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時価総額 29.850000BTC
発行VA数 10000VA
漫画やらイラストやらやってます。
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note: https://note.mu/summereye

現状保有者にどういう優待ができるか保障しかねますが自身の活動において市場価値を高めていきたいと思っています。

Yoshinori Natsume

PIXVFANBOXなるものを始めてみた。
https://www.pixiv.net/fanbox/creator/31384131

いわゆる会費制で情報発信・ファンサービスをしていく仕組みとして考えてたことが、ここだと無料で開始できるのでとりあえずとびついてみた感じ。
お試しβ版みたいなところもあるので今後はどうなってくか分からないが。

やはりお金をもらう以上その価値があるものを供給できてるかということも考えていきたいので、たまにある支援だけの料金設定はやっぱり気が引ける。今回は裏話という好きな人にとっては価値があるけど他の人のとってどーでもいいことを書いてるが、むしろこちらがオープンに書く上では気を使わなければいけない言葉選びをしなくていい、飲みの席で話していいことくらいの感覚でできるのが助かってる。

もともとnoteでの有料配信で考えてたのだがそのためにはこちらが有料会員になる必要がある上に、noteの客層って僕のファンてわけでもない人たちなので、そこに向けた価値ある文章というのはなかなか責任があるなと思って二の足を踏んでたところだったので。

そういう意味で言えばまさにこちらのVALUこそ投資されてる立場なわけで、優待などちゃんとしてないけど大丈夫なんだろうかという気にもなってくる。投資目的じゃないにチェックしてるとはいえ、やはり今後の活躍の場が広がること自体で見せていければというのは考えが甘いか。実際流動性がなくなり手放したいときに手放せなくなってるところも本来の目的と乖離してるとこでもある気がする。やっぱり初期のユーチューバー炎上のせいなのか、あとビットコイン決済も一年前と意味が全然違うからなあ。

と言いながら自分も現金を使わず自分の売り上げだけで参加してるので他の人のVALU購入に関してもあんま投資や見返りを求めてる感覚じゃなかったんだけど、優待をしてもらえるとやっぱりうれしいし今後も活動を応援したくなるものなんだなと実感した。

俺もこないだ本出したから優待しようと思えばできたはずなんだけど、あれコラムだから現実の登場人物に献本するだけですでに足が出てたのよね。

Yoshinori Natsume
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Yoshinori Natsume

ちょっと何かしらつぶやきで浪費するより長い文章を書く習慣をつけようと実験してるのですが、媒体は住み分けて、VALUは仕事とお金の関係からの視点、Facebookは私生活からの気づき、noteはもうちょっと人生というか引いた目線のときに使う感じにしてます。たまにごちゃごちゃになりますが線引きしてるものでもないし、うまく書けたら他に転用したりもしますし。

Yoshinori Natsume

VALUのログインにFACEBOOKアカウントを使ってるんだけど最近なんか毎回一旦FACEBOOKに飛ばされるようになったのなんだろう?

Yoshinori Natsume

試しに勢いで書いたら分量的には二回分だなこりゃ。話が脱線しすぎた。
お金の話は内訳でいくらでも分岐できるから。

Yoshinori Natsume
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Yoshinori Natsume

月額性のサービスに移行するにはそもそも自分が有料会員にならないといけないのか。当たり前か。
自分が払う会費以上の顧客を囲える自信がないと始められないなあ。まだその時期じゃないか。

こちらはそのへん軽い気持ちで書き込む習慣をつけつつ鍵のポイントを見極めたい。


今年も確定申告の報告が来て、もうずっと長いこと同じ税理士さんにお願いしてる。

確定申告自体は学生の頃から自分でやってて、額が小さいから賞金や原稿料の税金分を全額取り戻してた。例えば賞金50万円のとき出版社が実際に振り込むのは55万5555円で、源泉一割引かれて(今はもうちょっと多い)手取りで50万円もらえた。そして確定申告で残り55555円もいただくという手順。

週刊連載を開始して一気に扱う金額が増え源泉や減価償却、平均課税と個人で仕事しながらできる範囲を超えてしまって、自分がスタッフとして仕事してた先の先生に相談して税理士さんを紹介していただいた。

先生曰く漫画家の経費は事情が分からない人が見ると遊んでるかおもちゃにしか見えないから経費にならないのでここなら大丈夫というとこを教えてもらい、そこは収入によって料金が変動して、自分は連載がなく収入がほぼないときとかも平均課税などの関係で継続してお願いしてたが、ほぼボランティアのような料金でやっていただいたこともあり継続してる。事務所的には紹介してくれた先生のような作家さんからの収入で経営しており、僕はそのついでというおまけ枠だ。

僕も三年に一回くらいそれなりに稼ぐ年もあるんだけどそういうときは経費の枠も大きいし、それでも通常の会計顧問契約をした場合の金額を想定して全然納得できる額だ。そもそもサービス価格の期間が長いし。

昨年はそこそこ稼いだつもりだったが今回の手数料もあまりにも安かった。顧問契約に換算したら月間一万円以下、ということはこれボランティア価格だ。逆に申し訳ない。結構働いたつもりだったんだけど。いや働いてないな。猫の日記付けてたらお金もらえただけだ。それでも氷河期世代、平均の中央値くらいには落ち着いてる。収入よりも多分圧倒的に働いてない。月の三分の一くらいしか仕事してない。

今年はちゃんと税理士代払えるくらい働きたい。働く予定。

で、そんな収入でもそれなりに20年作家としてやってけてる理由を自分なりに考察してみようと思う。鍵付きで。

Yoshinori Natsume

twitterで鍵アカなんだけど鍵つく前からフォローしてる人がいて、全く面識はないんだけど単純に話が面白い。かなりビジネスで成功してる人で高学歴、弱者切り捨てで男尊女卑な感じもあるんだけどそういうのは置いといてとにかく話が面白い。たぶんトランプ大統領とかも本来こういう種類の人なんじゃないかなと思う。ホリエモンもそうだ。

自分とは全く違う人生の視点から社会構造を分かりやすく書いてくれるし、その立場に上らないと見えてこないものを教えてくれる。時々スピリチュアルな話になったり怪しいところもあるんだけど、そんなことは百も承知で読んでる。

すべての考えに賛同するわけでもないけど悪い印象も持ってない。
おそらく実際にお会いしたら住む世界が違い過ぎて共通言語もなく全く会話にならないだろう。それでもこちらの状況を瞬時に判断して面白い話ができる人かもしれないし、時間の無駄と判断して切り上げるかもしれない。
そういう人の頭の中が見れるのがネットの面白さだと思ってる。

この方が鍵でやってくれてるのはいい判断で、そうでなければ一つの言葉尻から炎上宗教裁判にかけられる可能性が高かったと思う。

今の世の中で誰もが無難な存在しない「庶民目線」で語ることを求められ結果金のもらいすぎとか不倫とか下世話な理由でスペシャリストが解任されるような状況が続いてる。
その一方で前時代的で社会のマジョリティである親次世代から見た子育てやセクハラの暴言を堂々と言うことがもてはやされてテレビで見ない日がないような芸能人もいる。

なんというか、すべてが表裏でつながってて、うまい落としどころにあれば役に立つものもすべてを対象にしたとたんに陳腐になるし、逆に一部の留飲を全てに押し付けるととたんに暴力になる。
本当に面白いものはどこか間違ってるから、自分には踏み込めないところにあるからなんじゃないかと思うし、かといって間違い過ぎてると誰かを傷つけることになる、そもそも誰も傷つけないものなんてない。
表現や発表はつねにそれを背負ってるし受け手もそれを理解してたらうまく成り立つが残念ながら妄信的に一部を曲解したり妄信する人も少なからずいるし、そっていのほうを変えようというのは不可能だろう。

もともとなんの話をするつもりだったか忘れてしまったが、ちょっと思い立ったことを書きだしてみた。

同じような理由でフォローしてたら一気に有名人になった人もいる。猫組長とか。あの人こそ間違ってるからこそ面白くて真実味がある典型だし、幸いにして雑音で生き様を変えないタフさを持ち合わせてくれてて助かる。

同様にフォローしてる数名いるけど本当に右か左かになるとぱっかり別れるのも面白い。
どっちもなるほどと思うときもあるしそりゃ間違ってるだろというときもある。
個々の発言ではなく一連の背景から読むと見てる世界が違うから当然というのが見えてくる。
これが偏らないのが我ながらいいフォローをしてるなと思えるとこでもある。

Yoshinori Natsume

お金のことを考えたら休載しないほうがいいんだろうがスケジュールと天秤にかけて月に一度は休載したい。というか半分のページで倍の期間やれるほうがいいんだがまぁどこにもそんな保証はないんですが。

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Yoshinori Natsume

VALU経由のマネタイズはほぼほぼ諦めてるのですが、今後の別サービスなどで会員制のファンクラブならぬ投げ銭応援団的なものが必要になる時期を見越してのシミュレーションの場としては利用を継続したいと思ってます。とりあえずちょっと忙しいと長文書くのに間が開いてしまうようじゃ月額性にはできないなあ。

作品の地力がついてきたら制作過程のデータなんかを上げるだけでも間は持つと思うんだけど今はまだそのタイミングじゃないと思ってます。いつも言ってるのが「浴びた瞬間花粉症になるレベルの花粉がたまった時期」です。

Yoshinori Natsume

こういう自分の経験ベースの話をするとお前の場合はそうでも一般的ではない、愚者は経験から学び賢者は歴史から学ぶ、的な格言もあります。

ですがこれは自分の経験ではありません。周囲の今仕事がうまくいってる成功者のパターンとして本当に多いからです。むしろ自分は短期仕事は手を上げても採用されない、継続が力なのにスランプが長くて毎回リセットされる、実行できてないからこそこちらが正解だと言えます。

うまくネームが通らない、漫画の描き方が分からなくなったとか言ってるうちにあっという間に一年とか過ぎます。その間に連載を始めて、仮に終わっても雑誌がなくなっても、何も発表できなかった一年よりあらゆる面で確実に上なのです。

では自分がそんなに路頭に迷ってない理由を考えると、自分の場合はやはり特殊なケースと運の要素が多いことは自覚してるんですが、ある程度は他の人にとっても役に立つ思考はあると思うので、こつこつ限定で書きだしていこうかと思います。

万人向けではありませんが、特性を理解すればやりたいことを優先しつつも仕事として継続する確率が上がる、程度の方法です。決してヒットや成功の秘訣ではないです、ていうかそんなんあったら知りたい。

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Yoshinori Natsume

ギャー誤字修正しようとコピペしたつもりができてなかった

Yoshinori Natsume

小出しに書いていきます。まず雑誌乱立時代は事実上終焉してる、にも関わらずまだ雑誌の創刊乱立は続いてます。WEB雑誌という形も多いですが、旧来からの大手出版社はやはり紙の創刊、また休刊してすぐ同じような雑誌を始めたり、を繰り返しています。

この理由の一つは、やはり成功例が忘れられないんです。一つうまくいくsの方法論に固執します。看板の付け替え、しかも全く新しい看板だと知名度がなさすぎるので有名看板+αのような名前の雑誌を創刊します。近所の何度入れ替わっても同じ人がやってる飲食店と同じで開店祝いで一度「ないな」と判断したお客さんも一度は立ち寄る効果もあるでしょう。

僕は最初はやはりこの紙系出版社にチャンスがあると思っています。自分がITでやってるのであれですがそれは後述するとして、紙系はなんだかんだでまだノウハウがあります。そして大手は売れない売れないいいながら、いまだに高級で経費を使いまくっています。一時期に比べたら減ったと当事者は言うでしょうが、それでも普通のサラリーマンでは考えられないような金の使い方をします。ないないいってもあるところにある、ないところからは出ないのです。

そして紙系出版社の人材はネットで言われるほど無能ではありません。万能ではないからこそできることのパラメーターをより確率の高い方法に振り切ってあとは切り捨ててるだけで、編集が使えないと思ったら切り捨てられる側にいると思った方がいいです。
彼らが沈む船に乗ってるのも、自分だけ助かって他(書店・印刷・流通など長年共闘した周辺業者)が全滅する「正解」があってもそれを選べないからです。(これは徐々に選び始めてるので注意が必要です)彼らが重視してるパラメーターに合わせた仕事ができればチャンスは広がるし、経験があるところほど仕事としては信用できる可能性が高いです。

編集がやりたがる企画、新興の雑誌、この両要素から想像されるのはむしろマイナスイメージでしょう。「やりたくないことをやらされて、結局すぐ終わる・雑誌がなくなる」など、その怨嗟の声はネットでいくらでも見れます。

でもあえて言います、だからこそチャンスなんです。ここはあえて鍵を外して続きが限定で。

Yoshinori Natsume

誤字脱字が訂正できないシステムをなんとかしてほしい