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きただ農園(養蜂・ライチ挑戦中)

バックパッカー ⇒ 今、農家

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発行VA数 100VA
2015年に会社を退職し、実家のある兵庫県伊丹市で小規模農家をやっています。

現在は、いろんな珍しい野菜や、ネット通販など、新しいことに挑戦中。

都市部での養蜂や、熱帯果樹栽培も始めました!

VALUで、いろんな可能性を広げることができれば面白いと思っています。

(プロフィール写真に並んでいるのは、アボカドです。)

昨日、インテックス大阪で開催中の「農業ワールド」に初めて行ってきました。

西日本最大級の農業関連の展示会とのこと。

農協が仕切ってくれて、団体参加もできたんですが、
じっくり見たかったので、自腹で行きました。

感じたのは次の2点。

①若い人が頑張っていた。

②中国、韓国の企業も多く参加していた


です。


細かく説明していくと、、

①若い人が頑張っていた。

意外とベンチャーっぽい企業があって、
若い人がリードしているブースが多かったですね。

農業界では僕は若い部類ですが、
20代・30代の若者が楽しくプレゼンしていたのが印象的でした。

自分はもう若くなく、追われる立場であることを感じました。


②中国・韓国の企業も多かった。

日本市場に果敢に攻めてきている感じがありました。

中国人の若い女性3人だけで来ている企業なんかもあって、
すごいパワーですよね。

これくらい日本企業もがむしゃらに海外を攻めてほしいものです。


細かくは、いろいろ参考になる技術なんかはたくさんありました。

自分なりに咀嚼して、なんらかの形でアウトプットしたいですね。

昨日、初めての採蜜。

少しだけ絞りましたが、
それでも2.5キロほどのハチミツが採れました!

そして、

すぐさまビン詰めして、

伊丹市に住んでる、写真やデザインのプロに
試験的に作ってもらったのが、上の画像です。

ハチミツがあるだけで、めちゃかっこいい。。

農家のブランド化に着々と進めてる感が出てきました。

ちなみに、筆記体で書いてあるのが新しいうちのロゴ。


「Terragen Farm」

寺源というのが、うちの屋号なので、
それをアルファベットにしてみました。

terra という綴りにして、地球・地球という意味も込めてます。


valuやってる農家さんでも、養蜂しませんか??

面白いですよ。

昨日、マルタトマト氏のお父さんから、トマトを頂きました。

VALU の優待ではなく、お付き合いとして。

ありがとうございます。

市場に出回らない商品って、意外と小さなコミュニティで回ってるのかもしれませんね。

ありがたいことです。

今回はうちが育てる野菜の基準

第2回目です。


前回は、「鮮度で味が違う野菜を育てる!」でしたが、


第2回目は、、

『できるだけ農薬を使わなくてもできる野菜を作る!』

です。


野菜作りには、病害虫対策というのは不可欠。

農薬との付き合い方が大事になってきます。


数十年前に比べると、現在使用されている農薬は、
人間に影響がほとんどないといわれています。


といっても、使わないに越したことありません。

ただ、

野菜によっては、使わないと酷い有様に。。


このバランスが2年前に就農したときから、考えてました。


そうなら、、

「虫や病気に強い野菜を作ればいいんじゃない??」

ってことです。



パクチーなどのハーブ類、ビーツなんかも元気に育ちます。

しかも、

うちは少量多品目なので、特定の虫が大量発生することは少ないです。



あと、野菜には「旬」というものがあります。

美味しい時期という意味だけに使われることがありますが、

「野菜が最も元気に育つ時期」であり、病気や虫に強いとも言えます。


つまり、

旬じゃない時期に採れる〇〇や△△(自主規制)は、

農薬が多めに使われている可能性があります。
(もちろん、使用制限内だと思いますが)



あと、農薬散布の労働時間もタダではないので、
無農薬の方が、効率的なんじゃないかというのも理由です。


というわけで、いろんな野菜を試すという日々を過ごしております。。


以上です。

第3回に続く。。

先日から気になってたハチの病気の件は、「師匠」によると大丈夫そうとのこと。

ひとまず安心しました。
念のため、巣箱の前にハーブの「タイム」をおいてダニ予防もします。


ところで、

最近は養蜂の本を読み漁っているのですが、気になる記述が。。
「女王バチは産卵の力が弱まったり、元気がなくなると働きバチに巣箱から追い出されてしまう」という。。

つまり、女王蜂は全く権限がなく、名前のようにQUEENではないのです。。

巣箱内は、「謎の意志」によって、働きバチによって自律的に運営されているのか。。



人間社会においても、トップダウンより自律的に動くメンバーがいる組織が
強いということを、ミツバチが教えてくれてるような気がします。

それにしても、ミツバチの社会は冷徹ですね。。

うちにミツバチが来て、1週間。

暖かくなって、かなり元気が出てきました。

が、

どうも1群(1つの巣箱)で、ダニによる被害が出ているような。。
「師匠」に連絡して、週末見に来ていただけるとのこと。

ちょっと心配です。


ところで、

今回もハチの動画をアップしましたが、
畑仕事中にも、結構見入ってしまうんですね。

ずっと見ていても飽きないんです。

ということは、

これを24時間のライブ中継できたら面白いかなと。
(夜間はほとんど飛びませんが。。)


じゃ、どれくらいの通信回線が必要なのか、
定額プランでの回線が必要?
機材は?

よくわからないので、調べないと。。

昨日の夕方、ミツバチが届きました!

まずは、巣箱2つからスタート。


大阪の隣、兵庫県伊丹市という、まあまあ都会で養蜂始めます。

昨年の今頃に思いついて、実現まで1年。
また、変な農家としての一歩を踏み出しました。


ハチミツも来月から採れそうですし、
これは忙しくなってきた!!

春になって、いろんな野菜の種まきをどんどんやってます。
多品目すぎて混乱気味です。

他の農家さんからは、「ちょっと迷走してるんじゃない?」と
もしかしたら、思われているかもしれません。。

でも、自分の中でちょっと基準があるので、ちょっと公開します。

いくつかあるので、今回は第1回目。



◆鮮度で味が違う野菜を育てる!

「新鮮な野菜が美味しいなんて、当たり前やん!」って思われるかもしれませんが、
実感として、伝えきれてないような気がしています。

例えば、

スイートコーンなんかは、収穫後3時間が美味しいなんて言われてますね。
生でかじると抜群です。

意外と生で美味しいってことは知られてないんですよね。

うちは、都市部の農家なので、収穫後すぐに消費者に渡ります。

産地のスイートコーンもいいですが、物流に時間がかかるので、
実は、都会の方が美味しいんですよ。


他にはアスパラやブロッコリーなんかも違ったりしますよね。

写真の葉つきの玉ねぎも都市農家だからこそ。
葉っぱなんて、すぐ萎れてしまいますから。。

鮮度があまり関係ない野菜を育てても、都市農家では強みは出ないのです。。


というわけで第1回目でした。


第2回目もお楽しみに。
(あんまり興味ないかもしれませんが。。)

この梨の木の下で、ミツバチを飼えるように、
今日、ネットを張りました。


あとは、ミツバチが来るだけという状態だったのですが、
さきほど、養蜂の「師匠」から連絡が!

今週末に、2群「巣箱2箱」を持ってきてくれるとのこと。

いよいよ住宅街の真ん中で養蜂がスタートできそうです。

初ピックアップされてるじゃないですか!!

ちょっと感動です。

あんまり活動できてないので、ちょっと申し訳ない気持ちもあったり。。


まだ、農業を始めて2、3年。
まだまだ実績が不十分な中、あんまり大きなことを言うのも気恥ずかしいというのもあります。

でも!

今年度は、様々な取り組みで結果が出始める年と考えています。

ちょっと変わった農家というポジションを確立し、
優待も含め、みなさんに情報提供できればと思っております!


ちなみに、今の時期は新玉ねぎ。
兵庫県伊丹市産、一番乗りで出荷中。

ただいま、直売所では独占状態です!!

葉玉ねぎ、絶賛出荷中です!

まだ、葉玉ねぎを並べてる直売所は少ないかもしれません。

でも、旬の新玉ねぎなので、見かけたら是非買ってみてください!

本日、尼崎で行われた「森市祭」というイベントに行ってきました。

今回、初めての参加だったのですが飲食店などのいろんな団体が集まって、家族で楽しめる雰囲気。

僕が所属している団体も野菜販売をしていたんですが、
一瞬で売り切れるという盛況ぶりでした。

そんな中、僕が養蜂を教えてもらっている「師匠」がブースを出してました。
メインはハチミツや加工品の販売でしたが、
動画のようなミツバチの展示も。

こんなにたくさんのハチを目にすることがないので、
子供たちも喜んでたりすると、養蜂の価値を感じますね。


来月から、うちに巣箱が来る予定です。
プロフィールも「農家」兼「養蜂家」に変えないとダメかな。。

5月頃には早速、蜜が採れる予定ですし、
野菜の受粉にも貢献してくれるはず。

面白くなりそうです。

トウモロコシの芽が出てきてます。

もう少し、大きくなれば移植。

この苗は、6月初旬に収穫できそうです。



ところで、、

トウモロコシは、とれたてが一番美味しいというのは、ご存知でしょうか?

収穫後、数時間以内が美味しさのピークだとも。


なので、

スーパーに並んでいるトウモロコシは、生では美味しくないのです。

昨年も、畑で味見をしていると、通りがかりの女性が、

「生で食べれるんですか??」と驚いていました。


とても、ジューシーでフルーツのようなトウモロコシ。

昨年に引き続き、今年もご近所さんに収穫体験をしてもらおうと思っています。


もちろん、スーパーより単価は高いですが、
子どもたちが夢中で、生のトウモロコシにかじりつくだけの価値があるのです。


というわけで、

今年は、昨年よりちょっと栽培量を増やしています。

今日、本屋で衝動買いした本。

サクッと読み切りましたが、うちがやろうとしていることと
驚くほど同じ内容。

「差別化」という言葉はよく使うけれど、
実際には、生産者の論理であって、消費者からの目線ではなかったり。

「農業の6次産業化を!」なんて偉い人は口癖のように言うけれど、
「生産者の思い」≠「消費者の思い」のすれ違いだったり。。


なかなか普段、自分のスタイルを認めてくれる人が少ない中、
この本は、僕の考えが間違ってないということを言ってくれてるような気がしました。

http://amzn.to/2IbeIj3

今日、初めてアボカドの花が咲きました。

2016年に苗木の購入を始めてやっと。
やはり冬の温度が大事だったみたいです。

ちなみに、
一般的に日本で売られているアボカドはタマゴ型の「ハス種」と呼ばれている品種。

うちは、洋ナシ型やヘチマみたいな形、油分が多かったり、美味しい品種だったりと
10数種類、40本以上を育てています。

日本で売られているアボカドは99%がメキシコから輸入のハス種。

でも、これから国産アボカドが増えて、アボカド選びを楽しめる日が来ると
面白いですね。