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ムラカミアツシ@秋田のベンチャー起業家
元国土交通省職員。2年で役所を辞め、社長と自分だけという零細企業から、地方の中小企業、上場会社、外資系企業、株とFXのデイトレーダーまで、波乱万丈な人生の後、それらの経験を総動員して、愛すべき田舎「秋田」で株式会社ホワイトシードを経営しています。地域と日本、世界を元気にするために2012年に起業。社名の「ホワイトシード=白い種」は、可能性に溢れた社員ひとりひとりを表し、様々な芽を出し、木になり、森になる。そんな事業を目差しています。

現在のメイン事業は「ビューティフルカーズ」
https://www.beautifulcars.biz/
「美しいクルマと共に暮らす。」をテーマに、従来の枠にとらわれない、洗車、コーティングのサービスを提供しています。「一つ一つの事業を大切に、ローカルベンチャーによる地方創生のロールモデルとなれるよう、努力してまいります!
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VALUを売買する
こばやし たけし 10VA
七尾牧人 4VA
後藤将弥@渋谷 1VA
藤川 崇 1VA

先日、地元秋田のテレビ局、AABの秋フェスタで、塗装研磨のデモンストレーションを行いました。その時の様子がこちら!

https://youtu.be/baZuE5PG2Y4

地元秋田で創業66年の三交モータースと戦略的提携の合意をしました。そして、その発表会の様子を、地元秋田のABS秋田放送様に取材していただきました。

夕方のnews every、そして翌朝のニュースでも放送していただき、私が経営するビューティフルカーズのFacebookで、提携について書いた記事は、リーチ数が13,000以上、250以上の「いいね!」をいただきました。

放送の最後は、「近い将来上場することが目標」とまとめられていました。実際には、伝統ある企業とベンチャー企業が、秋田では殆ど聞かない、「スタートアップ」として、業界にイノベーションを起こしながら、急速に成長を目指したい。という意味でお話していたのですが(汗)

しかしながら、「スタートアップ」は、IPO(株式上場)かM&Aでイグジットするのが普通ですので、当然上場も選択肢にあるわけです。

ということで、テレビでお話したことを、有言実行すべく、この度の提携を活かし、全力で進んでいきます!

こちらの件に関して、公式ホームページでの発表はこちら
https://www.beautifulcars.biz/34715/

私は商工会議所青年部(通称YEG)に所属しています。私のようなベンチャー経営者は、YEGのような活動に興味の無い人が多いのですが…。

YEGには、数十年の社歴があり、年商数億〜十数億規模の2代目、3代目といった経営者が多くいらっしゃいます。ベンチャー企業と、こういった地方の中堅企業がチームとなることによって、様々なイノベーションが、より早く強力に進むと、私は考えています。

写真は、先日、青森県五所川原市で行われた、YEGの東北ブロック大会で行われた、異業種交流会の様子です。私が所属する委員会が企画運営したのですが、私の提案を採用していただき、「ピッチ」のワークショップと実践による異業種交流を行い、大盛況となりました。

2代目、3代目の若手経営者は、親の代のしがらみと、今後のマーケットの変化に対応しなければならない。という狭間での葛藤を抱えています。このような、ベンチャー企業の考え方に、実は大変に興味を持ってくださっていると、私は考えています。今回の異業種交流会の成功で、その考えが正しいという手応えを感じました。

地方の中堅企業が、新しい経営を取り入れ、ベンチャー企業とのコラボレーションが広がると、地方でのビジネスが、力強く膨らんでいくと思います。

都会には都会の、地方には地方の、ビジネスの仕方があると私は考えています。秋田発ローカルベンチャーとして、これからも精進してまいります!

お盆の帰省ラッシュに逆行して、小学校2年生の娘と東京に行ってきました。娘の行きたい所にも行きましたが、それ以外は街をブラブラ。ベンチャー経営者としては外せない、六本木にも行きました。

私は、色々な街を歩くのが好きなのですが、街や、そこに暮らす人たちの雰囲気を感じながら歩きます。六本木でも、住宅街を歩いたり、スーパーマーケットに入って、品揃えや買い物をしている人を見たりしていました。

仕事以外で東京に行くのは久しぶりでしたが、娘と2人で3日間滞在して思ったことは、「生活の上質さ」という点では、「地方」は「都市」に全く負けないということ。澄んだ空気、美味しい水や食べ物。移動にかかる労力などなど。

では、何が「地方」に足りないかと言うと、圧倒的に「人」なのだな。と感じました。六本木ヒルズに働く人たちが、もし秋田県の小さな街に集まれば、絶対にそこは素晴らしい場所になると確信しました。

数年前から、このビジョンは持っていましたが、今回六本木の街を歩きながら、間違っていないことを確認しました。これからも外に目を向け、学びを忘れず、ローカルベンチャー経営者として努力していきます!

2012年12月に起業した私。

2012年6月のTwitter。

最近毎日毎日起業の事ばかり考えている。起業したい。目的は秋田の若者に雇用を生む事。目的がずっと先にあるので、最初の一歩が難しい。

勤め人っていうのは、行く先を会社が示してくれるし、前例とか、必要な色々な物もほとんどあるので、とにかくそれに向かって行けば良い。起業となると、行く先も決めなきゃいけないし、そこに行くための手段も自分で探さなきゃいけない。こりゃ、ホント大変だ。

ビジネスは、ある所から、無い所に物を持っていく。っていうのが基本だと思う。秋田に無い物を、秋田に持ってくる。または、秋田にあるものを、無い所に持っていく。

秋田にあるものを、無い所に持っていく。このパターンのビジネスを起こしたいのだけど、そういう事に縁が無い勤め人からいきなりシステムを構築して、起業というのはいつまで経っても実現しない。

ならば、まずは、秋田に無い物を持ってくる方から始めてみよう。そして、まずは、自分のスキルを生かせる事から始めてみよう。それを何としても成功させること。それが次に繋がるはず。

・・・5年経った今、まさにこのままのことをやっています。
少しずつ次のステージが見えてきました!

昨日、起業家仲間の須崎さんが経営する、トラベルデザイン
https://www.travel-dsn.com/ のEDGE OF JAPAN https://www.eoj.jp/about/ で私を撮影していただきました!

撮影スタッフはオーストラリアの2人。外国人ならではの目線で、秋田という土地と、私の仕事を切り取ってくれました。

感動したのは、その仕事の拘りぶり。一つ一つのアングルで、とても時間を掛け、何度も何度も納得がいくまで撮り直す。

朝9時半にお店に来てから17時近くに撮影が終わるまで、秋田と言えども30度を超える気温の中、何も食べず、飲んだものもペットボトル1本。前日までも、超ハードなスケジュールで撮影を続けてきて、帰国前日なのに、自分達に求められているミッションを達成できる映像を撮るために、本当に情熱を注いで撮影してくれました。

以前台湾に車の磨きの技術講習をしに行ったときも思ったのですが、「日本人は真面目」とか「日本人は働き者」というのは、ステレオタイプな固定観念で、外国人の皆さんも、本当に素晴らしく働いています。

日本人は、「言われたことを真面目にやる」だけかもしれません。自らがパッションを持ち、ミッション達成のために、寝食を忘れて打ち込む。というのは、むしろ日本人は劣っている部分かもしれません。

日本人であることを誇りに、世界の皆に負けないよう、努力しようと思いました!

ベンチャー起業家のアクセラレータープログラム参加のため、秋田新幹線こまちで仙台に向かっています。

写真は秋田と岩手の県境付近。こんな美しい流れを見ながら、ゆっくりと走る新幹線。携帯電話は圏外(笑)

こんな秋田で働けることが幸せです。あと1時間で仙台です。近いものです。田舎で働き、必要に応じて都会に出る。そんな働き方、良いですよ(^-^)

ムラカミアツシ@秋田のベンチャー起業家さんが優待を追加しました。
Valuer様限定記事 今の仕事がつまらない。何度転職しても同じことの繰り返し。

起業…といっても、大変そう。本を読んだり、ブログを見たりしても、その人たちはすでに成功しているんだから、今の自分には雲の上のようで参考にならない。

そんな人にぴったり。学生さんも参考になるかも。

日本一の田舎県秋田で起業5年目のリアルをValuer様限定で記事にしていきます。

新卒で国土交通省に就職。誘われて転職→退職を3度。株とFXでのデイトレードで、リスクを取りすぎ一度は1,000万円以上の借金を作ってしまうも、そこから復活。今はコンスタントに年間100万円以上の利益を出しています。

他にも生まれてすぐに娘が亡くなるといった経験もし、あまり自覚はありませんでしたが、客観的に見てみると、相当な経験をしてきました。

起業後は、数百万円を投じて色々なセミナー、勉強会にも参加。今も学び続けています。まだまだ歩みは遅いですが、描いたビジョンに向かって進み続けています。

そんなムラカミアツシ、最近、起業したてや、起業したいという方から多くの相談を受けております。そんな私が、Valuer様限定で、「起業」をテーマにディープな記事を配信させていただきます。

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保有者全員 2017/07/20~2017/12/31