バンコクで就職することが決まり、4年間滞在したチェンマイでの生活を一旦終えて、首都バンコクへと引っ越ししてまいりました。

今まで続けてきた革づくりを経験して、じぶんが今後どのような未来を創造するべきなのかを考えるきっかけとなり、新しい一歩を踏み入れたところです。

好きなことや得意なことをつなげていき、自分にしかない人生を楽しんでいきたいと思っております。

タイに住むことを選んだ一人の男の成長記録としてあたたかく見守っていただけると幸いです。


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20歳の時、2000年からバックパックを背負い一人旅を始める。東南アジア13ヶ国を放浪。


約6年間でおよそ10往復ほど日本と海外を行き来した結果、タイでの生活に憧れを抱き始める。


バンコクから千葉まで、陸路+海路+ヒッチハイクの流れで帰宅する。日本までの距離をリアルに体感したあと、再びタイに戻り決心。ローカルアパートを契約して人生初一人暮らしをバンコクで開始。


アパートの隣に住んでいた革職人との出会いをきっかけに、その下で見習いからスタートし、修行を積み重ね、やがてハンドメイドで革製品をデザインし製作するようになる。


ものづくりを続けながら、バンコクにあるレザーショップの店員として約3年間働き、その後日本人のオリジナルアパレルブランドで約4年間の勤務を経て、2015年から拠点をタイ北部のチェンマイへと移す。


二足のわらじで生活を支えながら革製品を作り続け、2018年、チェンマイ市内の古民家の一室を借り、小さな革工房を構える。


革づくりお休み期間に入る

今ココ

5ヶ月の就職活動を乗り越え内定をもらい、2019年5月、勤務先のバンコクへと拠点を移す。

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