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大村あつし @仮想通貨情報局


現在値 0.003092BTC
時価総額 30.922500BTC
発行VA数 10000VA
不定期に「高騰が期待できる暗号通貨とその論拠」や
「ICOトークン」などについて記事を書いています。
一部はVALUER様限定にさせていただいています。

2017年は暗号通貨準備年、そして2018年が元年、マスコミが「バブル」と騒ぎ出すのは2019年以降だと思いますので、この3年が勝負ですね♪

まだまだ、50倍、100倍に成長しそうな暗号通貨が片手では数えられないくらいあるので、不定期に情報発信をしていきます。

あわせて、A4換算で100ページ、四六判換算で210ページの力作
『社畜の正体、通貨の正体』を1VAと交換しています!
http://www.diamondblog.jp/official/omura/?p=5493

世の中には「知らない幸せ」もありますので、
「知っても不幸にならない」自信のある方だけお読みください。

VAを特典と交換するお申込み用メールは以下になります。
valu0313◆fushicho.com
(◆を@に変えてください)
大村あつし @仮想通貨情報局

今回は、あまり馴染みのない暗号通貨取引所をご紹介します。

WCXという取引所なのですが、ここでは配当がもらえる仕組みになっています。

とりあえずは、無料登録するだけでも50WCXがもらえるので、登録して損はないと思います。

登録はこちら ↓ からどうぞ。

https://wcex.co/?ref=vTF8HHq

以降は、取引高に応じて毎週配当がもらえる仕組みですが、この取引所のICOは10月1日ということです。

もちろんですが、WCXというトークンの価値が将来どれくらいになるのか、ボクには皆目見当がつきません。

しかし、取引手数料は明白にcoincheckより安いですし(というか、coincheckが詐欺レベルに高過ぎなのですが)、もしこの取引所の人気が上がったら、当然ですがトークンの値段も上がります。

まあ、なにも損はないので、登録だけでもしておいてはいかがでしょうか。

海外のサイトとはいえ、完全日本語対応という点からも、潤沢な資金力はありそうですし、いずれにしても今所有している暗号通貨を利確したらボクはcoincheckは見限りますので(手数料を下げれば別ですが)、WCXも今後の選択肢の一つにしたいと思います。

現在は、BittrexとPoloniexを使っていますが、Bittrexはユーザーインターフェースがボクには合わないので、海外の取引所を物色中に見つけた物件です。

また、トークンがイーサリアムベースというのも、イーサファンのボクとしては嬉しいですね。

大村あつし @仮想通貨情報局

先日、VALUER様限定でお教えした

「とある仮想通貨を毎日100コイン、無料でもらう方法」

本日、1,000コインに到達しました。

現時点では使い道のない、また1コインが日本円レートでいくらになるのかわかりませんが、個人的には少なくとも楽天ポイントやTポイント程度の価値は十分にあると思っています。

現在の登録者が3,380人で、あと約700万コインを無料配布するそうなので、登録だけでもお勧めします。

朝起きたときに、1クリックでコインが増えていくのは楽しいですよ(*^^*)

大村あつし @仮想通貨情報局

みなさまは、世界で初めてビットコインで買い物をした人をご存知ですか?
これは諸説あり、その日時も明白ではないのですが、一番有力な説は・・・。

Laszlo Hanyeczというプログラマーが、2枚のピザを1万BTCで購入したのが世界初のビットコイン取引と言われています。

日時が不明なので、当時のビットコインレートはわかりませんが、2枚のピザの値段を1,600円と仮定すると、ビットコインのレートは0.16円ということになります。

しかし、当時と今でピザの値段は変わっていません。
変わっているのはビットコインレートだけです。

すなわち、Laszlo Hanyeczは2枚のピザを47億円で買ったということです。
間違いなく、世界一高いピザですね(笑)

まあ、時代をずらしてこんな話をしてもしかたないのですが、居酒屋での話題にでもしてください(*^^*)

大村あつし @仮想通貨情報局

VALUER様限定で、とある仮想通貨を毎日無料で「100コイン」もらう方法を記事にしました。

もっとも、これで億万長者になれるとは言いませんが、毎日「100コイン」もらえるのは事実です。

かなりレアな情報ですが、全世界で先着500万人と決まっていますし、損はありませんので(金融機関情報や免許証といった個人情報などは一切入力しませんので)、この情報が広まり始めたらあっという間だと思います。

実験で終わるのか、世界中に億万長者を大量に輩出することになるのか。
注目には値すると感じています。

大村あつし @仮想通貨情報局
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大村あつし @仮想通貨情報局

今日は打って変わってリップルが下げていますが、3つの要因が考えられています。

①5月に高値掴みをしてしまった人が、やっと値を戻したので我慢しきれずにリップルを売ってしまった

②なんとなくですが、「それほどの重大発表ではないんじゃない?」という空気に支配されている

③ここまでくるとこじつけでしかありませんが、画像の図を90度回転させると朝鮮半島になり(しっかりと境界線まであります)、元々8月25日は北朝鮮で動きがある可能性があるので、そのためのカウントダウンではないかという説

いずれにしても、あまりの過熱高騰の時に一部利確などはいいと思いますが、そもそもアルトコインやICOトークンは、将来の夢を買う行為だと思いますので、過去の最高値の37円すらつけていないのに、ここで売りに走る人の心境が理解できません。

ボクは、基本はたとえ下がろうとホールド&放置で臨みます。

大村あつし @仮想通貨情報局

久しぶりに、VALUER様限定で、

小さいながらもイーサリアムに影響を与える、まだほとんどの方が知らない

「ある事件」

を書きました。

わずかとはいえ、イーサリアムの今後の高騰の一要因になりそうです。

これは必見です(*^^*)

大村あつし @仮想通貨情報局
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大村あつし @仮想通貨情報局

明日のリップル社の発表内容は誰にもわからないわけですが、多くの方が次のいずれかではないかと考えているようですね。

1.どこの国のどの銀行かわかりませんが、かなり大手の銀行が決済手段としてリップルを導入し、併せてその通貨でもあるXRPでの決済を可能とする

2.中国の通販の最大手のアリババがリップル社と提携する

まあ、予想というよりも「願望」に近いのかもしれませんが、万が一「2」でしたら、ちょっと想像がつかないくらいリップルは暴騰すると思います。

万が一、発表内容がお粗末でしたら、下落率はわかりませんが、リップル社に対する信頼の低下は避けられませんね。

ただ、一方でビットコインキャッシュの普及は中国の国策に近いものがありますので、本当にアリババがリップルと提携するのか疑問も残るところですね。
提携するにしても、独占的・排他的ではなく、当然ゆくゆくはビットコインキャッシュでの決済も可能とするでしょう。

そう考えると、ビットコインキャッシュからも目が離せないのですが、恐らく11月にまたまたビットコインはハードフォークし、ビットコインが3つという状況が生まれる可能性が高いです。

取引所の対応としては、ビットコイン保有者には新ビットコインを配布するでしょうから、今のうちにビットコインを増やしておくという手もありますが、さすがに三分割はどうでしょう・・・。

暗号通貨の普及に水を差しかねないと懸念しています。

大村あつし @仮想通貨情報局

本日、予想通りにリップル(XRP)は60%の暴騰を見せましたが、画面でキャプチャできませんでしたが、Factomまでの時価総額上位31位までの通貨は、2つを除いてすべてが暴騰しています。
要するに、何を買っても勝てる状況で、明白にリアルマネーが流れ込んできています。

ちなみに、ビットコインとビットコインキャッシュは完全に逆相関の関係にありますので、両方持っておけば勝てるという状況です。

これをバブルという人もいますが、バブルというのは経済学的に
「14.7%の人が取引に関与した状態」
で発生すると言われています。

現在は、ビットコインはともかく、アルトコインを持っている人など1%程度だと思いますので、個人的にはバブルになるのは1年後くらいと考えています。
要するに、ビットコインが1,000万円超えるとか、リップルが10万円超えるとか、そうした状況ですね。

ボクはこと暗号通貨に関しては長期保有者で、デイトレはおろかスイングトレードすらまずしないのですが、リップルの今回の動きがあまりに凄まじいので、6月2日の高値、37円を超えたら新しい次元に入ったという事でホールド、そこでもみ合ったら一度利確を考えています。

利確した場合は、37円を明白に超えたら買い直しですね。

大村あつし @仮想通貨情報局

昨日、リップル(XRP)が40%ほどの上昇を見せ、現在は27.6円。

NEM(XEM)を抜いて、まだまだ上昇しそうな勢いですが、この理由をご存じの方も多いと思います。

それは、リップルが「謎のカウントダウン」を始めたからです。
https://twitter.com/Ripple

当然ですが、2日後にリップルからなにかしらの発表があるのは間違いないのですが、
「こんな手の込んだことをするのだからビッグニュースでは!?」
という期待で価格を上げている状況です。

当たり前ではありますが、ここで取れる戦略は2つしかありません。

(A)ビッグニュースがあると期待して、なるべく早くリップルを買っておく

(B)どんな発表があるかわからないので、今回は見送る。
特に、別段ビッグニュースでもなければ、
Buy the rumor, Sell the fact
で、カウントダウン終了後に売り込まれ、上昇分はすべて吹き飛ぶ可能性があります。

ただ、個人的には(A)をお勧めします。
というのも、9月にいよいよSBIホールディングスがリップルも取り扱う取引所をオープンしますが、北尾さんのリップル推し(?)はもはや有名な話です。

北尾さんと言えば、ライブドアがフジテレビを傘下に収めようと、ニッポン放送株の50%取得を目指したときに、ホワイトナイトとしてさっそうと登場した人です。

そして、「今回の件で孫さんからアドバイスはあったのか?」と聞かれた北尾さんは、「孫さんとは何も話していない。しかし、阿吽の呼吸でお互いに何を考えているのかわかっている」と答えました。

すなわち、XRPは今後、Yahooをはじめとしたソフトバンクグループのバックアップも期待でき、さらには来年の春に香港に、SBIは全世界向けの取引所をオープンする予定です。

個人的には、XRPは今後まだまだ伸びると感じています。

もっとも、個人向けの決済というよりもやはり銀行向けの決済通貨の面が色濃く出ると思いますが、リップルが60%を保有することで、実質的に銀行がXRPを円やドルとペッグできるというのは大きな強みだと考えます。

いずれにしても、2日後のリップルの発表が楽しみですね!

大村あつし @仮想通貨情報局

OmiseGO(OMG)という通貨があります。
bitflyerやcoincheckでは買えないマイナーアルトコインではありますが、Bittrexで普通に購入できます。
これは、ボク一押しの通貨です。

OMGの将来性を感じるためには、まず日本人としての常識を捨てなければなりません。
この世界には預金口座を持っていない人が数えきれないほどいます。
当然ですが、彼らはクレジットカードも持っていません。

ところが、ここからが驚きなのですが、預金口座は持っていないのにスマホは持っているという人が少なく見積もっても20億人いると言われています。
具体的には、東南アジアのフィリピンやタイ、メコン川流域のベトナムやミャンマーなど。
そして、なんと言っても人口12億人のインド人です。
さらには、南アフリカでは白人の7割がスマホ所有者と言われていますし、そうした人は南米にも数多くいます。

本題ですが、OMGは決済に特化したコインです。
ちなみに、ボクはビットコインは「価値を保存するコイン」と考えており、世間が想像するほど決済には使われないと予想しています。
要するに、金やダイヤモンドの代わりになるコインですね。

だからこそアルトコインが誕生し続けているとも言えますが(このあたりは一記事千文字の制限があるので割愛します)OMGは上述の

「銀行口座は持っていないけどスマホは持っている20億人」

をターゲットにした通貨です。
そうした人達は、そもそも現実通貨も銀行も、さらには国そのものもさほど信用していません。
(だから預金をしないわけですが)
しかし、「OMGは安心だし、便利だし、なにより現金よりも安い」という認識が広まったらどうなるでしょうか。

もちろん先のことはわかりません。
もしかしたら、彼らはOMGではなくリップルやNEMを選択するかもしれません。
しかし、この20億人がもし次々にOMGを買い始めたら、現在は1,000円前後をウロウロしているOMGの価格は確実に100倍以上、10万円を超えてくるでしょう。

個人的には、長期保有通貨としてOMGはおススメです。

大村あつし @仮想通貨情報局

手前味噌で恐縮ですが、ボクは「Excelマクロの本を日本一売ったライター」と呼ばれています(150万部なので恐らくそうだと思います)。

また、中国、台湾、香港、マカオ、マレーシア、シンガポール、韓国もあわせると400万部と、「Excelマクロの本をアジアで一番売ったライター」と呼ばれることもありますが、これは真相は確認はできません。

そんなボクが自信を持ってVALUER様にご提供している『社畜の正体、通貨の正体』ですが、2017年8月14日現在の売り上げは!
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
2冊!( ;∀;)

友達からは、「VAが高すぎるんじゃない?何十万?」と言われましたが・・・。
600円程度です(←もはや、恥ずかしくて赤面、涙目)

ということで、この下で立ち読みができますので、立ち読みだけでもして言ってください(*^^*)

大村あつし @仮想通貨情報局

【社畜の正体、通貨の正体】立ち読み

※下の【社畜の正体、通貨の正体】の概要からお読みください。

【エピソード2 なぜ、サラリーマンは貧乏なのか?】⑦

 なるほど。

 働けど 働けど 我が暮し楽にならざり じっと手を見る。

 要するに、この歌のような世界を変えることはできないわけか。いや、資本主義自体は公平な世界なんだから、むしろ変わっちゃいけないのかな?

 そうだよ。実際に、社会主義・共産主義国家はどうなった。ソビエト連邦はどうなった。破綻したじゃないか。それに、日本国内に目を向けても、国営企業が民営化されて黒字に転換した例もあるじゃないか。

「もし、二人が本格的に経済学を学ぼうと思ったら、それこそ、自分の一生をそれだけに捧げなければなりません。このマルクんのようにね」

 マルクんが笑顔で続ける。

「でもね、経済学を算数に置き換えるならば、二人は『分数の計算』すら教わっていないのが現状です。私は二人に、知らなくても日常生活に支障のない『微分積分』を解説するつもりはありません。知らなければ困りますし、知っていればなにかと便利な『分数の計算』を覚えてもらいたいんです」

 言うと、マルクんはボクたちにウィンクを投げた。

「では、今日はここまでにしましょう」

大村あつし @仮想通貨情報局

【社畜の正体、通貨の正体】立ち読み

※下の【社畜の正体、通貨の正体】の概要からお読みください。

【エピソード2 なぜ、サラリーマンは貧乏なのか?】⑥

「私がこのメカニズムを勉強していた頃は、興奮のあまり寝付けずに、また、寝ても夢にまで出てくるありさまでした。だから、決して大袈裟ではなく、二人も私の講義を、眠れなくなるかもしれない、くらいの覚悟で聞いてください」

 ボクの喉仏が鳴った。そして、それが聞こえたのか、はたまた興奮のためか、エリカも思わず眉根を寄せて、真剣な表情のマルクんに言葉をぶつけた。

「ねえ。本当に、資本主義というのはサラリーマンにとって不公平な経済世界なの?」

「と言うと?」

「アタシ、思うんだけど、資本主義は確かにそのメカニズムを知らないサラリーマンにとっては悲劇よね。でも、メカニズムさえ理解してしまえば、誰もが勝てる権利を有している、すなわち公平な世界なんじゃないの?」

「さすがはエリカさん。そのとおり。不公平なのは資本主義そのものではありません。それを平等に学ぶ権利が奪われていることに問題があるんです。そして、そのメカニズムを知る者と知らない者との間に生まれた知識格差。これがお金に姿を変えて、『貧富の差』となって顕在化している。それが資本主義の世界ってわけです」

大村あつし @仮想通貨情報局

【社畜の正体、通貨の正体】立ち読み

※下の【社畜の正体、通貨の正体】の概要からお読みください。

【エピソード2 なぜ、サラリーマンは貧乏なのか?】⑤

 なるほど。要は、その隠蔽されている資本主義の驚愕のメカニズムを、これからマルクんが白日の元にさらしてくれるってことか。確かに、明治四十五年に死去した「歌人」の啄木はともかく、二十一世紀に生きる「経済人」たるボクたちが、資本主義のことをなにも知らなくていいはずがない。

 すると、マルクんが力を込めた。

「間違っても、経済学って難しそうだし退屈そう、なんて思わないでください。正直に言えば、確かに経済学は簡単な学問ではありません。それも当然で、経済は生き物ですから、『株で絶対に儲かる方法』なんて理論が確立されていないように、今なお経済学は経済の仕組みを解明し切れてはいません。ノーベル経済学賞を受賞した理論ですら賛否両論がある。それが経済学です」

 そこで言葉を切って深呼吸をすると、マルクんはさらに声のトーンを上げた。

「しかし、『株を安く買って高く売れば儲かる』という真理を否定することは誰にもできません。同様に、『労働者を働かせれば資本家が儲かる』という真理も誰にも否定できないのです。

 これから私は二人に、この真理、この現象を発生させているメカニズムに着目しながら、中学生でも理解できるように平易に解説をしていきます。経済学は難しくても、私の講義は決して難しくありません」

 ふーむ。考えてみれば、大袈裟な言い方だけど、国を挙げて隠蔽されている資本主義のメカニズムを知ることが退屈なはずはないよな。むしろ、ワクワクするな。