Makoto Okada
認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)の共同代表理事です。https://www.facebook.com/dementia.friendly.japan/

DFJIでは、企業・自治体・NPOといったセクターを越え、認知症の課題を起点としたアクションを起こすプロジェクトを支援しています。

下記もその一環です。
http://runtomorrow.jp/
https://www.amazon.co.jp/dp/4621089277/

valuを通じて、DFJIの活動をよりたくさんの人と取り組みたい。
そう思っています。

好きな言葉は、”幸せのハードルは低く”。

富士通研究所R&D戦略本部所属。国際大学GLOCOM客員研究員、慶應SFC研究所上席所員です。

優待情報

【情報共有】 イベント・ニュース

下記のような情報を共有してみたいと思います。

【カテゴリーキーワード】 
テクノロジー、ヘルスケア、認知症、高齢社会、オープンデータ

【共有情報】
イベント情報、ニュースピックアップ

※イベント情報は実際に参加予定のもの、参加したいと思っているものを共有してみます。ニュースピックアップはFacebookでも共有しているものですが、週ごとにまとめて投稿してみたいと思います。

  • 保有者全員
  • 期間:2017/07/12~2017/08/31
  • 登録日:2017/07/12

【Project 2】 認知症にやさしいまちを指標化する

「認知症にやさしいまち」はどうやって測ったらよいのでしょう。それはそれほど簡単ではありません。

認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)のプロジェクトとして、「認知症にやさしいまち」の指標を、どのように作ればよいかを検討するプロジェクトを進めていきます。


【目標】
2017年度中に、認知症にやさしいまちの指標の作成方法をプロセスとして整理し、これを公開する。

【関連リンク】
「ADI2017ワークショップ:『認知症にやさしい地域』を評価する」
http://www.dementia-friendly-japan.jp/2017/04/29/adi2017-wswo05-program/

【優待情報】
特に差し上げられるものはありませんが、「認知症にやさしいまちの指標」について何かご質問があればお答えします。
  • 保有者全員
  • 期間:2017/07/03~2017/09/30
  • 登録日:2017/07/03

【Project 1】 旅のことばの多言語化

「旅のことば 認知症とともによりよく生きるためのヒント」(*1)は、パターンランゲージを福祉の分野に世界ではじめて応用したものです。
(*1) https://www.amazon.co.jp/dp/4621089277

【対象パターン】(全40パターンから下記の3パターン)
 1. できることリスト: できないことばかりに目を奪われない。
 2. 特別な日: いつもとは違う自分になるわくわく感。
 3. 自分の仕事から: 自分たちには一体なにができるのだろうか?

【現状(2017年4月段階)】
 様々な人たちの協力を得て、2017年4月の段階で、世界の25の
 言語に翻訳。

 日本語、英語、ブルガリア語、中国語(広東語)、中国語
 (簡体中文)、中国語(繁體中文)、チェコ語、デンマーク語、
 オランダ語、フィリピン語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、
 インドネシア語、韓国語、マレー語、ミャンマー語、ネパール語、
 ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、シンハラ語、スペイン語、
 タイ語、トルコ語

【目標】
 25言語から40言語に(2017年度)

【関連リンク】
※下記リンクからダウンロードできます:15MB
http://journey.sfc.keio.ac.jp/files/Journey_Multi201704_double.pdf

【優待情報】
特に差し上げられるものはありませんが、「旅のことば」について何かご質問があればお答えします。
  • 保有者全員
  • 期間:2017/07/03~2018/03/31
  • 登録日:2017/07/03

※ 優待の発行・配布および優待内容の実施は、VALU発行主の責任で行われます。