バリアフリーなおもちゃ屋さんを創りたい

くらげ@書く人

作家,ライター,障害者,サラリーマン

現在値 0.002500BTC
時価総額 2.500000BTC
発行VA数 1000VA
詳細な自己紹介はこちからから → http://kurage-official.com/page-2486/

サラリーマン兼ブロガー兼作家な兼業主夫(聴覚障害と発達障害あり)。

http://kurage-official.com/category/valu%e5%af%be%e8%ab%87/

1.現在のVALUの目的

「障害のある方向けのおもちゃを販売するおもちゃ屋さん」を作りたい。そのための資金を集めたい。

■ビジョンの概要
<0-1>世の中や世界を変えるビジョンを一言で表すと?(35文字以内)
遊びにバリアフリーの観点を取り入れ遊ぶ喜びをユニバーサルデザインする

<0-2>ビジョンの概要(200文字以内)
障害があると遊ぶことにもバリアがある。そのバリアは大人になったとき人とのバリアになる。人間との関わりをうまく祖だれられないからだ。そして障害者は社会から孤立し「かわいそうな人」としてしか生きられない。それはとても悲しく残念なことだ。だから、私はおもちゃで日本を変えたい。おもちゃはコミュニケーションツールでよいコミュニケーションは差別を打開する鍵だ。だから、私はおもちゃによって差別を解消したいのだ。

■個人プロフィール
<1>プロフィール・経歴・背景など
プロフィール
現職 契約職員(事務)
職歴 某行政機関で障害学生支援に関する業務
実績・スキル・経験
・著書二冊。(計19000部発行)
・WEBライターとしては100本以上作成した。
・市役所(30人)や障害者支援企業(100人)で講演経験あり。
・自分でも様々なイベントの企画運営を行う。
・NHKに出演多数。

■ビジョンを発案するに至った経緯
私は先天性の聴覚障害・発達障害があり、幼いことから一人であることが多く、今から思うと差別的なことも多く受けてきた。しかし、同じく障害のある彼女(現在の妻)と出会い、その中で障害を理解しはじめ「障害者でも幸せになれるんだ」という確信を抱くに至った。その経験を基に「ボクの彼女は発達障害」という本を書き、発達障害の当事者本としてはシリーズ計19,000部というヒット作になった。ヒットしたあと、様々な方から障害についての相談を受けるようになったが、「孤立」の問題が大きい問題について行政の支援として手が届かないところがあると考えるようになった。この孤立の問題について解決できないか、と考えた時、子供の頃に自分が「遊び」に混じれずとても悲しかったことを思い出した。そして、欧米ではおもちゃによる障害児への支援が盛り上がっていることを知り、日本でも同様のブームエントを起こせないか、というところからビジネスを展開したいと考えた。


■ビジョンの実現への意気込み
障害者の支援といえば「国・行政」が行うもの、という意識が日本国民には大きい。しかし、現在、日本の社会保障は崖っぷちであり、これまでのような行政によるきめ細かい支援を受けるのは難しくなってくる。また、軽度障害者の問題が明らかになるにつれ、行政ではケアできない部分で困っている方々が多いこともわかってきた。つまり、困っている人が大勢いる、というニーズに対して市場は応えられておらず、そこには大きなビジネスチャンスがある、ということだ。その中でも障害×おもちゃという市場は欧米で盛んになっているが日本ではまだまだ未開拓であり、これから起業してニーズの掘り起こしを行えば成長する分野だと革新している。また、この事業を通じて精神的な安定やコミュニケーション能力の向上できる人々を増やし、その結果としていきいきと生きることが出来る障害者が増えれば日本は良い方向へ変わっていくに違いない。

■ビジョンの詳細と計画
<2-1>具体的にどんなサービス又は商品を創りたいか?

・創りたいサービス・商品
1. 発達障害のある子ども向けのおもちゃの輸入代行および販売
2. 発達障害のある子ども一人一人に対応したおもちゃコーディネーター
3. 発達障害児向けの遊び道具・遊び方の開発研究
4. 感覚過敏の子どもや大人が落ちつける環境空間のデザイン
5. 発達障害理解啓発イベント企画・運営

■実現したい世の中
おもちゃを活用することでコミュニケーション能力の向上や精神的な安定をはかり障害者が一人でも「本当に生きやすくなること」を目指す。同時に家族の負担軽減もめざし、障害児の虐待・殺害・育児放棄などの痛ましい事件を無くしたい。また、その結果として一人でも差別を受ける人が少なくなる社会を目指したい。

2.著書について

著書2冊あり(ボクの彼女は発達障害1・2 いずれも学研より)

ツイッターで彼女のことをのろけていたら「本にしないかねぇ!君ぃ!?」と学研の編集者にスカウトされてなんだかんだで数年がかりで出しました。

発達障害のある彼女、「あお」との恋愛・同棲生活を綴ったコラム集で、成人発達障害者理解の入り口として「わかりやすい」と好評です。

発行部数はシリーズ計2万部を超え、電子書籍版も好評販売中。3巻目の企画も進んでいます。

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ちなみにリアルでは完全に彼女の尻に敷かれています。

3.ブログについて

ブログ「世界はことばでできている」は障害者の日常に軸にこの世の中を切り込んでいっています。ほぼ毎日更新で月3万PV。

http://kurage-official.com/