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佐々木重裕


現在値 0.006000BTC
時価総額 0.600000BTC
発行VA数 100VA
養豚をする傍ら肉の販売を始めました。
手づくりの生ソーセージの研究中です。
畜産と肉販売の両立を目指しています。
https://inosukepork.handcrafted.jp←ネットショップです。

優待は2ヶ月に1回程度になりますが、完成した生ウインナーを3パックお送りしたいと思います。

豚の飼育と精肉の加工であまり時間が取れないので更新の頻度は少なくなると思います。

VALUの機能を活用し、、技能を持った方たちと繋がってVALUを盛り上がれるような企画を創っていけたらと思います。現在、材料をVALU内で調達したソーセージを造ろうとしています。どうぞよろしくお願いいたします。

将来経営が安定したら北海道にタンメンの学校を設立したいと思います。
佐々木重裕

すみません。
諸事情によりネットから遠ざかっていました。
優待や注文にまだ手がつけれていません。申し訳ございません。

今豚舎の水道管が割れているらしく、水が通ってないようなのでその修理を済ませて手をつけるようにします。遅くなってしまい申し訳ございません。

どうぞよろしくお願いします。

通知を追うことができないので少しずつ確認します。

ご迷惑ご心配をおかけして申し訳ございませんでした

佐々木重裕

更新が滞ってました。
11月の頭から娘を皮切りに結膜炎が広がりました。
保育園を休まなきゃいけないので看病しつつ夜に豚舎に向かう形を取ってたんですが、やっと今週から動けるようになってたまった仕事を消化しています。

ところで2ヶ月に1回のソーセージ優待ですが、前回10月末だったのですが今回は12/9時点で確認をとり、VA保有者の方に配ろうと思います。

簡単な連絡ですが申し訳ございません

佐々木重裕

ステーキの焼き方

大学の時だったので10年以上前になるのでもしかしたら考え方が変わってるかもしれませんが、研究室の先輩でステーキを美味しく焼く方法をまとめてた方がいました。

前にも説明しましたが、肉は水分を保つと柔らかい食感になるので、薄切りにするよりステーキ厚の肉の方が柔らかく、肉の味も感じることが出来ます。

なので、塩コショウで厚い肉を食べるのがその肉の味を確かめるのに一番だと思っています。

ステーキを美味しく焼く方法は、まず下処理として脂身と肉部分のところを筋切りします。

筋を切ったらひとつまみの塩をふりかけ、10分待ちます。

次に焼きの行程ですが、最初は中~強火で表面に焼き色をつけます。
焼いてる時に胡椒をふり、表面だけを焼いたらコップ1/4くらいの水を入れ、弱火にして蓋をして15分くらい蒸します。

そして蓋を取って火を強め、残った水を飛ばせば完成です。

表面を最初に焼いておくと中の水を閉じ込めて柔らかく焼くことが出来ます。

中に火が通ってなかった場合は電子レンジで温め直すといいです。

クリスマスは鶏肉に負けてますが、いつかポークステーキか豚カツが食い込めたらいいなと願ってます

画像は筋切りの解説です

佐々木重裕

普通動物はビックリすると反転して逃げ出します。

しかし、豚や猪はなぜか正面に突っ込んできます。
猪突猛進という言葉があるように、まっすぐ向かってきます。

この時期、餌を探していたり繁殖で歩き回っている猪に遭遇してしまうことがあるかもしれませんが、突っ込んでくる猪には気を付けてください。

襲ってきてるように見える猪。それに直面したときにはね飛ばされないように両足をひろげ、受け止めようと構えてしまうかもしれませんが実はこの体勢が一番危険です。

猪や豚は生まれたときから上下に8本の牙がはえていて噛み合わせで鋭く研がれています。

自然に鋭利な刃物になってるんですね。

で、豚(猪)は正面に障害物があると頭を潜り込ませすくいあげるように持ち上げます。

この力はなかなか強く、豚で80キロくらいの物でも持ち上げれるようです。

話を戻しますが、足を広げて突っ込んでくる猪をおさえようとすると、股の間に頭を突っ込まれて持ち上げられてしまいます。

そのとき猪の牙が股の内側に刺さってしまいます。
ここに大きな動脈があり、失血死してしまうんです。

養豚業でもオスにやられて年間2、3人事故が起きているらしいです。

猪に追われたときは足を広げないこと、股の間に顔を潜り込ませないことを気を付けてください。

向かってくる猪の適切な対処法は武井壮さんが知ってると思うので詳しくはそちらを参照してください

佐々木重裕

犬は人間を見上げて、猫は見下し、豚は同じ目線で見てると言います。

犬に餌をあげると「人間は餌をくれたり散歩につれてってくれる!人間は神様に違いない!」と感謝をします。

猫の場合は「人間は餌をくれるし遊んでくれるしなんでもしてくれる!自分は神様に違いない!」と思っているみたいです。

豚の場合は同僚がご飯を奢ってくれてるような感覚みたいです。

ちなみに豚は犬並みの知能を持っています。
芸を仕込めばおすわりやお手など、いくらかは覚えることができます。

ただ、犬のように飼い主が喜ぶのを見たいわけではなく、言われたことをしたら餌がもらえるというのが行動原理のようです。

動物によって、部下と接するのか、上司なのか同僚なのかを考えないとしてほしい事がしてもらえずイライラしてしまいます。

動物だからといって育ててやってるというおごりはよくない事ですね

佐々木重裕

VALUのアクティビティではなるべく時事的な事を避けてましたが、ちょっと意思表示をしたくなりました。

ウォッチリストからはずしていけば見たくない物を見ることがないから、ストレスを溜めないためにもウォッチリストは整理すべきという話を聞きました。

僕はその考えには当初反対で、まだVALUというサービスは始まったばかりだから、今目に余るような投稿をされていても成長する事も期待して見続けようと思ってました。

自分もまだ未熟な人間だし、何が正しいのかもしっかり分かってるわけではないので、他の方の投稿が自分を見つめ直すきっかけになるかもという気持ちもありました。

でも、ここのところ立て続けに見たくない投稿が目につきます。

他人に迷惑をかけていることをよしとして周りが持ち上げてたり、優待を設定しておいて何もしなかったり、やるつもりのない耳に聞こえのいい夢を語って人を騙したり。

お金が絡むからこそ襟を正すような場になると勝手に勘違いしてましたが、詐欺や横暴が幅を利かせ始めてることに落胆しています。

何が正しいかは分からないですが、僕には今アクティビティをまわる気力はありません。

嫌なものは見ないってのはあまりやりたくなかったんですが、僕もちょっと毒に当たりすぎたので一旦整理させてください。

支援って空から降って湧いてくるものじゃなくて、誰かが得た収入を削って渡されるものだと思います。

今のアクティビティには他人への感謝が感じられません。

できればこのような投降はこれで最後にしたいと思います。

乱筆失礼いたしました

佐々木重裕

肉になる豚は飼い方が次第に見直され、広々と飼おうという意識が広がりつつありますが、母豚の環境はほとんど変わっていません。

写真のようにストールと呼ばれる狭いスペースで3年間飼われます。

豚は社交的な動物で群れを作りますが、別の群れの豚が入ってくると喧嘩をはじめます。

なので一頭が寝て食べるだけのスペースに押し込まれます。
広々と飼えれば喧嘩もストレスもなくできるのですが、現状養豚業(に限らず畜産業)は薄利多売で「スペースがあるなら一頭でも多く育てろ」という意識でなかなか母豚の環境は改善しせん。

自分が販売をやりたいと思ったのも、これから養豚だけで収益を改善させようとすると豚舎を増築しながら同じ形態で規模を増やしていくしか方法が無かったからというのが理由です。

現状は出産前後の豚を放し飼いにして、種付けが終わったらストールに入れるというやり方しかできていません。

いずれは豚舎を新しくしないといけないので、そのときは母豚が自由に歩き回れるような飼い方をしたいと思います。

佐々木重裕

僕が今使ってる豚舎は築40年の(当時の)一般的な造りになってます。

平屋でコンクリートを打って、10~20頭の群れで仕切れるような柵で区切ってあります。

豚は一般的に綺麗好きと言われ、十分な広さがあればトイレと寝床を区別して生活します。
それでも糞の中を歩くので放っておくと汚れてしまうので毎日の掃除は欠かせません。

豚舎は古く、いつ潰れるかわからない(実際は屋根が飛んだり潰れたりと大きな修繕は起こってます。奇跡的に人畜ともに無事でした)ので、できるなら改築や増築をするよりもやってみたい飼い方があります。

発酵床豚舎といって、床にコンクリートを打たず、90センチくらい掘り下げて、そこにモミガラやおがくずを入れてその上で豚を飼う豚舎です。

一般的なスペースよりも広くとって、100頭くらいの群れで飼うんですが、糞は水分が適度に抜かれて発酵がおき、床暖房の効果が期待できます。

糞も発酵の熱で菌や害虫を抑えれるので衛生的に飼えるようです。

尿などの汚水も深いところに浸透していき環境を汚染することがなく、汚水処理の浄化槽等を設置する必要がありません。

作業も掃除の手間がなく、1ヶ月に1回糞の溜まったところを掘り出してそこにおがくずを補充するだけという省エネ。

豚も広々としいくでき、生き生きと走り回ります。

まだ実習期間だった頃、休みを利用して(当時は週一で休みがもらえてました)女満別の豚舎に伺ったときに見せてもらいました。

床を掘り起こして温かいところに寝そべる豚を見たとき、いつかそんな飼い方がしたいと思うようになりました。

昔、花畑牧場で田中義武がビニルハウスで発酵床の飼い方をしてたと思うんですが今もやってるんでしょうか。

(画像は拾い物です)

佐々木重裕

焼いた肉が柔らかかったり硬かったりする要因

美味しそうな肉なのに、食べたときに硬かったりボソボソしたりするとちょっとガッカリしますよね。

肉が硬くなってしまう要因はいくつかあります。

肉が噛みきれない程硬くなる一番の原因は肉を切る角度です。

筋肉は何本もの繊維が重なっているのですが、体を支えたり動かしたりするほど頑丈です。

筋繊維の方向に水平に切ると繊維がそのまま残ってとてつもなく硬く、ゴムのように噛みきれない食感になってしまいます。

繊維に対して垂直に切ると繊維を分断できるので柔らかい食感になります。

今販売しているロース、肩ロース、バラ肉は繊維がまっすぐ揃っているので焼き肉として使いやすいのですが、モモやカタ肉は筋繊維がいりくんでいて方向がバラバラなので処理が難しく、今のところは全部挽き肉にしてソーセージの原料にしています。

もし硬い肉を買ってしまった場合は、時間をかけて煮込むか、ステーキを叩く器具で叩いて繊維を切るか、細かく挽き肉にして食べると食べやすくなります。



次にボソボソ、噛みきれるけど固さを感じるような肉は、肉の中の水分量が原因になります。

水分量は保存方法や肉の厚さも関係してくるのですが、飼育段階で気を付けているのは豚が動き回れるように飼育スペースをしっかり取って運動させるようにすることです。

豚が動き回れると筋肉が発達して筋繊維がしっかりし、水分が逃げることを抑えれます。

調理するまでに肉の中に水分を残すことで、口の中に入れたときに柔らかくみずみずしい食感を実現させています。

佐々木重裕

本格的に雪が降ってきました。
昨日は出荷だったのですが、仕事が立て込んでいて豚を積んで農場を出たのが午後3時。
屠場まで片道1時間で、行って帰ってくるのが遅くなってしまいました。

午後から雪が強くなって来たんですが、日が沈んだ中で雪が降る道を走る時は気を付けてください。

ヘッドライトで照らされた景色は、時速40キロで去っていく道路と、秒速4センチメートルで降ってくる雪が錯覚を起こして運転に疲れている状態だと催眠状態になってしまいます。

みなさんも雪道を走るときは十分に休憩を取りながら運転してください

佐々木重裕

乾性岩塩と湿性岩塩

海外では塩が結晶化して地中に眠る岩塩の採掘所があります。

日本では海水を乾燥させて塩をとる海塩が主流ですが、海外では岩塩を掘り出して塩を利用してきました。

岩塩の採掘は、岩になっている塩をそのまま削岩する乾性採掘、岩塩の中に水を入れて塩を溶け込ませたあと取り出して水を飛ばす湿性採掘があります。

乾性の岩塩はミネラルを余すところなく備えていて風味が豊かなんですが、溶けにくいという欠点があります。

湿性の岩塩はほとんどが溶け出したナトリウムでできていますが水に溶けやすい性質があります。

一度ソーセージの原料で乾性の岩塩を使ってみたのですが、塩の味が独特で面白かったけどジャリジャリと砂を噛んだような食感がして諦めました。

今は湿性の塩、ドイツのアルペンザルツを使っています。

海塩をさくらたんにいただき使ってみた感想は、少し塩気が柔らかくなった印象です。

塩によっても味が180°変わってくるので時間ができたらいろいろな産地の塩を使って試してみたいです。

佐々木重裕

さくらたん
https://valu.is/sakuranohana
から沖縄 屋我地島の手作りの塩

青木裕一さん
https://valu.is/yuichiaoki
から産地直送の野菜

ハチミツtottiさん
https://valu.is/instagramax
から風味豊かなハチミツ

Akira Tobitaさん
https://valu.is/akiratobita
からハーブティーに使っているハーブ

をそれぞれいただき、VALUで揃えた材料でソーセージを作りました。

暫定的ですが、分量が決まりました。

豚ひき肉 1キロに対し、
塩 21g
味の素 2g
ハチミツ 8g
コーンスターチ 5g

コショウ 3g
タマネギ 10g
ショウガ 8g
ニンニク 3g
オレガノ 0.7g
ローズマリー 0.7g

です。

材料を提供してくれたみなさんにこの試作品を送って、いただいた感想から微調整をして完成させます。
時間がかかってしまい申し訳ございませんでした。

ちなみに、このソーセージは材料がいただき物なので優待につける予定はありません。
提供してくれたみなさんの優待を集めてこのアクティビティをご覧になった方がご家庭で作れるようレシピを提供します。

今後、材料を取り寄せるようになったら商品として販売するかもしれません

佐々木重裕

突然の連絡になり申し訳ございません。

短い間でしたが、11/19をもちまして猪之助工房
https://inosukepork.handcrafted.jp
の開店記念セットの販売を修了したいと思います。

VALUのみなさんに沢山の注文を承り大変感謝しています。

今後もクリスマスパーティーや年越しにも是非ご利用下さい。
引き続き猪之助工房をどうぞよろしくお願いいたします。

佐々木重裕

うちの庭では原木椎茸となめこを放置……育てています。

秋口がほだ木作りの時季で調度今頃が適期だと思うので作り方を簡単に説明したいと思います。

ホームセンターや通販で好きなキノコの種駒を用意して原木を切り出します。

1メートル弱のキノコに適した原木(キノコの種類によって変わります)に、木の直径×3の種駒を埋め込みます。
(直径10センチなら10*3で30個)

ドリルで原木に穴を開け、げんのうで差し込みます。

ちなみに木も資源なので自分の敷地に木がない場合は育てるかホームセンターで原木を購入するようにしてください。

種を打ち込んだ原木は地面に直接付けないように気をつけて山積みにし、ビニールシートを覆います。

そうすると種から原木全体に菌が行き渡ります。木の切り口を見ると菌が内部まで進むのが見えると思います。

全体に行き渡れば鳥居のように原木を組み合わせて直射日光を避けて雨風に晒します。
次の年の秋(出来上がるのは春頃になると思うので木を切ってから2年ほどかかります。)からキノコが生えてきます。

うちのほだ木は今年の春に作ったので来年の秋から出てくる予定です。

手間がかからないので土地を余してるかたは試してみてはいかがでしょうか。

……ちなみに我が家は4反ほど土地を余してるのですが何か使えるものはないか考えています。石が多いから野菜は無理そうですが