けんすう
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ここまでの話をまとめると

- サロンや相談、会員ビジネスのようなものは優待には向かない
- 一方で、値上がりを期待するだけに使うのも微妙か?
- だからといって純粋な応援として使うのもなあ

です。

となると、やはりVALUを売り出した身として考えることは

- 定期的な値上がりがある
- 早期の所有のタイミングによるメリットがある

だと思ったのですね。

そこで、僕のVALUでは

- 僕からの売り出しは、常に10〜100程度の少量
- 一定期間が立つと値上がっていく(例:1VALU=0.1BTCが、0.2BTCになる、など)
- 0.1で買った人のは、0.1で売り出せば僕が買う
- 優待はそのうち考える

とか考えたんですが、どうすかねえ・・・
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では、何かを相談する権利を与えるのはいかがでしょうか?たとえば、1VALU = 0.1BTCだとしたら、3万円くらいで相談ができることになります。VALUを売り出す人にとっても悪くないですし、購入者にもメリットがありそうです。

しかし、これは、1VALUを買って相談して、すぐ売ってしまうことができます。ほぼタダみたいな価格でコンサルをできることになってしまう。売り出す人の時間をやたらと取ってしまう可能性があり、なかなか難しいです。大量保有のメリットもありません。

では、単に値上がりを期待して買えばいいのでしょうか?これも微妙です。企業の株式では、企業の株を持てば会社の所有権を持つようなものですが、VALUの場合は、そういった制度がありません。ただ、期待値であがるかどうか、だけのものです。短期的には稼げるかもしれませんが、長期的に見るとどうなのか?はわかりません。

となると、純粋に応援するためだけにVALUを買うようにすればいいのか?という結論になります。クラウドファンディングと違い、プロジェクトではなくて人をただ応援するもの。それがVALUという考え。VALUを買えば売り出した人にお金が入るわけで、応援としては非常に助けになります。買えば買うほど、応援になりますしね。

しかし、応援したいからといって、何の見返りもなく、応援できるものでしょうか?応援したからにはやはり実感値が欲しいのではないでしょうか?値上がって得したという感覚もほしいのではないでしょうか?
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VALUには優待情報というものがあります。一般的には、優待とは、辞書的には「他の人より、待遇をよくすること」くらいのことですが、株などを持っていると、企業が何か商品券をくれたり、何かいいものをくれたりすることをさしたりします。

VALUは、人物を株式化して、それを売買できるような仕組みです。

では優待では何をあげるべきなのか?

たとえば、保有者だけが入れるサロンのようなものはいかがでしょうか?1val持っていれば入れる、といったような。

しかし、サロンは多くの人がやりとりをする場所なわけです。サロンに参加しつづけたい=VALUを保有し続ける、というのはいささけ変です。VALUは流動性があるのがおもしろいところなので、会員権を売買するような形になるのは、サロンと相性が悪いのではないかと思います。
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けんすうです。まだよくわかっていないですが頑張ります。