さまざまな「体験」を通じて野菜の美味しさと魅力を伝え、農業の未来を切り拓きます!!

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マルタトマト@行列の出来るトマト屋さん

トマトに恋する農家バーテンダー

現在値 0.005380BTC
時価総額 5.380000BTC
発行VA数 1000VA
農業が変わればたくさんの人が少しだけ豊かになるはずッ!!

という想いで2011年に家業である農業を始めました。
それ以前は大阪淀屋橋のカフェに勤務しておりました。

現在は都市部での体験型農園開設や、障害者福祉施設とのコラボ等を計画中!
さらに地域活性化・町おこしについても勉強中!

「人生にプラスワンを」をモットーに野菜の生産・販売を始め、農業・野菜系イベントへの参加や主催をしています。
あと、たまにバーテンダーもしています。
ご支援いただいたBTCは優待の経費(主に送料)に使用しておりますが、将来的には農地拡大のための資金にしたいと思います。
よろしくお願いします^ ^
マルタトマト@行列の出来るトマト屋さん

【農家と仲良くなれる尺貫法】済み

面積を表すとき、平方メートルや坪という単位を使いますよね。
農業の世界で田畑(ほ場という)の面積は「反」や「町」という単位で伝えることが多いです。

畝(せ) = 100㎡
反(たん) = 1,000㎡ = 10a
町(ちょう) = 10,000㎡ = 1ha

坪との関係では、1坪が3.3㎡なのでピッタリにはなりませんが

1畝 → 30坪
1反 → 300坪
1町 → 3000坪

となりますね。
長さの単位にも町というものがあるので、面積の町は町歩(ちょうぶ)ということもあります。

この反は農業の面積の基準とされていて、1反あたりの収穫量を反収(たんしゅう)と呼び、データを残す場合や比較をする際によく使われます。
この1反とは、もともとお米1石を収穫できる面積なんです。
(確か太閤検地の時代の農業技術での収穫量です)

ちなみにお米1石と米俵1俵を現代の単位で表すとこうなります。

1石 = 150㎏
1俵 = 60㎏

1石は人ひとりが1年間に食べるお米の量とされていますが、品種や農業技術の発達で太閤検地時代よりも当然収穫量は増えているので、お米が余るのはある意味で仕方のないことなのかもしれませんね。

さて、農業で生活していくためにはある程度の面積が必要ですが、広大な田畑を維持するのは現代でも決して楽なことではありません。
だからこそそれを維持し続けてきた人たちには自負があります。
もし田舎で農家のおじいさんとお話しする機会があれば、

「畑は何反お持ちですか?」

と聞いてみましょう。
きっと少し誇らしげな顔で答えてくれるはずです。

#マルタ情報局 #反 #反収 #石 #農家

マルタトマト@行列の出来るトマト屋さん

【農家と仲良くなれる尺貫法】

面積を表すとき、平方メートルや坪という単位を使いますよね。
農業の世界で田畑(ほ場という)の面積は「反」や「町」という単位で伝えることが多いです。

畝(せ) = 100㎡
反(たん) = 1,000㎡ = 10a
町(ちょう) = 10,000㎡ = 1㎢

坪との関係では、1坪が3.3㎡なのでピッタリにはなりませんが

1畝 → 30坪
1反 → 300坪
1町 → 3000坪

となりますね。
長さの単位にも町というものがあるので、面積の町は町歩(ちょうぶ)ということもあります。

この反は農業の面積の基準とされていて、1反あたりの収穫量を反収(たんしゅう)と呼び、データを残す場合や比較をする際によく使われます。
この1反とは、もともとお米1石を収穫できる面積なんです。
(確か太閤検地の時代の農業技術での収穫量です)

ちなみにお米1石と米俵1俵を現代の単位で表すとこうなります。

1石 = 150㎏
1俵 = 60㎏

1石は人ひとりが1年間に食べるお米の量とされていますが、品種や農業技術の発達で太閤検地時代よりも当然収穫量は増えているので、お米が余るのはある意味で仕方のないことなのかもしれませんね。

さて、農業で生活していくためにはある程度の面積が必要ですが、広大な田畑を維持するのは現代でも決して楽なことではありません。
だからこそそれを維持し続けてきた人たちには自負があります。
もし田舎で農家のおじいさんとお話しする機会があれば、

「畑は何反お持ちですか?」

と聞いてみましょう。
きっと少し誇らしげな顔で答えてくれるはずです。

#マルタ情報局 #反 #反収 #石 #農家

マルタトマト@行列の出来るトマト屋さん

VAお買い上げいただきました!!
その方はなんと平山英史さん!!
ありがとうございます!!
https://valu.is/eijihirayama

ご紹介するまでもないですが、平山さんはこのVALUになくてはならない方。
そう、VALUが255倍楽しくなるVA Toolsの開発者様なのです!!(周知中の周知)
平山さんとコメント欄にて戯れていたところ、「あなたのVALUを購入しました」の通知が!!
平山さん、仕事が早いですよw

アツい男・平山さんとつながれたことは本当に嬉しいです!!
これからもどうぞよろしくお願いします^ ^
(やめないでくださいね^^;)

平山 英史(Eiji Hirayama) on VALU

私のプロフィール及び、1VA優待として提供中の VALU を使いやすくするツール「VA Tools」(デスクトップ版の Chrome 拡張機能)につきましては↓こちら↓をご覧ください。 10年程銀行や証券会...

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マルタトマト@行列の出来るトマト屋さん

「百の生業をもつのが百姓」
て最近よく耳にしますよね。

確かに百姓はいろいろやります。
野菜作りはもちろん、簡易なものなら農業倉庫建てたり、耕運機等の農機をメンテナンスしたり、今の時代なら自分で販路開拓の営業したり、マルシェで接客もします。
「あったらいいな」的な農業用装置をあり合わせの材料で発明したりもします。
野菜料理のレシピを考える料理研究家的な面もあるし、セミナー講師なんかもあります。
ぼくの場合は飲食関係者との出会いを求めてバーテンダーをやったり、なんか役に立つかもという理由で工場でベルトコンベアを作ったりもしてます。

今はどの業界でもITなくして仕事になりませんが、農業という仕事もITと同じぐらい変幻自在で縦横無尽な活躍ができるんじゃないかなと個人的には思っています。

今日はビニールハウスのマイナーチェンジをするために工具を引っ張り出してトンテンカンテンやってました。

商いは飽きないと言いますが、農業も飽きない。
だから熱しやすく冷めやすい超絶飽き性のぼくでも続けられるんでしょうね。

でも熱中し過ぎて熱中症にならないように気をつけないと。
麦茶うまいです(о´∀`о)

マルタトマト@行列の出来るトマト屋さん
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マルタトマト@行列の出来るトマト屋さん

【田畑を作るNPK①】

農家なら誰でも知ってるNPK。
あなたはご存知でしょうか?

N=窒素、P=リン酸、K=カリウム

これらは肥料の三大要素と呼ばれ、植物の成長には不可欠な成分です。
市販の肥料には必ずその割合が明記されています。

窒素はその中でも特に重要で、体を作るアミノ酸や光合成のための葉緑素の元となります。
しかし野菜の“苦み”の元になるの成分なので、あまり多く使いすぎるのは考えもの。
また、農業での土壌汚染や環境破壊の主な原因もこの窒素です。
肥料の成分は基本的に水溶性なので、過剰な窒素分が地下水や河川に流れ込んでしまうわけですね。

昔は全ての農家が有機栽培をしていたので極端な窒素過剰は少なかったのでしょうが、今は化成肥料で簡単に施肥(※)できるので多くの田畑が慢性的な窒素過剰になっていると言われています。

では化成肥料は悪なのかというと、必ずしもそうではありません。
戦後すぐの農業を知っている農業関係者の方々から聞いた話では、それまでの有機栽培主体の田畑に化成肥料を使うと収穫量も品質も飛躍的に伸びたそうです。
有機物が土中で分解されて肥料としての効果が出るには時間がかかりますし、その間の窒素分が十分とは限りません。
化成肥料がそれを補ったので、上述の結果に結びついたのでしょう。

成分だけで見れば植物にとって有機肥料も化成肥料も大差なく、根が吸収するときの窒素の形は同じなのです。
この肥料成分のバランスを取ることが土作りの難しさであり、農業の楽しさのひとつであると言えるかもしれません。

もう少し窒素について詳しく書いたものを鍵付きにて投稿しておりますので、よろしければご覧ください。


※施肥…肥料をやること。

#マルタ情報局 #NPK #窒素 #土作り

マルタトマト@行列の出来るトマト屋さん

マルタトマトがちょっと気になるユーザーさんですっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
高橋淳さん
https://valu.is/takahashijun

築炉の林さんもピックアップされていましたが、高橋さんは鉄屑を回収・売却して世の中の鉄を回すお仕事をされてるそうです。
目下150連勤とのこと。
頭が下がりますm(_ _)m

そうですよね、鉄屑が勝手に循環するわけではないですよね。
高橋さんや他の回収業者の方がいるから鉄が回るのです。
考えてみれば当然なんだけど、普段なかなか考えないこと。
“縁の下の力持ち”と言えるような方々と繋がれる頻度に関しては、VALUは数あるSNSの中ではダントツだと思います^ ^

ぼくももっとしっかり情報発信していかなければ〜!!

高橋淳 on VALU

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