山町から実践者で登壇します。
木材は地域ビジネスにおいて、一番身近な資源です。
地域毎違う、木へのアプローチで、ビジネスを考える!
面白いフォーラムです。興味ある方是非参加を!
https://www.facebook.com/events/186454365484445/

ウルフの経営、先駆者インタビューの記事も書いてもらっています。
https://www.forest-wolf.net/single-post/2018/04/20/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%95%E3%81%AE%E7%B5%8C%E5%96%B6-%E5%85%88%E9%8B%AD%E8%80%85%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%E8%97%A4%E5%B7%9D%E8%B1%8A%E6%96%87%E6%B0%8F-vol1

藤川 豊文

おはようございます。

四国の真ん中の小さな町の話の続きをどうぞ

本山町は、縄文後期から弥生初期から、コミュニティが存在していました。

「松の木古墳」が出土していて、狩猟民族から農耕民族への変換の時代だったようです。

穀物が栽培されていたらしい、4,000年の歴史がある町と知って、誇らしく思いました。

便利な物が無い時代に、人がコミュニティを持続するには、何が必要なのか、考えてみました。

やはり、自然の恵みの豊かさでは無いかなと感じ始めました。

私が住む本山町は、伝統工芸品や、特産品のお土産等は無い町でした。

なんで、自慢できる、加工品が無いのか?

考えてみると、自然が豊かすぎると、素材の売買だけでも十分生活が成り立ったのでは無いかと

現に、林業などは、天然の桧の切り出しだけで、土佐藩の財政を立て直した事実がある。

前にも書きましたが、発端は、豊臣秀吉の時代から始まります。

日本一の銘木とお墨付きを頂いた事で、御用木として、今で言うと、関税を掛けずに大坂で売れたらしい

徳川の時代が始まり、大坂冬の陣と夏の陣があった事で、復興の為に使われた木材の7割が

本山町の白髪山から切り出された、ヒノキでした。

此れが、きっかけとなり、日本で最初の木材市場が誕生したと資料に書いてありました。

木材市場発祥の地、現在の大阪府大阪市西区新町3丁目に、白髪橋が今も有ります。

このように、自分の町の歴史を紐解き、今、生きている、農業と林業を営んでいる方々を

近くで目の当りにしていると、歴史に培われた、信念というか、良いものを育てようという気持ちが

今の時代にも、受け継がれているように感じています。

私自身は、農業者でも林業者でもなく、只の田舎の工務店を経営しているだけの商売人が

なんだか、恥ずかしくなって来ました、

けど、そんな私でも、支える位のお手伝いは出来るのではと考え、

地域素材を活かした、加工品を手掛けてみる事に!

今日は、林業の事でしたが、

次は、2008年から始まった、農業者の執念と思える取組をご紹介できればと思っています。

それでは、又!

藤川 豊文

おはようございます!

早々にVALU購入して頂いている方々がいます。

ありがとうございます。

今日は、少し、田舎話題で!

皆さん、中山間って解りますか?

私たちは、町づくり関連もやっていたり

住んでいるので、中山間って言葉は耳慣れしてますが

知らない人が沢山いるのでは?

中山間って言葉は、行政言葉なのですね

過疎地域とか同じで、中山間対策とかで使われだした言葉です。

山間と平地の間って言う意味なのですが、

日本の国土の5割以上を占めている地域らしい

昔は、渓口集落とか言われていたみたいです。

私が住んでいる地域は、渓口集落的ですね!

高知県と徳島県の二つの県を跨ぐ

日本三大暴れ川の一つで、四国三郎と呼ばれる吉野川の源流地域です。

上流なのに、河岸段丘で、平地があり、町が形成されています。

縄文後期、弥生初期の遺構も出土している程の自然豊かな土地

真ん中を吉野川が流れ、南は、日本一のお米がとれる、農業に適した土地

北は、豊臣秀吉に日本一の銘木と言われた、木材の産地でもあります。

まあ、こんな感じの小さな町の歴史から、書いていけたらいいかなと思っています。

今日は、この辺で、

藤川 豊文

此方が、「もくレース」

藤川 豊文

地味に、どぶ板営業で、全国百貨店で販路拡大中!

沖縄でも展示販売してきました。

今年中に、北海道での展示販売も実施予定!

粗、全国のブロックエリアを制覇!

現代社会に、逆行した、手売りでのファンづくり活動も今年で終了!

高島屋系列の百貨店の、陶器売り場で、地味に陳列して頂いてます!

お見かけの際は、手に取ってみて下さい!

自社でのネットショップ販売は、もう少し経ってからです。

まあ、何社かのお店で、ネット販売して頂いていますので、ボチボチとゆっくり目で

販路拡大していきます。

のんびり、のんびり、自然豊かな土地で製造しますんで

「もくレース」

「木紋柄」

藤川 豊文

先行抽選が始まってます!

皆さん、よろしくお願いします。

高知県本山町 人口3,500人の過疎地域で、3代目の社長として、工務店の経営をしている傍ら

ばうむ合同会社を立ち上げ、地域の豊かな資源に付加価値を付ける事業を展開しています。

地域の木材資源(主に杉材)を、レーザー加工機を用い小物雑貨の生産販売。

2010年と2016年に静岡県で行われている、「日本一おいしいお米コンテスト」で

日本初となる、日本一の称号を2回与えられた、お米「土佐天空の郷」の中米を活用した

米焼酎「天空の郷」の製造販売を行っています。

私は、このような商品をつかって、本山町という過疎地域を、

楽しい過疎地域にしたい!という、思いがあります。

その為には、地域資源を有効に使い

土地の生産額を上げ、資産を向上させなければなりません。

最初に、手を付けたいのが、木材です。

価格の低迷が続いている、木材産業と良く耳にしますが

価格が低迷しているのは、正確に言うと、

建築用資材となる木材の価格が低迷しているが正しい言い方です。

木材を売る、市場は、建材だけではありません。

他の市場に向けた、木材資源を活用する商品に着目して取り組んでいます。

現在、木製小物雑貨系で、生産加工していますが

使用する資源量は、ごく少量ではありますが、単位辺りの生産額になると

単純に60倍の価値を上げる事に成功しています。

現在、私の住んでる本山町の木材資源の多くは、人工林で、人がコスト掛けないと

自然破壊がおこる事になります。

しかし、この取組で、事業が回りだせば、60分の1の資源量で

現在の経済規模を維持出来る

人工林の面積を減らして、天然林に生まれ変われる仕組みが生れ

山を持っている山主が、資産として運用できる仕組みも考える事が可能となり

自然と共存できる、田舎スタイルの、ビジネスモデルが出来ると信じています。

楽しい過疎地域づくりには、家業の藤川工務店と

地域資源活用会社ばうむ合同会社のコラボが必要となります。

2つ合わせた、プロジェクトの屋号やコーポレートメッセージも近々発表しますので

お楽しみ下さい。

と、まあ、此の取組のレポートを書き綴って行きますので

よろしくお願いします。

藤川 豊文

こんな、会社運営してます。
http://baum-llc.com/