くぼたかおり(ぼたちゃん)
編集者・ライターのくぼたかおりです。

元呉服問屋のお住まいだった4つの建物を11の事業主でリノベーションした『権堂パブリックスペースOPEN』を運営する1人です。
https://www.facebook.com/opengondo/

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幼少期にレイトショーで観た映画『E.T.』に感動して以来、映画館で観る映画好きを自認。短大卒業後はHMVで映画担当として働き、長野にUターン後は出版社、広告代理店の勤務を経て独立。
雑誌や書籍など紙ものを中心に仕事をするほか、イベントの企画・運営も行っています。

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VALUでは、
今まで出会えなかった人たちとの
つながりを楽しみたいです。

ゆるやかに、長くつながりましょう^^
どうぞよろしくお願いいたします。

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そんぷ~@香港 30VA
前田 塁 @第3回「夢に向かって頑張ってる人を応援する"参加費無料"のpolca食堂」12/23(土)開催 10VA
ササキコウジ 10VA
つよしやま☆マジシャン☆静岡の中心でVALUを叫ぶ 7VA
金属加工職人  佐藤哲郎 6VA
占い師見習い mu 5VA
がね@心理系職員 3VA
熊谷 洋明(魚料理&VALUの保健室) 2VA
みやじままい@バンコクの編集者 2VA
くもまる 2VA
ホリウチダイ 2VA
おっぱいさん@福岡民泊優待&0優待も♡ 2VA
内藤みか(作家) 1VA
金谷幸治☆ペットライフ・デザイナー 1VA
Inanaga Takeharu 1VA
MICROU@サイケデリック画家 1VA
Atushi Ishimaru 1VA
TURBO (ターボ) 1VA
N 1VA
ドイツ語話せるエンジニア@名古屋 1VA
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【 KUMINOのPolca企画のおはなし—その②】

井上さんがつくる1ピースだけの組み木のつみき「KUMINO」。今回の企画は1年近くかけて参加型のイベントを行い、それ自体をKUMINOの1つの物語として世に伝えていこうという目的があります。

詳細はこちら
https://peraichi.com/landing_pages/view/kumino2

「参加型のイベント」は、わたしも毎年ディレクターの1人として企画しています。今日はそのはなしをしようと思います。

毎年5月3〜5日にかけて開催する「善光寺花回廊」は、全長10〜30m、幅4.5m程度の花びらを使った地上絵・花キャンバスを善光寺へとつづく中央通りに作り、街を彩るイベントです。わたしはその中のメイン作品となる花キャンバスのディレクターとして携わっています。

花キャンバスの材料となる花びらは球根栽培用に育てられたチューリップを二次利用して、花びらをもぎって作品に使います。イベント当日は市民ボランティア200人以上が参加してくれるのですが、わたしはその引率者であり、進行管理役も務めています。3日の朝3時くらいから準備が始まり、6時を過ぎるとボランティアさんが集まってきて花もぎを始めます。十数万本あるチューリップを3時間ほどかけてもぎ、そこから通りに移動してさらに数時間かけて制作するというハードスケジュール。それでも「自分も作品づくりに関われた」という喜びのほうが勝るようで、毎年楽しんで参加してくれる人ばかり。

イベントが始まる1週間くらい前から睡眠が2時間という生活になり、終わるころには数キロ体重が落ちるほどの激務になります。プレッシャーもたくさんあってしんどい時もあるけれど、それでもまたやろうと思うのは、参加してくれる人たちが喜んでくれるから。

自分のために…も大切だけれど、誰かのために自分ができることをする。そういった時間が何より楽しくて、幸せです。

KUMINOの企画でも、そうやって少しでもサポートできるといいなと思っています^^

写真:わたしが企画した付随イベントでは、花キャンバスの作品にアクリル板を固定させて、カラフルな花の魅力とにぎわいをライブスケッチをしてもらいました。
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【 仕事のおはなし】

フリーランスとして仕事をするようになって9年目。
ずっとお付き合いをしてくださるクライアントが何社かあって、ありがたいという気持ちの反面、意志の疎通ができ過ぎてしまうという悩みが生まれてきました。
完成形が見えやすい、というのでしょうか。
ぜいたくな悩みだなとは思うけれど、「試されているっ!」というピリっとした環境も好きなので、少しずつ新しいクライアントを増やしてみることに。
その結果、11月からは美容業界の機関誌制作チームに入り、ひさしぶりにフリーランス1年目のころのような緊張感を抱きながら仕事をしています。

「先に言っておくけど、すごく厳しい人だからね」と聞いていたので覚悟をしていたのですが、担当者の方の指摘、意見の求め方が素晴らしくてめちゃくちゃ面白い!

残すはモデルを使った表紙撮影のみ。
『未来』と『美と健康』をどう表現しようか。模索はつづきます。
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【 がね@心理系職員 さんの優待 】

売買専門のがねさん。
普段は心療内科と区役所で働いているがねさん。
相撲と単価が好きながねさん。
ツイッターで「ふむふむ」と頷きたくなるようなつぶやきをするがねさん。

そんながねさんが(笑)、
「あなたの自己紹介文100文字程度をラテン語に翻訳します」
という優待を始めました。

ラテン語……ってどこで使っているんだろうか。
そんな状態でありながらもお願いしてみることに。
普段とは異なる文章にしようと考えようと悩んでいる中で、
ふと頭をよぎったのは、わたしの永遠のアイドルでした♡

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Aliquem desidero.
Nomen Sherlock Holmes est ei.
Cum puella essem, primum occurri ei.
Jeremy Brett erat sperata imago ipsa,
qui agit holmes in "Adventures of  Sherlock Holmes "
quod Granada televisio protulit.

ーーーーー

憧れの人がいます。
彼の名は、シャーロック・ホームズ。
初めて出会ったのは小学5年生の時。
グラナダTV製作「シャーロック・ホームズの冒険」で
ホームズを演じたジェレミー・ブレッドは、
思い描いた姿そのものでした。

ーーーーー

そう、
わたしは今でもジェレミー・ブレッド版のホームズが大・大・大好きなのです。
彼ほどわたしをときめかせる存在はいません。

あんな素敵な(病的な?)日本人がいたら、永遠に貢ぐことでしょう。

がねさん、ありがとうございました!

https://valu.is/ganegon8
がね@心理系職員 のVALU

売買専門。普段は心療内科と区役所で働いています。 たまに雑学的に臨床心理学関連のことを書きます。相撲と短歌が好き。 臨床心理士試験一次試験通過(12/1現在)。 ラテン語優待やってます。詳細は以下の通りです。 【対象者】 (1)僕にVAを保有されている方 (2)僕と同じVAを保有されている方 ※条件(2)の方はどのVAを保有しているかをお知らせください

VALU
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【 KUMINOのPolca企画のおはなし—その① 】

わたしはふだん編集という仕事をしていますが、漢字のとおりさまざまなヒト・モノ・コトを集めて編む役割を担っています。紙媒体以外にも行政とともに街を編集するという視点でイベントを企画したりすることも。

たくさんの人と、たくさんの情報が行き交う中で大切にしているのは、
「自分が直接感じたものが尊い」
という山本鼎(版画家・洋画家・教育者)の言葉です。

実は、わたしがVALUをしている人の中で初めて会ったのがKUMINOの井上さんでした。長野から工房まで5時間半くらいかかりましたが、出かけてよかった!と思える感動がありました。“直接”感じたその想いもあって、今回「Polca企画第二弾!『KUMINOを世界へ発信!(プロセス編)』」に企画側として参加することにしました。

軸となるKUMINOと作り手の井上さん、KUMINOのオブジェを演出する彫刻家の大黒さん、世界進出に向けてプロジェクトの進むべき方向を照らす、バイヤーのそんぷ〜さん。こんな才能あふれる人たちと本気で遊べるなんて、ワクワクを通り越して鼻息荒く興奮するしかありません。

イベント第1回の開催日である12月16日までは、それぞれの立ち位置から今回の企画についてお話していきます(昨日は大黒さんが投稿してくれました→ https://valu.is/takayukidaikoku )。
次回からは、わたしが企画してきたイベントや編集した作品の話を織り交ぜながら、この企画でしてみたいことをお伝えしていこうかな? と考え中です。

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polcaをはじめて3日目、現在までに8万円の支援をいただきました。ありがとうございます。
今回は参加型のイベントです。さまざまな形で体験・体感、交流しながら、1つの物語を形にしてみませんか?
現在もひきつづき、支援者を募っています。どうぞよろしくお願いします!

「奥永源寺で生まれるKUMINO、五感で体感する一年間のものづくりストーリー」
https://peraichi.com/landing_pages/view/kumino2
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くぼたかおり(ぼたちゃん)さんが優待情報を追加しました。
OPEN本、差し上げます わたしが立ち上げ・運営者の1人である複合施設『権堂パブリックスペースOPEN』。
メンバーの1人である大学の先生が、自身が研究する「軽芸術」と「OPENのあり方」について小冊子にしました。

“まちづくり”に興味がないわたしたちが街なかに作った拠点について、先生の人柄が見えるゆるっとした文章でまとめられています。

わたしは書き手ではありませんが、
見せ方や構成部分をお手伝いしています。

1人1冊、先着で10人までに郵送いたします。
興味がある方がいましたら、
くぼたのツイッターのDMにお声がけください^^

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『When one door shuts,another opens.』
著者・発行者:山貝征典
デザイン:本藤麻以
編集:くぼたかおり
地図:渋沢恵美
協力:有限責任事業組合OPEN
ページ数:64ページ
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保有者全員 2017/12/01~2018/01/15

くぼたかおり(ぼたちゃん)さんがアクティビティを更新しました。
20時台の投稿のつづきです^^

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【再掲・協働する場所-OPENができるまで】
 ⑤ 12月30日、ギリギリで契約!

2010年、初秋。
3人だけで考えていたライター長屋づくりから、突如「はじめまして」の挨拶からはじまった11人の異業種による場所づくりが、急ピッチで動き出しました。

なぜなら、“蔵がある物件”は「2010年12月末日までに建物の使い方に関する良案を出せた場合のみ貸し出す。でなければ取り壊す」ことが決まっていたからです。そこからわたしたちは毎週のように集まって話し合うようになりました。

例えば、11人が同等の立場で場所づくりに積極的に絡むにはどうしたら良いだろう?
当時集まった11の事業主は、会社の経営者、個人事業主、教員などがいました。飲食店、工房、事務所など使い方が違うゆえに、場所に対する要望も異なりました。もしかしたら、誰かがこの建物の管理者となるのが手っ取り早いかもしれない。けれど、わたしたちは可能な限りフラットな状態で声を上げられる仲間づくりを考えていました。結果、選んだのはLLP(有限責任事業組合)でした。

こうして約2カ月半ほどで土地建物の所有者へのプレゼンから、運営スタイル、組合規約、場所のふり分け、共有スペースのお金の出し合い方などを決めていき、2010年12月30日に所有者との契約を締結。
期限ギリギリに、わたしたちは“蔵がある物件”を借り受けることができました。

グランドオープンする時に、施設名称を『権堂パブリックスペースOPEN』と付けました。
これは、わたしが付けた名称です。
初めてこの物件を見学した時、引き戸を“開いた”ときに感じた感動や興奮。
開く、見通しのよい、広々とした……
訪れたときにそれぞれが感じる『OPEN』で記憶にとどめてもらえたら。そんな気持ちで考えました。

―【協働する場所-OPENができるまで】 編 おわり―

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写真:
みんなでリノベーションしていた時の様子。なるべくお金をかけないようにって作業していたけれど、建物が複数あったり、水道、電気まわり、飲食店仕様などにしていたら結局1000万近くかかりました。笑