検索

ユーザー ハッシュタグ

puru@導引按摩師

VALUER
1

現在値 0.003180BTC
時価総額 0.318000BTC
発行VA数 100VA
Amazonにて霊療術、宗教、思想等のKindle復刻版を出版する「富楼那阿難堂」を運営しています。(職業:導引按摩師)
モナコイン掲示板「AskMona」内「自作の短歌を書いていく」トピックより出版しているKindle書籍「短歌&仮想通貨モナコインマガジン もな歌」の製作担当。

・既刊Kindle復刻版:http://anmasan.com/howtoepub/ps05.htm
・HP「町の按摩さん」:http://anmasan.com/
・「町の按摩さんblog」:http://anma.air-nifty.com/

保有VAに応じて「富楼那阿難堂」が出版するKindle復刻版(mobiファイル)が獲得出来ます。
(※復刻版限定)
(※Amazon表示価格の半額を保有VA時価総額以内で請求
→ purusan@anmasan.com)
(※Kindle復刻版の請求は半年に一度のみ)
(※各OS、デバイス等によるローカルでのKindle-mobi-ファイルの読み込みは各自で事前にお調べ下さい)
puru@導引按摩師

モナコイン1,000円越えたと思ったら既に1,060円……。
ひとまず100枚だけ利確w
次回東京出張&遊興費確保^^

puru@導引按摩師

既刊Kindle復刻版の大正15年発行「健康真源 正体術」は、正体術創始者高橋迪雄氏が川面凡児創設になる「稜威会」の人々に正体術を施術(指導)する風景が前半を占めていますが、川面氏の没年が昭和4年。
両者ともに同じ時代のごく近い場所に居たんですね。

puru@導引按摩師

Kindle復刻版「神代乃垂示」を出版。
神道霊学四大人(荒深道齊、友清歓真、田中治吾平)の一人といわれた川面凡児口述による本。
モナコイン決済が出来るMonappyにはAmazon価格の40%オフで出品。
https://monappy.jp/payment_forms/browse/purusan

「神道霊学四大人」とは古神道研究家である吾郷清彦(2003年没)によるものですが、吾鄕氏は荒深道齊に直接会って教えを受けたとか。

現在、荒深道齊、友清歓真の復刻版を準備中。
残念ながら国会図書館デジタルコレクションに田中治吾平の本は上がってないんですよね。

puru@導引按摩師

それにしても良い時代に居合わせたものです。
個人が電子書籍とはいえ本を出版することが出来、それをAmazonという巨大モールに(売れるかどうかは別にしてw)乗せられる。
これがまた経費ゼロで出来てしまうとうのが、さらにまた素晴らしいです。

今後レンタルサーバを借りたりGoogleアドワーズを出すにしても、お小遣い程度で出来ますし、既にそれを賄う収益は十分以上に出ています。

なんと素晴らしい時代^^

puru@導引按摩師

明日から引越し後二度目の東京出張。

今年4月以来初のKindle復刻版「人体ラジウム療法講義」もなんとか出版し、あと校正待ちが古神道系2冊と仏教系2冊。
文字起こし途中の書籍が10数冊。(^^;
うち、タイピングを早めに仕上げようと思っているのは、古神道系と療術系が1冊ずつ。

分冊版15冊を除いて、既刊Kindle復刻本としてお勧めしたい本は10冊程度。
コンテンツとしてはまだまだかなり少ないですが、そろそろ復刻版出版社として新たにドメインを取ってHPを作ったり、Googleアドワーズを打ってみようかと思っているところ。

今回の出張では、その辺の事をパートナーとじっくり打ち合わせをしようかなと思ってます。

ともあれ、明日は朝イチで出張治療に行き、その後にホテルにチェックイン。
夜はパートナーと居酒屋に行くのだ。
楽しみ、楽しみ。o(^o^)o

puru@導引按摩師

復刻版作りの愉しみ

国会図書館デジタルコレクション(http://dl.ndl.go.jp/)は宝の山です。
明治から昭和初期にかけての書籍が100万点以上収められています。
(2017年9月に100万点突破)

ぼくがこれまで出版したKindle復刻版(http://anmasan.com/howtoepub/ps05.htm)のほとんどが、この国会図書館デジタルコレクション所蔵の書籍を底本としています。
ただ、このデジタルコレクションでは、書籍のスキャン画像が公開されており、そもそもが年代物の書籍故、中にはカスレやシミ、ツブレなどで判読不能な文字があったりし、実際の古書を購入して復刻したこともありました。

復刻版作りで一番楽しいのは、書籍画像からの文字起こし、タイピングですが、その次に楽しいのは、下手ながらも表紙画像作り。(けっこうセンス良くないです)
大抵は、底本の表紙とか扉絵で使用されている文字を加工して流用。
手書きのものもあるし、味のあるフォント(活字?)が多いんですよね。

画像加工をしていて、今まで一番楽しかったのが中井房五郎著「自彊術」。
自彊術は現在でも行われている修養法、健康法ですが、その自彊術を作り上げたのが、当時治療の天才と言われ、霊能者でもあった中井房五郎氏。
その創始者自身の著作である「自彊術」ですが、国会図書館デジタルコレクションに収蔵されている書籍画像は、とっても残念なことに画質が非常に悪いのです。
判読不能な文字を前にして、あれやこれや類推すること半日、やっと判明した文字があったり。
中でも、解説イラストがぼく好みのイラストなのですが、カスレちゃってたりしてとっても残念なことになっています。

せっかくの自彊術創始者の本でカッコイイ解説イラストの本を、なんとか修復して復刻したい。
それが動機で復刻した本でした。

画像右がデジタルコレクションで公開されている書籍画像で、解説イラストを修復したのが左。

puru@導引按摩師

ちなみに、国会図書館デジタルコレクションで公開されている書籍で、「インターネット公開(保護期間満了)」とある書籍はパブリックドメインなのですが。
これが「インターネット公開(裁定)」とある書籍は、著作者没年月日が不明な著作者の物が含まれているのだけれど、国会図書館が文化庁の裁定を受けて特別に公開している書籍、ということになります。
ですので、この文化庁裁定書籍を個人が勝手に出版することは出来ません。

なのですが。
例えば、「まえがき」とかの著者の没年月日が未確認の場合、その「まえがき」を除いた本文部分はパブリックドメインだったりすることもあります。
うちが発掘した「健康真源 正体術」という、正体術創始者の施術(指導)風景を掲載した貴重な書籍は、文化庁裁定によるインターネット公開だったのですが。
どこか一部分でも出版出来ないかと国会図書館に問い合わせたところ、なんと「あとがき」部分のみ著作者没年月日が未確認であり、それ以外の本文を含むすべてに関して出版許可が出ました。

これは国会図書館から「国図電○○○××-○○××号」という許可文書がPDFファイルで届きます。(何だかカッコイイ)

とはいえ、中には「まえがき」部分のみパブリックドメインで、他の本文を含むすべてが著作者没年月日未確認だったこともあり。
余程のことがない限り、文化庁裁定で公開されている書籍はスルーすることにしていますw

puru@導引按摩師

>Kindle復刻版、松本道別「人体ラジウム療法講義録」をやっとAmazonに出版申請。
>早ければ明日には発売されているかも。

明朝Amazonさんから、著者の没年月日等を確認出来るURLを提出しなさいとメールあり。
だから国会図書館の著作権保護期間満了な書籍が底本だと書いてるのに。(-_- ;
たま~にこういう確認メールが来るんですよね。

というわけで、「国会図書館該当ページの書誌情報を見よ!」とURLを書いて返信。
ついでに、「書誌情報にある公開範囲:インターネット公開(保護期間満了)とある書籍は、国会図書館が著作者没年月日を調査した上でパブリックドメインと認定したものなのです」的な内容も付け加えて。
まあ、当然あちらも了解済みの事だろうけれど、儀式みたいなものなのかしらね。(^^;

今まで3、4回はそんな返信をして、数時間後には販売されているわけで、今回も同様に販売中になりましたとさ。(^^)

puru@導引按摩師

Kindle復刻版、松本道別「人体ラジウム療法講義録」をやっとAmazonに出版申請。
早ければ明日には発売されているかも。
でも、パブリックドメイン書籍なので、たまに著作者没年月日が確認出来る書類またはWebページURLの提出を求められることがあり。
そのやり取りだけで1日2日経過することもあるので、
いつ発売になるかはAmazonさん次第w

午後に同人誌販売サービス「DiGiket」さんには登録したのですが、こちらは1時間もせずに販売開始。

でも、うちの本って、「DiGiket」さんでは超絶に場違いな本です。(^^;
アニメな同人マンガで埋めつくされている中、なんだか怪しい本が「ドーン!」って。(^^;
特に最近は新刊本が少ないので、けっこう目立ちます。
「投稿ミスか?」とか「何?このジジイ臭い本は」とか思われてるかもなあ。
ま、いいかw

puru@導引按摩師

治療室の方は、青森に引越し後7月にキャンペーン(初回1千円)をやったので。
8月、9月は忙しかったのですが、今月からいい感じに暇になって来ました。
ぼくなんかでもお役に立てそうな人が来てくれたらうれしいのです。

導引按摩は「気を導く」技ですが、気を導くとは要は感覚を開くということ。
感覚が遮断されていたり滞っているところが目覚めれば、身心の風通しがよくなり、スッキリ爽やか、しあわせ。
という単純過ぎることで。
感覚を意識して、感覚を開こうと思えば、誰でも出来ることなんですけど。

みんなあまり自分の体や感覚に重きをおかず。
不具合が出て、やっと体や感覚を意識し、なんとかしようとしちゃう。
でも、「なんとかしよう」と思ってる時点で、既に自分対不具合箇所に分裂しているわけで。
葛藤=緊張のループになったりし。

ま、そういう時のお役立てればうれしいかな、て感じ。

そんなこんなで、いい感じで暇になって来て。
ゆっくり本も読めるし電書作りもはかどります。(^^)
どちらかというと読書の方がはかどってる気がしなくもないw

こちらに来てから、今さらながらに堀江貴文さんの本を読み始め。
「あらら、もっと早く読んでおくのだった」と後悔してみたり。
「好きなことだけして遊んで暮らしたい」という、基本怠け者を応援してくれる本たちばかりでした。

やっと、今月中に引越し後初のKindle復刻版を出せそう。(ちょい時間がかかり過ぎたけどw)
現在販売価格を検討中。

そして、来月早々にはまた東京出張。
今回は前回より出張数を減らし、彼女とともにのんびりホテル暮らしをするのです。
やっぱり東京は田舎と違って活気がありますよね。

活気のある中でのんびりしたい。(^^)

puru@導引按摩師

昨日「簡単!本格的!電子書籍の作り方」の読者の方から質問があり。
「でんでんコンバーター」の仕様では出来ないことだったので、EPUBを解凍して中身を書き換えて再パッキングする方法を伝えたところ。
Amazonに五つ星でレビューを書いてくれました。

う、うれしい・・・。(T_T)
自分の文章や説明に対しては「けっこうトホホだよね orz」と我ながら情けなく思っており、それでも一生懸命作った本なわけであり、それが一人だけあっても評価されると、もの凄くうれしいです。

作ってよかった。(^o^)

puru@導引按摩師

先日Kindle復刻版の販売登録をした同人誌専門サービス「DiGiket」はビットコイン決済にも対応しているのですが、肝腎のモナコイン決済のみのサービス「Monappy」でも販売開始。
それも定価(Amazon販売価格)の40%オフで販売。

・Monappy | Payment - purusan
https://monappy.jp/payment_forms/browse/purusan

Amazonでパブリックドメイン書籍を販売する時は、利益率が35%。
頑張ってタイピングして校正も重ねての作業で、この利益率はちょっと厳しいのですが、その点「Monappy」は販売手数料は1%ポッキリ。
定価6掛けの40%オフにしても十分有難いのです。
売り手も買い手もうれしい価格設定が出来ちゃいます。

ほんとは自著の「簡単!本格的!電子書籍の作り方」も置きたかったのですが、こちらは利益率70%になるAmazon独占販売に登録しているので、他では売れないのです。
登録を解除しようと思ったのですが、12月まで契約が残ってました。(^^;

モナコミュニティは創作活動が活溌なので、コミュニティのみんなも電子書籍を作ればいいのに、とか思っていたのですが・・・。
新しく電書ハウツー本を作ろうかな、と思ってみたり。

puru@導引按摩師

うちで出版しているKindle復刻版は、かなりマニアックなのでもともとあまり売れる本ではないです。
とはいえ、出来るだけ多くの人の目に触れ、必要な人には届くようにしたい。
というわけで、Amazonだけではなくて他のサービスからも販売しようかなと思いました。

以前知人の中国人の絶版になった易占の本を電子書籍化して出版したが事があり。
その時にAmazonの他に、主に同人誌を扱う「DiGiket」というサービスでもEPUB形式で販売。
「DiGiket」では販売開始した日に三冊売れたのかな。
販売開始翌日には、諸般の事情で販売中止を決断せざるを得なかったのですが。(^^;
(これは今振り返ってもホント残念。100年分の暦を新たに作り直したり、かなり手間とエネルギーをかけた本だったのですが・・・)

ただ、「DiGiket」には「EPUB」という作品形式はあれども、Kindle用「mobi」という形式がありません。
うちの本には、一般的なEPUBリーダーでは表示できない旧漢字や中国語、サンスクリット語発音記号などがある為、Kindleじゃないとダメなんですよね。

先ほど「DiGiket」で、うちのイチ押し書籍「霊療術聖典」をmobiファイルで作品登録してみました。
これが受理されて本登録となったら、他の本も出す予定ですが・・・。

puru@導引按摩師

Kindle復刻版、松本道別著「人體ラヂウム療法講義」の校正(二校目)の7割分がパートナーから送られて来ました。

ウチは6月から認知症(かなり初期)の母親と90歳の父親と同居という事になったわけですが、それでも毎食の料理は母親がやってくれているので、ぼくは後片づけ専門。
他にちょこちょこ掃除をする程度で、治療以外の時間はふんだんに電子書籍作りに当てられます。
彼女の方もウチよりは若干若いながらも年老いた両親と同居となり、両親ともに特に問題はないながらも、家事の大半は彼女に頼り切り。
そんな中での校正作業は、なかなか思うように進まないようです。

ともあれ、7割方進んだので、さっそくそれを反映してKindleファイル(mobi)にコンバートし、三校目を始めました。

初校はぼく自身が行い、気分的にすっかり修正出来たつもりなのですが、やはり二校目でけっこうな修正箇所が出て来ます。(いつものことだけど (^^;)
で、さすがに三校目では修正箇所は出ないだろうと思いきや、これも二校目ほどではないにしても、ポツリポツリ見つかります。(これもいつものこと。(^^;)

もらった7割の三校が終わる頃には、残り三割も送られて来るでしょう。(たぶん)

11月初旬には、2回目の東京出張治療も決まっているので、仕事以外は出来るだけ彼女とゆっくりのんびり過ごすつもり。
年老いた両親との同居は、食べ物の好みやその他嗜好もけっこう異なるので、意外とストレスが蓄積したりもし。
たまには好みが合う者同士で過ごさないとですね。

それまでには、引越し後初のKindle復刻版を出版しておきたいところ。
しかし、今年4月以来一冊も新刊を出していなかったので、出来れば今月中に2冊くらいは新刊を出しておきたいのですが・・・。

puru@導引按摩師

Kindle復刻版は、松本道別「人體ラヂウム療法講義」、川面凡児「神代乃垂示」が初校を終わって、パートナーに二校目をお願いしている所。

現在、友清歓真「石門漫録」の初校をはじめた所なのですが、これ、後回しにしようかなと思ってます。
「石門漫録」の出だしは、川合清丸「仙家秘訣 無病長生法」の話題で始まっており。
「仙家秘訣 無病長生法」の後日談的な話が載っているんですよね。

実は、「仙家秘訣 無病長生法」は途中までタイピングしており、でも、底本にしていた国会図書館デジタルコレクションの画像が粗くて、判別不能な文字が数ヶ所あって判読するのにエネルギー使いまくり。
そんなわけで、ちょっと遠ざかっていたのですが。
こちら青森の県立図書館には、なんとその原書があり、借り出しし放題。(他に誰も読む人がいないw)

というわけで、「石門漫録」の前に「仙家秘訣 無病長生法」をやっちゃうことに決定。

そもそも、「仙家秘訣 無病長生法」は、河野さんという人が仙人に無病長生法を伝授され、それを川合清丸さんが受け継いで本にして公開したというもの。
仙人は、河野さんに法を伝授した後、遺品を河野さんに托し、生身のまま天に昇って行って白日昇天、みたいな所から「仙家秘訣 無病長生法」ははじまっているわけですが。

「石門漫録」には、その川合清丸さんの後日談的な話が載っており。
無病長生法や仙人の遺品は、仙人→河野さん→川合清丸→堀龍斎と受け継がれ。
遺品の一部は堀龍斎さんと親交のあった「石門漫録」の著者、友清歓真さんに贈られる、ということが書いているんですよね。

大正時代前後に流行した霊療術は、その淵源のほとんどが古神道にあったりするわけで。
また、当時勃興した古神道系宗教団体の源は、本居宣長や平田篤胤にあったりし。
古神道や神道系のいろいろな書籍を復刻していきたいな、と思っている今日この頃。

puru@導引按摩師

ディスプレイを新調してから、どうも視力の低下が著しい。
前のよりバックライトが明るいのかな?
いつもだったら、ビジョン・トレーニング(YouTube→https://www.youtube.com/watch?v=oIkC3MHWj4U)や指を前後に動かして目で追うヤツを1日2日やると回復するのですが、今回はかなり手強い。
4、5日やってもさほど改善せず。orz

ディスプレイから遠ざかると、文字のブレが少し良くなる、けど、遠くなる分見えにくい。
視力の低下というか老眼の進行ですね。(^^;

来年還暦なのでしょうがないかな、などと言って諦めませんよ。
身体機能はいくつになっても改善するんですから。

というわけで、老眼は寄り目と上目遣いに関連する機能の低下っぽいので、今日から寄り目っぽい目の体操を開始。

まず鼻先を見詰め、両目の中央、サードアイと見詰めて行くと、案の定、上方のサードアイを見詰める角度の時に眼球というか眼筋というかが痛みます。
なるほど、この辺の筋肉が凝っているか怠けているみたい。
しばしサードアイを見詰めた後に、手前に差し出した手の親指を見、しばし眼筋を休め。
その親指を前後に動かして目で追い、目の焦点を移動させる運動。

みたいなのを3、4回。

今まで改善の気配がなかった視力低下に。回復の兆しが見えて来ました。
うひゃひゃ。
ちょっとクセにしてみましょう。