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原貫太@大学生/南スーダン難民支援
1994年生まれ。早稲田大学5年。国際協力NGOコンフロントワールド代表。
大学1年時にフィリピンで物乞いをする少女と出会って以来、「世界の不条理に挑戦する」という信念を持って国際協力活動に取り組んでいます。これまでバングラデシュでストリートチルドレン問題に、ウガンダで元子ども兵士社会復帰支援や南スーダン難民支援に携わってきました。一年間のアメリカ留学では国際関係論を専門に学び、帰国後は赤十字国際委員会(ICRC)でインターン生として活動。月間利用者数1500万人以上のハフポスト日本版ではブロガーを務めています。

2017年5月にコンフロントワールドを創設し、代表に就任。9月には南スーダン難民への緊急支援、またサッカーチームの設立支援を実施しました。現在は早稲田大学に通いながら、コンフロントワールドのNPO法人化に向けて奮闘中です。

著書『世界を無視しない大人になるために-僕がアフリカで見た「本当の」国際支援-』。TBS、読売新聞、神奈川新聞などに出演させていただきました。

皆さまからの出資はコンフロントワールドの活動費に充てさせていただく予定です。応援よろしくお願いします!
http://www.kantahara.com/
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あけましておめでとうございます。

2017年はウガンダでのインターンから始まり、『世界を無視しない大人になるために』の出版、コンフロントワールドの起業、テレビ出演、南スーダン難民支援、日本各地での講演など、駆け抜けた一年間でした。

応援して下さる皆さまに心からの感謝を。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

VALUERの皆さま、ご無沙汰しております。原貫太です。イベントのお知らせになります。

なお、優待として5VA以上を保有している方には、コンフロントワールドが主催するイベントに月1回まで無料でご招待させて頂きます。優待の詳細・利用方法については以下をご覧ください。
https://valu.is/kantahara/incentives

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11月19日(日)東京・高田馬場にて、「南スーダン難民支援から見えた私たちの国際協力-コンフロントワールド活動報告会」を開催します。

「今必要なことのために、今行動を起こそう」。今年はじめ、ウガンダ北部に避難してきた南スーダン難民との出会いが、創設者原貫太の心を動かしました。

「不条理の無い世界の実現」をビジョンに掲げ、日本・アフリカで活動する国際協力NGOコンフロントワールド。今年9月にはウガンダ北部にて、南スーダン難民への緊急支援やサッカーチームの設立支援を実施しました。

本イベントでは、今夏の支援事業をご報告するとともに、南スーダン紛争・難民問題を切り口に「なぜアフリカでは紛争が終わらないのか」「アフリカで起きる紛争と私たち日本人の生活の繋がり」について、代表原から講演させて頂きます。また、講演終了後には原とコンフロントワールドのスタッフによる対談を行い、「現地に足を運んだ日本人がそこで何を感じたのか」「日本で暮らす私たちは今何をするべきなのか」をともに考えます。

イベント終了後には参加者とスタッフの交流会も予定しております。「国際協力に関心がある」「これを機会にアフリカで起きる紛争を詳しく知りたい」「コンフロントワールドの活動を応援したい」という皆さま、奮ってご参加ください!

詳細→https://www.confrontworld.org/20171119event/

原貫太@大学生/南スーダン難民支援 のVALU

ウガンダ北部で南スーダン難民を支援しています。 1994年生まれ。早稲田大学4年。国際協力団体コンフロントワールド代表。認定NPO法人テラ・ルネッサンスインターン生。 大学1年時にフィリ...

VALU
原貫太@大学生/南スーダン難民支援さんが限定公開でアクティビティを更新しました。
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一昨日、日本に到着しました!12000km離れたアフリカは本当に遠いですが、最近は長距離フライトの乗り越え方も身に付いてきました。

長いようで、あっという間の2ヶ月間でした。やっぱり水道水がそのまま飲める国は最高ですね!つい数日前まで南スーダン難民居住区で活動していたのが嘘みたいです。


ようやく、人生を賭して"世界の不条理"に挑戦しようという、確固たる「覚悟」が芽生えました。やるべきこと、やりたいことも明確になってきました。

どうぞみなさま、これからも応援よろしくお願いいたします!

ウガンダ北部からおはようございます!今日は新たに0.00085BTCで3VA売り出しました。応援よろしくお願いします!

写真:手作りのパチンコで遊ぶ地元の子どもたち

難民の方たちが"人間として最低限のニーズ"を満たすための支援実施に向けて、対象者ひとり一人から「今どんな生活を送っていて、今どんな物が必要か」を聞き取り調査しています。

写真は、支援物資の一覧をイメージ写真を使ってお見せしている時の様子。難民の中には、文字が読めなかったり、言葉だけでは何を指しているのか分からなかったりする方が多いため、写真を使ってひとつ一つ、「私たちはこんな物を支援することができます」とお伝えしています。

非常に時間のかかる、労力の要る仕事ですが、大型の国際機関やNGOでは難しい、草の根で活動する私たちだからこそできる支援方法です。

原貫太@大学生/南スーダン難民支援さんが限定公開でアクティビティを更新しました。
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一人の南スーダン難民女性が亡くなったと一報が入りました。首を吊り、自ら命を絶ったそうです。
http://www.kantahara.com/entry/the-real-suffering

調査対象にも含まれていた彼女は、子ども5人を抱えるシングルマザーでした。紛争で夫と離別し、ただでさえ苦しい難民居住区での生活。現場スタッフによれば、過度なストレスが溜まっていたようです。

かれこれ20回は難民居住区に足を運んできました。南スーダン難民危機は「世界で最も急速に深刻化」と報道されますが、現場にいると彼らの精一杯生きる姿から勇気をもらっていました。

そんな矢先の出来事でした。紛争から逃れ、安全な地へと避難することができたのに。まだ幼い子どもたちを遺して先に逝くことを決めた彼女は、最期何を思ったのだろう。人道支援に携わる者として、すべての命を救うことができない歯がゆさを感じます。
http://www.kantahara.com/entry/the-real-suffering

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本日もVAを売り出しています。活動へのご理解ご支援のほど、宜しくお願い致します。