Yoshinori Natsume
漫画やらイラストやらやってます。
LINEスタンプ:  https://store.line.me/stickershop/author/36586/ja
note: https://note.mu/summereye

現状保有者にどういう優待ができるか保障しかねますが自身の活動において市場価値を高めていきたいと思っています。

とら やぎ 10VA
うぃる(ブロガー) 5VA
松山 洋 サイバーコネクトツー 5VA
はま@人生のサポーター 4VA
ピョコタン(漫画家・YouTuber) 3VA
Sigenori Kubota 2VA
8beeet 2VA
鈴木 みそ 2VA
たーさん 2VA
もりた毬太/漫画家 1VA
Yoshiaki Kawazu 1VA
Kamoda 1VA
GOROman (VR/AR/MR) 1VA
@awow 水沼 たくや 1VA
Yoshinori Natsumeさんが限定公開でアクティビティを更新しました。 6日前
VALUER限定公開 VALUERになる
Yoshinori Natsumeさんが限定公開でアクティビティを更新しました。 1週間前
VALUER限定公開 VALUERになる
Yoshinori Natsumeさんが限定公開でアクティビティを更新しました。 1週間前
VALUER限定公開 VALUERになる
Yoshinori Natsumeさんがアクティビティを更新しました。 1週間前
かつてメジャー誌で連載してた頃は、その雑誌で連載を目指す人が投稿してついた担当編集経由でスタッフとしてやってくる場合が多く、ある種の目標を共有できてたし、その雑誌ですでに連載している僕からも学ぶものがあったと思うんですよ。

でも現在募集をかけて若い人がうちに来る場合は少なくとも僕は目標ではなく、ハッキリ言ってしまえば僕のような漫画家になりたくはないと思ってる場合も少なくないと思うんです。

きっととても花があるメジャーな作家さんのようになりたい、それは当然だし若い人の特権だと思います。別に必要以上にリスペクトしろとも思わないし下に見られてるというわけでもないんですが、どうにも意識の甘さが目についてしまう場合、正しく伝えるのが親切心なのか、はたまた自分の老害化から来てる説教欲なのか自分でも判断突きかねるんですよね。

もちろん仕事に必要な情報であれば当然伝えますし技術も教えるけどそれも自分の作品のためであるのですが、久しぶりに人を雇うとなんだか言いたいことが貯まってきて、でも言うべきなのかなかなか難しいところです。事例については限定にしとこうかと思うんですが。

そして正直ここにきてプロアシさん本当にありがたい存在だなーと本当に待遇上げたい。
Yoshinori Natsumeさんがアクティビティを更新しました。 1週間前
特に若いスタッフを雇うときにおそらくみんな考えることだと思うんだけど。

自分の仕事に最大限役に立つように仕込むことは必ずしもその当人の夢の最短距離とはならない、というのはあるあるで、でも雇用関係であって仮に師弟関係に近い部分があってもそこまで面倒見る言われも余裕もない部分もなくはない、かといって個人的にはやはり当人の役に立つものを学んでもらいたいという気持ちもあるわけですよ。

そのへんが年齢を重ねたプロアシだとこちらも金銭や環境を良くすることで成立するのでとてもらくちんというのもあるんですが。

なるべく働く人にも幸せになってもらいたいし自分の仕事も向上したいし、極力WINWINな公約数を見出したいとは思ってます。

で、例えば、野球に例えるとして将来ヤンキースタジアムで投げたいんですよ、と言われたとして、じゃあ甲子園出たの?出てないです、野球部にはいました、くらいの状態で、昔で言えばとりあえず日本でプロテスト受かるくらいじゃあないとという話になるとは思うんです。

でも今はそれって必ずしもそうなのかな?と思う部分もあるわけです。じゃあさっさと海渡っちゃいなよとか、今でいえばYOUTUBEにすごい速球や曲がる変化球を投稿したら声がかかる可能性もゼロではないわけです。

そしてそれとは別にじゃあ実際当人にそのポテンシャルがあるのか?と言われると、正直それもある程度はこちらもいろいろ見てるんで分かります。遠回りに見えても可能性で言えばこっちをちゃんとやっといたほうが、少なくとも好きなものに関わって働いていける可能性は上がるよと。

でも若い人がそこを理解できるかというとそこは本当に当人の問題で、今で言えば、まぁ野球の話にしちゃってアレですけど別の就職でもしながら作品だけはこだわって仕上げる生き方も発表の場もあるわけですし、今ここで働く必要あんの?と言われると必ずしもあるとも言えないところもあって、なんだかんだで自分も夢搾取の部分で雇用してるのかなという気持ちもなくもなく。

まだ特にまとまってないんですが。基本本人の意識の問題だし。

Yoshinori Natsumeさんがアクティビティを更新しました。 2週間前
連載情報が出ない(出せない)のと出したところで価値が上がるわけでもないのでここいらで吐き出します。

三年ぶりの連載ということでスタッフ集めて仕事を割り振ったり自分がどの程度量描けるのかわからぬまま先月から勢いで始めた原稿がようやく終わりが見えたが問題点も噴出しまくり。

まず機材が古くてWIN10に対応してないものや10にしたはいいが不安定になったマシン、そして時代は液晶タブレットで板使えない感じに自分含めなってる、仕事の要であるサーバが十年稼働で老衰気味と一式購入せねばならず、モバイルタブレットと作画スペックのノートのタッチペンタイプを購入、すでに三十万の出費。

そしてスタッフワークも思った以上にこちらが想定した作業時間以上にかかる、ツール理解度低い、かといって人材的には悪くなくむしろ当たりの部類で、このレベルでまわすことを想定せねばならぬことを再確認。自分がデジアナ併用コミスタという今最もどっちつかずのスタイルというのも問題ありだった。あんなに時間あったのにクリスタ移行してない影響がここに。

結果人件費合わせて初回で50万くらい一気に飛んで、提示された原稿料だったら完全に赤字の連載貧乏だった。危ない。例によって限定公開の方法で交渉して上がったから足りたようなもので。給料支払うのもそのための予算をクライアントからぶんどってくるのも仕事のうち。経費計算できるように先払いの年内振り込みにすることも怠らぬ。お金は大事だよ。
Yoshinori Natsumeさんがアクティビティを更新しました。 3週間前
僕の書ける知識で比較的価値がある可能性があるのが専門である漫画に関する技術論なのかもと思うんですが、自身に商業的な成功体験はないんですが成功実績の内部情報に触れる機会は一般より多いのでそれについてもある程度の分析・学習はしています。

で、たぶんこれから目指す程度の人に対してであれ基本的な項目(作画、構成、キャラ、読みやすさなど)のある程度の改善術や審査する側の視点はそれなりに経験があるので知ってるとは思います。でもそれってたぶんある水準の作家さんであればご本人の作風や実績とは別にだいたいみんな知ってることだとは思うんですよね。

そして自身の経験則で言えば、それらの項目を加点する方法自体はないわけではないが、自分がスランプから連載に復帰するときの決め手はいつも「そのすべての項目をなかったことにしてでもこれだけは描くといえる覚悟がある」の一点に尽きるんです。これが連載終了直後だと反省や分析をしてるから次はもっとうまくやりたい気持ちが勝って項目の加点方を捨て切れずに一度リセットするのに時間を要するのです。

てなもんで、だいたい自分の漫画論に関してつぶやきたくなってるときは何かに自信がないときとか再確認とかしてるときで、揺らいでる場合が多いのであまりいい状態じゃないんだなと自分で気づいたりします。
Yoshinori Natsumeさんがアクティビティを更新しました。 3週間前
VALUの動きが完全に止まってしまってますね。新しく始める話も聞かないし。
こう一握りの「私の人脈に参加することに金を払う価値があるんですよ」的な人以外はそんなにVALUがないと言われればそれまでなんですが。とりあえずそんな拡散されたくない穴掘って話したいことを吐き出すくらいに使っていこうかと思います。