個人事業主が企業よりも大きくなる社会にしたい

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中村 智@Webエンジニア

kinois代表

現在値 0.000600BTC
時価総額 0.600000BTC
発行VA数 1000VA
1973年に大阪の堺に生まれ、三国ヶ丘高校卒業後、音楽を学ぶためにロサンゼルスに留学。帰国後両親が山口県に引っ越していたため、山口に移り住み、山口大学工学部感性デザイン工学科に入学。

人工知能の研究をし、そのインターフェースにWeb技術を使ったことでWebを深く学び、卒業後はWeb制作会社に入社。

プログラミング技術を向上したいと株式会社インフォコム西日本に転職し、PHPやJavaなどを学ぶ。また、自身でWebサイトやWebサービスを構築するため、XHTML、HTML5、XML、Javascript、Python、GAEなどを独学し、ヒトイス(https://www.hitois.net)をリリース。

ヒトイス制作にあたっては、GAE(Google App Engine)を使い、Pythonフレームワークであるdjangoを採用したが、自動言語判定やセキュリティの強化などのために、djangoを拡張したGAE上で動くフレームワークDGWorksを開発。

また、デザイナーである妻とのユニットであるキノイス(https://www.kinois.net)を立ち上げ、キノイスフォト(https://photo.kinois.net)や、趣味のメダカ情報サイトであるメダカのおうち(https://www.medakanoouchi.com)などをリリース。

キノイスフォトでは、Googleの各種人工知能APIを利用して、写真検索や自動でフォトアルバムを出力する機能などを実装。

現在は山口県防府市に住み、地域のITリテラシー向上のための活動や、大好きなアウトドア(特にルアーフィッシング)を仕事にするべく、釣りをコンセプトとするグランピング施設を作ることを夢見ている。もちろん第一の夢はWebサービス事業の成功である。

VAの売却益は、私がサービスの開発をしている間の生活費に使わせていただきます。
開発したサービスで生きていけるようになったら、恩返しの気持ちを込めて、応援したい方のVAを購入していきたいと考えています。
中村 智@Webエンジニア

前にも書いたことがあるのですが、面白い社会を作るのって、もう企業じゃなくて、能力ある個人だと思うんですよね。
思うと言うか、もう確信しています。

インターネットのおかげで、個人が、お金が無くても企業並みの情報発信が出来るようになりました。もうずいぶん前のことですが。

「インフルエンサー」って言葉が生まれ、広がったのも、インターネットあってのことだと思うんですよ。

ただ、インフルエンサーとそうじゃない人の格差って広がっていて、インフルエンサーはインフルエンサーだからこそインフルエンサーでいられるって時代にもなってきています。

インフルエンサーになるための壁が高くなってきているんですよね。
インフルエンサーになれるだけの才能がありながら、既存のインフルエンサーの影響力が大きすぎて、目立てず、インフルエンサーに中々なれない時代になりました。

そういう時代だからこそ、個人はもっともっと自分の魅力を世界に発信し続けなければならないと思います。
チャンスが少ないので、現在のインフルエンサーよりも、もっともっと努力しなければなりません。

将来の夢はユーチューバーって子も増えていますが、今のユーチューバー達がしてきたよりももっともっと頑張らないとユーチューバーにはなれなくなってきていると思います。

ただ、インターネットは進化し続けています。まだインフルエンサーになっていない人でも、新しいサービスや技術にチャレンジすることで、インフルエンサーになる道が開く時代だとも思います。

ヒトイスもまた、インフルエンサーになる道を開くサービスになりたいって思っています。そういう思いでヒトイスを作っています。
https://www.hitois.net/index.html.ja

ヒトイスは個人が、自分の公開ポータルサイトを簡単に作ることが出来るサービスです。
インフルエンサーになるような人って、結構専門的知識があって、なおかつブログとかで情報発信する能力が高い人なんですよね。

専門的知識がありながら、情報発信が苦手で、インフルエンサーになれない人もいると思うんですよ。
ヒトイスはそういう人たちにも光を当てたいと考えています。

出来るだけ簡単に情報発信できて、その情報が拡散されやすく、なおかつ検索で上位になる。
もちろん、検索上位には「内容」がとても重要なのですが、その「内容」以外の部分はヒトイスにまかせとけって言えるように頑張っています。

裏方は僕が全部やるから、だからSEOとか悩まずに、自分の知識や経験を好きなように書いてください。
皆さんの素晴らしい作品をヒトイスで公開してください。
そういう感覚でヒトイス作っています。

一人でも多くの人が、「好き」だけで生きていける時代にしたいです。
そのために頑張ってヒトイス作っています。
まぁ、僕が一番食えない役回りになっていますが、そこはこのVALUで助けてもらってなんとかしていきます。

中村 智@Webエンジニア

ヒトイスに「小説家を目指す方へ」というページを新設しました。
https://www.hitois.net/landing/novelist.html.ja

ヒトイスのようなサービスがまだ他にないため、「何が出来るの?」、「どうやって使うの?」と言った疑問があり、利用に踏み出せない方が多いようですので、まずは小説家を目指している方を対象に、簡単な解説を書かせていただきました。

このページを重点的に拡散し、多くの小説家志望の方に、ヒトイスに興味を持っていただこうと考えています。

中村 智@Webエンジニア

ヒトイスがセルフポータルサイトビルダーで、ポータルサイトが何故個人の価値を上げるかということが分かりにくいので説明します。

その前に、何故個人の価値をあげないといけないのかというところから説明します。

現在は、個人が自分をプロデュースしなければならない時代です。具体的には、日本にはスケートボードを教える専門学校がありますが、カリキュラムには、動画の編集技術を教えるものがあります。

もうお分かりだと思いますが、スケートボーダーは見てもらってこそ価値が上がります。仲間とスケートボードのカッコ良い動画を作り、世界に配信して、たくさんの人に見てもらい、ファンを増やしスポンサーを集めるのが当たり前になっています。

スケートボードだけでなく、ミュージシャン、ダンサー、作家、絵描き、写真家、それ以外でも多くの職種の方が自らプロデュースする事が大事です。

話を戻して、何故セルフポータルサイトが個人の価値を上げるのか。
現在、自分をアピールする事が出来るサービスは沢山あります。それらに別々に投稿すると、価値は分散されます。

ある人が一人の人間として持っている価値を100%とします。
この人は「小説家になろう」に小説を投稿し、アメーバブログに記事を書き、noteに有料コンテンツを書き、Twitterを使いFacebookも使っている。

単純に計算すると、それぞれのサービスには20%の価値しかありません。

しかしヒトイスでは、一人の個人のあらゆる情報にアクセスできます。100%の価値、魅力に触れる事ができるのです。

どうでしょう、あなたも使って見たくなりませんか?   


https://www.hitois.net

中村 智@Webエンジニア

ヒトイスでは、フォローしているユーザーがなにかアクションを起こすと必ず通知メールが来ます。このままではいずれ迷惑にって昨日妻と話していたら、昨日の今日で、迷惑ですって来ました。

やっぱり。

昨日から対策を考えていたのですが、1日1回のメールにまとめる、1日2回のメールにまとめるぐらいの設定ができれば良いかなぁとか考えています。

あと、まとめたメールには、「タイムラインでまとめ読み出来ます」ってリンクを頭に入れて、タイムラインページに飛べるようにもしようかと考えています。

メールをきっぱりやめることも出来るようにしようかとも考えたのですが、友人や注目している人のアクションに全然気づかないなんてことが起こりそうなので、その選択肢はとりあえず無しで考えています。

SNSとホームページビルダーのハイブリッドなので、他のSNSのように上手に通知するのが難しいんですよね。毎日自分のタイムライン見てれば、フォローしている人のアクティビティも全て追えるんですけどね。

わざわざタイムライン見に来たのに新しいアクティビティ1つも無かったなんてあったら悲しいので、やはりメールで1日最低1回はまとめて通知して、メールで読むよりタイムラインで読みたいという人用に、タイムラインへのリンクも載せるかという感じで考えています。

なにも無かったらメールが来ないということで。
投資家様との話が順調であれば、また、要求されている作業をこなせたら、メール通知の対応に入っていきたいですね。

中村 智@Webエンジニア

昨日、大阪で私にオファーしてくれた投資家様と5時間あまり打ち合わせをさせていただきました。
好感触でしたが、まだ投資してもらえるかは50:50という感じです。
興味は非常に持っていただいてるのですが、利益が出せるかどうかが見えてないので、リスクがあるんですよね。

投資を受けられなかったら、僕がバリバリ働くしかないのですが、ヒトイスの広報活動、ユーザー様のケア、Twitter及びFacebook Pageのフォロワーを増やす活動、保守、これらを働きながら全て実施するのは明らかに無理です。

無理だから投げ出すつもりは毛頭ありませんが、様々な作業が停滞しがちになるでしょう。

ヒトイスには自慢があって、どうしても今ブレークさせたいのですよね。

VALUでは資金の援助があるのが助かりますが、ヒトイスへの最大の援助は口伝てだと思っています。

ただ口伝てといってもヒトイスのことがわからなければ無理なので、ケーススタディページをいくつか作ります。そこさえ見ればどう使えば良いか分かるランディングページを作ります。

まだ出来てませんが、出来たらここで報告するので、拡散していただけると助かります。

あと、実際ヒトイス使ってみて「良いなー!」と思ったら、その気持ちを広く拡散してください。それが1番大きな援助です。

お願いばかりで申し訳ありません。よろしくお願いします。

中村 智@Webエンジニア

>梁泰烈さま

シェアしていただき有難うございます!
シェアされた記事へのコメントが出来ないようなので(私が知らないだけ?)、新しく記事を書きます。

Webの居心地が悪くなったという認識、私も同感です。
結局の所、ブログや掲示板は「荒らし」が横行して、それで皆、比較的安全なクローズドなSNSを選んできたと思います。

しかし、解決策はクローズドなSNSだけでは無いと考えています。
ヒトイスは、個人のポータルサイトを作るサービスですが、コメントやいいね、タイムラインといったSNS的要素もたくさんあり、ホームページビルダーとSNSをかけ合わせたようなものになっています。

重要な点は、ヒトイスの記事へのコメントなどは、誰の投稿か分かるという点です。ヒトイスにログインしているユーザーのみがコメントなどを投稿できます。

一方で、ヒトイスは実名制ではありません。では、誰がコメントしたのかわかっても、匿名なら意味が無いと思われます。ですが、ヒトイスの場合、「誰」に当たるのが、そのユーザーのポータルサイトです。つまり、自分のポータルサイトの価値を保ちたければ、愚かなことは出来ないということです。

私のヒトイスでのドメインは、satorun.hitois.netです。紐付いている名前は私の実名を使っていますが、別に実名を使う必要がなく、ニックネームの「サトルン」でも良いし、名前もニックネームも設定せずに、「satorun.hitois.net」という名前で活動することも出来ます。

もし私が他のヒトイスユーザーに対して「荒らし」のようなことをすると、すぐに「satorun.hitois.net」の仕業だと解ります。

せっかくこれまで築いてきた私の価値が、愚かな行為により傷つくということです。Googleで「サトルン」と検索すれば、私のポータルサイトが1番に出てきます。もちろん「サトルン」なんてキーワードで検索する人はいないと思いますが、1番に出てくるということは、ポータルサイトの価値がある程度高いということだと思います(サトルンというニックネームの方は沢山おられますから)。

簡単に言うと、ヒトイスは、ユーザーのポータルサイトを人質にして、愚かなことをさせない抑止力を生み出しているわけです。

これが私が考える、クローズドなSNSではない解決策です。

中村 智@Webエンジニア

Webって蜘蛛の巣って意味で、色々なサイトやサービスが繋がりあって形成されるものです。

しかしSNSが出現してから、本来のWebが鳴りを潜め、クローズドで他と繋がらない時代になったと思うんですよ。

SNSを否定するわけではなく、SNSは個人間やグループ内でメッセージをやりとりするには最適なものだと思っています。

しかし、あらゆる情報発信にSNSを使うのは間違っていると思うんですよね。Googleの肩を持つわけではありませんが、やはり情報を発信するというのは、オープンなWebで行われるべきで、クローズドなSNSで行われるべきでは無いと思うんですよ。Googleで検索できるところに情報を発信するべきだと。

もうずいぶん昔の話ですが、飼い猫が行方不明になって、飼い主はmixiで猫を探していますと発信したそうです。ところが猫を見つけた人はmixiを利用しておらず、自分のブログで猫を保護したことを発信したそうです。

当然両者に接点はなく、猫は見つからないまま。
たまたま、飼い主の友達がブログを見て、飼い主に連絡したので、猫が発見されたそうです。

猫を保護した人がブログに記事を書いたことは正解で、飼い主がmixiだけに情報を求めたのが間違いだと思います。

現代でも、SNSから情報を得る人が増えて、自らGoogleで検索して情報を探す人が減っているそうです。

せっかくWebという便利な情報発信方法があるのに、SNSで情報発信すると、その情報を得たいと思う人達に届かない可能性が大きいです。

Webは蜘蛛の巣で、沢山のコンピューターが繋がり合っています。SNSは1本の糸です。SNSは人を繋げますが、コンピューターを繋げません。全てのユーザーがネットワークに繋がっていない1台のコンピューターを使っているようなイメージです。

もちろん、外部サービスでの投稿をSNSで報告することで、外に繋がる方法もありますが、SNSがクローズドである以上、情報をあらゆる人に届けることは出来ません。

私はこの問題が発生することを、mixiが流行りだした頃に察知していました。将来、様々なWebサービスが生まれるけど、人々がSNSをインフラのように利用することで、サービスが分断され、本来のWebが持っている大きな力を発揮できないだろうと予測していました。

その頃から、Webにはヒトイス(https://www.hitois.net)のようなサービスが必要になると考えていました。分断されたサービスを繋ぎ合わせ、人々がオープンなWebで、検索エンジンを使って情報を探し、その情報源になっているユーザーのサイトを閲覧することで、さらに多くの情報を得られる時代を作りたいと考えていました。

その仕掛けはほぼ完成しています。問題は、上記のような問題を誰も問題として認識していないことです。私の懸念が間違っているのでしょうか。SNSは蜘蛛の巣を破壊してしまったという私の認識が間違いなのでしょうか。

SNSはクローズドであるがため、人々に安心を与えました。しかし、ブログ時代のようなWebの輝きは、現在失われていると思います。

SNSはあくまで小さなグループ内のメッセージ交換に利用されるもので、情報発信の場であってはならないと思います。いまだにブログの方がSNSより情報発信に向いていると言われるのは、間違いでは無いと思います。

中村 智@Webエンジニア

もう20年以上前に、私はなんとなくミュージシャン目指していて、アメリカに留学させてくれるっていうから、実際に留学したんですよね。

留学先の学校には、世界中からいろんな若者が来てて、裕福じゃない人もいるんですよ。

先週電気止められて、今週水道止められたなんて人もいて。

でも彼らはアメリカで絶対成功してやるって気迫があって、メチャクチャギターとかドラムとかボーカルとか練習してて、ギターの練習とゲームが半々ぐらいやった僕は、「やばい、俺何やってんだろう?」って思って、ゲームをやめました。

それ以降、音楽からは離れましたが、成長するための努力を続け、僕が一人で作ったWebシステムが評価されるぐらいになりました。

日本は恵まれているから、テキトーにやってても食べることができます。でもそれだと成長しないんですよね。

あの時留学してなかったら、僕は成長できなかったでしょう。

同じような経験をいまの若い人たちにも経験して欲しいですね。

中村 智@Webエンジニア

ここのところ自身のパワーが落ちていて、今やってることは本当に正しいんやろか、先があるんやろかと、不安に満ちていて、ヒトイスの素晴らしさを、正直に素晴らしいと言えなくなってました。

が、

ヒトイスに投資しても良いという個人投資家が8人もコンタクトを取ってこられて、急に元気になりました。

多分サービスがすでに動いていて、開発費は必要ないのと、開発が必要ないのが、リスクが低くて優良案件と見てもらっているのでしょう。

これから開発っていう案件は、億単位で投資してあっさり失敗ってのが現実ありますからね。投資家様も慎重になられるでしょう。

ヒトイスが高く買われているのか、すでに動いてることが高く買われているのかは分かりませんが、投資してくれるって人がいるのはありがたことです。

クラウドファンディング の方は半分ぐらい身内に頼れって姿勢なので、魅力は半減しました。

中村 智@Webエンジニア

現在ヒトイスに投資しても良いと言う複数の投資家様のオファーがあり、その内一人の方と色々やり取りさせていただいてます。

そのやり取りの中で、当然どうやって収益化していくのかという話と、アクティブユーザーをどうやって増やしていくかという2つの難しい問題が上がっています。

特に後者。どうやってアクティブユーザーを増やすか。私から色々提案はしているのですが、なかなかまとまりません。

ただ、とにかくインフルエンサーを生み出せば回っていくのではないかという予測から、どうやってユーザーをインフルエンサーに育てていくかが、非常に重要なポイントになるのではないかと考えています。

その方法ですが、期待できる人数人を選んで、ヒトイスの利用方法をレクチャーし、プロデューサーをつけてヒトイスで成功してもらう。

そういう人が10人も集まれば、ヒトイスの有効性が認められて、やる気のあるユーザーが増えて行くのではないかと推測しています。

仕組みは完成しているので、ソフト面での支援があれば、必ず成功すると信じています。

中村 智@Webエンジニア

先日ヒトイスの潤滑な運営のため、個人投資家様に投資の募集を行ったところ、大変反響がありまして、複数のオファーがありました。

とてもヒトイスの必要性や可能性を感じていただいていて、資金の投入にとどまらず、様々なご支援をいただけそうです。

もう興奮してあまり眠れませんw。

中村 智@Webエンジニア

ヒトイス事業計画書なるものを作成しました。

以下はそのサマリーです。少しはヒトイスについて分かるでしょうか。

【サマリー】
・インターネット上の、様々なサービス・サイトに点在する個人の記録への入り口を一箇所に集め、プロフィール等の追加情報を添えて公開できる、個人ポータルサイトを簡単に作れるサービスを構築する。

・個人ポータルサイトは、個人の魅力を世界に発信し、インフルエンサーを目指せるものとする。

・インフルエンサーになってからは、広告の入札により、個人が直接広告主から広告料を貰えるものとする。

・上記サービスは現時点でほぼ完成し、実稼働している。サービス名は「ヒトイス」。

・5年以内にアクティブユーザー数10万人、1ヶ月の全体のページビュー数を1億ページ、広告売上を4,000万円/月の目標とする。
----サマリーここまで

ちなみに、ヒトイスの現時点での最終目標はユーザー数7,000万人を達成することです。夢のような話をしています。夢は持っても良いですよね。

中村 智@Webエンジニア

いつも強気、前向きに投稿することを心がけてましたが、金銭的なことで危機感があり、ちょっと苦しくなってきてます。

「メダカのおうち」はアクセスも多く、成長してきてる感有りますが、「ヒトイス」は難しいですね、やっぱり。

CGMって、コンテンツが先か、集客が先かっていう、いわゆる鶏の卵状態なんですよね。

だから卵産む人に、こんなに良いことがあるってすごい説得力で言わないと、卵産んでくれないし、卵産まないと鶏生まれないし。

ここのところの難しさが半端ないんです。
毎日心が折れてますね。

せめてVA売れたら嬉しいんですが、分割後に売れなくなりました。

何がいけないんだろう?
VALUも難しいですね。

中村 智@Webエンジニア

自分で作っていて言うのもなんですが、「hitois follow(ヒトイスフォロー)」はめちゃくちゃ便利です。

ヒトイスはセルフポータルサイトビルダーといって、個人が自分の公開ポータルサイトを作ることが出来るサービスなのですが、SNSではありません。

正確に言うと、SNSも包含するCGM(コンシューマジェネレイテッドメディア)です。つまり、SNSの要素も持っています。というか、SNSとしても使えます。

で、前からSNSのタイムラインやニュースフィードらしい「Timeline」という機能があります。2種類あって、全てのアクティビティのタイムラインと、ユーザーに関連するアクティビティのみを表示するタイムラインです。

ユーザーに関連するタイムラインでは、友人になっていたり注目しているユーザーのアクティビティと、自分のアクティビティが表示されるのですが、ユーザーとはヒトイスユーザーになります。

つまり、ヒトイスにアカウントを持っていない、または持っていても、友人ではなく、注目の人にもしていないけどフォローしたいユーザーがいる場合に、便利に使えるものが無かったのです。

しかし、先月リリースした「hitois follow」は、アカウントに紐付かないフォロー(つまり、アカウントを持っていなくてもフォローできる)しているユーザーのアクティビティを、タイムライン形式で見ることが出来ます。

ちょっと説明がややこしいというかくどいですね。
ヒトイスはメディアなので、全世界の人々に対して情報を配信します。簡単に言うと、超高機能なブログみたいな感じかな。

なので、ヒトイスユーザーではない人にも閲覧してほしいわけです。そして、無理にヒトイスユーザーにならなくても、気に入った人々をフォローして、1つのタイムラインで見渡すことが出来るのです。

私はヒトイス開発・運営者として、個人的に友人になったり注目の人にしたりする前に、ヒトイスに参加しているユーザーのタイムラインを一望したいことがよくあります。

「hitois follow」でちょっと気になった新しいユーザーをフォローするだけで、希望が実現します。本当に、自分で言うのもなんですが、超便利です。

https://www.hitois.net/about/app_family.html.ja#hitois_follow

中村 智@Webエンジニア

ヒトイスの運営では、ユーザーの知名度を上げるために、ヒトイス自体が有名にならなければならないという考えと、ユーザーの知名度が上がることでヒトイスの知名度が上がるという2つの考え方があります。

この考え方、恐らくどちらも間違っていなくて、どちらもやらなければならないことですが、後者のユーザーの知名度については、ヒトイス運営としてはこれ以上何も出来ないというぐらいのところまで実施しています。

具体的には、ユーザーがコンテンツを投稿した際に、Twitterアカウントへの通知や、Facebookページへの通知、PubSubHubBubへの通知、フォロワーへの通知、古いですがPing送信などもしています。

しかも、ヒトイス内の投稿だけでなく、連携している外部サービスへの投稿も、ヒトイスで検知して、上記の通知を行っています。ヒトイスユーザーとしてはこれ以上ないほどの施策をしているわけです。

そのおかげというか、通常全く新しいドメインでブログなどを始めた場合、最初の3ヶ月ぐらいは殆どアクセスが無いといわれますが、ヒトイスの場合、ユーザー登録した日からアクセスがあり、ユーザーによっては最初の1週間で800近いアクセスがあるぐらいです。

もちろん、コンテンツの投稿がなければアクセスされる動機さえ無いわけで、投稿をどんどんしてもらわなければなりません。投稿すると良いことが実際にすぐにあると良いのでしょうが、そのような施策をこれから考えていかないといけないのでしょう。

そして、その施策の1つが、今回提案している広告入札機能です。

https://satorun.hitois.net/projects/ad.html.ja

ユーザーの価値が直接収入になるので、これからインフルエンサーを目指したいという人にとっては、励みになるものだと考えています。

また、現在クラウドファンディングで、この提案で資金調達に挑戦しているのは、この機能自体、さらにはヒトイスを広く知ってもらうための施策です。

この施策でこの機能を大きくアピールしたい対象は、既にインフルエンサーになっている人です。しかし、それは私の勝手な施策だと思うようになりました。というのも、既にインフルエンサーになっている人にヒトイスに参加してほしいと訴求するのは、自らの利益しか考えていないように見えるからです。

また、実はインフルエンサーと企業の橋渡しをする、つまり、現在あるインフルエンサーマーケティングをより安く、効率的にするためのサービスは既に存在します。

海外に複数、国内に1つあると言った感じでしょうか。
この分野には実はものすごい大きな資本が投入されています。恐らくこれから大きな市場になることを予測してのことでしょう。

では、ヒトイスはそこに参戦するのか。
そこが肝なのですが、ヒトイスは開始当初から、現在大きな力を発揮できていない個人が、実は大きな魅力を持っていて、その魅力を発信することで、インフルエンサーにもなれるというサービスを目指していました。

私を狂わせたのは、資金調達で、新しい提案をインフルエンサー向けとしたことです。この考え自体が、本来のヒトイスの精神から離れていたような気がします。

ヒトイスは、当初の思想通り、これからインフルエンサーを目指したいという人を支援し、また、広告入札という新しい概念は、インフルエンサーになったら、広告収入が得られるようになるというものとして、ヒトイスに追加する方針としたいです。

hitoisに広告入札機能を追加したい

個人や企業が、気に入ったhitoisユーザーに簡単に有料の広告掲示依頼が出来るようにします。 hitoisユーザーのポータルサイトに広告募集機能を設けます。広告の応募にあたって、個人や企業は...

中村 智
中村 智@Webエンジニア

先日、クラウドファンディングに挑戦しているヒトイスに、全額投資してもよいですよという申し入れがありました。

ただ、その後ヒトイスの概要等を連絡した後、その方とは連絡が取れなくなっています。
原因を色々考えていて、思い当たるフシがありました。

私の情熱が足らないような気がするのです。
それは、このVALUでも同じ。

以前、私はもっとヒトイスの成功にかける情熱がありました。
ところが、VALUやクラウドファンディングに挑戦するに当たり、「ヒトイスで成功者を出したい。成功したい人に成功させてあげたい。」という情熱よりも、「資金調達したい、お金儲けをしたい。」という気持ちの方が大きくなっていた気がするのです。

本当の気持ちは、ヒトイスユーザーに本当に夢を叶えて欲しいというものです。もちろん、私には妻子があります。お金を儲けないと食べていけません。

ですが、お金の心配ばかりしていては、本当にヒトイスで実現したことを見失ってしまいます。いえ、実際既に見失っていました。

ただ、今回の件で色々考え、もう一度自分に問い直すことで、本当の気持ち、情熱が戻ってきたような気がします。

恐らく投資はしていただけないのだろうと思いますが、自分の情熱を再度燃え上がらせてくれたということで、私にかけがえのない投資をしていただいたんだと考えるようになりました。

これからは、もっと自分の気持に素直になり、本当にヒトイスで実現したいことに向けてもっともっと頑張っていこうと思います。