大阪で小さなシステム開発の事業所をしています。

自分は、プライベートの夢とビジネスにおける目標があります。

プライベートの夢は紅の豚の飛行機を作ってイタリアのアドリア海で飛ばすこと。小学生の頃から自分の中で思い続けている夢。年数にすると20年以上。

大学生の時は、趣味でラジコン飛行機をしていたのですが、やはりポルコの飛行機が作りたい!という思いにブレはなく、あいも変わらず作るんだーと言い続けています。

イタリアで工場を作って、そこでエンジンなど組み立ててアドリア海で飛ばす。想像の中をまだ出ていないですが、このスケールと臨場感は20余年、自分の心を鷲掴みにして離しません。

また、飛行機を自分一人では作り上げられません。そのために、日本人である皆さんからの篤いご支援が欲しいです。

ビジネスの目標は、実は紅の豚の飛行機を造ることを補強するかのような事業目標になります。
ドローンの管制制御システムの開発を筆頭に画像判定にも応用が効くディープラーニング、それに付随するかのようにVR(Unity)のプログラムです。

ドローンは、管制制御のシステムを開発することで、自由な空域で司令塔とリアルタイム通信をしつつピンポイントで映像撮影などをこなすことを目標にしています。主に姿勢制御を司るものを組み込みプログラムをします。


挨拶文を読んで、興味を持ってくれた方は、紅の豚の飛行機を造ると言っている男のロマンに支援の手を差し伸べてはくれませんか?
自分を安売りはしないし、これまで達成してきた軌跡を見ると紅の豚のプロジェクトも実現不可能とは、思ってません。

むしろ夢の背中がそろそろ見えかけてきていて、目標になりつつあります。

次世代の子どもたちに、日本人はここまで出来るだ!夢を追い続けると実現するんだという姿を見せてやりたいんです。かつて宮崎駿が、川村俊介という8歳の小学生の心に20年経っても消えない火を付けたように。

Piccolo 代表 川村俊介
2017/08/13

追伸、今の自分があるのは親・祖父母・ご先祖様達が命のバトンをこれまで絶やさず繋いできてくれたおかげです。

ご一読、感謝致しますm(__)m
Sinya Ota 1VA
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