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もりた毬太作品PDF閲覧権
2009年もりた毬太初連載作、心霊系青春グラフィティ『処女霊』
https://www.amazon.co.jp/dp/B07XVKN6QP/
昨年末に文学フリマのために書き下ろした自伝同人誌『もりたま読本』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0831KWVZF/

Kindleにて発売中のこれら2作をはじめ、ここ数年で描いたボツネームなど、
まとめてPDFでお読みいただけます!

まりたVAをお持ちの皆様、こちら↓の鍵投稿よりGoogleドライブへ飛んでご覧くださいませ。
https://valu.is/users/feed/2863737
お楽しみいただけたら幸いです。
あと、感想などいただけるとめっさ喜びます!

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VALUers(1 ~ 1)
Time Period:Jan 07, 2020~Mar 31, 2020
Registration Date:Jan 07, 2020
面白い漫画、描きます【優待と言うか決意表明】
VALUを始めてからこっち、自分が提供できる価値ってなんだろうとか、どんな優待を設定したらたくさんの人に面白がって貰えるだろうかとか、色々と考えました。

複数保有者に色紙を描くとか定期的にイラストやエッセイ漫画的なコンテンツをアップするとか…

で、最終的に、自分は個人としてはつまらないタイプの漫画家であると言うか、色々と面白いことを考えて自らを「面白いことやってる人」としてプロデュースして発信するみたいな、昨今のウェブなどで求められる形の漫画家像には遠く及ばぬことに思い至り。と言うか、思い出し。(つまりはVALUみたいなセルフプロデュースの最前線みたいな場所との親和性が低いって話にもなっちゃうワケですが)

マルチな才能を発揮する○○漫画家ならぬ凡庸な漫画家であるところの自分に出来る事は、結局「面白い漫画」を描く努力しかないわけで、応援してくださる方に返せるのは完成したその漫画だけ。

であれば、twitterなんかもそうだけど、作品制作の時間を割いて「認知度を上げるための色々な活動」をするのは本末転倒――そんな風に、少なくとも作品を発表できていない(「作品」を応援してくれている方々に報いられてない)現時点では考えちゃうワケです。



そんな訳で、ご支援くださった方々に自分が出来る約束は、頑張って漫画を描くって事だけだなぁ、と。
頑張るってのはつまり、なかなか仕事が得られなくて苦境に立つような事があっても安易に辞める事を考えないと言う意味合いも含みます。

もちろん、そんなものはVALUとか関係なく商業作家である以上全ての読者に対して負っている責任ではあるわけですが。



なんだか長々と、それもVAの価値に対してネガティブにも取られかねない事を書きましたが、その辺の基本姿勢みたいな事を語らないでおくのもフェアじゃない気がしたもので。
現状のホルダーさんでがっかりしちゃった方はごめんなさい。
それでも応援するよって方は、今後ともご支援よろしくお願いします。
For All VALUers
Time Period:Aug 24, 2017~Sep 24, 2020
Registration Date:Aug 24, 2017