国内ワイナリーの観光地化を目指しています!ワイナリーが街を活気づけるきっかけになればと考えております

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Shunsuke Niwa

ソムリエ

現在値 0.001200BTC
時価総額 1.200000BTC
発行VA数 1000VA
皆様、はじめまして!!!!

2018年1月まで都内のレストランで
ソムリエとして働いておりましたが、

現在は2月から始動する
「日本国内にある290のワイナリーを巡る」という夢にむかい、準備中です。


「海外にも通用するような
素晴らしい日本ワイン」を探すべく、日々、日本ワインを飲み、情報収集をしております。
2017年9月から本格的にワイナリー巡りを開始!

皆様からの資金(BCN)を元手にまずは
SNS上に日本中のワイナリーを紹介するために使用したい機材を買いたいです。

「3万円のスタビライザー(DJI社)」
「12万のドローン(DJI社Mavic Pro)」

それ以外は、日本中を回るための「交通費」にあてる予定です。

国内での普及だけでなく、その後、海外への輸出を考えています!

優待は、国内ワインの定期的にお送りしたいと考えております!



将来は、「日本ワイン輸出会社の設立」と「外国人向けの国内ワイナリーツーリストの会社の設立」を目指しております!

世界に日本ワインを!

よろしくお願いいたします!

Twitter @shunsukeniwa11
Instagram @shunsukeniwa

Shunsuke Niwa

日本ワイン検定 2級の2次試験まで残すところあと2日。


東京 銀座にある
山梨県「富士の国 やまなし館」と
長野県「銀座NAGANO」をハシゴ。


どちらも年中無休で、午前中から夜まで空いている各県のアンテナショップです。

数種類を少量を少しづつ、好きな種類をたっぷりグラスで1杯、量と種類を選べる上に、とにかく安い!!
(富士の国 やまなし館では1杯300円から選べます!)

写真は銀座NAGANOの
郷土料理「山賊焼き」と3種類から選べるワインが1杯ついて、なんと500円!


日本ワイン検定についても書いてます↓
https://niwawine.net/

Shunsuke Niwa

新宿三丁目にあるワインバー
「SHINJUKU 葡庵」さんに行ってきました!

先月オープンばかりの
日本ワインと国産食材を使った創作料理のお店です。

店内奥のセラーには
天井までびっしりと日本ワイン笑

日本ワインが赤白泡ロゼなど、
なんとグラスで常時14種類!!!
しかも、一杯460円からと、
値段もかなりリーズナブルです!

菅沼オーナーや、
(偶然)隣の席にいらっしゃったシャトージュンの西浦様から日本ワインについて色々と教えていただきながら、都内未発売の微発泡ワインまで馳走になってしまいました🙇

飲んだワインや料理などについての詳細です↓
https://niwawine.net/

Shunsuke Niwa

久しぶりに八丁堀のmaruに行ってきました🍷

相変わらずお酒が安い!

ワインをよく買われている方達には
「東京で1番安い」とも言われていて、
昨日もビックリするような値段のワインがたくさんありました。
ワイン好きの方はぜひ👏

料理はどれも美味しくて、

人気の生牡蠣は身の大きさが
iPhone7くらいあった!
(↑いい例えが思い浮かばなかった…)

日本ワインも厳選されたモノが並んでいて、
滅多に出会えない
「小布施ワイナリー」のワインも置いてありましたよ👀

詳細です↓
https://niwawine.net/

Shunsuke Niwa

届きました!

SAKE DIPLOMAの教本です!

日本酒の資格といえば、
「唎酒師(ききざけし)」が有名ですが、
この資格は昨年J.S.A.(日本ソムリエ協会)が発足させた日本酒の新資格です。

何事にもチャレンジ!

唎酒師とSAKE DIPLOMAの比較をまとめました。

https://niwawine.net/

Shunsuke Niwa

先日の15日(火)、
天王洲TMMTで行われた

「Fill The Goblet vol.2~日本ワイン東日本編~」
に参加してきました!

主催は、
去年GINZA SIXに新店舗もオープンした
「いまでや」さん。

日本ワインだけでなく、日本酒、焼酎など
「日本の酒」と「酒文化」を日本だけでなく、
世界に発信し続けています。

今回は、北海道から東北、関東近郊から24のワイナリーが大集合。

ワインだけではなく、
宇野昌平さんのDJ、
千葉県からは「ushimaru」さん、
未年の2015年にスタートした、日本で
ラム肉の美味しさ・魅力を伝えるプロジェクト
「LAMBASSADOR(ラムバサダー)」さん、
「SARU Wine Japan Bistro」さんなどの飲食店が集まった

「日本ワインと音楽、食のコラボレーション」
した盛大なワインパーティーといった感じでした!

他のイベントと大きく異なるのは、
「色々な造り手さんと一緒に飲める、話せる」こと!

通常は、各ワイナリーブースに造り手さんがいて、ワインをサーブしてもらいながら話ができますが、
今回はブースではなく、
フロアでお客様や他ワイナリーの造り手さん同士が自由にコミュニケーションできるスタイルでしたので、

みんなで飲んで、食べて、語って、踊って…

会場全体がワイワイと盛り上がった素晴らしい会でした!

こっちに長々と書いてます。↓
https://niwawine.net/

Shunsuke Niwa

毎年、ワイン造りもピークを過ぎ、
葡萄の休止期と言われる1〜2月から
生産者が都内や地方を訪れる
ワインイベントが増えてきます。

実は

「ワインは好きだけど、日本ワインをよくわからない。」
「日本ワインは飲んでいるけど、生産者には会った事がない。」

という方にこそ、
ぜひ参加していただきたいのがこのタイプのイベントなんです。

なぜなら、「造り手さんと直接話す」事が出来るから!

そして「造り手さんの熱を肌で感じることができる」からなんです!
直接、話を聞きながら、想いの詰まったワインを飲む。
まさに至福の時。

実は、
今月から来月にかけて日本ワインのイベントが目白押しです。

明日15日(火)、
TMMT(天王洲マルシェマーケット東京)で開催される
「FILL THE GOBLET vol.2 ~日本ワイン東日本編~」

今週20日には、
東北全体のワイナリーが東京に大集合する
「東北ヴァンダジェ2018」、
同日には、長野県 塩尻市で
「塩尻ワイナリーフェスタ2018」
が開催されます。

(↑紹介しつつも、どちらも参加できないのが悔しい…)

「東北ヴァダンジェ」は、
昨年の山形県のワイナリーが集まった
「山形ヴァダンジェ」が
今回は東北全体に範囲を拡大し、
パワーアップして帰ってきたとのこと!

「塩尻ワイナリーフェスタ」は、
塩尻市でグラス片手にワイナリーをめぐることのできるイベントです!

毎年ほんの数分でチケットが完売してしまう大人気で、
僕も購入しようとしましたが、買えず…
ちなみに、メルカリで高額で売ってました泣
(↑またメルカリ)

今月26日(土)、27日(日)には、
「青山ファーマーズマーケット One Love,Wine Love」

翌週の6月3日(日)は
「LIFE wtih WINE #12 2018~日本ワインを、日常に。~」https://lifewithwine12.peatix.com/
が国連大学中庭で開催されます!

どちらも全国からワイナリーが集まる注目のイベントです!
こっちに長々と書いてます。↓
https://niwawine.net/

Shunsuke Niwa

丹羽家の庭は、
いつも沢山の野菜、花、果実に溢れています。

この年齢になって、実家に戻り、
花や植物好きの家庭で本当に良かったと思っています。

じいちゃん、父、母がそれぞれ色々と植えているので今も
丹羽家の庭には(←言いたい)

何が植わっているかを全て把握できないほどです。

じいちゃんと父さんが手入れする小さな葡萄畑もあります。

親戚も葡萄園を営業しているので、
昔から葡萄に恵まれた環境にいながらも、
ワインを学ぶまで、
そのありがたみに気づけませんでした。

そのことを反省しつつ、
今年は、じいちゃんと父さん、
親戚の葡萄園など現場でも学びたいと思います!

ゴールデンウィークに
バーベキューをしました!
「バーベキューにはビール」は日本の定番です。

が!

実はワインもよく合います!!!
今回も日本ワイン(どちらも長野県)です。

「マンズワイン 酵母の泡甲州」

「井筒ワイン NACメルロー」

「甲州の泡」はほんのり甘みがあり、
しっかりめの泡が肉の脂身をさっぱり流してくれますし、乾杯にもピッタリです。

「NACメルロー」は
鶏肉や豚肉に相性抜群で、焼肉のタレにもよく合います!

そしてどちらも1本1500~2000円とリーズナブルなのも
お求めやすく、オススメです!

地元の赤城山も一緒にいただきました!

たまには、ビール以外にもワイン、
日本酒も合わせてみても楽しいと思います。
これから暖かくなる時期、
バーベキューなどでぜひお試しください。

こっちに長々と書いてます。↓
https://niwawine.net/

Shunsuke Niwa

先週の日曜日は、日本ワイン会でした!

自分はワインが好きな方よりも、
「ワインを飲まない人、日本ワインに偏見がある人」
にむしろ飲んでもらいたいと思っています。
(←ここ重要)

ということで今回は、
「お酒は好きだけど、普段ワインは飲まない」
「ワインは好きだけど、普段日本ワインは飲まない」
という方ばかりで
メディアにも度々使われている都内の素敵なイベントスペースを使わせていただくことができました。

左から、
滋賀県 ヒトミワイナリー h3 KUMAGERA 2017

長野県 Funky Chateau(ファンキーシャトー)Gris de Gris 2017

山梨県 塩山洋酒 甲州 雅 2017

新潟県 CAVE D'OCCI(カーブドッチ)アルバリーニョ 2017

山形県タケダワイナリー ルージュ樽熟成 2015

の5本を用意させて頂きました。
北海道は入っていませんが、
どのワインも今を代表する各県の代表格的なワイナリー!

ちなみに
日本ワインの生産量は
1位 山梨県
2位 長野県
3位 北海道
4位 山形県
となっております!

ワイン会には、
友達やお知り合いと参加される方もいますが、
実はおひとり様も多いんです!

ワイン会で仲良くなった方同士で食事に出かけたり、
別のワイン会に一緒に参加したり、
と新しい交友関係や繋がりができるのも
ワイン会の楽しみの1つ。

皆さんには、
日本ワインの美味しさや歴史を少しでも知っていただけたら幸いです。

今回は、みなさんよく飲まれていたので
用意していた2種類も追加

滋賀県 ヒトミワイナリー h3 papillon 2017

山梨県 塩山洋酒 Japanese Blend 2016

こっちに長々と書いてます。↓
https://niwawine.net

Shunsuke Niwa

今回はワインではなく、日本酒です!

主催していただいたさくら酒店代表の駒澤さん(左)とワインカフェ新宿ANNEXオーナーの山下さんと(右)

最近、日本ワインもそうですが、
日本酒のエチケットも面白いものが多く、目を引くものがばかりです!

今回の日本酒会にでできたのは6種類。
カフェの美味しい料理を食べながら、さくら酒店の駒澤さんの説明を聞きながら、美味しいお酒を飲む至福の時間でした。

同じ米と水を使い、酵母だけ変えて四季で作り変える
酒蔵「三井(みい)の寿(ことぶき)クアドリフォリオ」

!?

バスケ好きなら気付いたはず!
酒蔵「三井の寿」はバスケットボール漫画の
「スラムダンク」に出てくるキャラクター
三井寿のルーツと言われているそうです!
(←知らなかった)

そして、「三井の寿」の杜氏さんの苗字は
「井上」!
井上雄彦さんは本名ではないらしいので、コレは偶然ではないはず笑


そして、三井寿を知った酒蔵「三井の寿」は
「+14」と書かれた三井の背番号、
赤い背景に黒の文字の新エチケットを販売。

…なんて良い話なんだ
…酒もすすむすすむ。

日本酒を飲むときには欠かせない
「徳利とお猪口」
もワインカフェになると「デキャンタとショットグラス」ちょっと可愛かったです笑

ワインもそうですが、日本酒も知れば知るほど面白い!

エチケットのストーリーや、酒蔵の歴史、こだわりの作り方などなど…

こういった、ネットで調べてもなかなか出てこないような裏話を聞けるのが

日本酒(ワイン)会の楽しみの一つですね。

こっちに長々と書いてます。↓
https://niwawine.net/sakeparty/

Shunsuke Niwa

一昨日、地元の群馬県桐生市にあるHollywoodland Cafeさんでのワイン会、たくさんの方にご来店いただく事が出来ました!

まずは、ご来店していただいたお客様、そして、この会を開催していただきました
Hollywoodland Cafeの山藤オーナー夫妻には大変感謝しております。

美味しいサンドイッチで有名なHollywoodland Cafeさんですが、
通常の営業時間は11時〜18時、夜の営業はされない上に、アルコールを扱っていないため、
お店としても初めてのお酒の出る「夜のワイン会」という試みである上に、自分も地元で初めての開催ということもあり、

ずっと身体中から緊張の冷や汗が…

写真は今回使用した「ワインのお話」のタイトルたち。
タイトルだけ見たら、なんのこっちゃわからないというものばかりですね🙄

そして今回のテーマである「映画とワイン」。

皆さんは、こう聞いてどんなことを思い浮かべるでしょうか?

ワインを使った映画や、ワイナリーがテーマになっている映画を探すと数え切れないくらい出てきます!
個人的には「サイドウェイズ」が大好きです。
ちなみに日本版リメイク「サイドウェイズ」もありますよ!

実は、映画とワインは深い関係にあり、
海外では、映画監督や俳優がワイナリーを所有するというケースが数多くあります。
スペインでは、アントニオ・ヴァンデラスが、
ドリュー・バリモアやジョージ・ルーカスは、
カリフォルニアにワイナリーを所有しています。

ジョージ・ルーカスのワイナリーは

「スカイウォーカー・ヴィンヤード」

というなんとも洒落たネーミング笑

普段ワインを飲まれない方や、
ワインは好きだけど、あまり詳しくないという方にも
「勉強になりました」
「もっと他のワインもワインも飲んで見たいと思いました」
などの声をいただけた事が嬉しかったです!
同時に、色々と反省点が見つかりましたが、それは反省した上で、次回以降にきちんと改善して行きたいと思います。

次回の開催は、
大好きな「日本ワイン」で開催したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

日本中どこでも、ワイン会開催いたします!

イベント代は頂戴しておりますので、気軽にお問い合わせくださいませ。

こちらもよろしくお願いいたします!
https://niwawine.net/afterparty/

Shunsuke Niwa

何度か報告させていただきました
今週21日の地元桐生でのワイン会(20名限定)
まだ若干ですが、お席ご用意できます🍷

当日、ご連絡いただいてからの参加も大歓迎ですので、

Hollywoodland Cafeさんか、私まで連絡お待ちしております!!!

日時:2018.4.21(土)18:00〜21:00

場所:Hollywoodland cafe
群馬県みどり市笠懸町阿左美3053-1

会費:2000円(ワイン4種付き)

何度かチャレンジしたWSET(ワイン資格)についてブログ書きました。

こちらもよろしくお願いいたします!
https://niwawine.net/

Shunsuke Niwa

「一瓶のワインの中には、
すべての書物よりも多くの哲学が詰まっている。」

「A bottle of wine contains
more philosophy than all the book」

元々、
ビール1缶で真っ赤になってしまうほどお酒に弱く(今も変わらずですが)、あるきっかけでワインと出会い、
ソムリエになることができました。

ワインは、
知識だけでは理解できるものではない。

飲んだり(ワインを)
見たり(ワイナリーや畑を)、
聞いたり(造り手さんやソムリエに)、
してもすべては理解することはできない。

そんな もどかしくも惹かれてしまう
「ワインの魅力」をたくさんの人たちに
「自分なりに」発信してゆきたいと考えています。
https://niwawine.net/(プロフィールにリンクが貼ってあります。)

Shunsuke Niwa

昨日の24日、
ウェブで発売になった
山形県南陽市の
「Grape Republic グレープリパブリック」
の初ヴィンテージのフリッツァンテ2種。

「鶴舞う形の群馬県」
(from 上毛かるた)

↑県外の人でわかる人は何人いるのだろうか…

で(かなり個人的に)
親しみのある鶴のエチケットが素敵です!

藤巻さんにお伺いすると
「ワイナリーのある山形県南陽市は
『鶴の恩返し』の
伝説が伝わる地として知られてるんですよねぇ」
とのこと。

グレープフルーツや洋梨を感じる爽やかな
「アロマティコ フリッツァンテ」

さっぱりとした口当たりと酵母の香りの
「ピンクフリッツァンテ」

どちらも完売必須だと思われますので、
売り切れないうちに、ぜひ!

#グレープリパブリック #graperepublic #wine #ワイン #日本ワイン #japanesewine #winelover #winetime #instawine #sommelier #ソムリエ

Shunsuke Niwa

先週の土曜日、
来月4月1日
山梨県 山梨市 牧丘町に新たにオープンするワイナリー

「カンティーナ・ヒロ」
さんのメーカーズワイン会に参加してきました!


会場の「ラ・メゾン・アンシェンヌ」さんは、
鈴木さんご夫妻でされている
古民家を改装したレストラン。

入り口の庭や、店内の囲炉裏、
出てくる料理とお皿などどれも素敵で

「玉ねぎのブリュレ」や、
「ふきのとうのアイス」など、

見た目も味も楽しめるお料理の数々。


長年、生食用の葡萄も作られている廣瀬さんだからできる
糖度の高い完熟した葡萄から出来たワインは、
葡萄の香りに、しっかりとした酸と骨格を感じました!


食後は、特別に新築のワイナリーを見学。
標高750mからの眺めも最高でした。


4月1日のリリースが楽しみです!

Shunsuke Niwa

3軒目は
KIZAN WINERY(機山洋酒工業株式会社)
を訪問しました。

オーナーで醸造家の土屋ご夫妻が手がける
家族経営の小さなワイナリー。

奥様にワイナリーやワインの話を伺いながら、
じっくりと試飲することができました。

「気軽に
テーブルワインとして飲んでもらいたいんです。」

と出していただいたのは、
自社畑で丁寧に作られた甲州とブラッククイーン。

どちらもフレッシュでフルーティー。
飲んでいる時に、
一緒に食べたい料理が次々と思い浮かんできました。

値段と味わいのバランスを考えて
値付けされたこの2種は、どちらもワインショップで購入しても1本1500円ほど。

日本の
「テーブルワイン」にはぴったりだと思いました!

日本のワイナリーでは珍しい
ブランデーとマールもいただきました。

「笛吹き」と名の付いたブランデーは、
よく使われるユニブラン(葡萄品種)に特徴が似ているという甲州を使い、
年間で200〜300本しか作らない貴重なもの。

私はブランデーをあまり飲まないのですが、
同席されていたコニャック好きの方は、甲州で作られた珍しいそれに、かなり興奮されていたようです🙄

ブラッククイーンの絞り滓で作った
マールも優しい香りでほんのり甘味を感じました。

後日にいただいた甲州のスパークリング、
今では他のワイナリーでも見かけることがありますが、
甲州をシャンパン方式で作ったのは
KIZAN WINERY(2001年〜)が最初だそうです。

Shunsuke Niwa

2軒目に訪れた
「甲斐ワイナリー株式会社」

天保5年(1834年)創業の老舗ワイナリーです。

元々は酒蔵であったそうで、
当時、醸造に使っていた直径2mほどの
大きな酒樽もいくつも置いてありました。

酒蔵は現在、ワインの貯蔵庫として使われており、
他のワイナリーにはない趣きのある雰囲気。

案内をしてしていただいた
三代目の風間総一郎さんに見せていただいたのは、甲斐ワイナリーの前身である「風間葡萄酒」時代に醸造された甲州。

…1984年!

まさか、自分の歳を超える
ヴィンテージの甲州に出会えるとは😳

見学させていただいた畑では
剪定した甲州の葡萄畑、切り口からポタポタと滴る水。

ちょうど今しか見られない
「水揚げ=樹液流動」が始まっていました。

これを集めて化粧水にしている人がいるとかいないとか…笑

国の登録有形文化財指定されている
立派な建物で試飲させていだきました。

この建物に現在もお住まいだそうです!
まさに日本のシャトー🏰✨

見学した畑に植わっていた
樹齢60年にもなる古木の甲州を。

繊細な口当たりでありながら、
しっかりとした骨格もあり、
まるで“日本酒”のような味わいでした。

オススメです!