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Yoshinori Natsume
漫画やらイラストやらやってます。
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現状保有者にどういう優待ができるか保障しかねますが自身の活動において市場価値を高めていきたいと思っています。

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Yoshinori Natsume

前回の話の続きですが、何の話をしたかったかというと、
「ヨシノブとウエハラ」のことです。
始めに言っておきますが私は巨人ファンではありません(広島生まれ)が野球選手は好きです。この二人は昭和五十年生まれの私と同学年ということもあっていろいろ思い入れを持って見てしまうのです。そして心配しなくても私はヨシノブにもウエハラにもなれないことは分かってます。

第二次ベビーブームの終盤の1975年に生まれ、バブルの恩恵もなく就職氷河期の我々から見て、ヨシノブはおそらく同年代の中のそれぞれの評価軸は別としても最も優秀な日本人の一人だと思ってます。野球という競争率の高い日本のサクセスモデルの中で幼少期から勝ち続けた才能と努力、甘いマスク、慶応に進学する頭脳。
満を持した逆指名で華々しく当時まだ球界を牛耳ってた巨人へのドラフト一位入団。すでにその時には接触してた巨人にドラフト一位で入団し四番、一つ上に松井という世界クラスの怪物がいたことを考えても、怪我も重ね四十に近づき晩年のキャリアになっても代打で打席に立つ彼の姿は本当に迫力があった。

それが、球団の野球賭博という不祥事からのイメージアップのために、親会社の偉い人の監督の椅子を用意したという腹積もり一つで、万感の思いを寄せた最後の打席に立つこともなくオフに引退してしまうのです。抗うことはできなかったのか、妻も同じ親会社の元女子アナ、あらゆる私生活の上流も同じオーナーの影に行きつくことは想像に難くありません。
それでいて同業他社の中で歴史と資金力のある監督の椅子というのも社会的な地位としては頂点と言っても過言ではない価値のあるものでしょう。
でもそれでいいのか、同世代で最も優秀な男のたどり着いた場所がおじいさんのくれた椅子なのか。頼んでもいない大枚をはたいた選手とポジションのかぶる外人を渡されさあこっちは揃えたからあとはお前の仕事と言われ、結果が出なければ全ての責任を負わされる。まだ使える選手を放出される。あまりにも悲しすぎないか。

そしてウエハラ。運命的にヨシノブと全く同じ生年月日の彼の歩んだ道は対照的で高校時代はエースになれず一浪して進学した大学で頭角を表し、皮肉にも一年ずれたおかげで同じく逆指名で巨人に一位入団しいきなり20勝、絶対的エースを勝ち取るわけです。
ここからがヨシノブと違う、夢だったメジャーにわたり、何度もチームを変えながらも結果を出し続けたウエハラ。42を過ぎて来季の契約は決まってなくともいつでもいけるようにトレーニングを続けてることでしょう。誰かの用意した椅子に座ることなく。

最初に言ったようにだいたいの人間がヨシノブにもウエハラにもなれないんですけど、いろいろ考えてしまいます。頑張ったご褒美が、頂点が、おじいさんのくれた椅子。椅子をくれる側はおじいさんと息子と孫ばかりって、悲しいなと。でも世界に出るにはウエハラほどの実力がいるという厳しい現実。あ、あと漫画の世界最高リーグは日本なんで。

Yoshinori Natsume

なんか社会のいろんなとこでおっさんがおっさんのためにつくった制度にがんじがらめで勤続疲労を起こしてる話、一番わかりやすいのが保育園や少子化の部分で、ここらはもう育児は家で女に丸投げの世代の人が作ってちゃいつまでたってもまともにならないわけで。

ここでおっさんというと私も四十代で十分おっさんなんですが、我々は全くルールを作る側に入れてもらえない、というかハッキリいって社会に入れてもらえなかった氷河期世代で、だから人口が多いのに正社員にもなれず家庭も子供も持てずじわじわと社会に復讐してるわけです。

おそらく本来上の世代を追いやるべき存在だった我々がまんまと弱体化させられて、実際は政治家見ても分かるようにおじいさんとその息子たちの支配体制に呑まれるというか自分のことで手一杯状態なのです。社会を変えるかもしれなかったパワーを持つ人の末路はホリエモンの収監で十分すぎるほどの見せしめでしたし。もっと大規模で粉飾してた大企業はお咎めなし、からの大企業大没落時代に突入してるので。

何の話がしたかったおかというとここまでは前フリでちょっと前から思ってたことを書きまとめようと思ってたんだけどここはあまり長文がか書けないので一仕事して次の機会にします。はい。

Yoshinori Natsume

来月単行本が三年ぶりくらいに出るんですが二冊同時発売で大忙しです。ただでさえ連載中で遅れ気味なのに。うれしい悲鳴。今年は経費使わないと税金ヤバイが長年の節制生活が身についてしまってて使うに使えない。とりあえず新年会で全く当たらなかったビンゴで欲しかったIPAD PROとPV4VRあたりは買ってもいいんじゃないかと思ってます。あと実家のパソコンがVistaで使い物にならんので買って持ってって置いて帰ろう。あと子供が小学生になるとさすがにスポーツライドのニケツシートきついので新車で110のスーパーカブ買おうかな、と物欲を絞り出したところでまだ50万円くらいで、勢いで妻に黙って外車を買う友人と話がかみあわねー。あとはマッサージチェアまた買おうかなー。

Yoshinori Natsume

なんか仮想通貨に否定的な人みたいな感じのことばっか書いてるみたいになってますが全然そんなことなくて、だったらVALUなんてやってないだろという話で。去年僕が40万程度でうへえとか抜かしてるうちに大勝ちした人もこの界隈にはたくさんいますし。

別に汗水たらして泥の着いた札を封筒に入れろとは思ってないし、暴落で他人の不幸にウハウハしてるわけでもなく(ちゃんとある程度戻ったし)いろんな事件があってもこういうの乗り越えてくことで信用を固めてく過渡期で、この段階で投資できる人のほうが本格運用時にすでに経験値があって強いとも思ってます。ただやっぱりギャンブル度が高い市場なんでその自覚がある人しか手を出してはいけないと思ってるだけで。

僕はリーマンショックで引き揚げた側なんで当時の相場の変動が気になって創作世界に没頭できない感覚を覚えてるのでやらないだけでやれる人がやってるのを見て解説とか読むの好きです。

僕がヤバいなと思ってるのは何といってもとにかく出川なんですよ。出川をCMに使う感覚。誰に買わせようとしてるのか。名前連呼で何も伝えない「知らないの?」という文句。ああいう状態になってる市場は気持ち悪いなというだけです。まだ将来に備えて若いうちから投資の感覚をとか銀行も金利付かないし初めての投資とか、頭を使おうという話の延長にあるならいいんです。最も頭を使わなければいけないものに対し、確実に何も考えてないけど儲かるらしいという話だけで参加させようという意図を隠そうともしない感じが。

義憤に駆られてるほど立派な人間じゃないんで、単純に崩壊を早めてなおかつ逃げ切る人がやるいつもの手口、一応専門の漫画の話にもつなげますとネットでバズった漫画に適当に早乗りして作家も作品も使い捨てる斜陽と言いつつ高給取りの出版社員のような、どこにでもいるいちばん腹立つタイプの人間を他ジャンルで見つけてもやっぱ腹立つなーという、そういう感じです。

物を創り出したりリスクを取る人間はそれ自体が好きでやってたりするんだけど、その成功談を聞きつけリスクを他者に丸投げすることで利益だけ取る、この社会で一番押しあがれる才能みたいなのに対する嫌悪ですかねえ。

Yoshinori Natsume

年末年始と間が空きましたが本年もよろしくお願いします。
いろいろ諸業務たてこんだ上で本業ダダ遅れ気味…

ビットコイン下落局面ですね。
TVCMを打ち出したあたりからもう無知な人を集めて売りつけて価格上昇を維持してる局面に入ったのは明らかだったので、これは購入者数とか統計データ持ってる業者は下落に切り替わるタイミングを予測できるから売り抜けるけど一般人は皆殺しになるぞ、という、まぁ過去に痛い目を見た経験がこんなとこで役にたったのか。いやはや。

とりあえず今年は本業に専念できる環境なんで、好きなこと描かせていただいてるんで頑張りがいがあります。あと猫の単行本も出るんで作業中ですが、これ自分の作品という感覚があんまないんだよなー。あくまで猫が主役だし。

皆様もよい一年になりますように。

Yoshinori Natsume

文字数制限を守ってるのに書き込めないのは別に行数制限があるのかね

Yoshinori Natsume

例えば、辛い物が好きだとするじゃないですか。

で、激辛料理の店とかをいろいろ行ってみても、どうも自分の求める味じゃない。ただ辛いだけでうまくないのもある。違う、辛いってのはもっとこう、旨いんだよ、と思うわけです。

自分が旨い劇辛料理を作るだけでなく、同じような人はいるんじゃないか、辛い物が食べたくてそういうお店がなかなかないなと思ってる人。いや辛い物は苦手と言ってる人にも、辛いってのは旨いんだよ、と知ってほしいじゃないですか。

だったら自分で作るしかないじゃないですか。そこで作るわけですよ。旨い激辛料理の店。



で、必ずこう言う客がいるんです。

「辛くて食えない」「こんなの食い物じゃない」「これを食うやつは頭がおかしい(※誉め言葉の場合もあります)」「俺は甘いものが好き」この意見、聞くべきでしょうか?


基本的にみんなに好かれる味にしろという意見を取り入れたらだれでも食べられるファミレスかコンビニ弁当の味になります。そんな店行くか?そもそも存在価値あるか?

クライアントが目指してる方向が最初からファミレスかコンビニの1メニュー、1弁当として発注してる場合というのもあります。自分の店を持つまではそういう修業期間も役に立つかもしれません。

あるいは最初から激辛好きのお客さんからお金を集めて開店するか、そういう選択肢が増えてきてるのがネットの使い方だなと思います。そのためにはこつこつ辛くてうまそうな料理情報を後悔し続けることで激辛界隈の信頼を得るところから始める必要があります。この時点では労力と時間の投資であると同時にスキルアップの準備期間にもなります。

「本当においしいからもっと食べたいけどちょっと辛すぎて…」という意見にはああ、もう少し段階を踏んで舌を育てるコースにしようかなとか、辛さを引き立てるために甘いものを混ぜるとか、お客さんになってくれそうな人を広げる工夫自体はありだと思います。

もちろん自分が最高においしいと思えるものを作ってるのが最低条件ですが。

結局信じられるのは他人の味覚より自分の舌しかないんです。自信がなくなるとやっぱり辛みを抑えたりしてしまうかもしれません。それで便利屋的にメニューをこなす技術もあります。でも基本的に、その店の味というのがなくなると店はつぶれると思います。

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ご無沙汰です。やはりビットコインの高騰でVALUそのものは変化がなくとも円換算で買いにくい値段になってしまい流動性がなくなってしまったのか。主語を大きく考えず単に自分に価値がないかなのですが。

ちょっと別の場所で自分なりの現在の仕事の状況分析とその勝算についてまとめてたんですが、勝算はあくまで皮算用なので(そもそも投資を募るプレゼンなんてみんなそうなんですが)それを書き連ねるのもなんとなく旬を過ぎてしまった気もしています。

簡単にまとめると漫画業界の出資元の変遷と読者層の変化が自分の状況にマッチしたことと、新たな投資先としてバスケット市場というのが有望だという感じで自分に有利な言説をまとめてみたのですが、じゃあバスケ界に明るい未来があるのかというと、観戦歴二十年の私から見るに今までが暗すぎたから明るくは見えるが楽観視もしてないというところです。

何が言いたいかというとつまりこのバスケ市場の有望性=東京オリンピック関連上昇の一部として捉えると、現在の状況だと開催国枠がないため出場できなくなると大暴落する可能性があるのでは?という質問に対しては、割と織り込み済みだということです。そんなうまくいくわきゃない。それでもここで踏ん張ることには必ず意義があると思ってます。

Yoshinori Natsume

仕事が忙しかったので放置気味でした。
VALUホルダーを増やすプレゼン的なのをするべきかと考えてたことを書きだしたりはしてたんですが、月会費性のファンサービス系サイトを育てたほうがいいのかとも思ったり。結局今漫画はタダで読むものに移行してるので、ソシャゲと同じく濃いユーザーに課金型で濃いサービスを提供していくしかないのかなと。

とりあえず連載開始して肩書が堂々と漫画家を名乗れる感じになってきたので、その戦略をいつかまとめてみたいなと思います。

Yoshinori Natsume

WEBって連載開始にあたって予告が全くないんだなあ。開始が告知です。
https://cycomi.com/title.php?title_id=74

自分で言うのもなんだけど、買うなら今よ。

無料マンガ配信サービス「サイコミ」公式サイト | Cygames

新作マンガを毎日配信!無料で読める漫画アプリ「サイコミ」

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Yoshinori Natsume

かつてメジャー誌で連載してた頃は、その雑誌で連載を目指す人が投稿してついた担当編集経由でスタッフとしてやってくる場合が多く、ある種の目標を共有できてたし、その雑誌ですでに連載している僕からも学ぶものがあったと思うんですよ。

でも現在募集をかけて若い人がうちに来る場合は少なくとも僕は目標ではなく、ハッキリ言ってしまえば僕のような漫画家になりたくはないと思ってる場合も少なくないと思うんです。

きっととても花があるメジャーな作家さんのようになりたい、それは当然だし若い人の特権だと思います。別に必要以上にリスペクトしろとも思わないし下に見られてるというわけでもないんですが、どうにも意識の甘さが目についてしまう場合、正しく伝えるのが親切心なのか、はたまた自分の老害化から来てる説教欲なのか自分でも判断突きかねるんですよね。

もちろん仕事に必要な情報であれば当然伝えますし技術も教えるけどそれも自分の作品のためであるのですが、久しぶりに人を雇うとなんだか言いたいことが貯まってきて、でも言うべきなのかなかなか難しいところです。事例については限定にしとこうかと思うんですが。

そして正直ここにきてプロアシさん本当にありがたい存在だなーと本当に待遇上げたい。