音楽・写真・取材で北海道の魅力を発信。

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克(ミュージシャン・フォトグラファー)

ギター,エンジニア,フォトグラファー

現在値 0.004850BTC
時価総額 48.500000BTC
発行VA数 10000VA
laufenという音楽プロジェクトで、ギター、エンジニア、サウンドプロデュース、
フォトグラファー担当。オホーツク観光大使。コアップガラナ広報大使。

「北海道らしい音楽」「10年後、20年後も残る楽曲」をコンセプトに
音楽制作・ライブ活動をしつつ、北海道の魅力の発信、
応援したい方々の取材等も合わせて行っています。

古平町のお祭り「天狗の火渡り」で撮影した写真が、昨年TwitterでRT36000、いいね64000超えしました。
https://twitter.com/katuka2/status/907565314698764288

写真はただ綺麗に、上手に撮るのではなく、
自分の活動とリンクさせることを心がけているので、基本何でも撮ります。

それらをミュージシャンとしての立場も利用して多くの方に拡散し、
全てをミックスさせることによる相乗効果で、エンターテイメントとしてはもちろんのこと、地域活性化促進や社会貢献に結びつける活動を展開中。

北海道のソウルドリンク「ガラナ」の普及活動もしています。

写真はインスタで、日々の活動はTwitterやFacebookで更新中。

■音楽制作実績■
知床ファンタジア「オーロラファンタジー」テーマソング
アイスホッケーチーム「王子イーグルス」公式応援ソング
札幌薬剤師会「薬物乱用防止キャンペーン」テーマソング等

■写真撮影・提供実績■
北海道広告業協会PR広告-2015年度優秀賞「まさかのさかさま発想」
女子アイスホッケー五輪最終予選PR動画
北海道国際流通機構,知床斜里町観光協会,
Yahoo!ライフマガジン,北海道ファンマガジン,POPEYE等

■その他■
株式会社小原とのコラボによる「ラウフェンガラナ」完成
テレビ朝日「SmaSTATION!!」で楽曲が使用される
AIR-G’(FM北海道) レギュラー番組「laufenのkita-note」
パーソナリティ担当(2014-2016)
フランス発コンピレーションアルバム「asian sounds」参加
朝日新聞「風景絶佳」で記事を担当
書籍「laufen Cukaのオホーツクまち発見!!旅紀行」
克(ミュージシャン・フォトグラファー)

昨日の夜は、ふと気になって日本中の火祭りについて色々調べました。

前も調べたことがあったのだけど、今回はよりディープに。

火事にしか見えないものから、クレイジーすぎるもの、天狗の火渡りとテイストが似ているものまで沢山ありました。

今の私の撮影・現像技術でも、これなら多分もっといい写真撮れるかもというお祭りが結構あったので、いっそ火祭り写真家として全国飛び回って写真集を出すとかアリかと思ったけど、お金はクラファンやればもしかしたら集まるかもしれないとしても、さすがに音楽活動や北海道の魅力を伝える活動に時間をかけられなくなってしまうのは…ということで却下。

自分のやりたいことはある程度好きなようにやってここまで生きてきたけど、最近は色々な細かい選択肢も増えてきて、身体がもう一つあればと思うこともよくあります。

話は戻って、天狗の火渡り。

こちらより規模が大きいと火祭りは日本中沢山の場所でありましたが、天狗+火渡りというのはおそらくこの地域だけ。

しかも神事はわりと淡々と行われるものも多いのですが、こちらは音楽も場面に合わせて生演奏で切り替えたり、エンタメ的な魅せる要素も少しあったりします。

その昔旅芸人がこの地域に滞在した際に、芸を伝えたみたいな話も聞いたことがあるので、そういう要素が神事とミックスされて今の形になったのかもしれません。

今年は火を燃やしすぎて、消防署の人にも怒られたという噂も聞いたので、こんな感じで写真が撮れることはもしかしたらこの先無いかも。

ちなみに地元では「火渡り」ではなく「火くぐり」と呼ばれているのですが、渡っていないのはもちろんだけど、もはやくぐっているようにも見えなくて、思わず火が熱いということを忘れてしまいそうになるから困ったものです。

克(ミュージシャン・フォトグラファー)

久しぶりの投稿です。

その後北海道は一部の地域を除き、ほぼ元通りの状態になりました。

観光関連の打撃もかなりのものでしたが、今はだいぶ人が戻ってきているとのこと。
いまだに余震は続くので、嫌な感じは少し残っていますけど。

以前投稿した私の撮影した天狗の火渡りの写真ですが、その後Twitterで28000RT、68000いいねまで伸びました。

いいねの数だけなら昨年バズった時の数字を超えたのと、写真が表示された回数もなんと1000万回を超えました。

そして今回はBuzzFeed Japanからの取材があり記事にしていただきました。
https://www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/tengu-no-hiwatari

さらにBuzzFeed Worldのインスタでも紹介され、こちらでも30000いいね超え。
こちらは完全海外向けなので、沢山の外国人の方がいいね&コメントしてくれています。
https://www.instagram.com/p/Bntc7nYnZB1/?taken-by=world

中国の微博(weibo)や、Togetter、さらにはNAVERまとめ、5chとかにも登場していました。

被写体が特殊すぎるし、今回は単純にお祭りすごいって感じの投稿ではなかったので、もう少ししたら熱もさめると思われますが、昨年同様にこれだけ話題になっても当然ながら私には1円も入ってきません。

youtubeだったら少しお金入ってきて、そこから義援金に少しでも…という感じにもできたのですが、まあその辺はプライスレスということで。

昨年同様、今後のフォトグラファーとしての活動によい影響を与えたのは間違いないので、何かを感じて反応してくれた人に感謝です。

一方で、地震の影響で私も仕事がいくつか飛んだと前回書きましたけど、その後もライブの開催が中止になったり、取材の案件もさらにいくつか飛んだりで、意外とダメージがあることに気がつきました…笑

ホテル業とか飲食業に比べれば大したことはないですけど、やはり吹かれればすぐ飛んでいってしまうくらいの基盤しかまだないのだと痛感させられます。

それにしても北海道命名150年の年にこんなことがおこるなんて、本当に昔の北海道のキャッチコピー「試される大地」そのままですね。

地震が起きてから誰も150年のこと口にしなくなってしまい、今は「元気です北海道」とか「待ってるよ北海道」という、フレーズが飛び交っています。

克(ミュージシャン・フォトグラファー)

北海道胆振東部地震の影響で、土日のイベントが次々と中止になる中で開催された、古平町「天狗の火渡り」。

火渡りは神事で、罪穢れを祓い清める目的があります。

見に来た人それぞれが様々な思いを持って見守る中、燃え盛る炎を通り抜ける天狗の姿は、ただひたすら神々しかった。

余震や本震でまだ大きい地震が来る可能性もあったので、イベント直前での宣伝は控えましたが、元々写真撮影を頼まれていたので二日間とも参加しました。

昨日ツイッターに撮った写真を投稿したところ、また昨年同様バズりました。
(今の所17000RT、36000いいね)
https://twitter.com/katuka2/status/1039831321315430400

前回は本当に嬉しかったけど、今回は状況的に地震のことも内容に含まれているので、手放しには喜ぶことはできません。

被害の大きかった地域の復興のための募金やボランティアの人員は必要になってきますが、今は二次被害とも言える状況になっていて、地震の被害がほとんどなかった地域にも関わらず全然観光客が来ない、飲食店に人が来ないなど深刻な打撃を受けています。

北海道は広いので、震源地から200~300km離れたような場所も沢山あるのです。

たった一つのホテルだけでも1000万円の損害が出たとニュースで見ましたし、私の住んでいる札幌のすすきのの飲食店経営者からも悲痛の声が聞こえてきます。
(私自身も地震の影響でとんだ仕事がいくつかあります…)

ただ、また大きな余震によって停電がおきる可能性は低いと思いますが、完全に0とは言えないのも現実です。(そもそも0というのはありえない話ですが)

もしそうなった時にお客さんをしっかり守れるのか、リスクが少なからずある状況でも来たいと思えるような魅力を発信できているかなども、課題であると言えるかもしれません。

一番の解決方法は"時間が経過すること"になってしまうかもしれませんが、自分にできることは何かしらやっていきます。

それにしても、北海道は災害にはある程度強い方だと思っていたのですが(台風が来ない、地震も大きいのが来ないなど)、ここ数年の状況を見ていると考え方を改めざるをえませんね。

克(ミュージシャン・フォトグラファー)

【北海道地震】

ニュースで既にご存知の方も多いと思いますが、先日北海道で過去最大レベルの地震が発生しました。

北海道は広いので被害の状況もかなり違って、私の住んでいる札幌でも一部の地域では家の中がめちゃめちゃになっている方もいたり、家が傾いたり、道路がボコボコになったりというのも見ましたが、私の家はかなり揺れたものの何かが倒れたり落ちたりということはありませんでした。

が、ちょうどPC作業してたのですが、電源が落ちて停電状態に。
幸い私の地域では水道とガスは生きていましたが、停電はなんと北海道全域レベルという凄まじさ。ニュースでブラックアウトがどうだという説明もありましたが、これ真冬に同じことおこって大雪の日だったら想像できないレベルで被害がさらに大きくなってたと思います…。

災害時に強いのはネットということで、すぐに情報収集をはじめましたが、電力の影響でネットも繋がりづらい状態が続き、情報源は電池式のラジオやカーラジオというアナログな感じになってしまいました。

職業柄充電式の電池や撮影用のLEDライトとかは沢山持ってたし、車でも充電できたので、光や携帯の充電等には困りませんでしたが、PCとネットが使えないと情報収集も発信もできないのでものすごくストレスでした。

昨日は車にガソリンを入れに外に出ましたが、日が落ちる前に営業が終わっていて終了。
途中の信号機もついてないのに車も人も結構いるから、それもまたデンジャラスでした。

お店もほとんど閉まっていましたが、空いてたコンビニではやはり主要の食料はほぼカラに。
お菓子や珍味とかは全然残ってたので、そこまで皆が危機を感じているというわけではなかったと思います。

店員さんと客の間ではジーンと来る会話があったりもしたのですが、状況的に万引きする人もいるだろうなあと思ってたら、知り合いのFacebookの投稿では万引きが酷いので営業をやめる店もあったとか。

今日ガソリンを再度入れにいったら、並んでるのに割り込んで来る車もいました。深夜には暴走族がここぞとばかりに出没してたという話も…笑

阪神淡路、東日本、熊本、台風や水害、そして今回の地震で被害が大きかったところに比べれば、私が経験したことは大したことないものなのですが、それでもやはり実際に体感しないとわからないことが沢山あるのだなと思いました。

そして今日の夜ようやく電気が復活しました。

神様、仏様、電気様…というレベルですね笑

色々書きたいことはあるのですが、ただでさえ仕事溜まってたのに、さらに追い打ちかけるような状況になってしまったので、取り戻せるように頑張ります。

ちなみに電気つく一時間ぐらい前に冷水でシャワー浴びましたが、めっちゃ冷たかったです。これは冬だったら絶対無理…笑

克(ミュージシャン・フォトグラファー)

昨日に続き、名寄市のひまわりの写真。

こちらの方が、坂になって咲いてるのがわかりやすいですね。
カーブが綺麗。

うちのボーカルもポツンと写ってます笑

ポートレート写真撮ってる人にとってはこんな構図はありえないのですが、寄りで撮って背景のひまわりが黄色くボケて…みたいな写真だと、この場所の良さが全く伝わらないので、あえてな感じです。

それにしてもこれは小さすぎるけど…笑

克(ミュージシャン・フォトグラファー)

8月に出演した名寄市のイベント「星とひまわりフェスタ!」が終わった後に撮った1枚。

北海道でひまわりと言えば北竜町というところが有名なのですが、名寄のひまわりも負けじと素晴らしい感じでした。(北竜の見たこと無いけど)

高低差のある丘にブワーッとひろがるひまわりと、その奥に町並みや山が見えるのもまたいいですね。

ライブで行った街ではなるべく写真を撮って、SNSできちんとその魅力を伝えられるようにしています。

その場にいるお客さんを喜ばせるのは当然だけど、行けなかった人にも来年行ってようかなとか、こんなすごいところあるんだ!?と思ってもらえたらありがたいのです。

克(ミュージシャン・フォトグラファー)

【優待】

久々に新しい優待を追加しました。

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■laufen最新CD「色彩世界」+克撮影ポストカードプレゼント

私の所属する音楽プロジェクトlaufenの最新CD「色彩世界」と、私が撮影した写真のポストカードをプレゼントします。

CDには北海道のオホーツク地方をイメージした楽曲が収録されていて、ボーカルのCukaが書いたオホーツクのガイド本と一緒に発売されました。

ポストカードも私がオホーツクで撮影したものをお付けします。

オホーツクの魅力を少しでも感じていただければ幸いです。

VALUERS(2~5)

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ということで、すでにVAお持ちの方も新規の方も、この機会に是非よろしくお願いします。

VALUではいつもあーだーこーだ語ってますが、やはり実際の創作物を体感してもらうにこしたことはないと思い、今回の優待を用意いたしました。

今年の始めにおこなったクラファン「北海道オホーツクを音楽と映像と本でもっと広めたい!」が見事達成し、2月にオホーツクでMV撮影、3月にはCDと書籍を同時リリース。

それからはインストアライブやイベント・メディア出演、プロモーションをしながら、エンジニアやフォトグラファーとしての活動も続け、気づけばもう8月が終わってしまいます。

これからは、溜めこんでしまった仕事をきちんとこなしつつ、来年に向けての仕込みをおこなう形になりますが、半年以上駆け抜けてきて痛感したのは、やはりお金は重要だなあということ。

クラファンで資金調達したお金は150万円程でしたが、手数料で10%程なくなり、そこからCDの制作費、MVの制作費、プロモーションやグッズ制作のための費用、いままで行ったことの無い土地でのライブなどでもかなり経費がかかり、元々クラファンのお金だけで全部なんとかするという話ではなかったけど、結果的には全然足りない感じでした。

一連の流れで良いことも沢山あったけど、もっと上手くできたことも色々あっただろうし、お金がさらにもう少しあれば…と思うことも多かったです。

laufenはボーカルのCukaとわたし克の音楽プロジェクトですが、これからはよりお互いの持つ強みや個性を磨いていく形になります。

私はプレイヤーとしての自分も見つめ直しつつ、エンジニアやサウンドプロデューサーとしての実績も積み重ねて、そして徐々によい感じになってきているフォトグラファーとしての活動もさらに高みを目指していきます。

あとは来年に向けてオリジナルガラナ飲料の開発や、とあるコラボ商品の発売の準備など、さらに枠が広がって行く予定です。

でもそれは決っしてバラバラではなく、全部北海道やオホーツクのためということでつながっているんですね。

お金がなくてもこれらのことは進めていきますが、お金があるとより早く、そしてスムーズに進められることができるし、もっと冒険することもできます。

昨年VALUでご支援いただいたお陰で、今の状況があるのも事実で、多分VALUをやっていなかったらフォトグラファーとしてはここまでの実績を作れなかったし、クラファンにチャレンジしてみようとも思わなかったです。

今は前みたいにVAが売れる状況では無いのはわかっておりますが、引き続きご支援大歓迎なので、何卒よろしくお願い致します。

動画はlaufenのMV「ブルー」。流氷が来る時期のオホーツクで撮影しました。
https://youtu.be/GghVjoviYSY

laufen「ブルー」Music Video

laufen「ブルー」Music Video dir:北川陽稔(sprawl Inc.) http://www.sprawl.co.jp/ lyric:Cuka/music:克/arrange:幡宮航太 【recording member】 vocal:Cuka guitar:克/山内憲介(sleepy.ab)...

YouTube
克(ミュージシャン・フォトグラファー)さんが優待を追加しました。
laufen最新CD「色彩世界」+克撮影ポストカードプレゼント 私の所属する音楽プロジェクトlaufenの最新CD「色彩世界」と、私が撮影した写真のポストカードをプレゼントします。

CDには北海道のオホーツク地方をイメージした楽曲が収録されていて、ボーカルのCukaが書いたオホーツクのガイド本と一緒に発売されました。

ポストカードも私がオホーツクで撮影したものをお付けします。

オホーツクの魅力を少しでも感じていただければ幸いです。

VALUERS(2~5) 2018/08/31~2018/09/30

克(ミュージシャン・フォトグラファー)

先日は某企業の撮影案件で、オホーツクに行ってきました。

撮影は何とか無事に終わったし、毎日美味しいもの食べて幸せだったけど、絶対失敗できない仕事だったのでプレッシャーも半端なかったです。

かなりタイトなスケジュールで色々なところをまわったのと、撮影とは関係ない人、被写体、天候、その他のアレコレによって環境がめまぐるしく変わり、それにすべて迅速に対応しつつクライアントの求める絵を撮らなければいけない。

普段SNS用に撮っているものや、取材で撮影するものとはまるで違い、今までの撮影の仕事の中でも特に難易度が高かったです。

センスだけでどうにかなるレベルではないので、やはりもっと知識・技術・経験が必要だと痛感しました。

天狗の火渡り用に購入したバッテリーグリップが早速役に立って良かったですが、反射を抑えるPLフィルターというものもやはり用意しておけばよかったなー…

とりあえずいい写真、使える写真は撮れたと思うのでよかったです。

今回はクライアント、代理店の関係者が4人常に同行する感じでしたが、オホーツク観光大使をやっていることや、音楽活動をしていること、そして取材で色々オホーツクをまわっていたことは、本当に色々役に立ちました。

マニフェストにもある「音楽・写真・取材で北海道の魅力を発信。」は、それぞれのレベルを上げ続けることによって、どんどん面白いことがおこると、あらためて感じるのでした。

写真は今回の撮影とは関係ありませんが、帰りの車の助手席で撮った1枚。

外はもうかなり暗くなっていたのですが、最新のカメラだと肉眼よりもかなり明るく撮れました。ピント合ってないし、拡大したらガビガビですが、スマホで見るぐらいなら全然いける感じです。

北海道以外の方は見慣れない↓の標識があると思いますが、これは冬の時期に雪が積もるとどこが車線なのかわからなくなるのを防ぐためのものです。

克(ミュージシャン・フォトグラファー)

【CM音楽制作】

中古車販売店「愛車館」のCM音楽制作に、参加させていただきました。

私はエンジニアとコーディネートを担当。

作曲・アレンジャーはCM音楽制作豊富なyouyaishidaさん、ボーカルは以前ソロ作で歌録りを担当した俳優の明逸人さんにお願いしましたが、ドンピシャでハマった感じがして良かったです。

laufenでも楽曲制作の依頼を受けて作ることはありますが、アーティストとしてのイメージがあるので、クライアント側も中々頼みづらい案件も正直あると思うのです。

今回みたいなスタイルであれば、色々なタイプの案件に対応できるのでいいですね。

ある程度laufenで結果を出したら、プロデューサー的なこともやりたいと思っているので、良い経験ができました(^^)

CMはローカル感溢れているけど笑、曲は1度聴いたら忘れられない感じなので、末永く愛される曲になればいいな。

克(ミュージシャン・フォトグラファー)

昨日に引き続き、北見市留辺蘂の温根湯温泉にある「北の大地の水族館」で撮った1枚。

水槽が前からも後ろからも横からも見れるため、不思議な世界が広がっていきます。
昨日投稿した写真と合わせてTwitterにUPしたけど、まあ中々の反応でした。

意外とカメラマン界隈の方って、こういう場所では撮影しないんですよね。

北海道と言えば、最近だと決まったように美瑛の風景、青い池、ジュエリーアイス、タウシュベツ…など、正直誰が撮ってももう大した変わらないような場所での写真も多く、自分はどこも実際行って撮影したことないですけど、SNSに流れてくる写真を見てるだけでお腹いっぱいになり、自分でも撮りたいとはあまり思えなかったりします。

私より撮影技術も現像技術も上手い人はいくらでもいるので、そんな人達に撮りつくされた場所で今更私が撮ったところで…という感じでしょうか。(全部素晴らしい場所であるということは間違いありませんが)

それよりも、まだあまり写真スポットとしては有名ではない場所に光が当たるようにしたほうが、やりがいがあると感じています。

昨年VALUの優待でうちのボーカルがフォトグラファーの別所隆弘さんに写真を撮っていただいたのですが、その別所さんは何かのインタビューで「写真には、人の足を0.5秒で止める力がある。」とおっしゃっていました。

私はミュージシャンでもありますが、今音楽はジャンルが細分化されすぎていて人の好みもバラバラなので、中々多くの人の共感をえる曲を作り出すのは難しいと思うのですけど、写真にはその辺の壁を超える力があると思っています。

音楽だけやっていたら出会えなかった人も沢山いて、取材活動をしたり、フォトグラファーとして活動していたからこそ出会えて、そしてそれが音楽に繋がって…ということもよくある話なので、このスタイルを追求していくことで新しい価値が生まれると信じて日々活動を続けています。

克(ミュージシャン・フォトグラファー)

VALUERさんから売りに出てたVAが無事に売れました。
購入してくださったお二方、ありがとうございます!

ここから仕切り直しといきたいところですが、売れるとわかったらまた別の方から売りに出ることもあるんだろうなあ…笑

と、書かなくてもいいことを書いてますが、仮に過去に勢いだけで購入した人がいるのならば、続けていく上で避けて通れないことですので。

写真は先日5年ぶりにいった、北海道の北見市留辺蘂の温根湯温泉にある「北の大地の水族館」で撮った一枚。

元々は「山の水族館」という名前で営業してましたが、入館者数がどんどん減っていき、7年くらい前に有名な水族館プロデューサーの力を借りてリニューアル。

予算も無いし建物も小さい中、色々アイデアを振り絞って考えられた数々の水槽が話題を呼び、今やオホーツクの有名スポットの一つとなっています。

2013年に取材して以来だったけど、相変わらず素敵な部分や進化している部分があり写真撮りながら見てたら、狭い館内なのに1時間以上余裕でいれて時間も足りなかったです。

丁度取材の時は自分が本格的にカメラをはじめた頃だったので、5年分の自分の成長も感じることができました。

laufenの方は2019年の活動に向けて年内はライブの本数かなり減らすので、年度内に予定している自分の写真展のための撮影を、来月再来月あたりにどこかで時間作ってやろうかと思っています。

場所はオホーツクを重点的にまわって、1週間以上かけてじっくりと。
今まで自分の写真撮影のためだけにオホーツクに行ったことは一度もないので、この機会にガチで撮影旅行にいって来ようというわけです。

滞在期間中は基本他の撮影や音楽関係の仕事はできないし、滞在費もかかるわけで、その辺の部分をVALUやpolcaでの支援でなんとかできないかなとも考えています。

シンプルに、支援を受ければ受けるほどいい写真撮ってSNS等で公開できる&写真が話題になれば当然オホーツクの知名度、イメージ向上に繋がるというわけです。

書籍出してからのインストアツアーでは、私の写真を紹介しながらのライブも行ってきて、それが楽曲ともリンクしているものだったので、かなり手応えを感じました。

それをより高いレベルでできるようになることも、一つの目標です。

克(ミュージシャン・フォトグラファー)

【最後のピックアップ】

ピックアップ→おすすめに変わったのですね。
私はどうやら最後のピックアップに選ばれたみたいです。

そのお陰か知りませんが、約1年ぶりに取引があり、現在値が半額に笑
皮肉な話ですが、まわりには世間的な評価とは全く関係なしにゴミみたいな価格で投げ売りされている方も結構見かけるので、手を出しやすい価格になったと考えればまあよいのでしょうか。

以前こちらでボヤいていたカメラ関係の機材ですが、結局全部自分で購入しました。
純正のを買うと恐ろしい値段になるので互換品で揃えましたけど、やはりそれでも結構いい値段になりましたね。

動作は今の所問題ないので、来月の天狗の火渡りを撮るのが楽しみです。

来週は某大手企業絡みの撮影の仕事があるのですが、そこでもまた一つPLフィルターというレンズにつけるアクセサリーが必要になってきそうなので、購入を検討しています。

要は光の反射を抑えるためのものなのですが、無くても大丈夫かもしれないけど、もしかしたら無いとダメなものかもしれない。

どのみち風景写真を撮るには持っておいて損はないものなので、購入しておこうかと思いますが、これがまた高いんですよね…

その他にも光の強さを調整するNDフィルターもゆくゆくは買わないといけないし、カメラ関係の機材を持ち運ぶためのバッグもそろそろちゃんとしたものを購入しなければいけません。

まあ何かにつけお金がかかりますが、一度一通り揃えてしまえば色々対応もできるので、頑張って稼いでいきたいと思います。
でも結局それには時間がかかってしまいます。そこをカットできるにこしたことはないので、ご支援はいつでも大歓迎です。

フォトグラファーとしての賞味期限みたいなものは特にありませんけど、前もお話ししたかもしれませんが、laufenの方は早いところもっと結果を出さないと大幅に活動縮小しなければいけなくなるかもしれません。

「音楽・写真・取材で北海道の魅力を発信」 ということでずっとやってきていて、それなりの結果も出ていますが、さらにその先に進むために年内は色々仕込んでいきます。

克(ミュージシャン・フォトグラファー)

日本の情報を最大7つの言語で世界に発信しているサイト「ニッポンドットコム」で、laufenが担当した知床八景の記事の後編が公開されました。

トップの鹿は何年か前にフレペの滝というところで撮ったものですが、普通に鹿の後ろは断崖絶壁が広がっているような場所です。

世界自然遺産区域の中には、その昔開拓しようとして人が住んでいたこともあるところもあるのですが、厳しい自然環境に勝てず全戸が離農という結果になりました。

そして知床半島の最先端部の知床岬にも、道路は全く繋がっていないので通常は観光船で近くまで行って眺めるか、お金持ちはヘリかセスナで上空から眺めるかしか無いのですが、中には道なき道を進んで陸路で岬までたどり着くツワモノもいるそうです。

知床は世界的なヒグマの高密度生息地でもあるので、命がけとも言える感じになりますよね。

そんな中、知床岬を目指して海岸沿いをトレッキングしていた方が高波にさらわれて行方不明になるというニュースが一昨日報道されていました。

気になって色々調べてみたら、とてもトレッキングと言えるようなものではなかったので、ある程度の値段の入山料的なものを徴収するなどで敷居を上げたほうがよいのではないかと思ってしまいました。

今年はヒグマの目撃数も二倍ぐらいになっていてそちらも心配で、普通に熊に近づいて写真撮る観光客もいるそうなので、事故が起きるのも時間の問題になってきている気もします。

事故が起きれば当然観光業は大打撃ですが、ヒグマは観光資源でもあるのがまた難しいところ。

自分も注意喚起はするけど、結果的に不安を煽るような形になってしまわないように気をつけています。

とか言ってる自分が、熊に襲われる可能性も十分にあるわけですが…。

とりあえず知床八景は絶景のオンパレードなので、是非記事見ていただけたら嬉しいです。
今回の記事もヤフーニュースで紹介されていました。

https://www.nippon.com/ja/guide-to-japan/gu900048/

北海道「知床八景」後編:「フレペの滝」「オシンコシンの滝」「カムイワッカ湯の滝」「知床峠」

・気軽に世界自然遺産を散策できる「フレペの滝」 ・天然温泉の滝「カムイワッカ湯の滝」、日本の滝百選に選ばれた「オシンコシンの滝」 ・開通期間が日本で一番短い国道「知床峠」

nippon.com
克(ミュージシャン・フォトグラファー)

【初ピックアップ】

久しぶりの投稿です。

しばらく札幌を離れていろいろな場所にライブにいったり、ご挨拶にいったりしてました。

釧路、名寄、西興部、知床ウトロ、清里、留辺蘂…

全部車移動でしたが、距離にしたら軽く1000キロは超えてたかな…笑

初日の札幌→釧路でライブ→次の日のためのライブで名寄という流れが多分600キロ超えてて、途中眠すぎて危ない状況になったので、迷わず休憩しました。

移動だけならまだ大丈夫なのですが、ライブ挟むとやはり体力的に厳しいですね。
あと睡眠はしっかりとらないとやはり危険。

札幌に帰ってきてから知ったのですが、連休中に釧路から名寄に向かう途中の高規格道路で、交通事故があり一人が亡くなったとのこと。

日付と時間みたら驚いたのですが、自分がその地点を通った1時間後ぐらいの出来事だったそうです。

普段運転しない人が運転していると思われる車も多かったので、この車危ないなあと思うことも多かったです。
自分がいくら気をつけても、巻きこまれたらさすがにどうしようもありません。

さて、ようやく本題ですが、VALUをはじめて1年弱ですけど多分初のピックアップに選ばれました!

昨日久々にVALU開いたらやたらウォッチリスト登録の通知が多かったので、もしかしてと思って見たらいました。

今どれくらいの効果があるのかは全く謎ですが、単純に自分のことをより多くの人に知ってもらえるのは嬉しいので、これからもマイペースに投稿していきますね。

写真は先月の古平町天狗の火渡りで撮ったもの。

9月8日、9日の秋の天狗の火渡りまでも、時間がかなりなくなってきました。
日本向けと海外向けに2本記事を書く予定ですが、移動が続くと中々手がつけられない仕事もあって、月末までまた締切地獄が続きそうです…笑

そんな私ですが、これからもよろしくお願いいたします。