今給黎 辰郎
VALUを始めました。非営利組織のファンドレイジングに関心があり、現在はDRM(Donor Relationship Management)を組織に定着させるためのコンサルティングを指向しています。

1975年長野県生まれ。2000年に関西大学大学院を卒業後、日本アイ・ビー・エムに入社しシステムエンジニアとラーニングの分野に携わりました。2010年に認定NPO法人フローレンスに転職し、小規模保育園事業「おうち保育園」や子育て支援事業「グロースリンクかちどき」、被災地支援事業「ふくしまインドアパーク」などの新規事業の立ち上げ・運営のマネージャーを担当をしました。その中でも、被災地支援事業では助成金、個人寄付、法人寄付、物的寄付などで、年間約1000万円以上のファンドレイジングを2011年~2014年の期間中おこないました。

2015年に日本ファンドレイジング協会に移り、ファンドレイジングスクールと、遺贈寄付の新規事業のディレクターとして事業を推進し、2016年にはファンドレイジング・スクール1期の開講、遺贈寄付の分野では一般社団法人全国レガシーギフト協会の立ち上げを行いました。

2017年には、現在の株式会社アイエイエフコンサルティングにて、非営利組織に特化した支援者管理アプリケーションである「GOEN DRM」の担当として、DRM(Donor Relationship Management)を全国の非営利組織に定着させるために活動をしています。
後藤史也 3VA
工藤 啓 3VA
鈴木和樹@フードバンク推進中 2VA
今給黎 辰郎さんがアクティビティを更新しました。 1週間前 ウォッチ中
2015年から2年かけて丁寧につくられた『復興ロードマップ』を熟読していました。被災地だけでなく日本中のどこにもあてはまる、地域のゆたかさを積み重ねていく道筋がかかれています。こうして体系的にまとまっていることで、どこに自分が関われるか想像できます。ほんのひと粒の思いですが、多くのひとの思いが集まって復興は進んでいくのでしょう。
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今給黎 辰郎さんがアクティビティを更新しました。 1週間前 ウォッチ中
10/7開催の第9回コモンズ社会起業家フォーラムに参加してきました。たくさんの社会起業家から『存在意義』をテーマにたくさんのお話を聞くことができました。コモンズ投信では運用益の1%を社会起業家に寄付するSeedcapという仕組みがあります。運用者から「寄付するくらいなら手数料を下げてくれ」といわれることもあるとのことでしたが、社会が安定しているところに企業の成長があり、そうした社会の安定のために活動している社会起業家を応援することは長期的な企業成長につながり、最終的に運用者の利益になることをお伝えするそうです。投資会社が寄付をする理由としてとても納得できました。
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今給黎 辰郎さんがアクティビティを更新しました。 1週間前 ウォッチ中
10/6にふくしま百年基金のイベントに参加してきました。今はコミュニティ財団設立に向けて準備されていますが、すでに全59市町村で座談会をして、どのような基金にしていくべきか意見を聞いてきたそうです。福島には全国13位の900ものNPOがあります。その力をつなげる核となる存在になる財団になると思います。休眠預金の資金分配団体となりうる福島のコミュニティ財団の設立を応援していきたいと思っています。
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今給黎 辰郎さんがアクティビティを更新しました。 3週間前 ウォッチ中
准認定ファンドレイザー必修研修の講師を担当させていただきました。30人の受講生の中で企業に所属している方が半数。若い人も増えてきている印象があります。ファンドレイジングの関心層が拡がっているのを感じました。
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今給黎 辰郎さんがアクティビティを更新しました。 4週間前 ウォッチ中
【NPO向けコンサルタント養成講座が開講します】
2011年〜2014年に福島で被災地事業で関わらせてもらい、そこから様々なご縁をいただいています。その福島のNPO団体を支援するコンサルタントを養成する連続講座があると聞き、早速申請をし受講できることになりました。福島の実団体への訪問実習もある実践的な内容でかなり楽しみ。締切過ぎてますがまだ若干名募集中とのことです。費用も22万円相当が2万円と破格です。

【受講者募集中!】ふくしま未来基金 NPOマネジメント支援コンサルタント養成 入門講

http://www.public.or.jp/PRF/news/dt_114.html
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今給黎 辰郎さんがアクティビティを更新しました。 1ヶ月前 ウォッチ中
9/30に准認定ファンドレイザー必修研修が東京で開催されます。午前の部の研修講師を担当させて頂きます。体系的なファンドレイジングの概要を事例をふまえてわかりやすくお伝えしていきます。プロボノとしてNPOの支援をされいる方や、団体内のファンドレイジング担当、支援者を増やしていきたいと思っている代表の方などにうってつけです。12月に開催される認定試験受験にまだまだ間に合いますので、認定資格取得を目指しているかたも是非!!

http://jfra.jp/event/7393#tokyo
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今給黎 辰郎さんがアクティビティを更新しました。 1ヶ月前 ウォッチ中
『Millennial世代のキーワードはコミュニティへの貢献』

私は42歳なのでGenXど真ん中です。就職活動が超氷河期で苦労したからか、自分ひとりでなんとかする価値観が染み付いていて『Loyal to self』になりがちなのですが、『Loyal to community』に意識的にしていかなくてはと記事から改めて思いました。

https://journal.thriveglobal.com/amp/p/ebc6be93ef5e
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今給黎 辰郎さんがアクティビティを更新しました。 1ヶ月前 ウォッチ中
教育への公的支出、日本また最下位に 14年のOECD調査

「公的支出割合の中で、高等教育を見ると日本は34%で、OECD平均の70%を大きく下回った。高等教育における私費負担の割合が05年以降、ほとんど変化していないことも分かった。」

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG12HD6_S7A910C1CR8000/


子どもの教育費の理由でNPOから企業に転職をした身としては、教育費の高止まりは、NPOへの人材の流動性をとめるものだなと思います。

志が足らない!とか言われそうですが、社会的課題解決や自分の熱意で自分の子どもの教育機会が減ってしまうのは、自分の意に反するなって思います。学校いくだけが教育ではないという人もいますが、子どもは日々成長していきますので今ある選択肢から選んでいくのが現実的と思っています。

プロボノも定着しつつありますが、日々の運営の質をたかめるものではありません。社会的課題を迅速に解決していくためには、事務局体制にスキルや経験がある人をいかに巻き込んでいけるかにかかっているのですが、今それができるのは大手のNPOやNGOに限られています。

重要な課題に挑戦している団体に、お金のことを気にせずに関われることができたらなと日々思っているので、ここをなんとかしたいです。
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