アマチュア(社会人)劇団の育成・存続・発展をテーマに、プロを目指さない演劇団体の有意義性を確立する

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武田 らこ

脚本家・アマチュア劇団マネジメント

現在値 0.000266BTC
時価総額 0.266000BTC
発行VA数 1000VA
演劇は儲からない
当然、社会人(アマチュア)劇団は、入場料を取っていても、毎回自己負担が上回るような形で活動を続けています。

私が住む宮城の場合、
一般的な1公演の費用は50-150万円程
入場料は1500-2500円程
500名の集客でプラスマイナス0
といったところですが、
現状は、「宮城で1番の劇団」と言われるような団体の集客が、500名を超えるか超えないかと言った様子です。

もちろん社会人劇団=趣味で演劇をしている団体ですから、儲かろうと言う考えはあまりないと思いますが、毎回赤字続きでは、消耗戦。エネルギーが切れた時が団体の終焉です。
現に、新しい劇団が出来ては消え、5年以上続けている劇団はごく少数という現状です。

私は、趣味だからこそ、金銭的にも時間的にも負担を少なく楽しく継続できる場所として、2015年に宮城の社会人劇団「Team HacCLose」を立ち上げました。
自劇団のみにとらわれず、すべての社会人劇団が、公演を負担なく継続できることが、演劇の発展であり、趣味文化の成長であり、社会の変化の一歩になると考えています。

VAをご購入頂いた資金は、
1 自劇団成長のための経費
2 自他劇団ともに利用できる稽古場や事務所、本番会場設立への資金

に充てたいと考えています。

「宮城の演劇」という小さなジャンルで成功事例を作れた折には、宮城から東北、全国に。演劇から音楽、アート、そしてすべての趣味にノウハウを伝承していきたいと思います。

ご支援のほど、よろしくお願いします。

私が代表を務める劇団
http://hacclose.main.jp/
私がライターをしている演劇情報サイト
http://shibainomachi.com/
武田 らこ

お久しぶりです。

舞台が好評のもと、無事に3万円の黒字で閉幕したことをご報告します。
公演詳細は下記にて
http://hacclose.main.jp/works/pool/

Team HacCLose 第4回公演「POOL」

2018/6/29(金)~7/1(日) クォータースタジオ

Team HacCLose Official Website
武田 らこ

おはようございます。
本日14時過ぎまで、VA抽選のようです。

よろしくお願いします。

武田 らこ

舞台本番が来週末に迫っており、投稿が減ると思いますが、7月に入ったら、また再開致します。

VA抽選は明日までのようです。
何卒よろしくお願いします。

武田 らこ

【コラム投稿】
演劇を内外から、様々な角度から変えていきたく、コラムを不定期連載しています。

昨日、新しいコラムが公開されました。

「芝居に携わる人」の今日と明日をちょっと幸せに
『しばいのまち』
http://shibainomachi.com/2018/06/15/0344/

演劇未経験者へ!入団しようと思ったらこれに気をつけよう!【Team HacCLose】 | しばいのまち

こんにちは。 社会人劇団Team HacCLoseで主宰をしております武田です。 6月に入り、2018年も間もなく半分。新年度のお仕事や学校も落ち着き、そろそろ何か新しいことを始めたいと思い始めていま...

しばいのまち
武田 らこ

【舞台はなぜお金がかかるのか①】
演劇はお金がかかるのでお金をくださいといっても、今一信ぴょう性に欠けるため、アマチュア劇団が、舞台の何にお金がかかり、賄えなくなるのか、具体的にお話したいと思います。

・ケコミ
演劇の舞台には様々な大道具がありますが、一番基本的なところで
「ケコミ」というのがあります。
台や壁を作ったところに、上から色のついた板や布などを張り、綺麗に見せる作業です。

これらに使う板は「べニア」が一般的で、劇場の防災管理の問題で、必ず防炎処理済みでなければなりません。布などもしかり。角材以外で舞台に常設するものは防炎加工が必要です。
防炎べニアは1枚1500-1800円ほどで、181cm×909cmというのが一般的です。
役者が歩き回るスペース全てに敷き詰めるとなれば、20枚以上必要になるでしょう。

もちろん、使用後は塗り直しをすることで再利用できるのですが、
劇団で自前の倉庫を持っている劇団はほとんどないため、基本的には使用後に破棄する運びになります。

これでは、環境的にもコスト的にもダメだろうということで、私の劇団ではレンタル倉庫を借りて管理していますが、アマチュア劇団の公演は多くても年間2回、年間1回のところが多く、必ず次の舞台で使うわけでもありませんので、コストだけを考えれば、その都度買う方が賢いとなってしまいます。

すべてのアマチュア劇団が自由に使いまわせる「防炎べニア保管庫」があれば、買うのは塗料だけで済むようになり、無駄な廃棄を減らせます。

演劇は、芸術分野ですから、コスト意識が低い人が多い。
好きでやっているのだからいくらかかっても仕方ないという感覚の方が多いです。

宮城でプロを目指す劇団の方に話を聞いたところ、
「成功と呼べるだけの集客があった公演で、劇団員が20万円ずつ自腹補填をしている」
とのことでした。

かけるべきところと抑えるべきところ、共有できるところを明確にし、より快適により良い舞台が作れる環境を目指していきたいです。

武田 らこ

初投稿です。

社会人劇団の主宰という立場でVALUをやってらっしゃる方はあまりいらっしゃらないと思うので、こまごまとした内情やこれまでの経緯などもお話できればと思っています。
演劇関係者があまりいらっしゃらないということで、自分が思うままの考えを遠慮なく発信できるのが楽しみです。

取り急ぎ、次に控える劇団の公演をご紹介致します。

結成から3年、劇団員が随分と増えて、社会人劇団としては珍しい年間3公演に挑戦中です。
もともとは、「楽しく、分かりやすく、取っ付きやすい舞台」をテーマに作っているのですが、次回は、まったく逆のことをしてみようと「暗く、わかりにくく、取っ付きにくい舞台」をテーマに作ってみました。
ブランディングを裏切る、という大それたところまで、そもそも私の劇団は育っていませんが、まったく違うことをしてみたら新しい発見や成長があるかもと期待を込めて。

Team HacCLose vol.4「POOL」6/29-7/1 計8ステージ
http://hacclose.main.jp/works/pool/

これまでの客層に嫌われそうな内容のため、集客は伸び悩んでおりますが、その分、純粋に作りたいものをみんなで作るという楽しさを感じながら制作しています。
ところで、集客というのは難しいですね。

Team HacCLose 第4回公演「POOL」

2018/6/29(金)~7/1(日) クォータースタジオ

Team HacCLose Official Website