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Kanetuki Katuharu
自宅兼事務所で、3歳児と0歳児の娘の子育てに妻らと悪戦苦闘しながらも、楽しくやっています。

少し前、ハードワークで体調を崩し、仕事をweb関係、著述に切り替えました。

仕事と育児の両立と、体調の完全回復が課題です。

VALUについては、マイペースで関わっていこうと思っています。売買も自由になさってください。

ビジネス書を結構読みますので、ごくたまにValu保有者の方限定でたまにおすすめ書籍と特に絞り込んだおすすめ部分を出すことも。

Kindleでスタートアップ向けの書籍「じゆたの起業のススメ」など作成。3冊出しましたが、3冊とも内容を改訂中。

現在Amazon Kindleビジネス・経済部門1位(無料)2冊、総合(無料)8位1冊の実績があります。
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Kanetuki Katuharu

私や次女が風邪で、どちらもインフルではなかったですが、本当にこの時期風邪多いです。

そして今日は外を見ると雪。

子供ははしゃぎそうですが、大人はまあいろいろと大変ですね。


病院の待合室の中で、Kindleにて、

「人生を切り拓く人のチャンスのつかみ方」という書籍を読んでいました。


この書籍は、あの「東京カレンダー」の雑誌版の方に連載されていた企業経営者へのインタビューを1冊の書籍にまとめたものです。

まだ読んでいる途中ですが、ピザーラの創業者の淺野秀則氏のインタビューが、波瀾万丈でユニークでした。

エピソードは多々ありますが、一番印象に残ったのが、

○飲食店をオープンし、10日後に店舗で火事を起こし、300針を縫う大やけど

○1年半、治療のための療養生活、店は当然閉めることになってしまう

○その後ウーロン茶の販売で在庫を抱える

○さらに父が倒れ、母はがん。

でも、「きっとこれ以下はないな、とにかく何でもやろう」というエピソード、淺野氏のすごさを感じます。

1年半のブランクは、普通の人ならもう復帰無理、と考えそうなのですが、そこから再起というのはすごい。

その他の方のエピソードも、CCCの増田氏、サイバーエージェントのの藤田氏、楽天の三木谷氏、夏野剛氏、などユニークな方が多いので、機会があれば書店やKindleで目を通すと面白いかと思います。


Kanetuki Katuharu

最近読んだ書籍2冊、

The end of jobs 僕たちの20年戦略(TAC出版 テイラー・ピアソン氏著)
社員ゼロ!会社は1人で経営しなさい(アスカ出版社 山本憲明氏著)


共通点は、これからくるAIの実用化、ビジネスのボーダレス化(仕事を安いコストの国に頼める)ことにより労働の価値や長時間働くことの意味がどんどん薄れていくことに対し警鐘を出している、ということです。

前著では起業家・ビジネスを作る側になることの重要性や、従来のエリートコースが以前に比べ割に合わなくなってきていること、
後著では、最小限のコストで1人で経営できる体制作り(特に固定費の削減が重要)、売り上げも規模も高水準を目指さない、社長の労働時間をゼロに近づけ、自由な時間を作り出し、そこで新しいアイデアやもの・ことを産み出すこと、社長はとことん好きなことをやり、それ以外は外部に任せる仕組み作りの重要さなどを説いています。

一つの考え方として、目を通してみると面白いと思います。

Kanetuki Katuharu

ご存じの方もおられるでしょうが、
テレビ東京の昨日のモーニングサテライトで、電子国家エストニアの話が出ていました。

安倍首相がバルト三国などを訪問、最初にエストニアを訪問

エストニアをIT、サイバー分野で世界トップレベルの技術を誇る国で、
多くの日本企業が注目していると会議で明言

会議には楽天の三木谷社長など日本のIT企業のトップも同席

15歳以上のほぼ全員がIDカードを保持

市役所には紙ベースの書類がほぼなく、役所の利用者は激減
ただし。パソコンを持たない低所得者への対応や、
結婚、離婚、不動産取引など一部例外的な対応に使うくらい

区役所の窓口職員は30人以上から3人、コストは4分の1以下

議会の審議はオンラインで確認可能、議論や投票の時以外は
出席の必要なし
議会へのスマホ、タブレット持ち込みOK


ぜひ日本政府も、官公庁手続きの電子化を応用してほしいと強く感じます。

Kanetuki Katuharu

ここのところ、ふたりの娘の世話で、あいかわらず寝かしつけるまではずっと対応、の日々が続いています。

感想までは書けませんが、良かった書籍をピックアップ。


年末の週刊ダイヤモンド合併後の2018年予測+本当に要点だけを薄くまとめた財務三表虎の巻の付録(大型書店ならバックナンバーあるかも)

最近出た「会社は1人で経営しなさい(山本憲明氏著」

以前からスタートアップ界隈で話題になっている「起業の科学(田所雅之氏著)」、

以上の3冊、まだ読んでいる途中のばかりですが、参考点多いです。

Kanetuki Katuharu

おくればせながら、あけましておめでとうございます。
年末、三が日は娘たちの世話でずっと妻や両親と子守をしておりました。

体力は(トレーニングできていなかったり胃潰瘍等やられたりで)確実に落ちる一方、娘は体力がありあまっております・・・・。


おとといもラジオ番組(TBSラジオで5:50からやっているAI好奇心家族)で、島根の吉田君でおなじみのFrogmanさんが、昨年からプログラミングを勉強して、年末年始もプログラミングを学んだということを聞いたり、別のテレビ番組では、80代の女性の方がiOSアプリを作ってAppleのイベントに招待されたというのを聞き、探究心があればいつでも学びは始められるんだな、ということを感じました。

というわけで、本年もVALUでは、よろしくお願い申し上げます。

Kanetuki Katuharu

昨日、TBSラジオで17:50から放送(全国では20;00~22:00)されている、「The frogman show AI共存ラジオ 好奇心家族」という番組で、仮想通貨について10分くらい話していました。

その中で、ICOの話などもあり、フロッグマンコインみたいなの作れないかなー、など冗談っぽく話しておられました。

その後、個人の資金調達だったりクリエイターのコミュニティとして、VALUなどいくつかのサービスがあることを投稿しておきました。(番組内では読まれなかったですが・・)

この番組は、AIが主体なので、仮想通貨とかAI以外のテクノロジー系の話題を取り上げることは少ないですが、何かの機会でVALUの運営メンバーの方が8時からのゲストコーナー(全国放送に入ってからだからよりアピールできる)とか、そのあとの、社会問題系を扱うSession-22(関東ローカル)のようなラジオ番組でゲストとして出られると、一つのアピールになりそうに思います。


Kanetuki Katuharu

思い出しついでに、AI関係についても。

TBSラジオの「The frogman show AI共存ラジオ 好奇心家族」という番組が面白いです。

関東ローカルでは火曜~金曜の17:50~22:00、全国ゾーンでは20:00~22:00まで放送されています。

特に20:00~の、AIに関する有識者を呼んで、AIがこれからのビジネスにどう関わっていくかをFrogman氏とTBSの女性アナウンサーが聞き出していく内容で、AI分野ってこういうことに
応用されているんだ、と参考になります。

ラジコアプリを使うか、iPhoneなどで使えるラジオクラウドというアプリでも、一部のインタビュー録音が聞けるようになっていますので、そうやって聞くのもおすすめです。

Kanetuki Katuharu

それと、合間合間で書籍を読んでいますが、

山口揚平氏の「新しい時代のお金の教科書」
佐藤航陽氏の「お金2.0」

この2冊は、今後のお金や時間の価値を考えていく上で、興味深いトピックが多くあり
おすすめです。

また、これは前に書いたかもしれませんが、桜井駿氏の「超図解 ブロックチェーン入門」は、ブロックチェーンがどのような局面で役に立つのかを、図表入りでわかりやすく記して
あります。

「超図解 ブロックチェーン入門」では、「ブロックチェーンの活用は、目的ではなく
手段」ということが書かれており、ここは意外と見落としがちだけれども、特に重要な発想と感じました。

はじめにブロックチェーンありきではなく、ブロックチェーンを使うとここが効率化できるよ、コストが削減できるよ、など、本書の言葉を借りると、「何のための『ツール』なのかを考えることが大切」という視点からブロックチェーンを活用していくことが欠かせない、と感じます。

Kanetuki Katuharu

3歳の長女は相変わらずイヤイヤ期。
食器の配置とか、寝床とか、とても細かいところで、これはだめ、、
こうして!と言ってきます。

泣くことも結構あるため、特に次女もそろって2人泣き始めると大変・・。

まだまだ悪戦苦闘は続きそうです。

Kanetuki Katuharu

今さらながら、ブロックチェーンに関する本を複数読んでいます。

個人的に興味を持ったのは、日本経済新聞出版の書籍、「ブロックチェーンの未来」に
記載されていた、エストニアのブロックチェーンを用いた電子国家化の事例。


○結婚・離婚・不動産売買以外の全ての手続きはオンラインでできる

○e-Healthの導入で病院の待ち時間が3分の1に短縮

○小学校からプログラミング教育、高校卒業までに少なくとも3カ国語を学ぶ

○法人登記完了まで最短18分(日本は書類往復などで2~4週間、法務局での登記作業だけでも、混み具合によるが数日かかるときもある)

○各省庁の垣根を越え、データーベースを連携させるX-Roadというシステムを構築しつつも、
 国民から直接得た個人情報を2回以上聞いてはいけないというデータワンスポリシー政策

○利用者は、自分の情報が閲覧された際に必ずそのログを参照でき、目的外閲覧には大きなペナルティ

○確定申告完了まで最短3分

○電子投票の導入でコストが5分の2に減少

○ITリテラシーを向上させるために、2002年に、ルックアットザワールドというプロジェクトで、公共施設で無料でネットの使い方を教えると、高齢者に口コミで広がり、ほぼ全ての国民がPCやモバイル接続できるようになった

(余談ですが、葉っぱを出荷している上勝町でも、おじいさんおばあさんがタブレットを普通に使いこなしているので、高齢者でもきっかけがあれば十分に電子機器を使いこなせるみたいですね)

人口が少ないなどの要因もあるのでしょうが、素晴らしい成功例。
もっと他の情報も知りたい。

日本の電子申請は真逆でめんどくさくなるんですよね・・・・

Kanetuki Katuharu

P35
継続的に使用する顧客との接点が多いフリーミアムモデルやサブスクリプションモデル(定額制モデル)の利点は、ユーザーの囲い込みだけではなく、サービスに対するフィードバックを高速に集められるという点にもある。それを基にプロダクトを絶えず改善していくことで、ファンの量と質を(高いLTV、解約率が低い)を増やしていくことができる。

ちなみに私見かつ、当たり前のことだろ!と思われそうなことですが、定額制のモデルはwebビジネスととても相性がよいと思います。人数の増加とサービス提供側の負担が必ずしも正比例するとは限らないし、数が多いとスケールしやすくなる。

一方リアルビジネスの場合は、人数が増えるほど負担が増す、人海戦術的ビジネスにならないことが大切。

例えば、高齢者見守りビジネスとか、空き家管理ビジネスなんてのになると、完全に数が増えるほど人海戦術になります。

人海戦術になるなら、ともかく自分(経営者)に負担が増えないような仕組み作りと、信頼できるスタッフの育成。

先日ニュースでも、月額課金を行う飲食店の話を聞きましたが、

飲食業界に「サブスプリクション・モデル」は普及するのか?
https://news.yahoo.co.jp/byline/ymjrky/20171103-00077718/


野郎ラーメン
https://kaba-design.jp/newspost/171126.html

飲食の場合は、工夫をすればサブスクリプションモデルと相性がいいかもしれません。

他にもいろいろなヒントがあるので、ぜひ書店で手に取ってみるといいですよ。


飲食業界に「サブスプリクション・モデル」は普及するのか?(山路力也) - Yahoo!ニュース

音楽や動画配信などでは主流となりつつある「サブスプリクション(定額制)」のビジネスモデルが、飲食業界にも出始めてきている。どれだけ飲んでも食べても定額制というサブスプリクション・モ...

Yahoo!ニュース 個人
Kanetuki Katuharu

今月初頭に発売された、「起業の科学 スタートアップサインス」という書籍を読んでいます。(すでに読まれた方も多いかも・・・)


この書籍、できればKindle版ではなく、紙の版(B5サイズで大きめ)の購入をおすすめしたいくらい、アンダーラインや書き込みをしながら読みたいよい本です。

(Kindle版だとレイアウト固定で読みにくそうだし、アンダーラインが引けない)

また35ページまでしか読み進んでいませんが、

P34
仮にブロックチェーンを用いた送金システムをスマホ向けに開発するなら、ATMやネットバンキングが普及した先進国より、いきなりインドネシアやフィリピンなどの市場を狙った方が拡大のチャンスがあるかもしれない

P35
従来はイノベーションカーブの角度が緩かったため、ある程度時間をかけてプロダクトを検証することができたが、現代の新しいイノベーションカーブでは、トライアルカスタマーからバーストマジョリティーに感染し、一気に市場を席巻するモデルが台頭してきた。

(最近の事例で言うと、例えばcash、zozosuitsなど?)

P28
あなたがそのアイデアを話したときに、相手がリアクションに困って戸惑うような、しかも、世の中では未解決のままである深刻な課題にフォーカスすることがスタートアップの生命線なのだ。

Kanetuki Katuharu

echo dotですが、ほんとに卓上でも邪魔にならないサイズ。

小ささを表現できるものがなかったのでミッフィーのミニフィギュアを横に。

Kanetuki Katuharu

Amazon echo dotを入手したので、いくつか感想を書いてみようと思います。

□ともかくコンパクト。設置面積はマグカップの二分の一から三分の一くらい。

□音質は良くないが、値段とサイズを考えれば仕方ない。
bluetoothで他のスピーカーにつなぐ機能はあるので、音にこだわる場合はそちらに出力した方がいい。

□ラジコにも実は対応している。(ただし、居住地域のみ)

□天気については、○○町では、くらいに郵便番号からピンポイントに場所を引っ張ってくる。amazonのアカウント情報から自動的に郵便番号をぬきだしているのかも。

□起動時の言葉(ウェイクワード)は選択できる。
「アレクサ」以外にも、「アマゾン」、「エコー」、「コンピューター」が選べる。
さすがに、「OK」とか「ねぇ」というワードはない・・・

個人的には「エコー」が一番言いやすい。

こんなところで、費用対効果を考えたら悪くないデバイスだと思います。
あと、デフォルトで買い物機能がオンになっているので、使わない人はオフにしておくといいでしょう。

Kanetuki Katuharu

昨日は胃腸の関係でかかりつけ医を受診、少しずつ回復に向かっているということで、1個薬が減りました。

フリーランスの方は定期検診を自分で受けに行く時間を作りにくいですが、定期的な検診は(特に胃腸)ほんと受けておいた方がいいです・・