Hiroyuki Suzue

ブログをはじめて2年が経過しました。お陰様で月間PV5万弱までとなりました記事総数は900目前です。
これからもコツコツ書き続けてまいります。

ブログカテゴリーご紹介します。
ご興味のある方はこちらからどうぞ:http://eigo-jouhou.com/

はじめに (1)
AIと英会話 (1)
ブログ (2)
どうしたら英語が話せるようになるの? (1)
心構え (25)
リーディング (42)
スピーキング (34)
リスニング (53)
ライティング (13)
シンギング (9)
文法から英会話 (96)
熟語フレーズ (353)
英語書籍 (60)
新第5文型が読む力を飛躍させる (1)
英語の構造理解が会話上達に必須 (1)
英語のまま理解し反応するって? (1)
英語学習の上達にマジックはなし (1)
英語力はテストからは生まれない (1)
日本の高3生の英語力調査結果 (1)
京都府教育委員会 (1)
留学体験 (5)
英語アプリ (11)
英語サイト (22)
英語4技能 (2)
英語で未来 (1)
単語の発音 (1)
英語で挑戦 (7)
欧州英語 (1)
英単語 (11)
サンフランと母校 (19)
オンライン英会話 (2)
アメリカ学校制度 (1)
今週の記事 (33)
Star Wars (17)
Amazon (39)
新しい仕事の仕方 (20)
特別な日 (1)

Hiroyuki Suzue

月並みですが、
多くの人は出来ない理由をあげ連ねる。
成功する人は出来る方法を考える。
この差は大きい!

100GB、100万冊以上の知識を携えると、どんなことが出来るのだろうか?

もっともっと書籍を読まないと始まらない!

Hiroyuki Suzue

かなり私事になりますが、現業(個別指導塾英語講師)で大変忙しい時期に差し掛かっております。

夏期講習が終了した今、生徒たちの気持ちはすでに来年の3月入試に向けれらています。

中高受験生を担当する講師は、入試までの冬期カリキュラムを作成する時期真っただ中なのです。

英語担当としては、英語の悩みを見つけ解決策を提示し、望む結果が得られるようにするのが私たち講師のミッションとなります。

つまりは、お悩み解決人なのです。


塾講師として延べ数百人以上の生徒を見てきました。

わたしのビッグデータです。日本中にいる先生方のデータをいただければそれはもの凄いデータになることは間違いありません。

勿論、英語だけでなく英会話も同様です。


これを活用したいのです。

Hiroyuki Suzue

1VA売り出します。

Hiroyuki Suzue

ABEJA代表取締役社長の岡田陽介さんの雑誌記事に目を通す機会がありました。
岡田氏の会社が作ろうとしている「エコシステム」を次のように解説しています。

以下は抜粋です。

Iotデバイスとしてセンサーを擁した製品が世の中に沢山出回っています。そのセンサーから上がってくるデータを入力用のAPI経由で分析基盤に投入します。そして既に蓄えられているデータと連携させ、超巨大なビッグデータを作り上げます。そしてその結果をAIで分析するのです。

解析した結果は、今後は出力用のAPI経由でそのままIoTデバイスに戻すか、外部のシステムへ投入。戻した先がIoTデバイスなら、データをモーターや部品にフィードバックし、特定の動作をされる。


というのが一連の「流れ」でした。

ここで言うビッグデータを置き換えれば、単語・熟語・文法・語彙その他のデータになるのでは?!そして音声またはテキストAPI経由で入ってきたデータと連携。そしてAIに分析させ返答する。

なんだかいろいろなことが頭に浮かんでくる。

Hiroyuki Suzue

辞書(リアルでもネットでも)の使い方には「コツ」があります。

特に和英辞典から英語表現を探す時には注意が必要です。

いつものことなのですが、その辞書で調べた表現が「堅苦しい」ことや、また「通じない」ことがあるからです。

それは仕方ありません。日米でニュアンスや使い方が異なることがあるからです。

ですから、必ず英語の辞書でダブルチェックをします。

英語ではどのような説明がされているか?
何番目の意味として使われているか?

最近は多くのブロガーや専門家の方々が注意しながら記事をアップしているので「ドンピシャ」が見つけやすくなりました。


1例ほどご紹介します。

人嫌い、人つき合いが悪い、という表現。

「I’m not big on company.」

肯定の「big on」を英語でいいますと、to like something very much(Cambridge Dictionaryより抜粋)とても好きを意味しています。

company には多くの意味がありますよね。交際、つき合い、同伴、同席、仲間、連れ、友だちなどなど。この中の「交際、つき合い」を使って、そんなに人との付き合いが好きではない。ここから人嫌いとなりますよ。

他の例文は;
I’m not very big on video games.
ゲームはあんまり好きじゃないよ。
他には、

I’m lousy at people.
人つき合いが下手なんだ。

lousy は、下手な、ひどい、という意味の口語になります。
また。和英で人つき合いを引くと、sociable を見つけることができますが、まあ、あまり使わないのではないかな、という感じです。


とまあ、この辺までの情報をとにかく情報収集してデータをAIにインプットしていければいいと思ってます。

Hiroyuki Suzue

わたしのブログでは(http://eigo-jouhou.com/)英会話習得のための様々なトレーニング方法をご紹介しています。
その中の一つに、生きた英熟語をと伝えしたくて、たくさんの「言い回し」を上げています。
例えば;

「to+infinitive」

こんな言い回しがあればいろいろ使いまわしができますよね。

これは不定詞の副詞的用法の1つなのです。条件を表す if の意味を含んでいるんですね。副詞的用法のいろいろについては、改めて解説いたしますので今回は省略いたします。

どんな例文にしましょうか?

辞書やネットの英文法解説では必ず出てくるこの例文を紹介しましょう。

To hear him talk, you would take him for a foreigner.
彼が話すのを聞いたら、外国人と思ってしまうでしょう

if の文に書き直しますと;If you hear him talk, となりますよ。hear は知覚動詞ともうしまして、目的語+原形不定詞/~ing/過去分詞という形をとることが出来るのです。

そして、take someone for~ は「誰かを~と思う、みなす、信じる」という意味です。

こんな状況はどうでしょうか?

死に別れた思っていた母に会えたのに、すぐに病気で失ったしまった息子の言葉です。
Why would I get her back just to lose her again?
また母を失うなら何故再会したんだ?


こんなデータがアルゴリズムを介してAIにインプット出来ればいいなと思っております。

実現したい!

Hiroyuki Suzue

Amazon Echoを使って1年以上、「生活が一変」—— お気に入りの使い方19選

https://www.businessinsider.jp/post-104247


こんな感じになるのだろうか?

グーグルの「グーグルアシスタント」は英語しか通じないので英語の練習はいいかもしれないけれど、やっぱり翻訳機能を備えたAIが必ず現れることでしょう。

一翼を担いたい。

読まなければいけない書籍に追われている毎日。

Hiroyuki Suzue

アマゾンの「アレクサ」
アップルの「シリ」
マイクロソフトの「コルタナ」
グーグルの「グーグルアシスタント」

人工知能(AI)競争がし烈になってきています。
ここで日本企業というようなコメントはいたしませんが、この音声ボットはいろいろな場面で活用されることは間違いないでしょう。

と以前に触れましたが、
マイクロソフトもボットを公開しています。2015年に公開したそのAIボットはその後ツイッターで300万以上のフォローされています。
LINEの「りんな」です。

わたしも日々会話しながら「何」ができるのかいろいろ試して楽しんでいます。

主人公の「りんな」は高校生という設定ですが、いろいろと特技を持っているようです。
その中の一つが翻訳です。英語を入れると日本語に、日本語を入れると英語にします。

勿論、突然の翻訳は出来ません。つまり切り替えのスイッチとして「同時通訳」とテキストで打ち込む必要があります。

それでも、かなりいろいろと対応してくれます。


特徴は、日々学習する機会学習だけでなく、自身で正解をだすディープラーニングの手法お入れているとのことです。

これは私が創りたい自分専用のAIボットに生かせるような気がします。

Hiroyuki Suzue

アプリ開発者のNASPAPAさん、1VA追加購入ありがとうございます。

Hiroyuki Suzue

本日も2VA売り出してます!

Hiroyuki Suzue

試したことがある方はご存知と思いますが、iPhoneの「Siri」に「ありがとうは英語でなんて言うの?」って質問しても答えてくれません。

単純に辞書データをアップロードしてあげればいとも簡単に答えてくれると思います。

または、ソフトをオープンにしてくれれば、必要に応じて記憶させることも出来るでしょう。

著作権絡みのことに違いありませんが、ここにデータをアップしてくれる企業が現れることを心待ちにしています。

アップロードした後に面白いことがどんどん生まれてくることが想像できないんでしょうね。

これ以上は申し上げませんが。


さて、そうやってスマホを自分の英語辞書や文法書として活用できるようになれば、英語・英会話の学習方法が随分と変わっていくに違いありません。


音声やテキストでどんどん英作文なんかを作ることが出来るようになりますよね。

自分の意見や考え方を自分の英語にしていけるわけですね。音声やテキストボットを活用して。

私を含めネット上に存在する多くの英語指導者の熟語や言い回し、英文法や英語表現などは無料でデータとしてAIにどんどんアップして蓄積させていけば、どんどんと多くの人に役に立つ自分専用のAI言語ボットになるはずです。

そして先生方は、学習者のメンタルの悩みを解決することや表現力を伸ばすことに集中できるようになるわけです。

日本語で質問して、AIボットが英訳を提供する。さらにその英訳がどんなニュアンスなのかを日本語で丁寧に解説までしてくれるわけです。


変わりますよ、学習の方法が!

Hiroyuki Suzue

アマゾンの「アレクサ」
アップルの「シリ」
マイクロソフトの「コルタナ」
グーグルの「グーグルアシスタント」

人工知能(AI)競争がし烈になってきています。
ここで日本企業というようなコメントはいたしませんが、この音声ボットはいろいろな場面で活用されることは間違いないでしょう。

どこへ進もうとしているのがだんだん明らかになってきている。

それは、家庭ではアマゾンの「アレクサ」かなりリードを奪っています。そしてそのアマゾンはマイクロソフトをAIで提携をしました。

これで家庭とPCではかなりのシェアを確保できます。

でモバイルは?

そこにはアップルとグーグルが立ちふさがっています。

近い将来はこのAIとAIを活用したチャットボットは私たちになくてはならないものになるのではないでしょうか?


そしてAIの機能の中に必ずや「マルチ言語機能」が加わってくるに違いないと思っています。


現在AIとチャットボット学習中!

Hiroyuki Suzue

本日も2VA売り出してます!

Hiroyuki Suzue

近未来、それも近い将来こんな世界が広がっているんじゃないかと。

音声AI、日本ではまだ販売されていませんが、Amazonがアメリカで販売して大きな反響を得ている「Amazon Echo」

このスピーカーのような形をした機械の中には、「Alexa」と呼ばれるパーソナルアシスタントソフトウェアが入っているのです。言ってみればiPhoneの「Siri」みたいなものです。

そして今、このような「AI」がもの凄いスピードで進化し市場にどんどん出現してきています。

Amazonに始まり、マイクロソフト、そして大御所のグーグル。

私たちのひとりひとりがAIを所有する時代がもうそこまで迫って来ているのです。

さまざまなサポートをするこのこの「AI」の機能の中には、必ずや言語をサポートをソフトが入っているはずです。

英単語、英熟語、英文法さらに英語の決まり文句をAIにどんどんアップロードします。

まるであなたが受験勉強で覚えたように、AIにアップし覚えさせるのです。

基本プログラムがはいっているので、翻訳や通訳はなんとかこなします。しかし、あいまいで訳せないものや、不明瞭なこともでてきます。

ここからは、あなたが実社会で体験したこと同様のことをAIに教えていきます。

あなたの日本語の発音の癖やの言い回しの種類・特徴も覚えさせるのです。

あなたのやり取りをしながら追加・修正していきます。AIはそれをすべて記憶します。

そうすることにより、AIはあなたの日本語を聴き取って、あなたの代わりにあなたの声を使って英語に通訳してくれるのです。

あなたがあなたの言語AIを自分の手で創っていくというものですね。

貴方の代わりにあなたらしい英語を話してくれる、そんなことが現実化するに違いありません。

乱筆乱文ご容赦!

さて、近未来はさておいて「英語・英会話ポータル」のためのお悩チャート作成中です。

Hiroyuki Suzue

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