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2012年10月より「まじめ系クズの日常」というブログを執筆しています。
本来の自分は弱くて褒められたことも出来ない人間だけど、
表面上真面目を装ってどうにか生きている
「真面目系クズ」と呼ばれる人たち。
そんな人達のために何か役に立つ情報を発信できればと
日々活動しています。

元来絵を描きゲームを遊んで作ってが好きな人間なのですが、
何の因果か現在は起業し奮闘中です。
いつも、花火を越えるエンタメを考える日々です。
majikuzu

久々の投稿になりました。

起業して、やはり皆様言われるように「契約書を結ぼうとしない仕事」というのは非常に危険だなと思います。未払いなどがあった際に、契約書が無くてあまつさえ発注書なども無いとなると、仕事をした証明が出来ないわけで、請求のしようもありません。

契約書は仕事の領分を明確にするのもありますが、やはり1番は支払い関する契約。契約のない関係はなぁなぁになるし、金の揉め事が本当に多い。契約大事。

majikuzu

こんばんわ 忙しすぎて若干更新が放置になっておりました

同じく起業をした方とご飯に行った時のこと。

自分で「頑張ってるのに」って言ったら、負けだよね。

という話をしてました。
頑張ってるかどうかは他人が見て決めることであって自分が決めるものじゃない。
自分から「頑張ってる」って言ってるのは、頑張ってないのだと。

詳しく書く話でもないですが、そうだよなぁ~としみじみ思うのです。
私も限界いっぱいいっぱいで「もうコレ以上はキャパをとっくに越えてる」
となったときに「こんなに頑張ってるんだからさぁ!」とキレそうになります。

でも、それは単に自分で自分の仕事の整理もできてないダメさを「自分はこんなに頑張ってるんだから察しろよ」と言ってるだけなわけで。そんなこと言っても誰も助けてなんてくれませんよね。

本当に頑張ってるって周りが思えば勝手に周りは手助けしてくれたり声をかけてくれる。頑張ってるのに周りが何もしてくれないのであればそれは周りが薄情なわけではなく、周りから見て自分は頑張ってはいないのです。

だから「こんなに頑張ってるのに」という思考が癖になるのは不味いよなぁとか話してました。

majikuzu

おはようございます。
現在関わっているプロジェクトが9月中旬で一度めどが付きますので、そこから優待についての動きをぼちぼちはじめようかと考えております。

ところで起業してからというものの、会社員時代以上に「組む人間の顔」というのを意識するようになりました。
会社員時代は、些細なズレというのは顔を見ればお互いに「やぁこの間はごめんね」と言って案外丸く収まったりします。
これは5感で接触して、コミュニケーションに対して利用できる時間と感触がとても多かったからです。

しかし起業して外部とのやりとりがメインになってくると、この「ズレ」は距離と接点が会社員時代よりも当然すくないですから、些細なズレが「些細ではない問題」を引き連れてきたりします。

こうなると、外部との仕事ではどんなに良い腕を持っていても、相手の顔を見ようとしない人や企業は、排除されていきます。金払いが良かろうと仕事を受けてもらえない、なんて企業も見てきてます。

起業し、お金のことを社長として考えるあまりすぐに「金・金・金」となりがちなのですが、フッとこのことについて思い返して慌てて襟元を正す日々でございます。

majikuzu

こんにちは

もはや固定電話よりはるかに携帯電話の方が直接的なつながりが発生するのに、未だに場所を借りる時は会社の固定電話が何よりも信用につながるのだそうで。
会社運営はじめると色々と「今の時代になんの意味があるんだ」という決まりが多くて悩ましいですね。

majikuzu

おはようございます

起業前にわからなかった感覚として、自分の職場を出来るだけ家の近くにする、というものがありまして。
特にスタートアップ時期ですと、やべえ今仕事したい!と思ったら即仕事したくなるわけなんですけど。
私は結婚してるので、家でいきなり仕事始めるのって私生活が乱れるのであまりよろしくない影響が出てしまうのですよね。
でも、職場から距離が遠いと、移動時間も移動経費ももったいないので、仕方なく家で仕事せざるを得なくなります。
そう考えると、自宅の直ぐ側に職場があると、すぐに仕事に取り掛かれるし余計なお金もかからないし、公私混同も避けられる。メリットだらけですね。
ただ受託メインですとなるべく都心部に居を構えることになり、必然的に固定費が上がってしまうというのが大きなデメリットではありますけども…;

majikuzu

こんにちは。
なんとなく社会構造を見つめた時にふと思うのですが、「自立することによって大人」みたいな価値観って不思議なんですよね。
自立して部屋借りると、まず大家が儲かるわけじゃないですか。
その分収入減るじゃないですか。
一人だと自炊する方が金かかるじゃないですか。
でも外食も金かかるじゃないですか。
実家だったら家賃フリー(固定資産税あるけど)で、食費もまとめ買いする分一人ひとりの出費は減るじゃないですか。光熱費も一括でまとめてるから世帯一人あたりの負担は少ない。
実家暮らしって、その分外のことにお金使う余裕があって、同じ年収300万円だとしても一人暮らしと比べると生活の質に全然違いが生まれていくんですよね。
人間は共同体であったほうが燃費は良くなるはずなのに、社会風潮としてはむしろ独立して個であった方が良いみたいなのを進めてるくせに、金無い金無いと言ってるわけですよね。

「独り立ちすることが正しい」という価値観で誰が儲かってるんだ、っていう構図が見えると面白いですよね。


私のブログの問題にからめると、家族仲が良い家庭って、共同体としてストレスが無いことによって金銭的なメリットも享受しているって考え方にもなるんですよね。二世帯とかが苦じゃない、家族仲が良い程、貯蓄も増え投資も出来、その投資で更に裕福になる。

つまり円滑なコミュニケーションの出来る共同体形成をすることが、実は裕福で安定した組織づくりにおいての答えなのでは~とかふと思うのでした。勿論極論ですけども。

majikuzu

おはようございます
当たり前のことなのですが社内で引きこもって作業していた自分が忘れがちだと思ったのが、働くということは「世の中に点在する問題点。ロスや機械喪失や無駄なコストや誰かの苦痛、困り事などなど」そうしたことを見つけて、自身が提供できる改善点を見つけることなのだなと改めて思いました。

仮に自分が知らない業界に目を向けて、「自分だったらこんな良いアイデアがあるのに!」と思っていたとしても、そのアイデアは、その業界が抱える問題点をクリアにできるのか? ようは内情も何も知らずに上澄みだけを見て、その業界やそこで働く人たちに目を向けているのか? というのは自問自答しなければならないのだなと。

ちょっとしたことに触発されて、考えるより先に行動する、というのも勿論大事ですけども、行動してみて、走りながら次に考えることは自分のアイデアが具体的に、どの業界の・誰の、問題点を解決するのか。

もしかしてその「問題点だと思っていること」って、上澄みだけすくって自分が妄想して生み出した架空の問題なのではないか?意外とこれって自分だけじゃ気づけないのですよね。

だから、興味のある業界を見つけて、問題を想定したら、まずその業界に詳しい人とディスカッションする。これを怠ると、存在するはずのない架空の相手にモノを作って全力投資して、大爆死。なんてことが。

じゃあ自分の所属する業界でうまくいくかというと、自分の業界は業界で色眼鏡で見てしまいがち。

こう考えると、異業種同士での情報やりとりを続けることが、自分のアイデア力を腐らせない方法なのだと思います。

majikuzu

おはようございます(こんにちは)
優待について色々考えていたのですが、ひとまず私のブログ活動の延長として考えると、メルマガ的サービスで優待がひとつあるかなーと思いました。
個人に宛てたサービスは、VALUERさんが増えた時にかならず対応がきかなくなるなぁと思い、まず実験的に。
他の人のVALU見てると、内容が分からないだけで不安になるので、何をやるよーっていうのを宣言しようかなと。

majikuzu

社内ニート向け、会社起こす前にやっておいた方が良いと思うリスト

・出資してくれる人たくさんor太いパイプ一本作っておけ。
・とにかく金貯めとけ。株式自己保有できるようにならんと意味無い。
・仕事くれる人(裁量権ある人)と付き合っておけ。
・自分が腕一本でめっちゃ稼げる技術を獲得しておけ。
・それが無いなら、めっちゃ腕の立つ人を味方にしておけ。
・なんでも自分でやれるようになっておけ。知識だけでも持っておけ
・納期厳守の癖は絶対つけておけ。納期から仕事逆算出来るようにしとけ
・一緒に起業してくれる人探して大事にしておけ。
・今の業種と別のジャンルのコネも作っておけ。
・相場感はおさえておけ。値付けで恥かくと信用問題。
・創業前にテストプレイ(副業)しとけ

という感じか。どれ一つやらなくていいといえばいいし、起業してから覚えれば良いとも思うんだけど。現実問題出資してくれる先が無いなら自分の貯金と腕しかアテがないから、ここにステ振り出来ないんだったらせめて出資してくれそうな人に目星つけておかないと保険なさすぎて危険だなぁと。

majikuzu

VALUの投稿設定のエラー発見。
投稿時、一度でもSNSのボタンを押すと、たとえページ表示中は解除しようとしてもONになりっぱなし。
解除方法はページごとリロード。特に私は自分の活動をFBに投稿するつもりは一切ないので、この仕様は致命的なんだけどなんとかしてほしい。既に意図せず2回誤爆してる。

majikuzu

おはようございます。ブログに書くほどでもない話を。

起業前、よく聞く話として「起業に向いてる人・向いてない人」の話が出ました。私は向いてない人の特性に結構当てはまっていた気がします。でも走り出してみると、別に気にするほどのことでもないかなと思います。

起業すること自体は簡単なわけで。どっちかというと継続するほうが大事だし、場数を踏めば人間どうにでも変化するのです。リーマン時代では体験したことのないような窮地に追いやられたり、すごい人に出会ったりなど。

現時点で「向いてない」と烙印を押されたからといって、めげる必要はないのかなと。「その時」が来たら人間は勝手に適用します。

なので「向いてる・向いてない」の話は「最近の若いやつは…」程度の話と思って流してしまうのが良いのかと思われます。

majikuzu

おはようございます。こんにちは?

定番ですが、起業してからは体が資本というのの実感が、会社員時代よりも、より明確に意識できるようになりました。
創業間もなく、そんなに自由の効くお金があるわけでもないので、自分の働きがほぼそのまま収益に反映されます。

健康的な体づくりとか、バランスのとれた食生活など、健康維持という面では様々考えることが多いのですが、何よりいちばん大切なのは「睡眠」。

ていうか多少不健康な食事してようと、運動が不足していようと、睡眠さえしっかり確保していれば、体は自己修復してくれます。しかし健康な食事をとっていようと、運動をしていようと、寝なければ体はボロボロに。まともに思考もできなくなります。経営は頭動かさないとならないのにこれじゃダメですね。寝不足な社長は不味いです。

慢性的な睡眠不足によって、脳は「自己破壊」する:研究結果
https://wired.jp/2017/08/13/lack-of-sleep/

こんな記事もあるくらい。

majikuzu

○VALUとJPYとBTC
日本国での上場との決定的な違いは、BTCの値段が大きく変動するということ。企業活動・個人活動の枠を越えて、安いVAを買っておいたらBTCの値段が上昇したことによって勝手に評価額があがるということ。

だから新規の個人の激安VAなんかも買われる可能性が結構あるというのが面白い。まぁVALUの公開株の考え方は面白いし応援したいのだけど、自分はこの現状を考えると投資よりも投機の利用が多そうだなぁという印象。安易な投機を避けるための1日10回までの取引なんでしょうけどね。


というわけでなんとなく感じていたことをツラツラと書いてみましたが、VALUの試みは本当に面白いと思うし、面白いと思うからアーリーアダプタの人たちになんとなく乗せられて・乗ってみて、よくわかんないけどやる! ってよりは理屈をある程度理解しているといいんじゃないかなーと思ったのでメモでした。 うわブログより長いな。

majikuzu

○雇われ社長になってない?
最後に、雇われ社長という考え方について。
株式会社というのは文字通り株式を持っている人のための会社である。社長だろうと株式を全然保有していない人は居て、そういう社長はいわゆる「雇われ社長」と呼ばれる。決済権が一切なく、株式上のルールに則れば株主会議への出席すら出来ない。自分の役員報酬すら他人に全て決められるし、いくら株の価値が上がったところで、当人には役員報酬のみしか与えられない。

VALUには役員会議は別にいらないが、自分の評価額に対してある程度自分のキャッシュを保有しておかなければ、雇われ社長と同じような状況に陥る。どれだけ評価が集まっても、自分には一銭のバックも帰ってこない。


○自己VAは保有しておこう
株式に対する考え方が無いままVALUをはじめてしまった人は、まず自己VAをある程度保有してから売りに出すようにしないと、後々面倒なことになるんじゃないかなぁと思う。登録時の評価額が30万円なら、どんなに苦しくてもせめて1割くらいは持っておかないと、活動する意味が無いじゃないかと。 自分(自社)の価値が60万円になったとして、1割確保しておけば3万→6万円になる。1VAも買ってないなら、0円のまま。

もちろん保有したところで、VALUでの活動がイマイチであれば、売られて価値は下がっていくし。VAを安売りし続ければ価格も下がっていく。

majikuzu

○VALUのVAとキャッシュ考え方
そんでこの「売る」という行為が自分の株式を公開するというポジションで考えたことのない人にとって困るところで。VAを売るというのは、VAと引き換えに一時的にキャッシュを得る行為となる。

一時的なキャッシュを得る代わりに、そのキャッシュを利用して、別の何かしらの行為をすることで保有しているVAの価値を上げる。これが株主に対する還元となる。

○優待券の考え方
しかし株主に対する直接的なキャッシュの還元というのは100%立証することは直ぐには難しい。そこで、株を公開している企業によっては「株主優待券」というのを用意する。ウチの株を持ってもらうと、こんなお得ですよ、と触れ込む。優待券で1年間生活している桐谷さんなんかを思い出してほしい。


○VALUだと、こういう考え方になる
「1VAの価値が上昇するからVAを買ってね。買ってくれた人には優先的なサービスをして、VAでもし儲けさせられなかったとしても、この優待でそれに見合う価値を提供するよ、というのをやる。

これが魅力的であれば、VAを購入してみようかと思う人が増え、それによりVAの価値が上昇していく。ただしVA保有者を優待するというのは保険であって、優待そのものがメインになってくるのはちょっと違ってくる。あくまでVALUを発行している個人・団体が成長することが株主へのバックにつながる
優待ばっかりして当人のキャッシュが尽きました、というのではお話にならない。

majikuzu

○起業時の株の考え方
通常、起業時はまず自分で株を買い上げることになる。資金を決め、株の発行数を決め。VALUでは予め登録時に自分の値段というのがもう決められている、自己資金からスタートする株式会社とここが違うので面白い。

株式会社の本分は、何をどう理屈をこねようが「株主」を儲けさせることにある。VALUであれば当然自分の活動がVALUERの利益に直結しなければ、人は離れていく。

株主は通常、事業内容やIR情報等々諸々見て「ここの株買っておけば儲かるな」と見越して、投資をする。また、企業を純粋に応援したいという観点からの投資もある。いずれにせよバックが見込めるであろう何かを感じることで出資があつまる。


僕も起業するまで公開(上場)株と未公開株のち外がいまいちパっと分かってなかったのだけども、大体の企業は上場していないから、基本的には自分の身内とか友達とか銀行とかを頼って、資本金を得るかわりに、株券を渡す。株券を持っていると、決算時の配当が発生。また、株主会議も義務付けられる。

現実の株式発行は、上記のような仕組みであって「いかにお金を持ってる知人や友人、コネを持っているか」がまずカギである。逆に言えば、お金を集められなければそもそも株式会社のスタートすらままならない。もちろん今は資本金1円からでも登記は出来るけど、資本金1円の会社に社会的信用はない。だからまぁ、たとえ一人社長にしたって、その一人が食いっぱぐれない程度の資金力が集まってる会社でなければ信用を得るというのはなかなかに難しい。

VALUはその会社信用度をお金じゃなく、トータルのネット上における信用度でまずは格付けして、その適正値を勝手に割り出してくれるのが面白い。

こうなると個人は、其の適正値に合わせてあとは買おうとしてる人にVAを売るかどうかの判断をすればいい。