INOUE Shinya = KUMINO = 世界中で親しまれる日本発のつみきに!
滋賀県は東近江市より発信します!

考案した「きぐみのつみき KUMINO」を、日本を代表するつみきにすべく事業をはじめました。

「日本の家は木を組んで作るのに、木を組んで家をつくる玩具は、どうして無いのだろう?」KUMINO が生まれるきっかけになったのは、そんな単純な疑問でした。

実際に木を組んで作る家の、仕口や継ぎ手と呼ばれる木と木をつなぐ方法は多種多様です。柱や梁や桁などのそれぞれの部位が、それぞれ違った形をしています。それをそのまま小さくしたのでは、模型になってしまい、自由さを秘めた玩具にはなりません。

KUMINO は、イノベーションを起こしたつみ木です。KUMINO が独創的なのは、ただ一種類のピースであること。それなのに、木組みを生かした、これまでのつみ木では実現できなかった造形ができることです。

遊んだ人からは「レゴみたい」という感想を聞くことがあります。確かに、組み合わせてしっかりした立体を作るのはレゴに通じるところがあるかもしれません。しかし、KUMINOの基本形は「柱状」です。軸から軸に、荷重が伝わる感覚は「レゴ」とはかなり異なります。また「レゴ」の様にリアルな造形はできません。しかし、その分、遊び手が想像力を発揮して楽しむことができます。

【KUMINOの遊び方】(2分間の動画)
https://www.youtube.com/watch?v=G3ldKF1-W5U

つみ木は、ドイツ人のフレーベルが、教育のための玩具として開発した「恩物」が始まりと言われています。様々なつみ木が流通していますが、多くは海外産であったり、海外で生まれた形の模倣であるものが多いと思います。

日本の国土の2/3は森林です。これだけ豊かな森林資源があるのに、日本で生まれたデザインで、世界中で親しまれているつみ木というのは、まだありません。KUMINO は日本の木材と大工の技術から発想した、日本で生まれたデザインです。折り紙のように世界中で親しまれる可能性を秘めていると感じています。

KUMINO は国内の実用新案登録を行っています。また、PCT国際出願を行い、外国での特許取得に向けた審査を受けています。その結果、「進歩性」「新規性」「産業上の利用可能性」いずれも「有り」の審査結果が得られました。つみき発祥の国であるドイツをはじめ、特許権の各国への国内移行手続きを行いたいと考えています。

現在 KUMINO は、杉材を使って制作しています。KUMINO は、森と人の新しい関係をつくる存在となることを目指して、全てのピースに木材の産地の焼き印を入れています。「あの山の木が、こんな風に使えるんだ!」ということが多くの人に伝わり、山の木が使用されるきっかけを作りたいと考えています。

KUMINO の面白さを多くの人に知ってもらいたい。
また、KUMINO が日本を代表するつみ木になり、世界を席巻するところまで、一緒におもしろがれる仲間との出会いを期待して Valu にエントリーしました。

ご支援して頂いた資金は、KUMINO を普及する為の活動に使用します。

どうぞよろしくお願いします。
Inanaga Takeharu 2VA
金子将昭(和風ジャズピアニスト) 1VA
石橋 一平 1VA
倉貫眞一郎@北海道東川町 1VA
そんぷ~@香港 1VA
モッコメリアン@パンダの手下 1VA
Yu Hasegawa 1VA
かいぬま ゆい 1VA
タナカユウキ|田中友貴 1VA
鬼頭哲也@個が立つ和の共同体(J humind) 1VA
Haruki Komano 1VA
attorney-investor 1VA
INOUE Shinya = KUMINO = 世界中で親しまれる日本発のつみきに!さんがアクティビティを更新しました。
今日は「東近江木育ひろば」で園児への KUMINO の贈呈式があり、KUMINO の紹介をしてきました。

40組の親子と、26人の保育士さんが参加されるということで、88セット(1232ピース)の体験版を用意しました。親子には2セットずつ、保育士さんにはグループ毎にお渡ししました。これだけの量を一度に出すのは初めてでした。

今回はイベントの締めに、みんなでドミノ倒しを作るというのをやってみました。二つのピースを組み合わせて「へ」の字型にして並べていくというものです。クミノのドミノ倒しはピースが大きいので4、5才の園児でも並べやすく、倒れても修復しやすいという利点があります。

ところどころ倒されながらも、わりとスムーズに一本の流れができ、3・2・1のカウントダウンの後、ドミノ倒しがスタートしました。子どもたちは倒れるピースを追いかけて、右へ左へ走り回るわ、まだ倒れていないピースの上も飛び越えるわ、の大はしゃぎ。最後までうまく倒れるかハラハラしながら見ていましたが、一度も止まること無く最後まで倒れ、大盛り上がりでした。動きがあるということは、子供たちをこんなに惹きつけるのだと発見しました。

イベントでの KUMINO の紹介は、これで一段落です。(といいつつ、12月に 3件のイベントが入っているのはなぜだろう…)

あの山の木で作ったおもちゃを届けて、森と人との新しい関係を作る。それが、こんなに早く地元で形になるとは思ってもいませんでした。今日に繋がる機会を頂いた、多くの方々に感謝です。

地元、東近江市に留まらず、全国にこの取り組みを拡げていきたいと思います。
そして、もちろん、海外にも。
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午後いっぱい取材を受けて、ドイツ行きのコマが一つすすみました。

まだ本調子でないので、今日も早く寝ます〜。
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午前中、そんぷ〜さん(https://valu.is/songpu)と、大黒さん(https://valu.is/takayukidaikoku)と再会し、色々と情報交換をしたのですが、顔を合わせて開口一番、「痩せましたか?」「やつれてませんか?」との言葉をお二人から頂きました。

夕方、そんぷ〜さんから頂いた写真を見たのですが、なんということでしょう、精気がなく、やつれた人物がそこに写っているではありませんか。これは言うわ。

朝から風邪気味で、ここのところ疲労が溜まっているのを実感していたのですが、まさかこれほどの顔をしていたとは。

午後からは、超仕上げ鉋刃の研磨と、工房の片づけ…というか、資材だけ買って取り付けていなかったダルマストーブの設置作業を行いました。わりと上手く設置できて、ちょっと元気になりました。一番小さい機種ですが、次元の違う暖かさですね。大量に発生する端材が無駄にならないのが嬉しいです。

とりあえず、今日は早く寝ます。
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お宅のヒノキは香っていますか?

昨日、綾部で打合せをしていた時に、材木屋をしていた人と「杉とヒノキとどっちが好きか」という話をしていました。「杉は作ってから1年以上香りがするんですが、ヒノキって、香りがしなくなるのって早いですよね。」と話したところ、「なにをなにを。水をつけたら香るんやで。」との回答が。

近くにあったヒノキの木っ端、その状態ではうっすらとしか香りがしないものに、お冷の水をちょんちょんとつけたら、あら不思議。しっかりとヒノキの香りが香ってくるではないですか。

「これは、この業界では常識ですか?」と聞いたら「あんま知られてへんのじゃないかな」とのこと。

polca のお返しバージョンの、ヒノキ KUMINO の香りが弱くなったと思ったら、どうぞお試しください。
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山の上の方に雪らしきものが。
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無事に綾部から帰って来ました。雨が降り、風が冷たく強く、冬の訪れを感じる一日でした。

新たな人に事業のアイデアを話して、その場で色々と意見を頂けるというのはありがたく元気が出ます。新しい角度から光をあてたり、違った風が吹きこむことが、今はとても大事なようです。

綾部材バージョンは年が明けてからやります。
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京都府は綾部市へ地産材KUMINOの打ち合わせに向かっています。

今、滋賀からのお土産はこれで決まりですね。ポテトチップスふなずし味。草津PAのミニストップで無事にゲットできました。

本物のふなずしは当たり外れがあるように思います。当たりはもちろん最高に美味しいです。