Shingo Ogaki
株式会社ギガスリート代表取締役
軟式野球リーグG-LEAGUEを設立し運営しているスタートアップです(G-LEAGUEとは世界初の相対レーティングによる完全ランキング方式の野球リーグです)
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野球情報サイトG-TIMES
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日米における、選手、エージェント、スカウト、球団運営、広報活動、地域振興など、現場レベルから経営レベルまで、できるだけ幅広い視野を心がけて、皆さんにスポーツビジネスに興味をもっていただけるように情報発信したいと思います(実は野球以上にコンピューティングの方が好きだったりするので、投稿はそっち関連の方が多いかもしれませんが、なるべくスポーツビジネス寄りを心がけたいと思います)

--私の経歴は以下です--
16歳で野球で渡米。当時はインターネットも携帯電話も普及しておらず、聡明期で情報がなかった中での手探りの毎日。プロ/アマを行ったり来たりの選手生活。

引退後:→情報システム系の担任教諭 →ERPソフトウェア開発→海外大学の高度ソフトウェア人材の現地採用 →株式会社ギガスリート設立

愛用するコンピューティング技術
-Haskell, Elm, Julia, Rust, NixOS, Neo4j

好きなもの
-アバンギャルドジャズ、オルタナティブジャズ、コンテンポラリーバレエ、認知科学、場の量子論
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新田賢吾 2VA
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Shingo Ogakiさんがアクティビティを更新しました。
取材されました。
infocomのスポーツとICTについての特集で5ページに渡り書かれています。
Shingo Ogakiさんがアクティビティを更新しました。
夏に「もしビットコイン価格が100万円を超えたら時価総額も100億円超えたりするかもなあ..」とか考えていたことを思い出した。

そして実際に超えてしまった..
Shingo Ogakiさんがアクティビティを更新しました。
野球の人口減少が起こっている問題は根深く、野球の各団体同士がにらみ合い、傷つけ合っている状態にある。そう、同じ野球の”内側”で競い合っているのだ。

これは、親会社主導の構造になってしまっていることが根本的な問題であり、その中でもさらにメディア主導であることが、この問題の解決を難しくしている。

各団体の対立関係は、そのまま収益を上げるメインメディアの対立関係の構図が影響している。

私が、社会人向けの軟式野球リーグを設立したのは、大手メディアの息がかかっておらず、そしてもっとも競技人口の多いエリアであり、未だかつてこの領域にて野球界の未来に対して何らかの活路を見出そうとした痕跡がないため、試してみる価値は十分ある、と考えたためである。

5年間リーグを運営してみて、全軟連の事情はよくわかる。そしてその問題点もよく分かる。この記事にて語られていないことを”敢えて”ここにて言及するならば、全軟連の最大の問題は『老朽化』である。

時代の変化とともに仕組みも変化する必要があるが、それら変化に追いついていない。そして追いつこうとしているようにも見えない。

これは組織の問題である。全軟連という組織の若返りはほとんどなく、そのままただ高齢化してしまった状態に陥っている。新陳代謝がほとんど行われないシステムになってしまっているのだ。

もっとオープンにして組織に若い人を呼び込まなければならない。
そのためには若い人にとって魅力ある組織に見えなければならない。
今いる人たちにとって居心地のいい組織ではなく、将来を担う若者にとって刺激的な組織に変容する必要がある。

私も「今の野球の未来」を憂う。
しかしそれは「今までの野球の延長の未来」であって、「新しい野球の在り方の未来」に対してではない。

野球が『スポーツ』として存在し続けられるか、あるいは『伝統芸能』と化してしまうのか、どちらになってもいいと思うが、どっちでもない中途半端な状態になり、消滅してしまう未来は望まない。

https://newspicks.com/news/2603721/
Shingo Ogakiさんがアクティビティを更新しました。
なぜトレーニングを日課にしているのか、という問いには「満身創痍でも常に闘わなくてはいけないから」というのが自分なりの答え。

野球選手時代から腰、膝、肘、肩は常にどこかが痛んでおり、万全のコンディションなどなかった。それでも常にチャンスに備え、準備をし続ける必要があった。今は毎日マウンドに立っているようなもんなので、野球のように決まったシーズンオフがない。なので準備/トレーニングは常に日々の計画に入れておかなくてはいけない。

それは知識を詰め込む学習もそうだし、現在すぐに必要でないものも含めた情報を収集しておくこともそうだし、体調を管理することもそう。

今も過去ヘルニアで痛めた腰は長時間のデスクワークでは簡単に悲鳴を上げる。右肘は気温が下がってくると、朝には血行不良で固まってしまい、しばらくは動かすことが出来ない。無理に動かそうとすると腱に激痛が走る。左膝は何かの拍子に痛み出すと正常に歩けないようになってしまう。

選手時代はそれは当たり前のようにそれらと付き合ってきたことだが、登板には間隔があるので(往年はほとんどなかったが)、次の登板までにパフォーマンスを上げてくればよかったが、今はそうはいかない。

しかも最近では、その回復反応も鈍ってきた。今はサプリメントの摂取量バランスをも厳密にするように心がけている。

視力の低下に伴って、文章の読解スピードも落ちてきた。それを脳機能で補って記憶時間と記憶量は増えているので、理解力は落ちていない。

でもいつかは全ての能力が衰えていく日がやってくるんだろうなと分かっているので、その時期が来るのを遅らせたい、という先を見越した恐怖心が、準備/トレーニングに駆り立てる。

昔お世話になった空手の道場の館長が言っていた言葉。

「気の弱い恐怖心の強い奴ほど、格闘技は強くなる。負けるのが怖いので、練習をしてもしても、安心が出来ない。気の強い奴は、ちょっと練習して試合で勝った負けたを味わったら、そこで辞めてしまう。気の弱い奴ほど、自分自身の恐怖心と常に戦っているから、自覚の有無に程度はあるが、自分に厳しくなっていく。気の弱い奴が猛烈に練習をし、気がつけば頂点に立っていた、ということだ」

恐怖心があること自体は問題ではない。
恐怖心があるのに何もしないことが問題なのだ。