小川稔(おがわ みのる)
はじめまして、小川みのるです。
東京から高知へのIターン移住者です。

「高知らしさ」を将来に残していきたいと考え、「高知。おまちRASHISA」という新聞を2018年1月に創刊します。

[VALUの皆さんと創ります]

①広告費すべて排除

②「高知らしさ」のイベントをします。

③一緒に高知で飲みましょう。


[理念]

「高知らしさ」を好きになってくださった方とともに創り上げていきたいです。フォロワーの数は気にしません。「いいな」と思うことだけ「いいね」します。皆さんに高知らしい「場所×ひと×酒×料理」で思い出に残るひと時を過ごしていただけたらと思っています。



<ウェブサイト>

準備中

<VALUの売り出し>

2018年1月より、少しずつ売り出します。
参画者に損をさせないよう、計画的に価格を上げながら
売り出しを検討しています。

VALUERがまだいません。
最初のVALUERになってみませんか?

小川稔(おがわ みのる)さんがアクティビティを更新しました。
【はじめてのお酒】


「お酒は20歳になってから」

学生の方々はなかなか高いお酒は飲めないですね。
どうしても飲み放題のお店に行く機会が多くなると思います。

よく学生が「日本酒は嫌い」という話しを聞きます。
その学生が飲んでいたのは「大衆向けの安い日本酒」です。

でも、本当に美味しい日本酒を飲めば
嫌いになどなるはずがないのです。

ぜひ、ご家族が成人を迎える際は「美味しい日本酒」をプレゼントしてあげてください。

ちなみにわたしの息子が20歳になるときはこの「美丈夫-夢許-ゆめばかり」を送ろうと思っています。この高知のお酒を飲んで日本酒を嫌いになるらー絶対にないき。

ぜひ日常生活で「最初」に「良いもの」を体験してほしいと思います。


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「高知。おまちRASHISA」

2018年1月の創刊。初回のVALU販売も1月頃の予定。
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【倉庫空いてます】


高知市の中央にある倉庫たち。
実は、カフェが廃業して1店舗空いている状態です。

南向きの川沿い。
静かな住宅地。
中心エリアからも近い。

新築やオシャレな物件もたくさんあるが、
元々藁を保管する倉庫。

白塗りの壁でとても味がある。

こんな物件あんまりでないよねーって思うんですが、
まだわたしには必要ないなあ。

将来的に必要になるけど、そんなときにはもう借りられているだろうな。


そんなことを考えながら毎日この倉庫を通り過ぎていますー!


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「高知。おまちRASHISA」

2018年1月の創刊。初回のVALU販売も1月頃の予定。
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【こうちの酒飲み文化】


高知県民は酒が大好き。
酒は日本酒のこと。
ビールも好きだが、日本酒を老若男女愛する。

男性が飲むというはなしは聞くが、
女性も飲むというはなしはあまり聞かない。

高知の女性は半端なく酒がつよい。
男性と同席し、一緒のペースで飲む。
しかも、日本酒。
しかも、冷酒グラスではなくビールのコップで。

そんな特殊な環境のなかで生まれた「べく杯」
3種類のおちょこの絵が描いてあるサイコロを回す。
その矢印にあたった人が、その種類のおちょこで飲む。

いろいろ細かいルールはあるが、
天狗で飲めば一気に酔いがまわる。

このゲームが始まったら次の日元気にいられない。

そんな高知のべく杯に出会ったらこう祈ろう。
「ベロベロの神様!どうか天狗で飲ましてください」と。

高知のベロベロの神様は、天狗で飲みたくないと心で願っている人を飲まそうとする。実は運ではなくメンタルの勝負なのだ。

こんな酒文化を体験できるのも高知ならではだ。


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「高知。おまちRASHISA」

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【思い出のトリガー】


里帰りしたとき、
子供のころの記憶がたくさん思い出されますよね。

学校、公園、図書館、友人の家、駄菓子屋など。

でも記憶が残っている出来事って印象深いことがおおいんですよね。
何気ない記憶って覚えていないものなんです。

その記憶に関係する建物が残っていれば思い出すことは簡単です。
しかし、何十年も昔から残っている建物って少ないです。

中には小学校すら残っていないというひともいますよね。

大切にしていた記憶を思い出すきっかけがなくなる。
それが「家族」に関することであるならばちょっと切ない。
兄弟と夜遅くまで一緒に遊んだ公園。
そんな特別な記憶までが思い出せない。

新しい建物が悪いわけではない。
しかし、まったく姿形を変えてしまい、記憶のトリガーにもならないものが出来続けることは、私たちの過去の出来事が完全に思い出せなくなるということ。

私たちの次の世代にはそういう経験をしてほしくない。
いつまでも楽しかった記憶が思い出せるところであり続けたい。

そんな思いをもっています。



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「高知。おまちRASHISA」

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【もうすぐ】


高知市の南にある百石町の水曜市。

近隣の住宅も高齢者ばかり。
買うひとも買う量も減る一方。

ちかくにスーパーもあるからわざわざ水曜市で買う必要もない。

だけど、ここがなくなれば、
近所のひとはスーパーで買う。
流通にのる規格品のキレイな野菜。

だけど、農家さんは買うひとの顔が見えるから手間を惜しまず一生懸命つくると思う。

だれが買ってくれるのかもわからない農協へ出す野菜をいつまでも手間暇惜しまずにつくるだろうか。

所詮は人間だ。

信頼関係と野菜の品質。
わたしは少なくても水曜市に出品している方々の野菜は信頼できる。

ちかい将来、また一つ高知らしさが消えていくのだろう。
私たちが知らない間に姿を消すのだろう。

そうなる前に行動を起こしたい。





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【こどもの世代の高知】


消費をするわたしたち。

新しいレストラン、カフェ、居酒屋、ファッションブランド

新しいものを次々と消費する。

インスタで話題のスポット、ツイッターで炎上した話題、働き方改革や晩婚化。

わたしたちは今を生きるのに精いっぱい。
それは私も一緒。

人生じぶんが楽しければそれでよいというのも一つの価値観だから否定はしない。

私も生きている間にいろいろやりたいことがたくさんある。
それが生きているということだから。

しかし、自然を見てみると、
秋と冬は春に芽がでる新しい命のために養分を次の世代へ引き継いでいる。

自然が当たり前にやっていることを私たちもやっているだろうか。
だからといって私は環境問題をうんぬん言うつもりもない。
木や石油は使えばいいと思っている。

ただ、次の世代になにを残すか考えて行動しているかどうか。


年金問題
少子高齢
進まない教育改革
歴史問題
原発問題
領土問題
グローバリズムによる資本の集中
シンギュラリティによる働き方や家族の在り方


考えればきりがない。
全部解決できるとも思わない。

しかし、自分のこども達にこの問題から生じる影響は小さくしたい。
できることならなくしたい。
でもそんなことは私ひとりのちからではできない。

日本や世界のことを考えるのは大事。

だけど、もっと大事なのは自分が住んでいる家と町。

ここを自分ができる限りで良くしていこうと思う。

みんなが同じように思えば日本は変わる。

ピークをむかえた紅葉をみてそう思った。
小川稔(おがわ みのる)さんがアクティビティを更新しました。
【こどものひみつの通路】


高知市にはまだ昔からのこっている路地がたくさんあります。

車も自転車も通らない路地。

塀と塀にはさまれたわずかな道。

普段はまったく通らない道ですが、ふと通りたくなる道です。

通ってみると子供たちが行きかう専用の道になってました。

学校がえりのこども、友達の家へ遊びにいくこども、ひとりでぼーっと歩いているこども。こどもたちが好んでこの道を通りたくなるわけが何となくわかります。

大人に見つからない秘密の通路みたいでわくわくするのだろう。

とても少なくなってきているが、高知市にはまだまだ迷路のようなこども好きな路地がたくさんあります。

区画整理で大きくて綺麗なみちも大事ですが、こどもが行きかう専用路地。のこしてあげたいですね。


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2018年1月の創刊。初回のVALU販売も1月頃の予定。
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