働く人がうつで働けなくなる。その前に手が打てる方法を模索し実現することで、社会に貢献していきます。

田中ろうと

@routotanaka
うつ病持ちの精神保健福祉士
「オンライン傾聴サロンを作りたい!」
以下長文。

私は、2014年からうつ病を患い、付き合ってきました。
その際に感じたのは、復職(リワーク)の難しさです。
前職では3回復職し、3回とも失敗しました。
しまいには大量服薬もし、結果的に退職しました。

その際に、うつはこれだけ苦しいんだ、他にも僕と同じように苦しんでいる人がいるんだと知り、その人たちの力になりたいと思っていると、精神保健福祉士という仕事に出会いました。
通信教育で勉強し、試験に合格し、精神保健福祉士として働き始めました。

しかし、新しい職場でもうつが再発してしまいました。
今回は入院治療を行い、明らかにうつが抜けた状態になりました。

まだ寛解はしていませんが、このまま調子がよくなれば、改めてうつで苦しむ方、リワークで苦労している方のフォローがしたいと思っています。
そのツールの1つが、「傾聴」です。

私は医療職ではないので、治療をすることはできません。
しかし、話を聞くことはできます。
特に、傾聴にはすごい効力があります。

まず、話をすることで、頭の中を整理することができる。
場合によっては、それで自ら悩みを解決することもあります。


また、話を聞いて理解してもらえるというのは、「自分のことを認めてもらえる」という感覚。
うつの方やそのほかの精神疾患に限らず、老若男女問わず、その感覚は心の健康に必要です。にも関わらず、なかなかそれを得る機会がないのが現状です。


そこで、ボイスチャットを使って、傾聴する場を設けて、うつの方やうつになりかけの人、ただ話を聞いてもらいたい人などの受け皿が作れないか検討しています。
もし、この活動に興味のある方は、ツイッターなどで情報を発信しているので、ぜひ気軽に声を掛けてください。

また、傾聴してくれる人も探しています。
1人では、負担が大きく、活動範囲も限界が出てきます。
この活動に賛同してくださる方も、気軽にお声掛けください。

「働く人がうつで働けなくなる。その前に傾聴を用いることで、精神的健康を推進し、社会に貢献していきましょう。」

以上、長文失礼致しました。

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