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小川稔(おがわ みのる)


現在値 0.001135BTC
時価総額 0.113500BTC
発行VA数 100VA
はじめまして、小川みのるです。
東京から高知へのIターン移住者です。

「高知らしさ」を将来に残していきたいと考え、「高知。おまちRASHISA」という新聞を2018年1月に創刊します。

[VALUの皆さんと創ります]

①広告費すべて排除

②「高知らしさ」のイベントをします。

③一緒に高知で飲みましょう。


[理念]

「高知らしさ」を好きになってくださった方とともに創り上げていきたいです。フォロワーの数は気にしません。「いいな」と思うことだけ「いいね」します。皆さんに高知らしい「場所×ひと×酒×料理」で思い出に残るひと時を過ごしていただけたらと思っています。



<ウェブサイト>

準備中

<VALUの売り出し>

2018年1月より、少しずつ売り出します。
参画者に損をさせないよう、計画的に価格を上げながら
売り出しを検討しています。
小川稔(おがわ みのる)

【高知らしさ」


地元らしさを語るときに皆さん何をイメージしますか。

観光名所?
美味しい特産品?

色々地元らしさってありますよね。

そもそも地元らしさって何なのでしょうか。

私はこう考えています。
「多くのひとの思い出となっている建物や風景、文化」と。

久しぶりに帰ってきた地元がガラッと近代的な建物で覆われていた時、「地元らしさ」を感じますか。

やはり、自分たちの思い出となるものが「地元らしさ」なんでしょうね。
なんでも便利さを求めると、「地元らしさ」は失われていきます。

わたしは思います。
便利だけど、ショッピングモール、全国チェーン店、道路の拡張、高層マンションはいりません。どこにでもあるものはいりません。

姿形は少し違えども、面影のある街並みが残って欲しいと思います。



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「高知。おまちRASHISA」

  まもなく創刊いたします。 
  VALU第1期販売中。残り28VALU
  メディアや優待の賛同いただける方お待ちしております。

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小川稔(おがわ みのる)

篠田北斗/風のエンジニア見習いさんに、VALU初の保有者になっていただきました。誠にありがとうございます。
篠田さんは、高知県出身でIT系、働き方、投資等幅広いジャンルを篠田さんの視点から面白く読者が参考にしやすいよう工夫されたブログを運営されています。ぜひご覧になってみてください。とても参考になります。
http://blog.pinkumohikan.com/

モヒカンは正義

渋谷で働く怪しいWebエンジニアの生きた証と備忘録

モヒカンは正義
小川稔(おがわ みのる)

【始動】


いよいよ、1年かけて準備してきたウェブマガジン「高知。おまちRASHISA」の創刊にあたり、VALUの販売を始めていきたいと思います。

VALUでご賛同いただく費用については、以下の通り予定しています。

【VALU使用目的】

①サイト運営費用(サーバー管理料、ドメイン維持費用、ウェブサイト作成費用)
②取材時の諸費用(交通費、取材のための物品購入等)
※生活費としての広告を一切掲載しません。したがって、取材や運営に関する経費関係のみを出資頂きたいと考えています。

【VALU初回販売数】

30VA

【初回販売限定価格】

0.001135BTC(約2、000円前後)
※現在地の最下限での売り出しです。
※現在値の約50%の価格です。

【優待】

保有者全員へ設定しております。
今後、数量を多く保有していただける向けの優待も設定予定です。


【サイト運営の趣旨】

生活費等のための広告を一切入れず、読みやすく、偏りもないウェブマガジンを目指していきたいと思いますのでぜひご賛同いただける方の支援をお待ちしております。

小川稔(おがわ みのる)さんが優待を追加しました。
編集長が発見した地方でのビジネスの種をVALU保有者限定で教えます。 「日本全国が個性なき町へ」


全国では「地方創生」と叫ばれて多くの税金が投入されています。しかし、実際に地方の町では公共事業の整備が進み、「どこにでもあるようなミニ都市」が出来上がっています。

その中でも、進化ではなく深化して伝統を引き継ぐ方々の取り組みが続いています。

高知の「個性」を必死に守っていこうとしている方々がたくさんいます。

しかし、それでもどうにもならない問題がたくさんあります。

その問題を乗り越えるためには全国の高知ファン、伝統工芸品の愛用者の方々の力が必要になってきます。

そんな編集長である私しか発信しないようなビジネスの種を保有者の皆様にこっそり教えたいと思います。


【ビジネスの種の例】

・高知で残り1軒しかない伝統的な手法で布をつくる方の支援や商品について
・高知で3軒の農家しか作っていない農産物を使用した商品について
・残り1軒を残して廃村に迫る村の実情


こういう情報は、その当事者の方々との信頼関係がないと教えてくれないし、深く知ることができないのです。

「高知。おまちRASHISA」の趣旨に賛同しVALUを保有してくださる方々だけに情報を先行して共有したいと思います。

保有者全員 2018/01/04~2018/12/31

小川稔(おがわ みのる)

【進化を拒む】


地方都市の進化は続いている。

高知では、スタバが初出店から10周年。
イオンも2店舗目の計画があがる。

全国チェーンの有名ブランド店が来ると高知市民は喜ぶひとが多いように思える。関西や関東などの都市へ行った時にしか買えないものが高知で買えるようになれば便利だと思う。

しかし、高知には「進化を拒む」ひとたちがたくさんいる。
賛否両論あると思うが、私はそれが地方都市の魅力につながると思う。

耐震問題や都市設計の関係で「進化を拒んでいた個性ある建造物」が次から次へと消えていく。それは、同時に高知らしさという魅力を失っていることにもつながっている。

ITテクノロジーを受け入れながら、進化を拒むことができれば良いと思っている。私も自身の取り組みを通じて、消えゆく可能性のある個性を将来に残していく方法を考えていきたいと思っている。


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「高知。おまちRASHISA」

  まもなく創刊いたします。 
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小川稔(おがわ みのる)

【高知。おまちRASHISA 創刊の祈祷】


間もなく創刊する「高知。おまちRASHISA」編集長の小川ミノルです。
ご挨拶が遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。今年も何卒宜しくお願いいたします。

本日は創刊を記念し、高知市にあります土佐一豊公をお祀りする「土佐神社」に行ってまいりました。

50石の扶持から24万石まで大出世した山内一豊公にあやかりたいと思いました。このウェブメディアは、一般的によくある「観光系の広く浅い情報」を載せているものとは全く異なります。

高知市の個性である産業や建築物、文化を維持発展していくためのものです。

わたしは東京出身で高知に移住しました。前職では全国を転勤し様々な街で暮らしました。その中でも「高知の個性」が一番大好きです。

高知の「個性」を紡いでくださっている方々と全国の高知県ファンをビジネスや応援で結びつけ、いつまでも「高知らしさ」を残していきたいと思っています。

自分たちの次の世代も高知に住みたいと言ってくれる「高知らしさ」を目指して頑張りたいと思います。

何卒、一緒に関わって頂き、一緒に美味しいお酒を飲み、高知に少しでも関わっていただければ幸いです。


間もなく、創刊及びVALU第1段の販売も始めます。

最初の販売数は少ないと思いますが、賛同者に損をさせないよう一生懸命に取り組んでいきたいと思います。


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「高知。おまちRASHISA」

  まもなく創刊いたします。 
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小川稔(おがわ みのる)

【創刊準備真っただ中】


現在、「高知。おまちRASHISA」の創刊準備を進めています。

ドメイン取得、ワードプレス登録、サイトテンプレートカスタマイズ、バナー準備、ウェブメディア用のインスタ、ツイッターアカウント取得、、、。

やることが盛りだくさんすぎて1月1日の創刊に間に合わない。一応「1月創刊」としてあるので、1月中に絶対創刊します。

VALUは、創刊初回記念で現在値よりも下げた価格で出させて頂きたいと思います。その後、VALUを分割し、2期目の支援者募集へと入ります。

【VALU支援依頼の流れ】

① 1月中旬 第1期スポンサー募集 特値で10VA程を検討しています。
② 1月下旬 VALU分割予定(流動性をつけて、保有者が売却しやすい状況を作ります)
③ 2月中旬 第2期スポンサー募集 分割後初の売り出し
④ 3月以降 毎月10VA程度のスポンサー募集を計画しています。


【購入頂きたい方】

・高知が好きな方
・高知へ旅行に行く予定のある方
・高知に関係がある方(住んでた・住んでる・家族や友人が住んでるなど)
・「高知。おまちRASHISA」のファン
・編集長である小川みのるのファン(いないだろうけど書いてみた。。。)
・地方の個性を磨くことに興味のある方
・私と一緒に仕事がしたい方


こんな感じで考えています。
ぜひ「高知。おまちRASHISA」宜しくお願いいたします。

小川稔(おがわ みのる)

【魚が日干しされている町】


衛生管理が厳しくなり、大手のスーパー等では一部路地乾燥の干物は仕入れないというところもあるそうです。異物混入はメディアが徹底的に企業を叩きますから、なかなか太陽干しが出来なくなってくるとのことです。

高知では沖うるめという、沖で獲れるうるめいわしを路地干ししています。この沖うるめは脂がたっぷり。炭火焼にして日本酒の肴にしたらもう最高なんです。

この御畳瀬漁港のまちでは、普通に天日干しをしています。沖うるめ以外にもイカが干されていました。

こういう風景や天日干しが日本から徐々に少なくなってきているというのはとても残念なことです。

しかも、減塩の波に乗ってしまっている日本では悪者扱いに。

多くの逆境にも負けず、日々沖うるめの干物はつくられているのです。この干物は日常の食卓に出れば、固くてしょっぱくて苦いので敬遠される方が多いと思います。

しかし、ぜひ美味しい日本酒が手に入ったらこの手の日干しの干物を食べてみてください。日本人に生まれてよかったーってしみじみ思うとおもいます。きっと。。。


こちらは、高知市御畳瀬にある「干物のやまさき」さんです。



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「高知。おまちRASHISA」

2018年1月の創刊。初回のVALU販売も1月頃の予定。
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小川稔(おがわ みのる)

【かわるものとかわらないもの】


高知でも毎年目まぐるしく変わるものがある。
新築のビルや道路、護岸工事。新商品の特産品やゆるキャラ。

そのなかで変わらなく価値のあるものがある。
しかし、注目されずに静かに置いてかれている。

神楽祭り、布を紡ぐ技術、いぐさの生産、老舗のかまぼこ屋など。

私たちは高知にしかないものを大切にせず、
どこでもあるものを大切にする。

わざわざ高知にいる価値が薄くなってきている師走の今日。
遠くを静かに見つめる鳥を見ながらそう思った。







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「高知。おまちRASHISA」

2018年1月の創刊。初回のVALU販売も1月頃の予定。
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小川稔(おがわ みのる)

【昭和のまち-高知県】


高知にはまだ平成ではなく昭和を引きずっています。

朝市には400以上の屋台が並びます。
300年前から続いています。

屋台のおばちゃんたちは座ったまま道行くひとに声をかけません。
会話を楽しんでいます。

なぜなら、声をかけない分、立ち寄りやすいのです。
世間話をしながら、気が付いたら売っている商品の話になる。

商売が上手なのか下手なのか分かりませんが、
わたしはみんなが商売の神だと思っています。

お客さんとすぐに仲良くなれるなんてすごすぎます。

もし、本当の高知らしさや昭和の雰囲気を味わいたいひとは日曜市に来てください。今が平成29年であることを忘れてしまいます。



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「高知。おまちRASHISA」

2018年1月の創刊。初回のVALU販売も1月頃の予定。
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小川稔(おがわ みのる)

【はじめてのお酒】


「お酒は20歳になってから」

学生の方々はなかなか高いお酒は飲めないですね。
どうしても飲み放題のお店に行く機会が多くなると思います。

よく学生が「日本酒は嫌い」という話しを聞きます。
その学生が飲んでいたのは「大衆向けの安い日本酒」です。

でも、本当に美味しい日本酒を飲めば
嫌いになどなるはずがないのです。

ぜひ、ご家族が成人を迎える際は「美味しい日本酒」をプレゼントしてあげてください。

ちなみにわたしの息子が20歳になるときはこの「美丈夫-夢許-ゆめばかり」を送ろうと思っています。この高知のお酒を飲んで日本酒を嫌いになるらー絶対にないき。

ぜひ日常生活で「最初」に「良いもの」を体験してほしいと思います。


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「高知。おまちRASHISA」

2018年1月の創刊。初回のVALU販売も1月頃の予定。
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小川稔(おがわ みのる)

【倉庫空いてます】


高知市の中央にある倉庫たち。
実は、カフェが廃業して1店舗空いている状態です。

南向きの川沿い。
静かな住宅地。
中心エリアからも近い。

新築やオシャレな物件もたくさんあるが、
元々藁を保管する倉庫。

白塗りの壁でとても味がある。

こんな物件あんまりでないよねーって思うんですが、
まだわたしには必要ないなあ。

将来的に必要になるけど、そんなときにはもう借りられているだろうな。


そんなことを考えながら毎日この倉庫を通り過ぎていますー!


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「高知。おまちRASHISA」

2018年1月の創刊。初回のVALU販売も1月頃の予定。
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小川稔(おがわ みのる)

【こうちの酒飲み文化】


高知県民は酒が大好き。
酒は日本酒のこと。
ビールも好きだが、日本酒を老若男女愛する。

男性が飲むというはなしは聞くが、
女性も飲むというはなしはあまり聞かない。

高知の女性は半端なく酒がつよい。
男性と同席し、一緒のペースで飲む。
しかも、日本酒。
しかも、冷酒グラスではなくビールのコップで。

そんな特殊な環境のなかで生まれた「べく杯」
3種類のおちょこの絵が描いてあるサイコロを回す。
その矢印にあたった人が、その種類のおちょこで飲む。

いろいろ細かいルールはあるが、
天狗で飲めば一気に酔いがまわる。

このゲームが始まったら次の日元気にいられない。

そんな高知のべく杯に出会ったらこう祈ろう。
「ベロベロの神様!どうか天狗で飲ましてください」と。

高知のベロベロの神様は、天狗で飲みたくないと心で願っている人を飲まそうとする。実は運ではなくメンタルの勝負なのだ。

こんな酒文化を体験できるのも高知ならではだ。


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「高知。おまちRASHISA」

2018年1月の創刊。初回のVALU販売も1月頃の予定。
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