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板井拓生(イタイヒロウ)@難病


現在値 0.001000BTC
時価総額 1.000000BTC
発行VA数 1000VA
板井拓生(イタイヒロウ)は本名ではありません。

慢性疲労症候群を患っています。治りませんし悪化してます。
母は統合失調症、父はアルコール依存症、心臓病で、広汎性発達障害の疑いがあります。物心つく前から両親ともに普通ではない、まともに生活ができない、いわゆる機能不全家族のもとで育てられました。
資格を取得し正社員として働いていましたが、両親の度重なる問題行動で、警察、病院、保健所等から連絡や呼び出しがあり、仕事と介護で身を削り、上記の難病を発症しました。


<<VALUでの活動>>
目標は、“難病と共に、親の介護をしつつ、穏やかに生きる糧を築く”、
夢は“家を持つこと”です。
自分や親の病気について、機能不全家族のもとで育てられた経験について、今後の出来事について、それをもとに何か書いていこうと思います。
これは感動ポルノではありません。両親を介護しながら貯金を切り崩す、辛い生活の事実と私の感想を隠さずに書くだけなので、見苦しい内容となります。

■貸借対照表(2017年9月22日現在)
●資産の部
貯金        0.00288BTC
資産の部合計    0.00288BTC

●負債の部

●純資産の部
株主資本合計    0.0032BTC
利益剰余金合計  ―0.00032BTC
負債及び純資産合計 0.00288BTC

■損益計算書
売上総利益金額   0.00BTC
営業損失金額    0.00032BTC

■販売費及び一般管理費内訳書
VALU手数料     0.00032BTC


▼note.muで色々書いています。
https://note.mu/itaihirou
▼慢性疲労症候群について
https://note.mu/itaihirou/n/nf4547656224f
▼統合失調症の母について
https://note.mu/itaihirou/m/m593d0e460c5f
▼アルコール依存症の父について
https://note.mu/itaihirou/m/me1e50244e577


▼timeticketをはじめてみました。
https://www.timeticket.jp/itaihirou
板井拓生(イタイヒロウ)@難病

VALUERさんへ
購入していただいて本当に申し訳ないです。

板井拓生(イタイヒロウ)@難病

貯金も底をつき生活が苦しくなりました。

VALUでネガティブなことを色々な方に指摘されましたが、困難さはかわりないわのです。その思考がネガティブなんだと言われると思います。

ビクトールユゴーの作品でLes Misérables(レ・ミゼラブル)があります。日本では少女コゼットなどといわれています。原作は私の好きな作品で、日本語訳を読んだことあがあります。コゼットの本来の設定は、売春婦の娘で、奴隷のような生活を送っていました。コゼットはLes Misérablesの主人公に助けられますが、助けられなければどうなったでしょうか。
その助けた主人公もまた犯罪者であり逃亡者であり、主教に助けられたわけで、コゼットやコゼットの母親を助けることができたわけです。

コゼットの話ばかりに注目がいく作品ですが、本来は、犯罪者は先天的なものだということが科学としてまかり通り、今でいう万引きをしただけで一生犯罪者で人間らしい暮らしができない、女性は虐げられ、男に頼るしか生きるすべがない、裁判で知的に障害のある人を犯罪者としてしまう社会、そういう描かれ方をしています。

私の一生は、母親に玄関のガラスにたたきつけられ顔面に傷を残し、狂った母親に首を絞められ死にそうになり、学校に母親がわけのわからないことをいいながら乗り込まれていました。父親は母に適切な治療をさせず、発達障害のためか認知機能の異なることから、適切な反応ができず、建設的な思考ができないため、市役所に相談に行く等できず、酒を飲み、借金をして、私を殴るだけでした。
私はゆがみながらも、スポーツを頑張り市や県で上位に入る成績をとり、高校から逆推薦をもらい、親から離れ新聞配達で生活しながら大学も卒業しました。
私は母親を母親と思っていません。母の異常さは精神障害のためだったと理解し、母親を病院に通院させようとします。しかし、親戚からは反対されます。
そして私も障害者となり働けなくなります。

同級生は私が、「母親を殴るおかしなやつ」、「猫を殺していた」などと評価しています。市役所に相談に行っても、慢性疲労というだけで生活保護は受けられない。働きなさいといわれます。

あまりいい方法ではありませんが、数か月働いて、失業保険でなんとか食いつなげないかということろです。それでも数か月働けるような体ではありません。死に物狂いでやればなんとかなるでしょうが3か月後は
生活レベルは落ちるでしょう。

誰もが汚いものよりきれいなものを見る方がいいです。社会問題をみるよりバラエティを見た方が楽しい。私のような経験をお金に変えようと考えても、社会が受け入れられる、ためになる、そういう形にしなければなりません。しかし、その力が私にはありません。この文章を読んだらわかるでしょう?人に伝える力も、人に感謝する気持ちも、人間関係も上手くないのです。親や環境のせいにして改善をしないような他責的な人間なのです。

アドバイスをいただいた人の中に、またVALUには心理を学んだ経験があるという人がいます。私が仮にネガティブなのだとしたら、これまでの環境から想像つくと思うのではないでしょうか。学習性無力感や成功体験など認知心理学を学べば理解できると思いますが。

優生保護法がいまとりだたされていますが、私は結構賛成ですよ。そりゃ、無理やり去勢手術をする、それを国が無理やりやるのは憲法の、なんでしたっけ?そご?もうしんどくて、すみません。相反する?矛盾する?部分があるとかなのだと思いますが、道徳的に考えてもおかしい、倫理でいえば規範の根拠が乏しい?といえるかもしれませんが・・・

私は、親に私を生んでほしくなかった。こんなつらい思いをしなくてすんだから。

生まれてきただけで幸せ?そりゃあなたがそう思える環境にいるからですよ。

だれだってつらいことがある、あなたはネガティブだ、不幸自慢だ?比較の問題ではないですよ。今私は困難さをかかえているか、抱えていないかの話をしているのですよ。

いくつもの精子から一つの卵子と出会って・・・。本当に日本は論理を学べるようにした方がいいと思いますよ。かけがえのない命といいながら、社会は経済的なことを理由に人が死んでもよしとしてる、よしとしているというより仕方がないと割り切っているでしょう?そんなことも知らないの?大学いってないの?

と何をいってもとどかない。なにもかわらない。私が悪い、ただそれだけ。ただ、無様に笑いものにされるだけの人生でした。


私の一生はこのようなつらいものが続き、やがて死に、無になるだけです。それなら苦しまず早く無になりたい。そもそも生まれてこなければよかった。

板井拓生(イタイヒロウ)@難病

説教3

説教していた人は身の上話をしてきた。子供がいて、学費がかかるそうだ。しかしお金に余裕がないのでどうやってお金を工面するかという。彼が言いたい結論を先に言えば、そのお金を工面しなければいつまでもマイナスになってしまうということ。どうすれば現状から打開できるのか、改善しなければならない。そのためには色々な行動を起こさなければならないと。自分の体験談から行動を起すことの大切さを歌っていた。

VALUだとかnote.muで自分の不幸を自慢してもなんにもならない。そう彼はいう。
たしかに彼からすれば、私は何もしていない、滑稽なことをしている、そううつるのだろう。
働かざる者食うべからず、何もしなければ状況は改善しない、それは十分に理解しているつもりだ。

彼の話を詳しく説明すると、学費を工面するため彼はどうしたかというと、銀行でお金を借りる等々、色々な改善策を考え、最終的には両親の遺産から借りるという方法をとったそうだ。親族はみな快く了承してくれたそうだ。なんとも幸せな話だと思った。

私は父に大学に行かず高校で資格を取得して働けといわれていた。高校もそういう高校に決めさせられた。しかし、私はやりたいことがあり、大学へ行きたかった。親戚に相談しても発達障害でトラブルばかりおこす父を絶縁したい父方の親族は関わることを断った。母方も父の粗暴の悪さもあり、相手にはしてくれなかった。市役所や学校の進路指導課など色々なところに相談したが、結局は誰も助けてはくれなかった。進路指導で唯一、奨学金を教えてもらい、それを借りて学費ははんとかまかなった。生活費を稼ぐため、新聞配達屋の2階に住まわせてもらい、朝刊、夕刊、大学の講義のないときの昼は事務所で翌朝の朝刊の広告を準備するという毎日だった。
高校生のときもバイトをして準備金を稼いだりした。そうしてなんとか大学を卒業した。
入学式のさい、すべての人がスーツで出席するなか、私だけ私服だった。学校からは問題視された。スーツを買うお金がなかったのもあるが、父にスーツで行くべきか相談したところ、スーツはいらないと言われたからだ。教養やしつけを教えるものがいなければ、持っていて当たり前を見に付けていない子供に育つ。

しかし、これを伝えたところで誰もが不幸自慢だという。過去を嘆いても仕方がないと。
ごく当たり前に親や周囲の人から学習した人は、なぜ獲得していないのか理解できず、獲得していないあなたに問題があるという。

だから私は言わなかった。

彼がもし、お金を借りることもできず、親族に貸してもらえず、またさらに稼げるように働けず、万策つきていたなら、どうしたのだろう。彼は親に不自由なく進学させてもらえたのだから、子供にも同じようにさせたいらしい。それはとても幸せで素晴らしいことだと思う。その彼の気持ちは非定しないし尊敬する。しかし、それがどうしてもできない場合、私が彼に、お前は何もしていない、動いていないじゃないか?親族に相談したが断られた?そんなもの動いたうちに入らない。そう言われて彼はどうするのだろう。そもそも、そんなことを言って、彼のために、啓発になるのだろうか。

板井拓生(イタイヒロウ)@難病

説教2

障害者は健常者より劣るといわれた。差別的発言だと思うが、相手がいわんとしていることを理解せず、言葉尻を捉えて非難するのは、揚げ足を取るという。
私も相手に伝える力がないと痛感するだけに、人の話を理解しようとしない人には哀しく思うからだ。
話がそれたが、彼がいいたいのは、障害に焦点をあてて、あるないを比較すれば、確実に障害の有無という差が生じるといいたいのだろう。良くも悪くも差があると思う。そう考えれば差別ではない。
しかし、障害から焦点をずらせば、健常者となにも変わらないこともある。
それを理解されていない人が多く感じる。
障害を正しくフォーカスできなければ、健常である部分と区別はつかない。
例えば、左手を欠損している人がいたとして、右手だけをみれば健常者と変わりがない。

今日、最初に書いた動画配信者の方に話が戻るが、あの人の動画は健常者、障害者関係なく、面白かった。

板井拓生(イタイヒロウ)@難病

なぜやらないのか。

今日は説教をいわれた。お前はなぜやらないのかと。
やらないのではなく、できないのだと言っても、それは障害があることを言い訳にしていると言われた。死ぬ気でやればできると。やろうとしないで、やりたい、こうしたいはないものねだりだと。
確かに、やらなければ得られるものはない。動かなければ変化はない。

突然だが私は啓発という言葉が嫌いだ。
啓発を好んでする人、勧める人で、相手を理解したうえで無知を教えるようなことをした人に出会ったことがないからだ。仮にそんなことができるとしたらソクラテスくらいでしょうか。
私をよくしようと力んでくれるのはありがたい。しかし、あなたは何も見えていない。
人という存在で啓発など"やろうと"してできるものではないと私は思う。
啓発されることがあるなら、たまたま合致したにすぎないのではないか。

啓発セミナーを否定するつもりはない。教授の講演に行って感銘を受けたことはいくらでもあるし、または批判や意見を持って新たな視点がもてることもある。

教養をうける機械もなく、言葉の意味を正しく理解できない、哀れな人の意見だと思ってください。

板井拓生(イタイヒロウ)@難病

好きな動画配信について。youtuber、うぷ主と言えばよいか。彼の動画は面白く、誰もが知っている人というわけではないが、そこそこ人気のある人だった。彼は声を出さず、字幕で動画を作っていた。多くの人から実況をしてほしいとコメントがあり、あるとき自身は障害があるため、見苦しい声だから字幕にしていると公表した。それでも主張者は声が聞きたいという。とうとう本人は実況をしたが、そのとたん、視聴者は激減した。最近は動画制作や配信もあまりしていない。

人気がなくなった理由、動画制作をしなくなった理由は別にあるかもしれない。

障害者に対する偏見はダメ、と表面上は巷でいわれていても、本質はこの現象が表していると思う。

板井拓生(イタイヒロウ)@難病

午前中にお届け物が届いた。
母は料理、私は歯磨きをしていたので手が離せなかった。
父はテレビをみていたので、荷物を届けに来たと伝えた。
父はだから?という。

出られないから出て欲しいと言うが、なんで俺がでないといけないという態度。
届けにきてくださった方が帰ったあとに、父に昨日言ったことがまったくわかっていないというと、父は暴力をふるってきた。お酒を飲んでいなくても発達障害の父はこのように身勝手なことをする。私も我慢できず反撃してしまった。そうすると、身の危険を感じたのか、殴られた、警察に電話するなどという。今だから抵抗できるものの、子供のころは一方的に殴られていた。父がどんなに理不尽でも、ただ耐えるしかなかった。

殴らないから座って冷静に話をしようと言っても、もう出ていくという。
"訪問した人がいたのだから家族の誰かが対応しなければならない"、母は料理中、私は歯磨きの途中ですぐ出られない、と説明している最中に、""のところだけを聞いて、ならお前が出ればいいという。
歯磨きしてる状態ですぐに出られないというと、そのまま出ればいいという。
俺が対応してやったんだ、お前は俺にお願いします、ありがとうございますなど言えという。

荷物くらいなら父は無視して生活していればいい。しかし、母のことを父はこのような態度でなにもしようとしない。そのため母の介護はほぼすべて私がしなくてはならない。
さらには、父が障害があるためしでかす問題も私が対応しなければならない。
二人の障害者、それも精神障害や発達障害など理解されにくく、身体障害者と比べて介護保障など充実していないものは、すべて家族にのしかかる。
母は父の変貌ぶりにあわてて情緒不安定になる。

父はどこか外出していった。
私は疲れて寝ている。
母は私にたこ焼きが食べたいという。

板井拓生(イタイヒロウ)@難病

今日は家族みんなで買い物に行きました。発達障害の父、統合失調症の母、私です。
トラブルがおきて、とてもつらい思いをしました。

目当ての商品は、洗濯用洗剤で198円。その他、食器洗い用洗剤やゴミ袋など、必要な日用品を買いました。

お目当ての商品はおひとり様3つ限定なので、父にも協力してくれるよう頼みましたが、
「俺もいかなきゃいけないのか?」
「行ってすぐ帰らせてくれよ」
などといいます。

買い物している最中、商品がどこにあるのか母と私は探しますが、父はただぼーっとしているだけ。
親戚からは周囲の人に感心がない、手伝おうとする気がない、などといわれます。
それを注意しても父は手伝っているといい、キョトンとしています。

会計が終わり、私は洗剤を車に運び、母は小物を袋につめていました。
父は自分勝手にどこかへ行こうとするので、母をみるようにいいます。

帰ろうとしたところ、たこ焼きを買いたいと母はいいます。
私は我慢するようにいいましたが、母は子供のように、
「食べたいんだもん」
「貴重なものだから」
などと支離滅裂なことを言い出します。
これ以上いうと、大声などだすので、しかたなく買いにいかせます。
父は母をみるというので、私は体調も悪くなってきていたので、車で待ちます。
20分たっても帰ってこないので、携帯で電話すると、たこ焼きが焼けてなく、みなまっていました。まだ20分かかるようです。父は行ってすぐ帰れるといったじゃないか、話がちがう、など子供のようなことをいいます。結局注文していたお金を払ったまま、父と母はかえってきますた。母は悲しそうに、たこ焼き買えなかったといいます。
帰ったあと、父に説教しました。
まず、手伝わなかったこと。父は手伝ったといいます。何をと聞くと、買い物についていったじゃないかと。自分が使うものを買いにいくのは当たり前だと言いますが、理解できません。また、母の面倒をみていなかったことについても、「みていた」といいます。
さらに、自分の都合で早く帰りたいといい、たこ焼きの代金を無駄にしたことをいっても、自分は悪くないといいます。
母はたこ焼きが食べたかったと悲しそうにしていました。
私はどうしたらいいのでしょう。

板井拓生(イタイヒロウ)@難病

今日は筆が進みます。タイピングといったらいいのかな?
普段、色々考えてはいます。考えがまとまらず、文字にあらわせません。
でも、こう何かの拍子にいっきにかけるときがあります。
正直、トイレにいきたいのですが、階段を昇降するのがしんどいのです。
書くのもしんどいのですが・・・。

https://www.youtube.com/watch?v=nxHykoVIep0

これを以前みつけました。
私もyoutubeなどで昔のことを紙芝居にしようかな?など考えたり。
それでチャンネル登録者が増えて広告料で月10万でも稼げたら生活保護回避できる。
ユーチューバー!
そんな妄想をしたりもします。

ただ、上記はお医者さんが書いているようですが、これはどういう人に読んでもらい、どういうことを伝えたいのでしょう。もっといえば、何の意味があるのでしょう。
これを作っている人を批判するつもりはありません。私の表現の仕方に問題があると思いますので先にいっておきます。

これを子供に見せてどうしようというのでしょう。普通の子供に見せてこんな家庭もあるのだよというのでしょうか。それともアルコール依存症を両親に持つ子供に見せてなにか意味があるのでしょうか。
もしくは、これを子供を持つ親など、アルコール依存症の人に見せて意味があるのでしょうか。
また、一般の人にみせて、アルコール依存症とはを知ってもらおうとしているのでしょうか。
このどれにも当てはまらない、もしくはこれらの人に向けたものなのでしょうか。

正直、アルコール依存症を持つ私に見せられても、私の父に見せても(実際にみせた)意味がないのではと私は思います(すいません、どういえばいいのかわからなくて)
批判するなら改善案などださなければいけませんが、私もわからないので教えてもらいたい。

ただ言えることは、アルコール依存症は薬物依存症にも同じくして(アルコールも依存という観点からは薬物のようなものですから)、どんな絵本を作ってもアルコールをやめることはできないでしょう。
大学の院生で臨床心理士の先輩はアルコール依存症を専門にしていましたが、アルコールを断つことは医療的な方法でするしかないといってました。隔離し、アルコールを飲まない。アルコールが抜けたあとは継続的な専門的な支援と、周囲の理解と支援。アルコールは人によって依存性が違いつまり生理的な違いがあります。それとは別に心理的な違いもあります。例えば心理的問題によってアルコールという解消法になっている。コンピューターでいえばハードウェア(生理的)の問題か、ソフトウェア(心理・記憶・学習)の問題かということです。

そうした話が大学にいたころはできました。幸せでした。

さて、私のアドバンテージは、私の異常な境遇くらいです。
それをどうすれば社会に貢献できるのか、そしてお金をいただけるのか考えています。
ITを活用し、それらを発信する。世の中に受け入れられるように。
この絵本のようにしたとして、誰が買ってくれるのでしょう。誰のためになるでしょう。

ちなみに、利権や人のつながりで絵本をだしたという人がテレビに出てました。
人にウケそうなかわいらしい絵でした。
そういう本を出した方が、そしてちょっぴり共感を得られるような、
そういうことができたらいいのでしょう。

私が描いた物をみたら、子供はショックをうけるでしょうね(笑)

作者チアキによる『ボクのこと わすれちゃったの?ーお父さんはアルコール依存症ー 』

作者ちあき自らによる読み聞かせ! 親がアルコール依存症になったとき、子どもの気持ちの理解と対応について説明している絵本です。 ★http://kidsinfost.net/shop/ プルスアルハの絵本とこころ...

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板井拓生(イタイヒロウ)@難病

最近、つくづく思うのですが、私の育った環境は、松本清張さんの小説や、横溝正史さんの金田一シリーズに出てくるような、胸糞悪い話だなと思います。

母は祖父母に座敷牢に近い状態で監禁され、目の病気で失明の恐れがあるのに治療をさせてもらえず、統合失調症の治療もなく現在のように悪化しております。その祖父母の親、曾祖母もおそらく統合失調症で、妄想などがあったため、こちらはさらに厳重に別宅に監禁されていました。そのおばあさんは私が幼稚園のころまで生きていて、たしかにおかしな言動はあったものの、私にとてもやさしくしてくれました。その曾祖母は餅をのどに詰まらせて死んでいました。監禁状態で、死後何日もたったあとだったので、変死体?不自然な死?などという理由で警察ざたになりました。祖父母たちがおかしい、そう思われると思います。私も母の治療を妨害し私を困らせ、挙句の果てには娘をキチガイにした、障害年金をだまし取った、わしらの財産を目当てにしているという祖父母に憤りをおぼえるという言葉では表しきれないほどの感情があります。それはおいといて、祖父母たちをおかしいというのは表面しかみていないからでしょう。祖父母たちにとっては、統合失調症、昔でいうキチガイがいるということは、特に昭和初期のころからすると、とても大変なことです。母の兄弟は言葉に表せない態度で、辛い思いをしたといっていました。

昭和後期の私でさえ、キチガイは出ていけといわれ、大人たちが私に暴言をはくことは日常でした。放火、爆竹を投げられる、いたずら書きされる、石を投げられるとうありました。
それだけでも、家族の精神障害者を閉じ込めておきたい気持ちは十分わかります。

私の時代になると、他人は、本人は病気なんだから、施設に入れたらいいじゃない、ヘルパー呼べばいいじゃない、そういいます。そういいながら、キチガイでていけ、と石をなげられます。意味が分かりません。表面的に精神障害に対する理解を示し、中身はまったく理解をしめしていません。もしくは、関わりたくないといわんばかりです。

そうした胸糞悪い話をする、横溝正史さんや松本清張さんの作品は面白いですね。
世間に受け入れられるように書くにはどうしたらいいのだろうと思います。

でも、漢字が読めないので、ドラマや映画でしかみれません・・・。
今日は叔父が読めず調べました・・・。
体力が持たず途中で見るのをやめ、記憶がなくなり最初から・・・。
やっと物語の終盤になってくる、
そうこうすると母が問題をおこすので、それを片付けて戻ってきたら、いつの間にか犯人がわかって解決になっているというおち。もう一度途中から。
あ、ここ笑うところです。

板井拓生(イタイヒロウ)@難病

また、ウォッチリストに入れてくださってありがとうございます。
仕事をしているのに、無償で地図を作られているとのこと、自分があったらいいなと思って作られているとのこと。うらやましく思います。

私には自分のことで精一杯なので同じようなことができません。
同じく、こんな物があったらいいのに、世の中こうだったらいいのに、そう思うことがあっても、無償でやろうとは思いません。いくつきかさき、生活保護になってしまう状況なのでお金がほしいからです。もちろん、あったらいいなという発想から、地道に世の中になることをされて、結果、成功した例もあると聞きました(なにかあった記憶が)。誰しも子育てや介護、単身でも様々な苦労を抱え、持病や、得意不得意、生まれた境遇など人との差を受け止め、それでも将来への展望を持って努力し、高めていくのだと思います。私も父と母をすて単身で働いていたときはそれができました。

しかし、働けなくなり、両親の介護に追われ、私にはそれができません。
また、努力したとしても、例えば身障者用駐車場や優先座席について問題提示しても、クレーマーと言われるだけです。それは私の伝え方の問題とも思います。
それだけに、みなさん努力されていてうらやましいなと思います。

ちなみに、最近母を病院につれていきました。統合失調症の母に家事をさせるとよけいに手間がかかり私が疲弊するのですが、担当医師は、家事をやらせないのはいけない、母が病気で間違ったことをするから、それをいつもみておいて、間違ったことをしたらあなたがなおしてあげてください、といわれました。
他方、知人には、お前は無職だ、稼いでないといわれ、働けばいい、やればいいと言われます。人手不足で私のような35歳でも年収400万近い仕事があるそうです。働きたいですよ。
しかし、今日、用事で3時間ほど外出しましたが、それだけで体調を崩し体が痛い状態です。母の通院や面倒もみなくてはいけません。

親を面倒みるのはあたりまえ、病院につれていくのもあたりまえ、働かざる者食うべからず
または、経済観念がない、つまりは、今辛抱すれば将来よくなる、年収400万もあれば親を介護してくれる人が雇える、そういう経済観念がないと思われるでしょう。

できる、できない、その境界線を普遍的でなおかつ絶対評価という矛盾したことを理解してもらうには、しかもネガティブと捉えられずに伝えるためには、どうしたらいいのでしょう。

板井拓生(イタイヒロウ)@難病

ウォッチリストが最近増えました。
SEなど技術者の方ばかり
どなたかが紹介していただいたのでしょうか。
それともただの偶然かな。
興味深い仕事の方ばかりです。

板井拓生(イタイヒロウ)@難病

法人の決算の準備をしています。
売上ゼロで当然赤字ですが、均等割りが発生し税金を納めないといけません。
障害者優先調達法で私でも何かできるかと思ったのですが・・・。
法人作らない方がよかった。

板井拓生(イタイヒロウ)@難病

お得な情報というわけでもありませんが、今、スカパーのキャンペーンをしています。
スカパーに加入することが条件ですが、4k8kのパラボラアンテナを無料で設置してもらえます。
さらに、4k8kに対応のチューナーを実質無料で1年間(オンラインは2年間)レンタルできます。
私は趣味はアウトドア派で色々あったのですが、スカパーのAXNミステリーチャンネルなどを楽しんでいます。そのため、どのみちチャンネル契約をするので、キャンペーンでアンテナも新しいものにしてもらいました。
4k8kの放送は今年の12月からとのこと、4kテレビなどを持たれてる方は、キャンペーンを利用してチューナーとアンテナを準備して4kを試してみるといいかもしれません。

以前はipad air2と日経ビジネスの2年間購読セットを契約して、ipad air2を売却して、2年間ほとんど無料で日経ビジネスを購読したりしています。
楽天証券などを利用して無料で日経新聞が読んだりしていました。

乞食と揶揄されてしまうようなことだと思いますが、無料体験やキャンペーンを利用させていただいて、なるべくお金をかけずにコンテンツを楽しんでいます。


日経電子版500円のキャンペーンも今月末で解約です。
普通に働いてそれで日経新聞を購読したいですね・・・。

板井拓生(イタイヒロウ)@難病

中学校のとき、工作の成績がいいので、もの作りが向いているのではと先生にいわれます。父も手に職をつけろ、資格をとれといいます。そのため、就職につよい高校へ行かされ、資格を取得することになります。
私は本当にやりたいことは別にありました。紆余曲折を経て就職します。インフラに関わる会社に勤めていました。元請、もしくは元請の下請けという立場だったので、単純な重労働だけではなくそれなりに技術も資格も必要になる仕事でした。
私が携わった仕事は私が死ぬまで活きているインフラもあります。みなさんも利用すると思われます。
私は、作業服に偏見はありません。しかし、世の中には作業服に対する偏見が根強いのだと思い知らされます。作業服というだけでろくな大学を出ていないなど。こんなところに来るなともいわれました。鉄道の仕事にも関わったのですが、女性の方に自分の仕事を紹介したところ、すごいのはJR,作業服で仕事をしている人なんてクズ、まともに勉強もしなかったからそんな肉体労働の仕事しかつけない、といわれます。技術者になるために、理系の大学もあるよといっても、それは偏差値が低い、など平気でいわれました。どうやら親からの教えだそうです。私も親の教育、しつけがまともではなかったので、私は彼女を責めるつもりはなくなりました。

ちなみに、鉄道設備の点検のため営業中の電車に作業服に腕章をつけて乗る人がいます。そういう技術者は現場に出る時以外は事務所にいるので、ホワイトカラーの方となんらかわりありませんし、臭くも汚れてもいません。いつもスーツで、現場へ行くとき上着だけ作業服なんて人もいます。それでも乗客から苦情がきて、鉄道に乗れなくなり、車で移動してわざわざ点検をするようになりました。
作業服を着ていれば無条件で世の中から虐げられます。そのため、みな幻滅し、できる人、次の仕事が選べる人ほどやめていきました。そうやってなり手がいないので、現場には優秀な人材は65以上です。20代30代の若手は圧倒的に人でが足りません。今後のインフラ維持はどうするつもりですか?
最近のインフラで事故が多いのはこのような背景もあります。つい最近新幹線の台車の亀裂がありましたが他人ごとではないでしょう。
こういう事故がおき、ホームで作業服着て仕事してると罵声を浴びせられます。車両部門でなくともです。

板井拓生(イタイヒロウ)@難病

そのころの私の家庭を知る人から、テラフォーマーズという漫画に出てくるシーンにお前の家庭と同じ人がでてるといわれました。発展途上国の人は知識がないため、お金が入ると、ワクチンや綺麗な水を買うなど生活を整えるのではなく、映りもしないテレビを買うなど無駄なことばかりしている、まるでお前たちの家族のようだと。このように今でも昔を知る人に会えばお前たちはおかしかったといわれます。
的確な意見だと思います。言い換えれば、精神疾患の母、発達障害の父を持つ私の家庭では、まともな教育、しつけも受けられません。どうすれば現状から抜けさせるかもわからず、無駄なことしかできないということです。

というより、今を生きるだけで精一杯といいたいです。VALUが更新できるのも余裕があるからですし、本当に家のことや通院でいっぱいいっぱいの時は書くことさえできません。

無駄なことをしているな、そうほくそ笑むのはあなたの勝手です。しかし、あえてそれを言葉にしたり人に伝えたりするのはなぜでしょう。そういう思考、心理が私には理解できません。指摘するのは面倒だ、それなら関わらなければいいのではないでしょうか。ワクチンを買わずに映らないテレビを買うほど無駄なことを私もしているのでしょう。なんとなく、うまくできていないとはわかっています。それでも、私が生きているうちは、両親をなんとかして、自分もなんとか生きていけるように自己実現したいのです。自己実現しようとする欲求を否定するから人は生きる気力を失うのです。
まだ使っていませんが、生活保護をうける人を叩くくらいなら、安楽死の法案を社会的に適応し経済力のある方たちでおつくりになられたらいかがでしょう。働けないこと、親が“キチガイ“なこと、障害があること、先々受けるであろう生活保護であること、そうしたことでたたく労力をするよりも、安楽死させた方が経済的です。
そういうと、自分で死ね、といわれるでしょう。