金釘 誠@読書で世界を変える!
今はラーメン屋3店舗を統括しながら、今後は自然栽培や農業の世界に進出予定。

心と体がしあわせになるコトにたずさわることがしたい。

そんなお店をつくるために、体にやさしい食材を扱う仕事を目指しています。


【ブログ】は、年間200冊以上読んでいる本の書評を中心に書いています。

かん覚日記(https://kanakugi.com/
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「〜べきである。」「〜ねばならない。」

ぼくの好きな作家さんが、いつも力強く語尾を言い切る。


それがぼくは読んでいて、気持ちがよかった。


でも、ある時から語尾に使われていた力強い言葉が使われなくなった。


その作家さんにお会いしたときに質問してみた。
ぼく「どうして、最近の語尾の表現がかわったのですか?」

作家「『〜べき』『〜ねばならない』は、自分を縛ってしまっているようでやめたんだよ。」


ことばの使い方の勉強になった。ことばって大事だな。
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人に注意をする時に、

相手が誤ったやり方をしていることに、ムカついて注意すると、相手に伝わるのは、「怒り」の感情だけ。


人に注意するときの目的が、自分の感情をただぶつけたいだけなら、それでよいかもしれない。

人に注意するときの目的が、相手のためをおもって、相手に気づかせたり、伝えるためなら、相手の立場にたって、どう言ったら聞いてもらえるのかって一呼吸おいてから伝えないと、相手には届かない。

人に伝えるのって難しい。



ぼくは、今は感情もたいせつにしたい。
「怒り」の感情は苦しいから持ちたくないけど、持ってしまった時には、その感情も相手にぶつけるのでなく、自分の中でその感情も認めて、怒りとも向き合っていきたい。
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本日の読書は、
茂木さんの新刊「脳をつかった休息術」
http://amzn.to/2AGMetY


日本人って、休息することが苦手。

この本のテーマは、【本当の意味で疲れを解消するためには、脳を意識的に休ませる必要がある】。

脳の疲れは、身体の疲れと違って感じにくいもの。
結果的に、脳の疲れがひどくなってくると身体に支障がでてくる。


まずは、「脳は休息することが大切」と知識として知ること。
そして、勇気を持って「休息すること」。


自分に休むことを許してあげてほしい。
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「諸行無常の響きあり」

平家物語の冒頭部分のこのフレーズがぼくは好きだ。

「この世のあらゆるものに『常』はない」
「どんなものも、ずっと同じようには続かない」
と、ぼくは解釈している。


お店が順調にいっているときというのは、素晴らしいメンバーが揃っていて、毎日がたのしい。

しかし、時が経ち、状況がかわり、お店がうまくいかなくなり、お店をしめることになったときに、すごくさみしい気持ちになる。

その時に、
「諸行無常の響きあり」の言葉を思い出した。


最近、よく思う。


37才のぼくは、27才の頃の自分を思い出したときに、あの時のメンバーであの時のお店はたのしかったなぁって思うことがある。

でも、もうその時代には戻れないし、そのメンバーも今は状況が違い、それぞれがあの時と良い意味でも悪い意味でも違っている。

あのときは、あの時でしかなかった。


でも、今、ぼくは37才だが、10年後の「47才の自分」が「37才の自分」を思い出したら、きっと「37才の自分」ってよかったなぁって思うに違いない。


「今」って、「今」しかなくて、「今」をもっと感じてこの瞬間をたいせつしたい。

「諸行無常の響きあり」って、さみしいイメージがあったけど、「『今』がたいせつ」って思い出せてくれるメッセージとなった。


今もVALUを通して、このメッセージを読んでいただけている方々とも、この一瞬でもつながることができていることに感謝。

ご縁って不思議であり、本当にありがたい。

いそがしさに、いつも「今」を忘れがちになってしまうけど、「『今』をたいせつ」に感じることを何度も意識して過ごしていきたい。
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子どもの頃から、正義のヒーローになることに憧れていた。

飲食業の仕事についてから、
最初は、「いかにお客様をしあわせにするか」ばかり考えていた。

視線はいつも「お客様」ばかり見ていた結果、いっしょにはたらいている「仲間」が苦しんいることに気がつけなかった。

たのしそうにはたらいていない「仲間」が、「お客様」をしあわせにできるわけがなかった。


その時から、ぼくは「お客様よりも、まずは仲間をしあわせにすること」に重点をおいてきた。


でも、しあわせを追求していくなかで、さらに気がついた。


視線はいつも「仲間」ばかり見ていた結果、「自分」が苦しんでいることに気がつかなかった。

たのしそうにはたらいていない「自分」が、「仲間」をしあわせにできるわけがなかった。


ぼくは、人生ではじめて「自分を大切にする」ということを学びはじめた。

どれだけ「自分を犠牲にしていたか」ということに気がついた。
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今日は、「テレビや新聞の取材の受け方のセミナー」に参加してきた。

今まで飲食店で、何度かピンマイクをつけてテレビの取材を受けたり、雑誌に掲載していただいたりしたことがある。


でも、「やり方」なんて知らなかった。

今回学んだことは、どうやって「テレビや新聞に取り上げてもらえるのか」や、プレスリリースの書き方など学んだ。

なんでも「やり方」ってあるんだな。
知らないと知っているでは全然違う。

これから個人で戦っていくうえで、必要な武器のひとつにしていきたい。



響いたことば
「集客の方法➡︎集客の一番のポイントはたのしく働くこと。たのしそうにはたらいている人のところに、人は集まる」


自分の好きなことをしながら生きていく人生でありたい。
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【VALUの単位】
よく議論されることですが、VALUの価格を「BTC」か「円」のどちらを基準に考えるか問題について。

BTCが上昇している条件のもと、
《VALU発行者》にとっては、たくさんの人に買ってほしいので購入しやすいように、円にあわせて売値(BTC)をどんどん下げていくVALU発行者も中に見ることもある。

《VALUERの立場》にとっては、BTC建てで購入したVAが、BTCが上昇してくれれば価値があがっていくのでうれしいと思っていたら、VALU発行者が円にあわせてVAの価格を下げていくのをみると悲しくなってしまう。

円換算で考えると仕方ないかって納得するようにしている。


そもそもが、まだVALUの活性化スピードよりも、BTCの活性化スピードの方が圧倒的にはやいので、資産をVALUで保持するより、BTCで保持していた方が価値があがってしまう。

VALUは停滞もしくは下降している中で、BTCが異常な成長しているこのギャップが、このような「気持ち」をうんでしまっている。


BTCの大暴落があった時に、円換算で考えているVALU発行者は、また新たな問題がでてくる。

VALUを「BTC」「円」のどちらを基準に考えるかは、人それぞれの価値観。
ただ、ぼくは自分がいろんなVAを買っていることが多いので、VALUに投入している自分の資産について考えてしまう。

そもそもVAを株と同じように考えてしまいがちなので、困惑してしまう。VAを購入することが「支援」なのか、VAという「資産」を手にすると考えるのかでも変わってしまう。

ぼくがいろいろなVAを良いなって思ったVAは、購入した金額を回収できる優待設定がされているものです。
2万円くらいで購入したVAでも、オンラインサロン加入の優待がついていて、もうすでに元はとったと思えるレベルなので、いまからその人のVAの価格がたとえ下がっても、無くなっても「ありがとうございました」って思える。

どこまでいっても、VALUERの方を大切にしようと考えられているVALU発行者のVAは保有していて安心です。