「『生きている実感』を持って働いている」。誰もがそう思える世の中にしたい。

Jun Noto

ここでは「仕事って何だろう」と考える人
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時価総額 1.005000BTC
発行VA数 5000VA
★★★★★自己紹介①幼少から大学卒業まで★★★★★
北海道小樽市生まれ。
生活保護を受ける貧しい家庭で、主にカップラーメンと卵がけご飯で育つ。
小学校卒業後、両親が離婚し札幌へ。
中学では吹奏楽部で全国大会を目指し、生徒会役員も務めるが完全燃焼しきれず。
地元の難易度中堅以下(入学時の進研模試偏差値39)の高校をダラダラと過ごすが、高2時に教科書以外で初めて手に取った本(落合信彦著「狼たちへの伝言」)に感化されて突然猛勉強を始め、周囲に不審がられる。
第一志望は慶應義塾大学、というかそれ以外眼中無し。何しろ慶應に行けば「金持ちになれる」「いい女が抱ける」と堅く信じていた(若かった・・・)。
バイブル(和田秀樹著「偏差値50から早慶を突破する方法」)片手に周囲を完全無視して突き進み偏差値は70台まで急上昇するが、慶應3学部のみ受験し3連敗、嘲笑の的に。

卒業後、ボストンバッグ一つで上京。
「現代のタコ部屋」と言われる新聞奨学生として新聞配達と集金の毎日を送る。予備校生活をエンジョイしてやがる周囲の大部分に殺意を覚えつつ、手をインクで真っ黒にしながら駿台予備学校に通う。

一浪後、早慶の両商学部に合格し迷うが、やはり第一志望の慶應に入学。しかし、キャンパスを闊歩する華やかな連中とは対照的に、ド貧乏で数多くのバイトで生活費を稼ぐ、暗く向学心も無い夢遊病者のような学生生活を送る(一応彼女はいた)。

★★★★★自己紹介②社会人、現在、将来★★★★★
大学卒業後は、銀行、ベンチャー、出版社を経て、現在は資産運用会社に勤務。

金融をテーマに、編集・記者・映像制作・研修/セミナー企画・研修講師という技術を活用、何より「人に食い込む」ことでメシを食ってきました。どの職場も仕事はキツいものの、素敵な同僚に囲まれたお陰でパワー全開で厳しくも楽しいワーキングライフを送って来ました。 社会に出て初めて「人生捨てたもんじゃないな」と実感!

人生の1つ目の頂は45歳と考えています。
その45歳には「いい男の顔」をしているか。
そしてその先にはどんな男になっているのか。
そんな野望達成のために、今日も1歩ずつ前進します。