がん診断にまつわる国内外の注目の医療技術の利点・欠点など最新情報を紹介し、また討議の場を提供します

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Juntaro Matsuzaki

国立がん研究センター研究所 特任研究員

現在値 0.001500BTC
時価総額 1.500000BTC
発行VA数 1000VA
生命活動の神秘に魅せられつつ、革新的な疾患診断や予防法の模索を続けます。目下の関心領域は、がんのリキッドバイオプシーの社会実装です。実用化までの最短ルート、およびその技術を裏付けるバイオロジーを日々探究しています。

■これまでの研究活動については下記へ■
https://researchmap.jp/jmatsuzaki/?lang=japanese
https://research-er.jp/researchers/view/418852
https://www.researchgate.net/profile/Juntaro_Matsuzaki
Juntaro Matsuzaki

今週末は大分で開催されますヘリコバクター学会に参加します。
http://jshr24.umin.jp/

ヘリコバクターピロリ菌の学会です。
最近ほりえもんさんが頻繁に紹介してくださるので我々も心強いですが、ピロリ菌は胃がんの最も主要な原因因子です。

ピロリ菌の除菌治療(一週間、家で抗菌薬を飲むだけ)による胃がんの予防効果は、若いうちに除菌すればするほど高いと言われています。

本学会でも取り上げられる、目下の研究課題は以下です。
・増え続ける薬剤耐性ピロリ菌をどうするか?
・除菌後の適切な追跡のあり方は?(何年毎に胃カメラ?)

胃がんは、若いうちのピロリ菌感染チェックで予防できるという、がんの中でも極めて特別な存在です。もしまだチェックされたことのない方は、ぜひお早めに一度チェックをおすすめします。
(健康な方のピロリ菌チェックは保険診療の範囲外で、自費診療となる旨、ご留意ください。)

予防できない、その他のがんは早期診断・早期治療です。

引き続き、がん撲滅への道を模索してまいります。

Juntaro Matsuzakiさんが優待を追加しました。
学会リポート ASCO2018とKeystone symposia: Exosomes/Microvesiclesに参加してまいりました。それをふまえて、がん体液診断の最善線に関する双方向ディスカッションを開催します。

※VALU初心者につき、うまくできなかったらごめんなさい

保有者全員 2018/06/09~2018/07/15

Juntaro Matsuzaki

雑誌「The Lipid」に寄稿しました。がんの体液診断についてまとめました。
http://www.m-review.co.jp/magazine/detail/J0007_2902

Juntaro Matsuzaki

「医学のあゆみ」に寄稿しました。マイクロRNAによる、がんの血液診断についてです。
https://www.ishiyaku.co.jp/magazines/ayumi/AyumiArticleDetail.aspx?BC=926506&AC=18486

Juntaro Matsuzaki

膵前駆細胞についての研究を日経バイオテク誌に取材していただきました。糖尿病や膵がんの診断・治療に貢献しうると考えています。
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/18/03/26/04041/

国がん、低分子化合物でマウス膵外分泌細胞を膵前駆細胞へ脱分化

 国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野の松崎潤太郎特任研究員と落谷孝広主任分野長らの研究チームは、低分子化合物を用いて膵外分泌細胞を膵前駆細胞に脱分化させることに成功した...

日経バイオテクONLINE
Juntaro Matsuzaki

3月19日、日米バイオマーカー対決で登壇します。
参加無料です。医療の未来を最前線を共有しましょう。

http://www.318319workshop.com/

Juntaro Matsuzaki

雑誌「公衆衛生」に寄稿しました。
マイクロRNA、エクソソーム、セルフリーDNA、揮発性有機化合物についてです。

https://store.isho.jp/search/detail/productId/1804693050