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杉本隆太

自由人

現在値 0.036000BTC
時価総額 10.800000BTC
発行VA数 300VA
VALUER向け鍵投稿リンク一覧
http://jamietrader10.net/post-474/

VALU音楽コラボ 杉本隆太×川縁清志×Wolf Syun:rhythm
https://www.youtube.com/watch?v=qxLLYoHwKps

気分屋の元株屋。ブログ書いています。
http://jamietrader10.net/

【労働市場の硬直化】についてのツイキャスライブ
https://ssl.twitcasting.tv/ryuta_surf/movie/468189947
杉本隆太

【20180721ウォッチ400人】
ウォッチが400人になりました。ありがとうございます。ここで改めて私の経歴を自己紹介させて頂きます。

1979年生まれの38歳、2002年新卒で国際証券入社、合併に伴い三菱証券へ社名変更。職種は国内機関投資家向け日本株セールストレーダー。その後、オーストラリアにあったヘッジファンドにコモディティトレーダーとして転職。帰国後、みずほ証券で外人チームの日本株執行トレーダー。モルガン・スタンレー証券で日本株執行トレーダー。スパークス・アセット・マネジメントで日本株トレーダー。10年前、躁鬱病になり引退しました。

今は、ツイッター、valu、ツイキャス、ブログ等で、[improving financial riteracy]のもと、金融リテラシーの向上の為に活動しています。元金融のプロとして、お金の正しい知識を伝えていきたいと考えています。

valuでの優待は、実際に50万円を運用しその過程を見せています。また4va以上保有の方は、自宅マンションのゲストルームを無料で宿泊出来ます。

改めて、ウォッチありがとうございます。今後とも有益な情報を提供できるよう精進致しますので、宜しくお願います。

杉本隆太
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杉本隆太

【機関投資家の仮想通貨参入について】

ブログを更新しました。よろしくお願いいたします。
http://jamietrader10.net/post-470/

私は仮想通貨の専門家ではありません。ただ機関投資家ビジネスに関わっていた者として、少しこれからの仮想通貨の資金の流れを書き留めておこうと思います。

大前提として、皆さんが思っているいる以上に機関投資家はお堅いビジネスをしています。顧客資産の保全、分別管理、運用方針、規約によって守られています。

機関投資家と言っても、投信、投資顧問、信託、生保、損保、ヘッジファンド、いろいろな種類があります。

まず投信とは投資信託を扱っている会社で、裏の資金の出し手は基本的に個人です。特定の資金の出し手のための私募投信というものもありますが、基本的には個人投資家から資金を募って、集めて投資する、そういうものです。そこには定款というものがあって、一つ一つの投資信託に対して、どういう投資対象にどういう割合で投資するかまで詳細に書かれています。それを破ると規約違反になりますし、基本的にはそういったことはしないと考えて大丈夫です。

投信が仮想通貨に参入するとしたら、まずETFと言う上場投資信託が考えられます。つまり、既存の投信ではなく、新規に仮想通貨に投資する投資信託を設定するという事だと思いますが、現時点でその可能性は極めて低いです。なぜなら、仮想通貨というものが法的に、コモディティなのか有価証券なのか、どこの機関が規制するのか、全く整備されていないからです。

初めに、機関投資家ビジネスはお堅いビジネスだと述べました。機関投資家は儲かるからといってなんでも投資する者ではないのです、機関投資家には必ず裏の資金の出し手がいます。そこが納得するかどうかが問題なのです。

投資顧問、信託、は年金資金を扱っています。投資一任勘定といって投信よりは裏の資金の出し手がプロなのでヘッジファンド投資等もしているところが多いです。伝統的な資産以外の投資をする事をオルタナティブ投資と言います。一言にヘッジファンドといっても、CTA、グローバルマクロ、ロングショート、いろいろあります。ただ一つ言えることは、そのパフォーマンスが伝統的な資産との相関が低いという事が特徴です。

この、伝統的な資産とは主に、株式、債券、ですが、それとはまったく違う動きをすることが、機関投資家にとっては重要なのです。その点では、仮想通貨も魅力的な投資対象に入ってくると思います。ただ、前述のとおり、法的な整備が行われないと、裏の資金の出し手に説明できません。なので、年金資金に関してもすぐには仮想通貨を投資対象とする動きにはならないでしょう。

生損保も同じですが多少年金よりは動きやすいかもしれません。自分が資金の出し手なので。生損保はオルタナティブ投資に積極的に参加しようとしています。ただし、やはり法的に仮想通貨がどのように定義されるまでは投資対象にならないと思います。

最後にヘッジファンド、ここは裏の資金の出し手が100人以下の私募なので、資金の出し手が納得すればすぐに仮想通貨に投資できます。また実際にしているところもすでにあると思います。ヘッジファンドといっても前述の通り、色々な種類があり、裏の資金の出し手も様々です。裏の資金の出し手が機関投資家でなければ、定款も変えやすいし、そういうヘッジファンドから仮想通貨が始まっていくんだと思います。

杉本隆太

ラーメン画像でイイね20貰えると聞いて。。。

真面目な話、どんなに良い話も聞いて貰えないと何の意味も無いと思っています。自分が良いと思っても、反応が無ければ、やり方が間違ってる可能性があります。ウケを狙う訳ではありません。提供する情報が、価値があれば自然と人は集まって来ると考えています。

杉本隆太

もりた鞠太さんの宙のアポリア1巻、買って読んだよ!哲学好きなオレとしてはどハマり!今見えないものは存在するのか!?2巻もアマクリりました!

杉本隆太

【未来を切り開く】

私は今年で39歳になりますが、20歳の時、外資系投資銀行で働きたいと思って以来、若いころは人生にリスクを取って来ました。新入社員で準大手証券でトレーダーをして、そのままなら食い扶持は困らないのに、2年半で海外のヘッジファンドに転職しました。給料なんて雀の涙、それでも自分の可能性を信じてリスクを取り、一人海外へ旅立ちました。送ってくれた友達は、私の決断に驚いていました。

海外では夜の時間一人で端末を見つめる日々が続き、それでも自分は成功するんだと、昼間は築130年のカビ臭い部屋の中で、英語の本をただ黙々と朗読していました。外資系投資銀行に入るには、英語が必須。ただ、それだけのために一人海外で暮らせる英語力を身につけていきました。

1年で会社がシンガポールに行くことになり、そのタイミングで私は日本に帰りました。全く次の仕事に当てもなく、ただ自分の可能性を信じて戻ってきたのです。数か月後、知り合いにヘッドハンターを紹介され、私はまた日系の証券会社の外人チームでトレーダーをやることになりました。

そして、その半年後、外資系投資銀行からスカウトが来て、夢が実現しました。26歳の時です。そこでは、今まで体験したことのない最高の環境を体験できました。

夢が大きければ大きいほど、リスクを取らなければなりません。夢を実現させるまでの、給料は人より少なかった時期もあります。でも私は、"今"は考えていませんでした。自分が成功する"将来"だけを考えていました。

"今"金が欲しい、そういう時も確かにありました。でも、目先の小銭のために、自分の貴重な時間を使う気にはなれませんでした。そういときは、ひたすら自分の成長のために時間を使いました。

VALUもそうです。今、私は自分自身のVALUを買って貰ってお金を得たいとは思ってはいません。売り板をVALUERさんに出してもらってる状況です。確かに価格は上げたいです。流動性も提供したいです。でもそれは、今、自分自身のVALUを売りたいとは違う事なのです。

私は"将来"自分自身が得られるVALUからのインカムフローを極大化させたいと考えています。だから価格を上げたいと考えているのです。5万円から始まった時価総額、保有VAの20%強を使って900万円にしました。上場当初の目標は10年間で5000万円にすることでした。目標が近くなってきましたが、一歩一歩やることをやり、前進したいと考えています。

私のできることは、金融リテラシーの向上のために動くことです。その為にツイキャスやブログ、VALUの投稿をしています。自己実現をするためにやっていることです。結果は将来しか分かりませんが、金は後からついてくるものだと考えています。

杉本隆太
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