田中宝紀
16才で単身フィリピン留学。
フィリピンの子ども支援NGOを経て、2010年よりNPO法人青少年自立援助センター定住外国人子弟支援事業部責任者。

外国にルーツを持つ子ども・若者の教育・自立就労支援現場( http://www.kodomo-nihongo.com )を運営すると共に、子どもたちの課題の社会化を目的としたイシュー・レイジングに取り組み、講演、執筆だけでなく、SNSを活用した発信に力を入れています。Yahoo!ニュース個人オーサー(https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaiki/
イケダハヤト@仮想通貨どハマり中! 100VA
工藤 啓 20VA
Fukutaro Kudo 5VA
しゅみ(syumi) 3VA
oimo 3VA
Daisuke Matsuo 3VA
Tsuyoshi Shimada 2VA
アンバー遥 2VA
たかはしいつろー@国際協力ワーカー/ポッドキャスター 1VA
今給黎 辰郎 1VA
橋本吉央 Yoshichika Hashimoto 1VA
伊藤祐矢@これからフィリピン留学(再) 1VA
秋川 春夫 1VA
Hiroshi Kamegaya 1VA
ぐれん@コインクリエイター 1VA
那奈/デザイナー @VALU発 絵本作り中 1VA
クソおじさん 1VA
田中宝紀さんがアクティビティを更新しました。
【本日よりチャリティーTシャツ・アイテムの販売をスタート!】


外国ルーツの子ども・若者のための専門的日本語教育機会を提供する、YSCグローバル・スクール(http://www.kodomo-nihongo.com/)が、チャリティー専門ファッションブランド『JAMMIN』とコラボさせていただけることになり、本日12月11日より1週間、「言葉の壁を、乗り越える」をテーマにチャリティーアイテムの販売を開始ししました!

すでに「買ったよ!」「応援しています!」のお声をたくさんいただき、すごくうれしいスタートを切ることができました。

~20名分の教科書代となる200アイテム(約15万円)の販売を目指しています~

1アイテム購入につき700円がYSCへの寄付となり、オンラインで日本語を学ぶ子どもたちへ日本語の教科書を届けることができます!

アイテム販売期間は
【2017年12月11日(月)~12月17日(日)】の1週間のみ。

チャリティーアイテムは上記期間中にJAMMINサイトよりご購入いただけます。

購入・詳細(12月11日~)
JAMMIN https://jammin.co.jp/

今回のための、インタビュー記事も公開していただいています。
ぜひご覧ください!
田中宝紀さんがアクティビティを更新しました。
【お知らせ】

非営利組織へのクリエイティブ助成プログラム、ソーシャルシップ2017のファイナリストに選出されました!

これまで、手作り・手探りで作ってきた外国ルーツの子どもたちの専門的教育支援事業YSCグローバル・スクールのホームページ( http://www.kodomo-nihongo.com )を何とかリニューアルしたいと願いつつ早数年が経過。

YSC自体のあり方や役割の変化、外国ルーツの子どもたちの課題をめぐる社会情勢の変化なども含め、今のホームページがいよいよ限界を迎え、どうしようかと頭を抱えていたところ、こちらのプログラムの存在を知り、渡りに船!と応募したところ、なんと!ファイナリストに選んでいただくことができました。

外国にルーツを持つ子どもって誰?
どんな課題があって、YSCは何をしているの?
私たち1人1人には何ができるの?

・・・非営利セクターの中でもまだまだマイナーなこの課題。活動を拡大し、1人でも多くの子どもたちに教育機会を提供するためにも、発信の源となり日本語を母語としない子どもたちのファンを増やす。

そんなインターネット上の場を作りたい。

その願いの実現に、あと一歩のところまでやってきました!

無事に最終選考を通過し、助成プログラム団体に選出されれば、非営利組織のWEB制作等を手掛けるリタワークス株式会社(http://social-ship.org/ritaworks.html )様に、サイトをフルオーダーまたはセミオーダーで制作していただくことが可能となります!

12月10日(日)大阪のイノベーションハブで最終選考会が開催されます。
一般観覧(無料)も可能なので、大阪近隣の方、ご都合つけばぜひ応援にいらしてください!!

(ファイナル選出団体のうち、5団体これで決定します)

詳細はこちらよりどうぞ→
https://t.co/ozogHqXnkf
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東京都福生市に拠点を置き、外国につながる子どもや学校の勉強が難しいと感じる子どもたちのための学習・進学支援プログラムを提供しています。5才~高校進学を目指す若者が12カ国年100名集うグローバルなスクールです。

外国にルーツを持つ子ども・若者のための専門的日本語教育機関
田中宝紀さんがアクティビティを更新しました。
原稿締め切り明けでもぬけの殻になりつつある田中です。
ひさしぶりに、VALUERさん限定投稿ができたのでほっとしています。

ある媒体に寄稿するために書いていた記事のドラフトを、Google Documentのリンク共有でVALUERのみなさんに限定公開。

この限定公開記事は3本目で、ふだん、外国ルーツの子どもや若者と接している中で見えてきた多文化共生の最前線的な発見(VALUでしか公開していないもの)から、今回のように記事のドラフトまで、鍵がついているからこその情報をホルダーさんにお届けできたら、と試みています。

年末までに、あと1本くらいは書けたら・・・
それ以前に短くても、鍵付き投稿を増やしていけるようにもしたいな・・・
田中宝紀さんが限定公開でアクティビティを更新しました。
VALUER限定公開 VALUERになる
田中宝紀さんがアクティビティを更新しました。
私が運営するスクールの休み時間の一コマ。
フィリピン、中国、ペルー、ギニア、パキスタンにルーツを持つ生徒たちのグループです。
文字通り、人種・民族の壁も、宗教や言葉の壁も軽々と超えて行く彼らの姿がとても眩しく、未来に希望を感じます。

私のスクールにやってくる子どもたちの家庭は、約97%が「今後日本以外の国に住むつもりはない」と答えます。子どもたちも、その大半が日本で成長し、自立してゆく日本社会の子。
大切に育てていけたらと思っています。

私のVALUで得た資金は、全額、彼らの30%を占める困窮・ひとり親家庭の子どもたちが、専門家による日本語教育と学習支援を受けるための奨学金へ寄付されます。

今、売りが2VA出ています。
ぜひ子どもたちの未来を、応援していただけたら。
田中宝紀さんがアクティビティを更新しました。
【オンラインで日本語教育機会を・・・】

今、日本国内の公立学校には43,000人の日本語が「わからない」子どもが在籍しています。
そのうち、10,000人以上が、「学校で、何の支援も受けていない」ことが、文部科学省の調査でわかっています。

愛知県や神奈川県など、外国人の多い地域であれば、児童の40%以上が日本語を母語としない子どもである学校や、自治体に設置された日本語学級に在籍校から通級できるような支援体制が整備されています。

一方で、外国人人口が少ない地域に暮らしている場合、自治体が予算や人材を確保できず(あるいはする気がなく)、日本語を教えてもらえずに放置状態になってしまうことが少なくありません。

日本語がわからないと、学校の勉強についていけないだけでなく、友だちや先生とコミュニケーションが取れず、孤立し、不登校状態に陥ることも珍しくありません。

この状況を少しでも、テクノロジーを活用して変えていくことができないか。

そう考え、何年もかけて準備と試験運用を重ね、子どものためのオンライン日本語教育事業【NICO|にほんご×こどもプロジェクト(ニコ・プロジェクト)】を立ち上げました。

スカイプを通したオンライン英会話のように、Zoomを使って、私たちの現場にいる日本語教育の専門家による授業を、リアルタイムで受けることのできるサービスです。

少なくとも、学校で何の支援もない10,000人の外国ルーツの子どもたちに、専門的日本語教育機会を届けたい。
そんな想いと願いと決意の詰まったサービスです。
https://www.nihongo-kodomo.net/