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きただ農園(養蜂・ライチ挑戦中)

バックパッカー ⇒ 今、農家

現在値 0.003000BTC
時価総額 0.300000BTC
発行VA数 100VA
2015年に会社を退職し、実家のある兵庫県伊丹市で小規模農家をやっています。

現在は、いろんな珍しい野菜や、ネット通販など、新しいことに挑戦中。

都市部での養蜂や、熱帯果樹栽培も始めました!

VALUで、いろんな可能性を広げることができれば面白いと思っています。

(プロフィール写真に並んでいるのは、アボカドです。)
きただ農園(養蜂・ライチ挑戦中)

農業にちゃんと取り組んで約2年。


次の課題として、最近考えているのが「米」です。



うちは5反(約5000平方メートル)ほどで、コシヒカリを作っています。

が、

ほとんどが父親が主体の作業。


今まで、僕は稲作に関しては、正直あんまり興味が湧いてなかったのですが、

やはり無視できないので、どうすべきか悩んでいます。



そこで、思いついたのが、、

「インディカ米」の栽培。

タイ米などの細長い米ですね。


一方、

日本のお米のような、丸いジャポニカ米は、

海外では実はマイナー。



日本産のインディカ米でタイ料理なんか、

面白そうかなと。。



ただ、日本では栽培実績がほとんどないので、

単なる思い付きで終わるかもしれませんが。



とりあえず、実現可否も含めて情報収集中です。

きただ農園(養蜂・ライチ挑戦中)

ピックアップに再び取り上げられているみたいです!

なんかウォッチリストに追加してくださる人が多いなと思っていたら。。
(みなさんから、ご指摘いただくまで気づきませんでした)


そんな感じで、ゆる~くVALUで活動させてもらってます。



というような活動状況なのですが、

最近、有難いことにちょっとずつVALUが売れていってます。


もともと、現在、発行VALU数が100しかなく、
あんまり売れることを想定していなかったので、当惑してるというのが正直な気持ちです。



もし、これ以上売れるようなら、分割も考えた方がいいのか??



いずれにしても、ハチミツの優待受付中ですので、
VALUERのみなさんからの連絡をお待ちしております!

きただ農園(養蜂・ライチ挑戦中)

直近でVALUを買ってくださった皆様、ありがごとうございます。


井手 剛@錬革術師 さん
https://valu.is/idetsuyoshi

ドイツ語話せるエンジニア@名古屋 さん
https://valu.is/tkypapa

㌣千尋 さん
https://valu.is/web0906

金釘 誠@読書で世界を変える!
https://valu.is/kan8

山村涼 さん
https://valu.is/ryoyamamura



すでに、ご連絡頂ている方々へは、早く発送したいのですが、
もう少し、お待ちください。


写真のとおり、雨でハウス内が水浸しになるなど、
ちょっと予定外の仕事が入ってまして。。

きただ農園(養蜂・ライチ挑戦中)さんが優待を追加しました。
兵庫県伊丹市産 野菜農家がつくるハチミツのご提供 今年度から始めた養蜂ですが、まとまった量のハチミツが
採れてます。

そこで、ハチミツ100gを
優待としてご提供することにしました。


以下の注意事項をご理解の上、
SNS経由にてご連絡ください。



①ハチミツは百花蜜です。特定の花の蜜ではありません。
 5月に収穫していますので、アカシヤの蜜が
 少し混ざっていると思います。

②蜜は伊丹市の中心部にある昆陽池公園や
 武庫川の河川敷から採取されていると思います。
 (詳しくはハチに聞いてみないとわかりません。。)

③非加熱で、まったく加工していません。

④1歳未満の子どもには食べさせないでください。

⑤賞味期限はありませんが、1年以内にお召し上がりください。

⑥送付先の住所などをSNSのダイレクトメッセージで送付ください。(国内の発送に限ります)


初めての優待ですので、不手際があればゴメンナサイ。

ご質問などありましたら、お気軽にご連絡ください。

保有者全員 2018/06/29~2018/07/29

きただ農園(養蜂・ライチ挑戦中)

今日、近所のモモ農家さんから、とれたてのモモをいただきました。

もちろん、完熟なのでとても美味しいんですよね。


でも、先週、知人から送られてきたモモの味はいまひとつ。


なぜ、違うんかな? と思ったら先週聞いた話を思い出しました。




先週、岡山の果樹の苗木屋さんに見学や雑談しに行ってたんですが、

その中で、、

「日本の1人当たりの果物消費量は北朝鮮より少ない」という話がでました。



なぜ、少ないかというと次の理由らしいんですね。

①日本では贈答用として果物が扱われることが多い。

 そのため、腐らないように熟す前に収穫するから、美味しくない。


②さらに、もらってから仏壇などへのお供えものにするので、
 日持ちしやすいということが優先されている。


つまり、

ホントに美味しいタイミングで消費者に渡っていないことが多いということ。


「野菜や果物が売れない」なんて話をよく聞きますが、
まだまだ美味しさを伝えきれていないんじゃないかと思います。


ま、そういう意味では可能性ばっかりのような気もするんですが、
実際は、そう簡単じゃないのかもしれませんね。


とりあえず、うちは独自路線を歩みます。

きただ農園(養蜂・ライチ挑戦中)

現在、トウモロコシが食べころです。

うちも畑で時間限定の直売をやっていますが、
みなさん、味に驚かれます。


とれたてのトウモロコシは果物のように甘くてみずみずしい。

うちでは、

お客さんには、最初にナマでかじってもらいます。

最初は「えっ? ナマでかじるの?」

みたいな反応ですが、かじってみると感動してもらえます。



スーパーに売っているのは、収穫からかなり時間がたっています。

そのため、ナマでかじっても味はいまひとつ。



とれたてが美味しいというのは、まだまだ浸透には時間がかかりそうです。。

ですが、

都市近郊農家が、どんどんアピールできるチャンスだと思うんです。

微力ではありますが、少しずつトウモロコシの美味しさを伝えていきたいですね。


★もし、VALUやってらっしゃる方でご近所さんがいらっしゃったら、畑にお立ち寄りください。

トウモロコシご馳走します。

きただ農園(養蜂・ライチ挑戦中)

うちのウェブサイトを作成中です。

https://www.terragenfarm.jp/index.html


偶然にも、伊丹市でデザインや写真に詳しい方と知り合ってまして、
いろいろお世話になってます。

僕自身、センスがない人間なので、助かります。


というわけで、ちょっとずつオシャレにしていってます。


でも、やっぱり畑や倉庫は散らかっているので、
オシャレには程遠かったりするんですよね。。

きただ農園(養蜂・ライチ挑戦中)

今日、仕事を昼から時間をとって、
大阪の茨木市にある「the Farm Universal」に行ってきました。

http://the-farm.jp/

かなりオシャレな園芸店で、
日本屈指ともいわれているとか。


自分にはセンスがないと自覚しているので、
こういう一流の場所で、何か得られればいいかなと。


うちは、都市近郊の小さな農家ですが、
ミツバチをはじめ、『魅せる農業』なんてのも
面白いかなと思っています。


一般的には、農家は野菜を作って売るだけ、という固定観念があります。
加工品も作っている人もいますが、食べ物という枠内かなと。


ただ、最近思うのは、いろんなものが売れるんじゃないか、ということ。

食べ物以外の物販や、
情報発信など。

マルタトマト氏も、農家という強みを生かした
ポジションを狙っているような気がします。
(インフルエンサー的な情報発信もできそうですが。。)


僕自身、どういう将来像を目指しているのかは、
よくわかっていません。


でも、

面白そうだと思ったら、いろいろやってみようって感じです。

きただ農園(養蜂・ライチ挑戦中)

昨日、インテックス大阪で開催中の「農業ワールド」に初めて行ってきました。

西日本最大級の農業関連の展示会とのこと。

農協が仕切ってくれて、団体参加もできたんですが、
じっくり見たかったので、自腹で行きました。

感じたのは次の2点。

①若い人が頑張っていた。

②中国、韓国の企業も多く参加していた


です。


細かく説明していくと、、

①若い人が頑張っていた。

意外とベンチャーっぽい企業があって、
若い人がリードしているブースが多かったですね。

農業界では僕は若い部類ですが、
20代・30代の若者が楽しくプレゼンしていたのが印象的でした。

自分はもう若くなく、追われる立場であることを感じました。


②中国・韓国の企業も多かった。

日本市場に果敢に攻めてきている感じがありました。

中国人の若い女性3人だけで来ている企業なんかもあって、
すごいパワーですよね。

これくらい日本企業もがむしゃらに海外を攻めてほしいものです。


細かくは、いろいろ参考になる技術なんかはたくさんありました。

自分なりに咀嚼して、なんらかの形でアウトプットしたいですね。

きただ農園(養蜂・ライチ挑戦中)

昨日、初めての採蜜。

少しだけ絞りましたが、
それでも2.5キロほどのハチミツが採れました!

そして、

すぐさまビン詰めして、

伊丹市に住んでる、写真やデザインのプロに
試験的に作ってもらったのが、上の画像です。

ハチミツがあるだけで、めちゃかっこいい。。

農家のブランド化に着々と進めてる感が出てきました。

ちなみに、筆記体で書いてあるのが新しいうちのロゴ。


「Terragen Farm」

寺源というのが、うちの屋号なので、
それをアルファベットにしてみました。

terra という綴りにして、地球・地球という意味も込めてます。


valuやってる農家さんでも、養蜂しませんか??

面白いですよ。

きただ農園(養蜂・ライチ挑戦中)

昨日、マルタトマト氏のお父さんから、トマトを頂きました。

VALU の優待ではなく、お付き合いとして。

ありがとうございます。

市場に出回らない商品って、意外と小さなコミュニティで回ってるのかもしれませんね。

ありがたいことです。

きただ農園(養蜂・ライチ挑戦中)

今回はうちが育てる野菜の基準

第2回目です。


前回は、「鮮度で味が違う野菜を育てる!」でしたが、


第2回目は、、

『できるだけ農薬を使わなくてもできる野菜を作る!』

です。


野菜作りには、病害虫対策というのは不可欠。

農薬との付き合い方が大事になってきます。


数十年前に比べると、現在使用されている農薬は、
人間に影響がほとんどないといわれています。


といっても、使わないに越したことありません。

ただ、

野菜によっては、使わないと酷い有様に。。


このバランスが2年前に就農したときから、考えてました。


そうなら、、

「虫や病気に強い野菜を作ればいいんじゃない??」

ってことです。



パクチーなどのハーブ類、ビーツなんかも元気に育ちます。

しかも、

うちは少量多品目なので、特定の虫が大量発生することは少ないです。



あと、野菜には「旬」というものがあります。

美味しい時期という意味だけに使われることがありますが、

「野菜が最も元気に育つ時期」であり、病気や虫に強いとも言えます。


つまり、

旬じゃない時期に採れる〇〇や△△(自主規制)は、

農薬が多めに使われている可能性があります。
(もちろん、使用制限内だと思いますが)



あと、農薬散布の労働時間もタダではないので、
無農薬の方が、効率的なんじゃないかというのも理由です。


というわけで、いろんな野菜を試すという日々を過ごしております。。


以上です。

第3回に続く。。

きただ農園(養蜂・ライチ挑戦中)

先日から気になってたハチの病気の件は、「師匠」によると大丈夫そうとのこと。

ひとまず安心しました。
念のため、巣箱の前にハーブの「タイム」をおいてダニ予防もします。


ところで、

最近は養蜂の本を読み漁っているのですが、気になる記述が。。
「女王バチは産卵の力が弱まったり、元気がなくなると働きバチに巣箱から追い出されてしまう」という。。

つまり、女王蜂は全く権限がなく、名前のようにQUEENではないのです。。

巣箱内は、「謎の意志」によって、働きバチによって自律的に運営されているのか。。



人間社会においても、トップダウンより自律的に動くメンバーがいる組織が
強いということを、ミツバチが教えてくれてるような気がします。

それにしても、ミツバチの社会は冷徹ですね。。

きただ農園(養蜂・ライチ挑戦中)

うちにミツバチが来て、1週間。

暖かくなって、かなり元気が出てきました。

が、

どうも1群(1つの巣箱)で、ダニによる被害が出ているような。。
「師匠」に連絡して、週末見に来ていただけるとのこと。

ちょっと心配です。


ところで、

今回もハチの動画をアップしましたが、
畑仕事中にも、結構見入ってしまうんですね。

ずっと見ていても飽きないんです。

ということは、

これを24時間のライブ中継できたら面白いかなと。
(夜間はほとんど飛びませんが。。)


じゃ、どれくらいの通信回線が必要なのか、
定額プランでの回線が必要?
機材は?

よくわからないので、調べないと。。

きただ農園(養蜂・ライチ挑戦中)

昨日の夕方、ミツバチが届きました!

まずは、巣箱2つからスタート。


大阪の隣、兵庫県伊丹市という、まあまあ都会で養蜂始めます。

昨年の今頃に思いついて、実現まで1年。
また、変な農家としての一歩を踏み出しました。


ハチミツも来月から採れそうですし、
これは忙しくなってきた!!