検索

ユーザー ハッシュタグ

下田 邦比呂


現在値 0.002400BTC
時価総額 0.240000BTC
発行VA数 100VA
体操専門ウェブマガジン「GYMNASTS / ジムナスツ(https://gymnasts.jp)」を運営しています。
7歳から体操競技してました。
スポーツビジネス及び体操競技のビジネス化に尽力中。
新スポーツコミュニケーションプラットフォームCheersの開発及びICO実施中(http://neo.gymnasts.jp)。
下田 邦比呂

ここら辺がよりクリアになると、新しいサービス作れそうなんだけど。

下田 邦比呂

さらに、スポーツファンが求めるものとは何だろう。

下田 邦比呂

スポーツ選手の持つ資産とは何だろう。

下田 邦比呂

直近では「みんなでつくるスポーツメディアCheers」の開発とプロモーション活動。

LPを公開して、数人の方に独自トークンを所持してもらい、さらに某大手VCからお問い合わせを頂き、情報交換を行うなど。

ICOや暗号通貨に関してはやはりどこも探り中というか牽制球投げ合っている感じだなという印象。

下田 邦比呂

久しぶりにVALUにやってきた!しばらくVALUでの活動をしていなかったので、取り急ぎ売り板にいくつか出してみた!

直近の活動報告を書いていきますので、ご興味のある方は読んでいただけると嬉しいです!

下田 邦比呂

昔書いたブログ。他の人はどう思うのだろう。意見いただければ幸いですん。

「アスリートポルノ」という考え方
http://blog.gymnasts.jp/2017/04/22/55

下田 邦比呂

最近あった出来事を通して思ったことを書きました。読んでいただけると嬉しいです。

「価値がある」と思うに値するもの
http://blog.gymnasts.jp/2017/08/19/81

下田 邦比呂

「スポーツにこそ今、ブロックチェーンが必要な理由」というタイトルでブログ書きました。

http://neo.gymnasts.jp/2017/08/08/335

下田 邦比呂

【スポーツ×フィンテック④】
Cheersは、アスリートがコンテンツを提供すると、CheersからインセンティブとしてGymnasiumが支払われます。
内容に関わらず、まず提供してくれたことに対してインセンティブを与えます。
その後それを見たユーザーによって評価され、評価が高いものに対してはボーナスが支払われます。

これらは全て人の手を介さずに、Cheersに関与するアスリートやユーザーによって自律的に行われます。
取材者や編集者、メディアの方向性などに左右されず、本当に必要とされるものが評価される仕組みです。

さらに、評価する側のユーザーも、評価したコンテンツが他のユーザーにも評価されてベストコンテンツとなると、コンテンツ提供者とともに、インセンティブの山分けが行われます。

つまりCheersでは、「コンテンツを提供する」や「コンテンツを評価する」といった行為は、Bitcoinなどにおけるマイニングの機能に相当します。

アスリートの生の声をより高いクオリティでファンに届けるようにするために、Cheersは独自トークンを作り、ICOによって販売し、Gymnasiumにインセンティブとして十分な価値をつけようとしています。

Cheers上でもGymnasiumはコンテンツの購入や投げ銭といった形で使用され、後に取引所での取引も可能になる予定です。
インセンティブやCheers内での交換手段としての機能だけでなく、市場価値のある仮想通貨としても将来的には活用可能にしていこうと考えております。




「スポーツ×フィンテック」
みんなでつくる新たなスポーツメディア|Cheers(チアーズ)
http://neo.gymnasts.jp

下田 邦比呂

【スポーツ×フィンテック③】
私たちが普段目にするニュースなどの情報は、取材対象者(選手)に取材をして編集したものが公開されます。
編集は、より読みやすくするといったユーザー目線のものもあれば、メディア側がユーザーの理解を誘導することもあります。
ウェブメディアのタイトルによる「釣り」問題もその一つです。
クリックしてもらいたいがために、あえて過激な場面を切り取ってタイトルにするという、取材を受けた側からは到底許しがたい行為です。

スポーツの情報では、試合の結果や決定的なシーン、インタビューなど様々ですが、選手の生の声というものは、ファンが欲している情報の一つではないかと思います。
生の声をより充実した形で届けるためには、その選手の生の声というコンテンツに対して、それ相応のインセンティブが必要でした。


「スポーツ×フィンテック」
みんなでつくる新たなスポーツメディア|Cheers(チアーズ)
http://neo.gymnasts.jp

下田 邦比呂

【スポーツ×フィンテック②】
いかにスポーツに関与する人を増やすか。

「芸術に人が感動するのは、その作品の裏側にある、制作過程や人生、人柄といったバックグラウンドに想いを馳せることで感動する。」ということを聞いたことがあります。
スポーツもこれと同じことが言えると考えています。

選手個人の物語に人は共感し、応援したくなる。
つまりどんな過程を経て今があるのか。どんな経験をしてきたのか。どんな思想を持っているのか。
これに関してはスポーツ云々は関係なく、ひとりの人として共感が得られるものだと思います。

技術的なものはその競技に関係する人にしか意味をなさないけど、そういった選手の物語の部分に関しては、スポーツに興味のない人でも、なにか自分の生活に活かしていけるはずです。

Cheersでは、アスリート自身の経験や思想といった部分を中心に、アスリートにコンテンツを提供していただく方針です。
そうすることで、Cheersというプラットフォームにより多くの人に関与してもらいたいと考えています。

しかし、それだけならフィンテックは必要ありません。
ではなぜ、Cheersは独自トークンを使用していくのでしょうか。
(続く…)



「スポーツ×フィンテック」
みんなでつくる新たなスポーツメディア|Cheers(チアーズ)
http://neo.gymnasts.jp

下田 邦比呂

【スポーツ×フィンテック①】
スポーツは野球やサッカーといったメジャースポーツになれば、その関わり方の深い浅いはあれど、多くの人々が関心を寄せ、必然的に関わる人の数は多くなります。
しかし、マイナー競技となると、途端に限られた人たちだけのニッチな娯楽となってしまいます。

この構図はそのスポーツが作り出す経済と比例していると思います。
関わる人が多ければ、それに比例して大きなお金が動く。
プロ野球選手の中には年棒が億単位の選手もゴロゴロいます。
それに比較して、マイナースポーツではサラリーマンの年収以下でスポーツを続けている人も多くいます。
働きながらアスリートとしての活動を並行して行っている選手もいます。

観る人が増えると、それはエンターテイメントとして価値が上がり、選手の収益が増え、競技人口が増える。
より魅力的な選手が増えれば、観る人もさらに増える。そしてエンターテイメントとしての価値はさらに高まる。

スポーツへ出資する企業の多くは、広告効果や自社のブランディングなどを目的として出資します。
それらは観る人の数、そして魅力的な選手に大きく依存します。
つまり関与する人が増えれば、上記のような正のスパイラルが発生します。

この構図はまさに仮想通貨の構図と似ています。
関与する人、つまり保有する人だったりマイニングする人だったり、取引をする人だったりが増えることで、価値のなかった単なるデータが、価値のある通貨となります。

つまり、まず必要なのは選手に限らず、いろいろな形でスポーツに関与する人を増やすことが重要なのです。


「スポーツ×フィンテック」
みんなでつくる新たなスポーツメディア|Cheers(チアーズ)
http://neo.gymnasts.jp

下田 邦比呂

【なぜ『Cheers』をつくろうと思ったのか③】
もう一つCheersで解決しようとしている課題があります。
それは、スポーツ選手とファンの関係性です。

通常スポーツ選手とファンの関係性は、「見る」「見られる」関係です。
ここの関係はインタラクティブなものではなく、一方通行の関係です。

選手とファンが交流するイベントなどは存在しますが、それも一時的で限定的なものです。

選手が自らコンテンツを発信し、ファンはそれに対してリアクションをする。そのリアクションに対して選手が再びリアクションを起こす。そういった相互関係を築くことこそ、既存のスポーツ選手とファンの関係を再構築することにつながります。

さらに、先ほどのデュアルキャリアにもあるように、様々な人と関わり合いを持つことで、選手自身も新たな気づきを得られます。
ファンは選手とより近いコミュニケーションを図ることができるようになります。

お互いにとって「見る」「見られる」という立場の垣根を越えてコミュニケーションを持つことはとてもプラスになるはずです。


「スポーツ×フィンテック」
みんなでつくる新たなスポーツメディア|Cheers(チアーズ)
http://neo.gymnasts.jp

下田 邦比呂

【なぜ『Cheers』をつくろうと思ったのか②】
アスリートの資金面の課題以外に、Cheersが目的としているのは、アスリートの「デュアルキャリア」をいかに構築していくかという点です。
アスリートの「セカンドキャリア」の問題は多くの方が知っているかと思います。

「セカンドキャリア」という概念は、競技人生のその後の人生について考える、というものでしたが、 実際、競技を引退してから次のキャリアを考えてしまっては、年齢的に大きなビハインドを背負ってしまい、なかなか次のステージに進めないという課題がありました。

それに対し「デュアルキャリア」という考え方は、現役中から様々なものに触れ、見識を広めたり、知識を増やしていくという、現役中から競技引退後の生活を見据えていこうという考え方です。

ではデュアルキャリアを構築するためには何が有効で何が必要なのか、スポーツ庁を中心に様々な取り組みがなされているところですが、Cheersはアスリート自身が歩んできたスポーツ人生を振り返り、そこで得た技術や知識、経験などを世の人々に伝えることで、自分自身を見つめ直し、ユーザーとの交流を通して、さらに学びを深めていくという、そんな場が必要であると考えたのです。


「スポーツ×フィンテック」
みんなでつくる新たなスポーツメディア|Cheers(チアーズ)
http://neo.gymnasts.jp

下田 邦比呂

【なぜ『Cheers』をつくろうと思ったのか①】
おそらくVALUにいる方にも、学生時代に何らかのスポーツをしていたという方も多いと思います。
しかしスポーツ選手のほとんどは、学生時代(長くて大学)でプレーヤーとしての人生を終えます。
どんなに頑張っても、どんなになりたくても、プロや社会人チームに入ってスポーツでお金を稼げる人は上位数名であるというのが現状です。

そこに僕が思うのはとても単純で、プレーヤーとしてスポーツを続けたい人が、続けられるようにしたいということでした。

つまり、いかにして多くのスポーツ選手がお金を稼げるような仕組みを作れるか、そこが重要でした。


「スポーツ×フィンテック」
みんなでつくる新たなスポーツメディア|Cheers(チアーズ)
http://neo.gymnasts.jp

下田 邦比呂

何から書いていこうか迷い中。
でもVALUにいる方々はアーリーアダプター
層の方多いし、暗号通貨にも詳しい人いっぱいいるだろうから、胸を借りるつもりで伝えられること伝えていきたい。

「スポーツ×フィンテック」
みんなでつくる新たなスポーツメディア|Cheers(チアーズ)
http://neo.gymnasts.jp