Makoto Okada
認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)の共同代表理事です。https://www.facebook.com/dementia.friendly.japan/

DFJIでは、企業・自治体・NPOといったセクターを越え、認知症の課題を起点としたアクションを起こすプロジェクトを支援しています。

下記もその一環です。
http://runtomorrow.jp/
https://www.amazon.co.jp/dp/4621089277/

valuを通じて、DFJIの活動をよりたくさんの人と取り組みたい。
そう思っています。

好きな言葉は、”幸せのハードルは低く”。

富士通研究所R&D戦略本部所属。国際大学GLOCOM客員研究員、慶應SFC研究所上席所員です。
小野たつなり 30VA
藤田 稔 魚屋の店長@バンコク 10VA
Takero Fukunaga 7VA
垣内俊哉 5VA
Daichi Mizuno@夫婦で育休中 5VA
Tomoya Kawanishi 5VA
さいとうたくや@アニメーター 3VA
しん 3VA
Ryosuke Wexer | フォトアーティスト 3VA
双子のパパ  3VA
Eri Fuu @ヨーロッパの小さな街 3VA
坂本悠生 3VA
Hiroki Noma 3VA
さくらたん(花山さくら)@大阪の人 2VA
Komatsu Yuya 2VA
KAZUAKI TOMONO 2VA
Tatsuya Suzuki 2VA
Akihito Tsuji 2VA
Keisuke Ozki 2VA
Rika Yoshikawa 1VA
Makoto Okadaさんが限定公開でアクティビティを更新しました。 1週間前
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Makoto Okadaさんがアクティビティを更新しました。 1週間前
「旅のことば」は日本語だけではなく英語でも出版している。タイトルは"Words for a Journey: The Art of Being with Dementia"
https://www.amazon.co.uk/dp/1312734841/

日本語版を丸善から出してもらったのは、研究プロジェクトとして作った冊子を流通させる工数をアウトソーシングしたかったからだ。

これはとても大切で、販路・流通にかかる労力というコストは、小さなプロジェクトでは大きな負担になってしまう。プロジェクトにとっても本末転倒だし、学生のみんなと進めたプロジェクトだから彼らに長期にわたって負担をかけることもできない。事業継続性という意味で不可欠な要素だった。

英語版では、出版社とのやりとりの工数を低減させるために、オンデマンド印刷の仕組みを使うことにした。日本でも最近はオンデマンド印刷が比較的簡単にできるようになってきたが、海外だとさらに簡単だからだ。
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Makoto Okadaさんがアクティビティを更新しました。 1週間前
【本人の本人による本人のための認知症サポーター講座】

いま、もっとも注目すべきは、「まちの保健室 本人会議」がはじめた認知症サポーター養成講座かもしれません。

認知症当時者の話を聞きたいと依頼を受け、町田市の本人会議のメンバーが、発症時の気持ちや状態、現在の生活の様子などについて、「早期発見・早期受診の必要」、「認知症では死にやせん!」、「何でもやりたいことはやる」、「認知症になっても私はわたし」と、自分の言葉で発信することを始めています。

認知症の当事者の方が直接話をすることで"見えている世界"が共有され、参加者の認識の眼鏡はかわります。

認知症だからといってすべてができなくなるわけではありません。少しのサポートで普通に生活が続けられることもたくさんあるのです。それを実感として感じることで、「自分には何ができるだろうか」ということも考えやすくなります。

参加する側にとっても、講座を実施する側にとっても、それは本当に価値のあることです。ともに生きる新しい旅のはじまり。そんな小さなきっかけが町田で始まっていきます。

https://www.facebook.com/yoko.hirata.12/posts/1309836639125466
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Makoto Okadaさんがアクティビティを更新しました。 1週間前
下記で、町田:まちの保健室 認知症カフェ「ほっとくつろぎカフェ」本人会議で、「旅のことば」のカードを使ってくれたときのエピソードが紹介されています。
http://matidanintisyou.hatenablog.com/entry/2017/02/24/095408

私たちが作った「旅のことば」はひとつのツールでしかありません。

でも、誰かの心が何かを感じるきっかけにもなるかもしれない。誰かの何かが変わる瞬間があるかもしれない。そう信じています。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00Z3ES334/
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Makoto Okadaさんがアクティビティを更新しました。 1週間前
音楽活動と研究開発をしているというbrightwaltzさんにvaluを買っていただいた。brightwaltzさん、ありがとうございます。
https://valu.is/brightwaltz

brightwaltzさんのプロファイルには、「研究は、情報学の観点から認知症支援に向けた環境づくり」とある。どんなことをされているのだろう。Facebookの共通の知り合いに静大の竹林さんがいる。竹林さんは9月に行うDFJS2017で何か話してくれることになっている。点から線に、線から面に。valuもそんなネットワーキングツールの一つなのかもしれないと感じさせてくれる。

brightwaltzさんは、ピアノ曲を中心に作曲・演奏もされているという。RUN TOMORROWの映像では、EDMを中心に活動している[quo.]くんが曲を作ってくれた上に、コーラスの指導までしてくれたことを思い出す。
https://www.youtube.com/watch?v=yf8by70YlxQ
http://runtomorrow.jp/

複層的なつながりへ。
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Makoto Okadaさんがアクティビティを更新しました。 1週間前
慶應義塾大学SFCの井庭研とDFJIとで共同で制作した『旅のことば 認知症とともによりよく生きるヒント』。

2014年に研究プロジェクトとして制作、11月のG7認知症サミット後継イベントで発表し、翌2015年5月に丸善が出版してくれた。
https://www.amazon.co.jp/dp/4621089277/

何かの折に、「『旅のことば』、知ってます!」と言ってくださる人も増えてきた。企画者としてトライしてよかったなぁと思える瞬間だ。

Amazon 売れ筋ランキングでも、順位はそのときどきで上下はするが、「本 > 医学・薬学・看護学・歯科学 > 老年医学」のカテゴリーで、いまでもときどき上位に顔をだしてくれる。医療系の直下のカテゴリーという意味では、ニッチとはいえ、これもまた嬉しいことだ。
https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/500856/ref=pd_zg_hrsr_b_1_3_last
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Makoto Okadaさんがアクティビティを更新しました。 2週間前
きゃっぷ@キャプロアさんのvaluを1vaだけ保有させてもらっている。
https://valu.is/caplore

そのきゃっぷ@キャプロアさんがご自身のvalu保有者の紹介をブログでされた。
https://www.caplore.com/valu_caplore_holder_list_09082017/

私もその中で身に余る記述をしていただいた。

そんなことをしていただけると思っていなかったので、ちょっと面映ゆく、そして「なんだか今日はちょっといいことがあった」ような気持ちになった。

きゃっぷ@キャプロアさん、ありがとう!
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Makoto Okadaさんがアクティビティを更新しました。 2週間前
「パターン・ランゲージ・イノベーターズ・サミット」にパネリストの一人として登壇させていただきます。光栄です。

おそらくこれほど多彩な発表者によるパターン・ランゲージのシンポジウムは世界初だと言ってよいかと思います。

⽇時:2017年9⽉9⽇(⼟)10時30分〜18時(18時〜19時30分
場所:ビキタス協創広場 CANVAS
http://www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas/…/index.html
主催:井庭崇(慶應義塾⼤学総合政策学部准教授)
協⼒:株式会社内⽥洋⾏

事前登録は下記からとのこと。
http://ptix.co/2tKbvST
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  • Makoto Okada写真が見にくいですね。公式のページがまだリリースされていないようですが、下記の井庭さんのFacebookページの方が若干見やすいかもしれません。 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10214109626761582 2週間前
Makoto Okadaさんがアクティビティを更新しました。 2週間前
慶應義塾大学SFCの 井庭 崇 (Takashi Iba)さんから、「旅のことば」を題材に大阪・茨木市認知症施策推進講演会(医師会と市役所の共催)で講演をされたとのご連絡をいただきました。

井庭さんたち慶應SFC井庭研のみなさんとDFJIとで協力して制作した「旅のことば」。その説明に加え、「旅のことば」のエッセンスも取り入れた川崎市「認知症アクションガイド」の説明、そしてパターン・カードを用いた対話ワークショップもされたとのこと。

井庭さんからは、講演スライドも公開されています。ぜひご覧いただければと思います。

https://www.slideshare.net/takashiiba/ss-78690087
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