Makoto Okada
認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)の共同代表理事です。https://www.facebook.com/dementia.friendly.japan/

DFJIでは、企業・自治体・NPOといったセクターを越え、認知症の課題を起点としたアクションを起こすプロジェクトを支援しています。

下記もその一環です。
http://runtomorrow.jp/
https://www.amazon.co.jp/dp/4621089277/

valuを通じて、DFJIの活動をよりたくさんの人と取り組みたい。
そう思っています。

好きな言葉は、”幸せのハードルは低く”。

富士通研究所R&D戦略本部所属。国際大学GLOCOM客員研究員、慶應SFC研究所上席所員です。
小野たつなり 30VA
藤田 稔 魚屋の店長@バンコク 10VA
Takero Fukunaga 7VA
垣内俊哉 5VA
Daichi Mizuno@夫婦で育休中 5VA
Tomoya Kawanishi 5VA
さいとうたくや@アニメーター 3VA
しん 3VA
Ryosuke Wexer | フォトアーティスト 3VA
双子のパパ  3VA
Eri Fuu @ヨーロッパの小さな街 3VA
坂本悠生 3VA
Hiroki Noma 3VA
さくらたん(花山さくら)@大阪の人 2VA
Komatsu Yuya 2VA
KAZUAKI TOMONO 2VA
Tatsuya Suzuki 2VA
Akihito Tsuji 2VA
Keisuke Ozki 2VA
Rika Yoshikawa 1VA
Makoto Okadaさんがアクティビティを更新しました。 1週間前
【情報共有】イベント・ニュースを発信しました。公開情報ではありますが、募集人数が会場の都合で限定されているので、こちらでは、まずは鍵付きで発信しています。
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Makoto Okadaさんが限定公開でアクティビティを更新しました。 1週間前
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Makoto Okadaさんがアクティビティを更新しました。 1週間前
zoomを使った「リモートでの打合せの練習会」 (No.09)が終了。

今日も認知症に関わる本人・家族・支援者など11人のメンバーが、播磨、大阪、堺、八王子、町田、川崎、千葉、仙台から集り、20時から1時間ほどzoomを使う練習をする。

接続までのプロセスは、少しずつみんなスムーズになり、音声・映像のオン・オフにも慣れてくる。そこで、今日は画像共有の練習をしてみた。PCからはブラウザーとパワーポイント、スマホからは写真を、参加者で交互に試してみる。

ITの得意な人からみれば、「なんて簡単なことを・・・」と思うかもしれない。しかし、このメンバーが自信を持って使えるようになれば、次の一歩が見えてくる。
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  • ユアサ@優待はVRミーティング素晴らしい試みだと思います! 1週間前
  • Makoto Okadaありがとうございます。そう言っていただけるだけで元気がでます。 いま認知症に関する取り組みは、「本人からの声」というフェーズへの変曲点を迎えつつあります。今回の取り組みも、そのための何かを推進する一助になるかなと思っています。 1週間前
Makoto Okadaさんがアクティビティを更新しました。 1週間前
なぜ、福祉の分野で、いまさらのzoomなのか。情報には粘着性があるからだ。
http://qtpro-bs.jp/blog/2016/02/-14.html

同時に私は「情報の貿易障壁」もあると思っている。

たとえば、大きな企業Aの経理部。経理の得意な人はたくさんいる。しかしその部署にいるたとえばY君、「君は経理が得意だね」と褒められることは99.999%ないだろう。

できてあたり前、できなければ「おめえなぁ?何やっているんだよ」となる。

一方、BというNPOがあるとする。経理について苦労しているとする。もしそこにY君が来れば、Y君はきっと「すごい、なんて色々わかっているの!」と思われる。

2つの世界には知識と経験の貿易障壁があり、知識も経験も偏在する。知識と経験のスムーズな流通は、なかなか行われない。

情報には確かに粘着性がある。同時に知識の交換には「貿易障壁」があるのだ。

経理だけではない。音楽も、映像も、イラストも、広報も、知識と経験は偏在する。そういう人のもっている力が、たとえば福祉の分野でどれだけブルーオーシャンとして役に立つのか、あまり知られてはいない。

少なくとも私はそう思う。
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Makoto Okadaさんがアクティビティを更新しました。 1週間前
skypeだと音声でのやりとりが中心で、画面共有は機能としてあっても、少なくとも私はほとんど使わない。

zoomだとものすごく気楽に画面共有が使える。そこがいい。特にPCからだとブラウザーの共有が情報共有のためにとても便利。

今日はホストを無料のアカウントでやってもらった。ブレイクアウトセッションが課金アカウントでないと無いのか。でも、十分。

6人を越える場合には、人は音声だけだと誰が話しているのか混乱する。

しかし、テクニックとして、「不要なときにはそれぞれがマイクオフにする」という習慣を、みんなが「必要だな」と納得して使えばよい。それで解決できるのだから。
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  • 47AgDragon初対面は6人超えると混乱しがちですね、繰り返してやって、声と口調、会話が安定してくるともう少し伸ばせます。各人がほっといても他人を声で判断するのと、みんなで話せないので、今度は聞き中心の人が出てくるようになると思います 1週間前
  • Makoto Okadaコメントありがとうございます。そうなんですよね。慣れでだいぶ解消できるところ、ありますよね。なので、少なくとも今回の対象のDFJIで関わっている仲間とは、使いながら学ぶというフェーズをしているのだと思っています。 1週間前
Makoto Okadaさんがアクティビティを更新しました。 1週間前
夏休み最後の日。今日も地域の医療・福祉関係者とzoomの練習。

リモートのテレビ会議システムはシステムとしては枯れている。だから、メンバーがユーザーインターフェースで戸惑わないことだけが大事。入り口で「難しい~」とならなければ地域の知恵を寄せる仕組みになる。zoomはその入り口の敷居がskypeより低い。IT側の環境がやっと整ってきたといえる。

19時から久留米で訪問看護をしている人と。本を2冊教わる。
https://www.amazon.co.jp/dp/4772695389/
https://www.amazon.co.jp/dp/483342228X/

21時からは広島・播磨・大阪・堺・奈良・八王子・仙台の人と。こちらは大阪の人が初めてのホスト側の練習。認知症があるとかないとか関係なくワイワイ話す。

インクルーシブって理屈じゃなくて、こういう感覚なのだと思う。
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Makoto Okadaさんがアクティビティを更新しました。 1週間前
知り合いも関わっている「鳥取県×日本財団」プロジェクトに関連した記事。記事中でインタビューに答えている木田さんの日本財団鳥取事務所は鳥取県庁内にある。

日本財団としてアウトリーチ型のアプローチをとったこのプロジェクト、苦労はあると思うが、モデルケースとしてなんとかよい成果につなげてほしいと思う。

http://www.ashita-lab.jp/special/8141/
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Makoto Okadaさんがアクティビティを更新しました。 1週間前
DFJIなどの認知症に関連するプロジェクトではFacebookを中心に展開してきた。認知症というこれまでのバックグラウンドとは異なるフィールドでそれなりに活動できているのもFacebookをうまく使えているからだと思う。valuの発行数がそれなりに確保できたのもFacebookでの蓄積があるからだと思う。

valuにせよ、情報系の話から距離のある人が多い福祉の分野で、その人たちと一緒に何ができるかが、自分のできることであり、役割ではないかと、夏休み最終日に思う。

DFJI(認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ) Facebookページ
https://www.facebook.com/dementia.friendly.japan/
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Makoto Okadaさんがアクティビティを更新しました。 1週間前
NPO学会に頼まれていた座談会のメモの修正のことを忘れていました。明日までが夏休みなのですが、なんだか夏休みの宿題みたいです。

短いメモ的なのものなので、こちらでも転記します。コンテクストが少しわかりにくいかもしれませんが、他の方の分を含めた全文は、NPO学会のNews Letterの9月号に掲載されると聞いています。

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「機会」を増やすというのは面白いですね。企業活動の新しいKPIだと思います。企業とNPOの協働の価値もそこにあります。

ユニリーバのプロジェクトシャクティでは、異なるセクター(ユニリーバ・インド政府・銀行)が、異なる目的を持ちながら、ひとつの課題に取り組みました。それは新たな「機会」の創造だったと思います。

認知症の話も同じです。2025年には認知症高齢者の人は700万人を越えます。社会的にもその課題はヘルスケア・地域・超高齢社会の交点です。企業だけでは解けません。

一方で、認知症に関わるイノベーターたちはAをAダッシュからAをBにしたいと思っています。企業やNPOが協働する「機会」がそこにあります。

企業・NPO・行政という異なるセクターの人々が、従来とは違う「機会」を、高い回転数で作っていく時代なのだと思います。
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Makoto Okadaさんがアクティビティを更新しました。 1週間前
3連休を含む夏休みということもあり、DFJIの他のメンバーと一緒にリモート会議システムのzoomの練習を繰り返している。今週一週間で1997分(約33時間)を費やした。 https://zoom.us/

性能的にはskypeをやや軽くした印象だが、以下の特徴もいい。
 1) URLのみでのアクセス、
 2) ブラウザーを含め機器依存が小さいこと、
 3) 価格が安いこと
 4) ブレークアウトセッションの使いやすさ
 5) 録音機能

現場の社会福祉士の人や地域包括支援センターの人、家族・本人、その他の認知症の支援関係者と使った手ごたえ感もある。

そもそも福祉の現場には「リモートで話をしたい」というニーズはあるのに、それをサポートするヒューマン・インターフェースを含む技術の側がそこに寄り添えるレベルまで至っていなかったということが大きい。

「やっとだね」と25年前の自分に伝えたい。同時に、その頃からグループウェアのことはずっと考えてきたので、次になにが必要かについては、ちょっと自信がある気がする。
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