Makoto Okada@DFJI
認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)の共同代表理事です。https://www.facebook.com/dementia.friendly.japan/

DFJIでは、企業・自治体・NPOといったセクターを越え、認知症の課題を起点としたアクションを起こすプロジェクトを支援しています。

下記もその一環です。
http://runtomorrow.jp/
https://www.amazon.co.jp/dp/4621089277/

valuを通じ、DFJIの活動をより多くの人と進めたい。valuでの支援はそのための新しい関係を作ることに使っていきたいと思います。

好きな言葉は、”幸せのハードルは低く”。

富士通研究所R&D戦略本部所属。国際大学GLOCOM客員研究員、慶應SFC研究所上席所員です。
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UCLにおけるグランドチャレンジ 〜Human Wellbeingにおける認知症〜

まとめ (2)

会場からは、Gill Livingstone教授に対して「予防が強調されるあまり、認知症であるという自体がさらに強い偏見にさらされるのではないか」という質問も寄せられた。

Nick Tyler教授の講演によってこの問いはより大きな文脈に統合されたといえる。Livingstone教授は適切な予防により35%リスクが低減できると述べている。非常に大きな意味のある数字であると同時に100%ではない。我々の社会は認知症とともに生きることを自然な前提としなければならないのだ。

Nick Tyler教授が述べたように、我々がどのようなビジョンと理念の元で社会を構成していきたいか、そしてそのためにどのような人々をプロセスに巻き込んでいくかがより強く問われることとなる。これは日本も英国も同様だろう。

たとえば、若年性認知症を含む認知症の人の社会や地域での活躍を推進するためには、どのようなステークホルダーと、どのような領域で、何を目指して活動するのか。

Nick Tyler教授が指摘したように、ビジョンと理念を構成し、”人”を起点としながら、”意味”と”成果”と”エビデンス”と”行動”のサイクルを回していくことが求められている。引き続き、日英を含めた様々な知見を統合し応用しながら活動していくことを継続していくことが重要だといえる。
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UCLにおけるグランドチャレンジ 〜Human Wellbeingにおける認知症〜

まとめ (1)

いずれの講演も印象深いアプローチが提示されているものとなった。日本と英国、異なる国ではあるが、認知症を含む社会的な課題にどのように取り組むのかということに対して3つの象徴的なアプローチが提示された。

Ian Scott博士からは大学の様々な研究チームがトップダウン的な戦略に基づき学問領域を越えて協同するアプローチが提示された。

Gill Livingston教授からは国境を越えた研究チームの協同によりエビデンスベースで社会的課題を解きほぐしていくというアプローチが示された。そのアプローチはIan Scott博士が提示した学問領域を越えた戦略的な協同のための基礎データとして非常に有効なものになるだろう。

さらにNick Tyler教授からは社会を構成する人々までをプロセスに巻き込み、より大きな理念と戦略を実装していくというアプローチが提示された。社会的課題を社会全体で解決していくためのより大きな構成要素が提示されていたといえる。
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Prof. Nick Tyler: "Civilising a city: A Grand Challenge" (09)

では、認知症の人々とともにこれをいかに成し遂げるのか(”How to do this with people with dementia?”) 認知症の人にとって住みよい街とはどのような街でそのように創り出していくのか。

それは、プロセスに人々を巻き込んでいくことだ。そして、その答えはすでに日本の中にある。

この写真は日本の富士宮のグループホームを訪問したときのものだ。彼らが自らの手で昼食を用意している写真である。

この写真がすべての本質を物語っている。彼らはみなが協同し全員で全体のプロセスを構成している。この写真は、これまでのべてきたこと、そして、認知症とともにある街をともに創っていくことを象徴しているのだ。

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Prof. Nick Tyler: "Civilising a city: A Grand Challenge" (08)

メデジンの例に戻ればこうなる。
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富士ゼロックスの人に「来てくれません?」と言われて、複数業種の人が話をしている会に参加。

で、感想。

「バウンダリー・・オブジェクトについて何年もにわたって考えてきたことは伊達じゃないな俺」

上から目線と言われても構わん。ふん、ふん。
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