Shinichiro Kinjo
1987年沖縄県糸満市生まれ。webマーケティングを専門領域とし2011年からフリーランスとしてNHKなどを相手にソーシャルメディア運用、コンテンツ企画、イベント等のサポートを行なう。

2013年に起ち上げ間もないBASEに入社し、マーケターとしてオンライン/オフライン施策問わず様々な取り組みを行いBASEの成長を担い25万ユーザー獲得に貢献し、アプリのマーケティング等も担当。

2016年に独立し、沖縄におけるデジタルマーケティングエージェンシーとしてオキナワアイオー株式会社を設立。

沖縄ファミリーマート、PMエージェンシー、au沖縄セルラー、オリオンビールなど県内企業のマーケティング活動をサポートする傍ら、10月に初の著書「チャットボット AIとロボットの進化が変革する未来( http://amzn.to/2ugvush )」をソーテック社より出版し、総務省技術戦略委員会におけるプレゼンターを務めるなどチャットボットを軸とした東京での事業展開も進めている。

ブログ:
http://www.shinkinjo.com/

okinawa.io:
http://okinawa.io/
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Shinichiro Kinjoさんがアクティビティを更新しました。 2ヶ月前
LINEのAIスピーカー「WAVE」についてのレビュー

そういえばこの前、やっとWAVEが届きましたので簡単にレビューを。

予想はしていたのですが、正直まだまだ微妙すぎますね(笑)。あまりこういうネガティブなアウトプットはしないよう心がけているのですが、改善して欲しいポイントを簡単にw

●声に反応しない
「クローバー」と呼びかけないと、指示を出せないのですが5回中1回くらいしか反応せずまぁまぁストレスですw(距離が遠いとか声が小さいとかではなく、まだ反応が悪いようです)

●連続した音声指示が出せない
一つの指示ごとに「クローバー」と言う必要があるので、大変ですw

●反応が遅い
指示を出して、返事がくるのに3〜5秒くらいかかります。体験したらわかりますが、天気や時間を聞いてこの待機時間だと、途中で「何やっているんだろう、俺」と虚しくなります。音楽かけてと言って、この時間待って流れてくるのが高頻度で西野カナという...

●音楽がLINE MUSICなので選曲が鬼微妙
聞きたいアーティストの名前を伝えてもほぼ反応してくれないですね。J-POP中心で洋楽ですとジャスティン・ビーバーとかばかり流れてきますw もはやBluetoothでPCからSpotifyながしてますw

●LINE MUSICのクーポン入力でストレスw
鳴海さんのこの記事と同じ現象がおきました。
https://www.buzzfeed.com/jp/narumi/line-wave?utm_term=.oy9mzBEx4#.axELDryb1


全くもって同じ感想ですね... 今後のアップデートに期待ですがこれで1万はきついなと言う感じですw 

アップデート前にAmazonEchoきたらどうするんだろうw

唯一よかった点は、目覚ましに使ったアラートの音がいいですね。大きな声で何度も「クローバー」と呼びかけても反応してくれないので、二度寝せずに目覚めることができました笑
Shinichiro Kinjoさんがアクティビティを更新しました。 2ヶ月前
決済、資産運用、ローン、信用評価など、フィンテックド真ん中を行くアント フィナンシャル

中国に遊びに行ってからというもの、中国のIT事情にハマりまくっている金城です(笑)。

その中でもやっぱりアリペイを運用するアント フィナンシャルは桁違いだな〜と思う点が色々とあるのでご紹介。

世界でもここまで「ザ・フィンテック企業」と呼べる企業はないのではないでしょうか。一時、ゴールドマン・サックスを超える時価総額まで達するところまでいっていたのが、アリババの傘下で設立からまだ14年ほどのアントフィナンシャルです(※今年に入りオフライン決済においてはWeChatPayにおされてしまい、ほぼ独占だったのが今はシェアトップを奪われたようですが…)。


中国では5.2億人以上のアクティブユーザーを有し、世界26カ国で利用が可能なアリペイを筆頭に、様々な金融サービスを手がけています。

今回はそのアントフィナンシャルによる展開サービスを一挙にご紹介。続きはこちらからどうぞ!→ https://note.mu/shinkinjo/n/n76dbec4885c0
Shinichiro Kinjoさんがアクティビティを更新しました。 3ヶ月前
【ハイプ・サイクル2017】毎年恒例のガートナー社によるハイプ・サイクルが発表されました。テクノロジとアプリケーションの成熟度と採用率をグラフィカルに表示したものです。

あらゆるテクノロジーは以下の5つのフェーズを得て、一部受け入れられるものだけが、安定期へと駒を進めます。

1.黎明期
2.流行期
3.幻滅期
4.回復期
5.安定期

例えば2009年のハイプ・サイクルの流行期では以下のようなものが
ありました。

・クラウドコンピューティング
・インターネットTV
・ワイヤレスパワー
・3Dプリンティング
・マイクロブロギング

今では当たり前になっているものが上げられますよね(ワイヤレスパワーは除く)。世の中を騒がしているテクノロジーのトレンドが今、どんな状況下にあるのかを視覚的に表しているグラフとなり、ここでのトレンドを抑えておくことは、未来の流れを読むことにも繋がると言えます。

そこで今回は黎明期にあるいくつかのテクノロジーの中から気になった3つを簡単にご紹介したいと思います。

続きはこちら→ https://note.mu/shinkinjo/n/n0892d72babd8
Shinichiro Kinjoさんがアクティビティを更新しました。 3ヶ月前
先日、上海に行ってきた際のレポート記事を書きました!その中から数字周りの部分だけ抜粋してご紹介… 記事内ではどのように中国サービスを使っていくのかを具体的に紹介しています。

http://okinawa.io/blog/tech/china-app

中国ではAlipay(アリペイ)、そしてテンセントのWeChatを軸として様々なサービスが人々の生活に深く浸透しており、日本よりも圧倒的にインターネットの利便性を人々は享受していると言えます。

そのモバイル決済利用率は日本6%米国5.3%に対して、中国では98.3%と驚異的な浸透率であり、その決済総額はなんと年間600兆円!これは約5兆円である日本の100倍以上の規模になっています。

様々なサービスのポータルアプリとなっているAlipayは、コミュニケーションを中心としたWeChatに比べて、利息がでる預金機能ユエバオや話題の信用残高を可視化するジーマ信用など金融サービスの幅が広いのが特徴的でした(これらサービスはアリババ傘下でありAlipay運営会社のアントフィナンシャルによるサービス展開です)。

ちなみにオフライン決済はコミュニケーションを抑えているWeChatPayのシェアが高く、オンライン決済は阿里巴巴、淘宝網、天猫などもっているAlipayのシェアが高いそうです。サービススタートが10年も違い(Alipayは2004年、WeChatPayは2014年)、2,3年前までオフライン決済もほぼAlipayが独占していたのに今ではWeChatがその座を逆転させるという凄まじい展開です。

スマホ×コミュニケーションの勢いから決済まで拡張できたベストケースですね。

一方2004年12月にスタートしたAlipay(現アントフィナンシャル)も今ではゴールドマン・サックスの時価総額を超えるなどのニュースがでるほどの規模感になっているというスケールのでかさです。。 あらためて中国、ハンパない!

Shinichiro Kinjoさんがアクティビティを更新しました。 3ヶ月前
Amazing⚡️Shanghai🇨🇳

スケールの大きさに圧倒されただけじゃなく、人の多さやエネルギー、そして生活の中にデジタルが浸透しまくっている環境にめちゃくちゃ刺激受けました🇨🇳


スマホだけで速攻で決済できるAlipayは便利すぎたし、街中にバイクシェアサービスのmonikeやofoがあってみんなめっっちゃ乗ってるし(本当みんな乗ってる)、Didiタクシーは観光客にとっても便利過ぎだし(もはやこれなしでの移動はできない)、夜中でも10分で作りたてのお粥を配達してくれたelemeは神ってるし、本当勢い感じました🙏🏼


中国とヨーロッパの歴史がハイブリッドされた街並みもとても綺麗だったし、また行きたいな〜と思える奥深すぎる場所🇨🇳


Google、Facebook、Instagram、Twitter、LINEも使えないけど、また行きたすぎる!今週中にブログにまとめてまたアップしたいと思います。
Shinichiro Kinjoさんがアクティビティを更新しました。 3ヶ月前
昨晩から上海に来ていますがいますが、街を歩いていて感じるのがmobikeとofoの多さ!

mobike,ofoというのは乗り捨て自転車サービスで、街中の至る所に大量の自転車が置いてあります。※mobikeは赤、ofoは黄色ですね。

地元の人は移動する時はその自転車を使うのですが、面白いのが乗り捨てスタイルなんです。好きな場所で自転車を置いていっていいという圧倒的な体験価値を出すサービスでここ1、2年で急速に普及しています。

本当にめちゃくちゃ多くの人がこれに乗って移動しているのに驚きました。

しかしそれを使うにはwechat、またはAlipayの決済が必要でして(それこそ決済機能の箇所にデフォルトでmobikeボタンがあるくらい連携されてます、didiなど他のサービスも) 、それを使うためには銀行口座が必要とのことで今中国の銀行にキャッシュカードを作りに来ています。ちょうど銀行で待っている時にこれを書いてますw

キャッシュレス経済が成り立っている中国の生活をもう少し深く体験してみたいと思います。
Shinichiro Kinjoさんがアクティビティを更新しました。 3ヶ月前
昔からロールモデルとしてリスペクトしている高城剛がめちゃくちゃ面白い試みをやっていたのでご紹介します。

SOUND MEDITATIONというプロジェクトですが、ぜひ動画でご覧になってみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=XUTxhZOioGE

ヨガよりも深く自分と向き合えそうでとても気持ちよさそうですね。以下YouTubeの概要より引用です。一度体験してみたいな〜

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ヨガやスーパーフードに続き、注目を集めるマインドフルネス。直訳をすれば、心が満たされている状態と言う意味で、瞑想を通じて、多くの人が求める平穏な心を作ります。

そこで、私たちは「次世代のマインドフルネス」(Next Level Mindfulness)の可能性を考えました。それが、本プロジェクト「SOUND MEDITATION 」です。

まず、体験者は医療大麻の主成分であるCBDオイルを瞑想に入る直前に摂取し、カンナビジオール受容体やチャクラに影響を与える複合周波数を、DJがライブミックス。そのサウンドを各ヘッドフォンから流すことによって、体験者を未知なる内的探査の旅へと誘います。

第一回の「SOUND MEDITATION」は、日本アルプスの麓にある身曽岐神社の能楽堂で行われました。日本の伝統芸能である「能」(超自然的なものを題材とした歌舞劇)が行われる能舞台からはじまった「あたらしい体験」にご期待ください。
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Shinichiro Kinjoさんがアクティビティを更新しました。 3ヶ月前
VALUをやっているユーザーにとって興味がある話かはわかりませんが、中国のユニコーン企業ランキングをまとめてみました。

昨日も紹介したのですが、こちらの記事( https://note.mu/shinkinjo/n/necc8472649a1 )でその考察までいれています。また明日から上海行くので色々アップしていきます!1位は画像も掲載している中国版uberのDidiです。


2017年 中国ユニコーン企業ランキング

1位 滴滴出行(Didi Chuxing)50ビリオン(5.5兆円)交通
http://xiaojukeji.com/index/index

2位 小米 (Xiaomi) 46ビリオン(5兆円)ハードウェア
http://www.mi.com/en/

3位 陸金所 (Lu.com)18.5ビリオン(2兆円)フィンテック
http://lu.com/

4位 美団-大衆点評(China Internet Plus Holding) 1.8ビリオン(2兆円)Eコマース
http://www.dianping.com/citylist

5位 今日头条(Toutiao) 11ビリオン(1.2兆円)ニュースメディア
https://www.toutiao.com/

6位 DJI 10ビリオン(1.1兆円)ドローン
http://dji.com/

7位 众安保险官网(zhongan )8ビリオン(8,800億円)保険
https://www.zhongan.com/

8位 链家(LianJia)6.2ビリオン(6,800億円)マンション仲介 
http://sh.lianjia.com/

9位 饿了么(Eleme)5.5ビリオン(6,000億円)デリバリーサービス
http://ele.me/

10位 魅族科技(MEIZU)4.58ビリオン(5,000億円)ハードウェア
https://www.meizu.com/