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宮本史利/オペラ歌手>横須賀の魅力発信中
神奈川県立横須賀高校、横浜市立大学経営学科、東京芸術大学声楽科を経て、パルマ国立音楽院を満点で卒業。2008年より、20世紀最高のソプラノ歌手、ミレッラ・フレーニの元で研鑽を積む。

2005年にイタリアに渡り(8年間パルマ、2年間モデナ、その後ノマド的に転々としています)、
現在はイタリアと横須賀市を拠点とするオペラ歌手です。
2015年に、
【(社)よこすかの音楽家を支援する会】
を立ち上げました。

イタリアではプッチーニフェスティヴァル、ロッシーニオペラフェスティヴァル、スポレートフェスティヴァルをはじめ、モデナ・パバロッティ劇場、パルマ王立劇場などで、オペラに多数出演。

日本でも多数のコンサートに出演するほか、横須賀での企画は立ち上げの2015年に5公演/年から2017年に30公演以上/年と拡大中。

音楽家が音楽活動に専念できる環境づくり、横須賀の音楽文化振興を目指し、鋭意活動中。

2017年の駒ヶ根高原音楽祭ではコンサートに出演する他、特別講師を務める。

2017年10月14日には東京文化会館にてリサイタルを開催。

2017年2月イタリア永住権を取得。

▶︎詳しいプロフィール・コンサート等出演予定等◀︎
詳しい情報はYMSAホームページ
https://www.yokosuka-ymsa.org/prof/%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E5%88%A9/
をご覧ください。

▶︎VALUの利用目的◀︎
VALUは様々なジャンルの方との交流に、VALUで得た資金は現在の活動を進めるための、おもに設備投資(現在はスタジオ開設の融資に向けた自己資金)に使わせていただきます。

▶︎優待をご利用される方◀︎
FBメッセンジャーで、または、 miymaon@gmail.com あてにご連絡ください。
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VALUを売買する
しょうじ@出版界隈の起業家 15VA
鈴木 みそ 10VA
望月 一平@オペラ歌手 10VA
Tsuyoshi(フィンテック) 10VA
やまりょう@村づくり大学生 10VA
佐藤吉晟(よし)@学生VALU家 10VA
内村宗宏(ムゥ)@ブックアーマー 10VA
和田優輝 9VA
鈴木 貴子 / つきこ@ソプラノ歌手 5VA
小川 昌紀@リコチケ推進中 5VA
石橋 一平 2VA
北畠徹也@調達コインで東南アジア写真旅 2VA
木村ツカサ@FPの次は、中小企業診断士 2VA
シロヤマン | 水中写真 世界10位 1VA
甘党たぬき@VALUの値動き研究中 1VA
黒澤まどか(弟の姉)@作曲 1VA
Yoshiki Iwai 1VA
Takaaki Emoto/emomo∞ 1VA
Kazuo Teramoto 1VA
PEPE@事業拡大中♪ 1VA

先月にオープンしたスタジオ(よこすかピアノスタジオ)が、Google mapsで「横須賀 スタジオ」と検索すると表示されるようになりました!些細なことですが嬉しいものですね!
(今までは「よこすか スタジオ」と平仮名じゃないとヒットしませんでした)

今日は、横須賀の少年少女合唱団が利用してくれたり、開業1ヶ月ですが、ようやく家賃を払えるペースになって来ました。早くローンも払えるペースになりたいですね^^;

(ちなみに、例の話、工務店側からは「弁護士と相談して連絡する」と言われたきり何もありません…^^;)


さて、声の話も少し。

裏声について、「声門閉鎖をすると地声に近い音色になる」というようなことを書いたかと思いますが、そもそも「声門閉鎖」ってなに、って感じですよね。

これは声帯がしっかり閉じた状態のことをさすのですが、基本的に無意識で行われています。
特に日本語の場合、母音から始まる言葉は確実に声門閉鎖がおきます(声門破裂音が生じます)。

「うさぎ」というときと、「野うさぎ」という時の発音の違いを感じていただければお分かりになるかと思います。

ということから、裏声の時は声門閉鎖が起きにくいのですが、日本語の特性と組み合わせて、
例えば、「赤坂」とか「飯田橋」とか「浦賀」とか「江戸」とか「大塚」とかの言葉を使って、

「ドーレーミーレードー」みたいな音形を音ごとに、
「赤坂(ド)、赤坂(レ)、赤坂(ミ)、赤坂(レ)、赤坂(ド)」(音ごとに毎回区切るといいです)
と練習し、次は同じことを「かさか」を頭の中だけで言うように
「あ(かさか:ド)、あ(かさか:レ)、あ(かさか:ミ)、あ(かさか:レ)、あ(かさか:ド)」
と練習、そして、区切ったものを繋げて
「あーあーあーあーあー」
と言うように段階を踏むと、声門閉鎖をつかみやすいです。

ただし、声門閉鎖の練習は、声帯を必要以上に強く閉じると危ないですから、
あくまで喋る時のレベルで、と考えることをお勧めします。

それでは〜。

VALUも絶賛販売中!
再びの大台を目指して頑張ります^^

いやぁ、ついにこんなニュースが出ました。

【横須賀市 人口40万人割る/カナロコ】
http://www.kanaloco.jp/sp/article/310737

最大43万人までいったのですが、大企業の撤退などが相次ぎ、ついにこの時を迎えてしまいました。

人口40万人といえば、横須賀は「人口40万人以上の都市で唯一『甲子園出場校』の無い市」なんていう変わった特徴があったのですが、覆すことができませんでしたね^^;(神奈川がやたら激戦区であることに加え、横浜が近すぎるんで、ライオンズの秋山選手をはじめ優秀な人はみんな横浜にいってしまうんです)

とはいえ、横須賀の魅力がなくなってしまったわけではありません。
工場が色々撤退したからか、技術革新がおこっているからか、横須賀の自然環境は年々良くなっている気がします。

美味しい食べ物も多いですし、見所もたくさんあります。
でも、全然知られてないんですよね〜。

横須賀に来て、カレー食べて帰った、とか言われると、ちょっと、ちょっとちょっと、と言いたくなってしまいます。

横須賀の魅力、ぜひ味わいにいらしてくださいね!

こんな優待も出していますので^^


ーーー以下優待内容ーーー

– カレーだけじゃない – 横須賀のグルメ情報 提供します。

近年、横須賀は人口減少で騒がれていますが、だからこそ、横須賀を盛り上げようという動きも盛んです。

▶︎ナポリ人が全てをナポリの設備・素材で提供しているピザ屋さん
▶︎牛タン一筋うん十年 そのメニューは50種類以上の牛タン屋さん
▶︎漁師さんが運営している定食屋さん

などなど、横須賀・三浦半島には美味しいものがたくさんあります。

東京から車で1時間かからない観光地、横須賀の「カレーだけではない」グルメ、ぜひぜひ味わいにいらして下さい。

横須賀市 人口40万割る 少子高齢化、転出超過も

 横須賀市は13日、今月1日時点の市の推計人口が39万9845人(前月比376人減)になり、1977年以来41年ぶりに40万の大台を割った、と発表した。92年5月には43万7170...

カナロコ|神奈川新聞ニュース

吉本新喜劇を見たあと、久々に上野に行って来ました。
そして、2泊して来ました。

色々と楽しそうなお昼はないかなぁとアメ横近辺をうろうろしていたのですが、選択肢が多すぎてかえって悩みますね^^;

三浦半島の住民なのに、三浦三崎の回転寿司、というところで食べてしまったり、
でもそれだけじゃ物足りないから歩き回っていたら、火鍋のお店を発見!

火鍋といえば、パルマで中国人の友人にご馳走になって以来、また食べたいとずうっと思っていたのです。

恐る恐る注文してみると、こんなでかい鍋(写真)がやって来ました。
こりゃ一人で食べるものではありませんね(値段設定も…^^;)。

しかし、美味しかったので大満足、また食べに行こうと思います。


さて、声の話も少しだけ。

よく、歌手やアナウンサーが、声のために辛いものを控える、という話を聞きますが、
韓国人、中国人の友人に、いい声の人が本当に多いことの説明がつきませんね。

辛いもの大丈夫だと思いますよ。
よほどの物でなければ…。
(食べ物は声帯のある気管ではなく食道を通りますしね)

それにしても流行っている(いた?)のがコーラ。
パルマ音楽院の友人たち、コンサートの前にはみんなコーラ飲んでましたね。

糖分とカフェインがいいのだと思いますが、炭酸で歌っている途中にゲップなんて出たらどうするんだろう…?

そして、VALUを少し売り出しています。
どうぞよろしくお願いします^^

毎年、大阪のなんばグランド花月で新喜劇その他を見るために研修旅行と銘打った一人旅をしているのですが、昨年から今年にかけてはなかなかそのような時間がなく(お金もなく^^;)、いきたい思いだけを募らせていました。

しかし、最近新宿ルミネで新喜劇が再開したという情報を耳にし、早速調べて見ると、
ちょうど辻本さんの週があるではないですか!

そこでプチ研修旅行として、東京に2泊3日の小旅行にやってきました^^
(ちょうど他にも東京で打ち合わせなどがあったので…!)

しかし、辻本さんの新喜劇は破壊力が半端ないですね。
これこそ画面では伝わらない魅力…!

思い起こすと、数年前に辻本さんの回をみに行った時はルミネもガラガラで、こんな面白いものでも浸透するのは難しいんだなぁ、と思ったものですが、今回は満席(連休ということもあったでしょう)。

しかも僕がみた回はハプニング続出の神回^^
会場中が死にそうなほど終始笑っていました。

この面白さ、ぜひ多くの方に知ってもらいたいなぁ。

初のコンサートも大成功だったようです!
(いっぱいだったので、僕は会場には入れず、隣の部屋で聞いていました^^;)

企画は僕の伴奏をいつもしてくださる方。
バレンタインコンサートということで、横須賀が誇る名店、「Cafe&wineみやまさ」のチョコレートを配ったり、女性ふたりの演奏(チェロ&ピアノ)なんてのもすごくよかったようです。

これは、いいシリーズに育ちそう!
とても楽しみです^^

今日もValuを買って頂きました…!
なんてありがたいことでしょう、本当にありがとうございます!


さて、本日は1月に開設したスタジオで初のコンサートです。
外からの音の問題(近くに総合病院があるため救急車も多い)、お客様が入った時に響きがどうなるかわからない、などありますが…


自前の会場でコンサートをすることの気楽さ、ったらないですね^^

やはり、自前のコンサートホールをつくらなきゃいけないかな。


おかげさまでチケットは完売。
横須賀が誇る名店のお菓子も付いています。

若手の演奏家はギャラありの演奏機会を得て、お客様はアクセスの良いところで身近に音楽を楽しんで頂き、運営面も含めて、あらゆる面で好循環。

まあ、実際はコンサートが終わるまで、どうなるかわかりませんけどね^^;

これからも楽しい企画を進めていきたいと思います^^

(写真はさっと作ったチラシですが、今回は印刷して配ることもなく完売、こういうのが運営的に本当にありがたいです)

VALUではシェアをすると、改行なしのレイアウトに強制されてしまうんですね^^;
あまりにも読みにくいので書き直します。
(誤字があったのでちょうど良かったです^^)


---以下再掲内容---

新聞への掲載という話では、うちの法人としてコンサートの広告記事などを出していただいた時、横須賀で一番影響があるのは、タウンニュースだと感じています。
(あらゆる新聞に折り込まれるからでしょうね)

ちょうどコンサートの直前にタイミングよく、その出演者の紹介(人物風土記という記事)が掲載されると、それから暫くは電話が鳴り止みません。

クラシックコンサートの場合、入場者の平均年齢が、スマホやインターネットを積極的に利用している平均年齢よりかなり高いのが、そんな現象を生み出していると思われます。

しかし、外国の友人に聞いた話では、フランスのとある劇場は、入場者の平均年齢が30代なんだとか。
これは小さい頃からそのような音楽を楽しむ習慣を市を挙げて取り組んできた結果なんだとか。


だから横須賀も負けていられません。

小さい頃からアコースティックな音楽に触れる機会を大小さまざまに提供し、そのようなコンサートに足を運ぶのが当たり前な地域になりますよう、40代を賭けて取り組みたいと思っています。


ところで、声のお話も少し。

高音について話しました。
(いかにやわらかく声帯を引き伸ばしてあげるか、ということでしたが、具体的に言えば、鼻が重要です。息のコントロールができているなら、口蓋喉頭筋がキーポイントです。

次は大きい声?通りやすい声?あたりでしょうか。
これは反射に尽きます。

また改めて。

そういえば、新しくオープンしたスタジオについて、
日経新聞に載せていただいていたのでした。

まだまだ、新聞は影響力があるんですね。
新聞をみたという方からの連絡が何件かありました^^

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2604792023012018L82000/

地域の音楽家育成支援

 湘南信用金庫と日本政策金融公庫横浜支店は地域の音楽家育成を支援する。神奈川県横須賀市出身の音楽家、宮本史利氏が主宰する一般社団法人よこすかの音楽家を支援する会(横須賀市)が同市内...

日本経済新聞 電子版

高音のお話。

さて、声帯については、

「声帯は前後に引っ張られると高音になる」ということがわかり、

実声:声帯筋が振動している状態
裏声:声帯粘膜が振動している状態

ということですから、

高音を出すためには、声帯筋が振動する状態でいかに前後に引っ張ってあげるか、ということが重要になります。

ただし、ここで注意点、
声帯筋が振動する、ということですが、筋肉はそもそも「縮む」ということしかできないんです。

では、どうやって声帯を前後に引っ張るのか。

これは、別の筋肉を用いて、声帯を伸ばす、ということになるんですね。

例えば、前屈をしてみてください。
太ももの裏の筋肉が引き延ばされますね。

これが、他の筋肉の作用により、ある筋肉が伸ばされている状態です。

前屈をしている状態で歩こうとすると、とても難しいですね。
前屈を深めれば深めるほど、歩くのが難しいですね。

筋肉が張っている状態、というのはそういうことです。

体が柔らかい人は、どうでしょう。
歩くのが、きっとより簡単であることは想像に難くありません。

ですから、高音を上手に出すにはどうすればいいか。
これは、前後に引っ張る力を強くする、という方法もありますが、
そういうことではないのはもうお分かりですね。

人間は「力を入れれば、より高音が出るような感覚」を持っていますが、それは大きな間違い、ということです。

グッとやれば、前屈も深くなります。しかし、体が柔らかくなるわけではありません。

もし、高音を出すために筋力を使うことが重要ならば、この90歳のおじいさんはなぜ高音が出るのでしょう。

(Angelo Loforeseさんは94歳まで毎年日本でコンサートをしていたイタリア人です。現在97歳でしょうか。ミラノの養老院で毎日歌っているそうです。)

https://www.youtube.com/watch?v=S5JU95a2Z0o

一応、高音のお話はここまでにしようかな。
それでは。

Nessun dorma prova Angelo Loforese 92 anni nel 2012

Rehersal on the next day of his comming to Japan from Italy by 13 hours flight. イタリアから来日して翌日のリハーサルで歌うアンジェロ・ロフォレーゼ。92歳でこのテクニックを保持。

YouTube

工務店との交渉が決裂しました。

ざっと書くと


工事前
860万円の見積もり

見積もりにおかしいところが多数あり、そんなにかかるのなら開業できないと伝える

460万円の見積もりが来る

(まだおかしいところがあるが)ひとまず同意、それを元に融資を申請

工事終了直前(開業一週間前)
改めて820万円の見積もりが来る

話し合いにてそんなに払えないと伝える

640万円の請求

そんなに払えないと伝える

契約書通りに払ってもらいたい、と連絡が来る

契約書とはどの金額の時点のものか質問する

もう手に負えない、法の番人(弁護士?)に委ねることにすると連絡あり


こういうこと(見積もりが突然増えるとか)ってよくあることなんでしょうか…?

さて、高音の話を深めていく前に、
実声と裏声の違い、を踏まえておきたいですね。

実声:声帯筋が振動している状態
裏声:声帯粘膜が振動している状態

つまり声が裏返る、というのは、なんらかの原因で、筋肉が振動を辞めてしまい、粘膜だけが振動する状態に瞬時に切り替わってしまった現象、ということですね。

主に、高音に向かっていき、声帯の緊張が高まって振動できなくなってしまうことが多いですね。声帯が過緊張になるのは、高音に向かうだけではありませんから、そのあたり考えると何か見えてくるかもしれません。

わかりやすいところでは、高音からいきなり出そうとすると、振動できる状態じゃなくなりやすいですね。

余談ですが、裏声は声門閉鎖ができている状態でできれば、実声とかなり近い音質になります。

声門閉鎖についてはまた改めて。
一つだけ言えば、日本語は母音から始まる時、必ず声門閉鎖がおこるので、それがヒントになるでしょう。

今日は簡単に、この辺りで。

久々に東京へやってきました^^
友人が出演する中島啓江メモリアル公演第二回、というものを見てきましたが、とても面白かったです。ピアノとコーラス、ソロだけが劇の中の音楽になるのですが、十分いけますね。色々と参考になりました。


さて、声は高音の話。
今日は一般的な音程のお話です。
(マライアキャリーのようなホイッスルボイスのお話ではありません。)

そもそも、音程ってどうやって変わるのでしょう。
これはピタゴラスの時代から言われていることですが、弦の長さを半分にすると振動数が倍になって、1オクターブ上の音が出るんですね。

ギターでも弦の長さの半分のところで抑えると、1オクターブ上の音が出ますからね。お手元にある方は実験してみてください。


さて、声帯の話ですが、これも音を出す仕組みは弦と同じ、長い声帯を持っている人は声が低くなりますし、短い声帯を持っている人は声が高くなります。これは事実。
(声帯の長さってどれくらいかご存知ですか?)

だから、高音を出すためには、声帯を短く使えばいい、
低音を出すためには、声帯をより長く使えばいい、


なんていう大ウソが、僕が芸大に通っている頃はまことしやかに語られていたものです。

弦の長さによって音程が変わる、ということは事実ですが、それは1条件でしかありません。
それ以外にも、弦の材質、重さなどによっても音程は変わります。

まあ、喉の中にある声帯は材質を変えることはできませんが…、
ギターでもフレットを押さえる以外にも音程を変える方法はありますね。

そう、ギターの弦を巻く、あれです。

そして、それこそが声帯によって音程をコントロールする仕組みなんです。

つまり、声帯を前後に引っ張ることで、音程が高くなります。
低音はその逆で緩めてあげればいい。

だから、高音には限界がなく、低音は持っている音より下には伸びない、ということになるんですね。

輪状甲状筋、そして、ヒレツ筋が(場合によっては胸骨甲状筋も)、それ自身が伸びることのできない声帯を伸ばしてくれるんです。

特に輪状甲状筋はブームになりましたね。だから喉仏を下げろって。
でも僕はこれはお勧めしません。だって輪状甲状筋が働いても喉仏下がりませんから。
(それは胸骨甲状筋のはたらきです)

(よく、輪状甲状筋が働き喉仏が下がる図がありますが、それは誤解を生じやすい図ですので気をつけてくださいね。甲状軟骨、輪状軟骨は喉の中に筋肉でぶら下がっている状態なので、輪状甲状筋が働くと、輪状軟骨が上に行くのが正しいと思われます。)


だから、高音を出すというのは、いかに声帯を張ってあげるか、なんです。
(でもそれを意識してうまく行くかは別のお話。むしろ意識しないほうが高音を獲得しやすいと思っています。なぜなら、ヒレツ筋は自分の意思で動かすことは困難で、その神経は鼻の方に繋がっていると言われています。ですから高音を出すコツは鼻です。ノドチンコのあたりから喉まで繋がっている筋肉があり:喉頭口蓋筋、そこを使えると高音が出しやすくなるハズです。でも要素は一つではありませんので^^;)

ちなみに、高音を出すためには、それだけではありません。
ヴァイオリンでも「フラジオレット」という技法があります。
人間の声にも裏声というものがあります。

大胆にいうと、もともとベルカントというのは、実声から裏声までムラのないように音を出す技術ですが、この裏声というのがポイントになってきますね。

実声と裏声の機能の違いはご存知ですか?
次回はその辺りのことを書こうかと思います。

しかし、値段がこのまま下がり続けてしまったら、今まで買ってくださった方に申し訳ないので、
明日以降も、より高い値段で取引ができるよう、売り注文を出しておきました。

どんどん売買されて、適正価格が見えて来るといいなぁ…。

おおお、僕のVALUが初めて、買い注文が付いている状態になりました!

価格は激下がりしてしまいましたが^^;、でもVALUは流動性がないとダメだと思うので、僕みたいなマイナーな人間にとっては、本当にありがたいことです!感謝感激です!

今日は時間がないので書きませんが、声のことについて次回はみなさんが一番気になること?

・高い声について
・裏声と実声について
・声がひっくり返ることについて

あたりについて書いてみようと思います。
それでは!