セクターを越えて、認知症に関わる社会的課題を起点としたプロジェクトを推進していきます。

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Makoto Okada@DFJI

DFJI 共同代表理事

現在値 0.004000BTC
時価総額 20.000000BTC
発行VA数 5000VA
認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)の共同代表理事です。https://www.facebook.com/dementia.friendly.japan/

DFJIでは、セクターを越えて、認知症に関わる社会的課題を起点としたプロジェクトを推進しています。

下記もその一環です。
http://runtomorrow.jp/
https://www.amazon.co.jp/dp/4621089277/

valuを通じ、DFJIの活動をより多くの人と進めたい。valuでの支援はそのための新しい関係を作ることに使っていきたいと思います。

好きな言葉は、”幸せのハードルは低く”。

国際大学GLOCOM客員研究員、慶應SFC研究所上席所員です。
Makoto Okada@DFJI

RUN伴のプロモーション用に制作したWebサイトは下記。英語サイトもある。

http://runtomorrow.jp/?lang=ja

RUN TOMORROW

「RUN伴」(RUN TOMORROW)は、すべてのまちで認知症になっても安心して暮らせるようになることをめざし、認知症の人とともにタスキをつなぐ列島リレーです。 このプロジェクトは、RUN伴の活動...

RUN TOMORROW
Makoto Okada@DFJI

Run伴(*1)のプロモーションの映像/Web制作でもいろいろお世話になった恵庭にて。笑顔に出会えるって本当に素敵なことだ。2年前の大切な思い出だ。

(*1) RUN伴は認知症の当事者の人も走る全国をつなぐタスキリレー。NPO法人認知症フレンドシップクラブが主催しているが、DFJI(認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ)でもRUN伴プロジェクトとして応援している。


Makoto Okada@DFJI

「対話のことば」発売開始。
アマゾンリンク:https://www.amazon.co.jp/dp/4621303147/

デヴィッド・ボームの「ダイアローグ――対立から共生へ、議論から対話へ」を面白いと思った人には、まちがいなくお薦め。

オープン・ダイアローグの考え方が使いやすいかたちにパターン・ランゲージとして記述されている。問題解決ではなく、問題解消をめざすアプローチが新鮮。

Makoto Okada@DFJI
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Makoto Okada@DFJI

かなり手前味噌で、相当に理屈っぽいですが。。。

DFJIと慶應大学とで制作した「旅のことば 認知症とともによりよく生きるためのヒント」の背景にある建築分野で生まれたパターン・ランゲージについて、日本で長くパターン・ランゲージに関わってこられた建築分野がご専門の中埜博さんにお話を伺った映像です。

自分でいうのもなんですが、かなり面白い話をしているかと思います。
クーラーの効いた部屋で、時間があるときに、お聴きください。

https://www.youtube.com/watch?v=C1qyBUr4c3E

パターン・ランゲージと旅のことば (1)

パターン・ランゲージについて長年取り組んでこられた中埜博さんに、世界で初めてパターン・ランゲージを福祉の世界に応用した「旅のことば 認知症とともによりよく生きるヒント」に絡め、「パ...

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Makoto Okada@DFJI

ウキィ~~!! #変化の予兆。"Soul Machines reveal the secrets behind BabyX, their life like artificial baby"

https://www.311institute.com/soul-machines-reveal-the-secrets-behind-babyx-their-life-like-artificial-baby/

Soul Machines reveal the secrets behind BabyX, their life like artificial baby

WHY THIS MATTERS IN BRIEF Over time we will all be interacting more and more with AI, as a result companies are trying to "humanise" it.   BabyX, the virtual, artificially i...

311 Institute
Makoto Okada@DFJI

京都の知り合いの片木孝治さんたちが始められた『学生×地域住民から生まれる"新しい縁"で地域を未来に繋げる活動』が面白い。
https://readyfor.jp/projects/tcamp

"Redyfor"×"ふるさと納税"は、意味的には、本当の『直接目的税』であり『税による投票行動』と言えるのかもしれない。

片木さんは京都精華大学 デザイン学部建築学科で教えられているが、同時に、福井豪雨をきっかけにスタートした"河和田アートキャンプ"など様々な地域との取り組みを、しかも建築家らしい20年という視点をもちながら仕掛けてきた人だ。

以前、片木さんに聞いたことがある、「何故20年なんですか?」と。片木さんの答えはシンプルだった。「10年たてば今の学生が30代になり、そのときの20代の学生を応援できる人が生まれてくる。自分もそういう30代を支えられる。そういった循環を20年という時間が作ってくれる」。

今回の"Redyfor"×"ふるさと納税"の"竹田Tキャンプ"も20年という時間軸のプロジェクトだ。

次々に20年のプロジェクトが生まれれていけば、こんな素敵なことはない。

学生×地域住民から生まれる"新しい縁"で地域を未来に繋げる活動 - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

竹田Tキャンプとは、福井県坂井市丸岡町竹田地区を舞台に関西の学生が地域住民と共同で実施する地域活性プロジェクトです。 - クラウドファンディング Readyfor

Makoto Okada@DFJI
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Makoto Okada@DFJI
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Makoto Okada@DFJI

トライアルとして、あえてYoutubeではスライド部分やQ&A部分を流していない。ZoomとYouTubeとの組み合せで、Zoomの持つリアルなコミュニケーションの感覚と価値を訴求できるような手応え感がある。

DFJI-Zoomオープンレクチャーシリーズ Vol.01 「認知症にやさしいまち」音声

https://www.youtube.com/watch?v=6UYJJ2Iw66o

DFJI-Zoomオープンレクチャーシリーズ Vol.01

DFJI-Zoomオープンレクチャーシリーズの第1回として、筑波大学の河野禎之さんに「認知症にやさしいまち」をテーマにお話いただいた講演の音声部分です。 「認知症にやさしいまち」とは何でしょ...

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Makoto Okada@DFJI

個人的に、私は、こういう商業主義的なアプローチ、嫌いじゃない。

https://www.youtube.com/watch?v=M5AVWC62g44

天空の城ラピュタ 光る飛行石 光のみちびき

「天空の城ラピュタ 光る飛行石 光のみちびき」が発売! 「バルス!」の声に反応して光る飛行石がバージョンアップ!! 光り方がランダムで2種類にパワーアップしました。 劇中の名セリフはもち...

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Makoto Okada@DFJI

DFJI-Zoomオープンレクチャーシリーズの第1回として、筑波大学の河野禎之さんに「認知症にやさしいまち」をテーマにお話いただいた講演の音声部分をYoutubeで公開しました。
https://youtu.be/6UYJJ2Iw66o

「認知症にやさしいまち」とは何でしょう。あなたは「認知症にやさしいまち」という問いに答えられますか? 私たちはどこから始めたらよいのでしょうか?

お話いただいた河野禎之さんは若手ですが、専門とする認知症ケアの概念をダイバーシティの観点から拡張し、Dementia Friendly Communityに関する国内の主要な研究者として認知されています。筑波大学の「2017 BEST FACULTY MEMBER」に選ばれ、2017年に京都で開かれた認知症に関する世界でもっとも大きな国際会議の5つの公式ワークショップのひとつ「『認知症にやさしい地域』を評価する」でコーディネーターとチェアーを務めました。

名古屋で高齢者ファッションショーなどをイオンなどと実践的に行ってこられた福祉系の参加者の方からは、下記のような主旨のコメントをいただきました。

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今回の第1回目は、国が推し進める「地域共生社会」構築プロセスを「認知症」を通じて可視化した、医療介護福祉の専門職以外の一般人にもわかりやすいお話しだったと思います。専門職の殆どが、「地域共生社会」ってなに?となっているのが現状ですので、そういった人に是非聞いてもらいたいと思います!」
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今回の講演は、ネットワーク環境さえあれば、日本のどこからでもスマホさえあれば、アカウントを持つ必要がなく、簡単に接続できるZoomという遠隔会議システムを用いています。

DFJI-Zoomオープンレクチャーシリーズ、今後とも続けていきたいと思っています。

DFJI-Zoomオープンレクチャーシリーズ Vol.01

DFJI-Zoomオープンレクチャーシリーズの第1回として、筑波大学の河野禎之さんに「認知症にやさしいまち」をテーマにお話いただいた講演の音声部分です。 「認知症にやさしいまち」とは何でしょ...

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Makoto Okada@DFJI

『DFJI-Zoomオープンレクチャーシリーズ Vol.01』が無事終了した。講演者は筑波大で助教をしている河野禎之さん、テーマは「認知症にやさしいまち」。

河野さんは若手だが、専門とする認知症ケアの概念をダイバーシティの観点から拡張し、Dementia Friendly Communityに関する国内の主要な研究者として認知されている。筑波大学の「2017 BEST FACULTY MEMBER」(*1, 2)に選ばれ、2017年に京都で開かれた認知症に関する世界でもっとも大きな国際会議の5つの公式ワークショップのひとつ「『認知症にやさしい地域』を評価する」でコーディネーターとチェアーを務めた。

(*1) http://www.tsukuba.ac.jp/event/e201801241103.html
(*2) http://www.tsukuba.ac.jp/public/statistics/pdf/h29bfm_pamphlet.pdf
(*3) http://www.dementia-friendly-japan.jp/2017/04/29/adi2017-wswo05-program/

プレゼンも質疑も良かった。名古屋で高齢者ファッションショーなどをイオンなどと組んで実践してきた福祉が専門の参加者のひとりはこうFacebookにメッセージを書き込んでくれた。
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今回の第1回目は、国が推し進める「地域共生社会」構築プロセスを「認知症」を通じて可視化した、医療介護福祉の専門職以外の一般人にもわかりやすいお話しだったと思います。専門職の殆どが、「地域共生社会」ってなに?となっているのが現状ですので、そういった人には河野 禎之先生のお話を是非聞いてもらいたいと思います!」
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専門職からのこうしたメッセージは、企画したものとしてこれほど嬉しいものはない。

全体のスケージュールは下記の通り。
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20:00-20:10 全体説明:10分
20:10-20:40 レクチャー:河野さん:30分
20:40-20:45 ブレークアウトセッション準備
20:45-21:00 ブレークアウトセッション:参加者同士の対話・質問の相談:15分
21:00-21:25 質疑:25分
21:25-21:30 感想・ラップアップ:5分
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zoomという遠隔会議システムの機能である「ブレークアウトセッション」を用いて講演の後、4人一組で参加者に振り返りをしてもらう時間を設けた。福井からは福祉施設に10人ほどが集まってくれたので、その中で一人が代表者になってもらいブレークアウトセッションに参加してもらった。インタラクティブな遠隔授業のひとつの形で使えるやり方が見つけられた。