Yoshinori Natsume
漫画やらイラストやらやってます。
LINEスタンプ:  https://store.line.me/stickershop/author/36586/ja
note: https://note.mu/summereye

現状保有者にどういう優待ができるか保障しかねますが自身の活動において市場価値を高めていきたいと思っています。

とら やぎ 10VA
うぃる(ブロガー) 5VA
はま@人生のサポーター 5VA
松山 洋 サイバーコネクトツー 5VA
ピョコタン(漫画家・YouTuber) 3VA
8beeet 2VA
鈴木 みそ 2VA
たーさん 2VA
Sigenori Kubota 2VA
Kamoda 1VA
GOROman (VR/AR/MR) 1VA
もりた毬太@単行本優待発動中 1VA
Yoshiaki Kawazu 1VA
Yoshinori Natsumeさんが限定公開でアクティビティを更新しました。 12時間前
VALUER限定公開 VALUERになる
0
0
Yoshinori Natsumeさんがアクティビティを更新しました。 2日前 ウォッチ中
彼の意見を取り入れた上で制作したスタンプはこれまでで最高の売り上げとなり、初めて収入と呼べるレベルになりました。駆け出しのイラストレーターが一人暮らしできる額です。日常系漫画仕事も併せると、仕事量から考えるとバイトなどより効率いい労働対価でした。

その後も月に一度継続的に続編を作ることで旧作の売り上げが落ちた分をカバーする形で収入が何か月か続きました。

しかしやはり漫画の単行本と同じで徐々に落ちてきてもいました。そしてそれはモチベーションも。

心の底から売れ線を追求するスタンプよりどこか自分のキャラクターを作ることに満足していました。継続すれば食えなくもない、だけどヒットする保証もない、この先いつまで続けられるか。ヒットを待って食えるだけの金額は確保できる程度にアイデアを出すか。

漫画が描けない時期とはいえ仕事の依頼がないわけではなく、一度連載すればそれより確実に多い収入がある仕事はできました。これ以上漫画から離れたら本当に描けなくなる、何も残らなくなる気がしていました。

この先の人生をスタンプで使うのかと言われれば、やはり気分転換であって、漫画のほうはヒットしなくても人生を費やす価値があると思いました。

そんな過去のがいまだに電子書籍より収入として大きいという。

スタンプづくりで得たものは他にもありました。それは限定で。
7
0
  • まだコメントがありません
Yoshinori Natsumeさんが限定公開でアクティビティを更新しました。 3日前
VALUER限定公開 VALUERになる
0
0
Yoshinori Natsumeさんがアクティビティを更新しました。 6日前 ウォッチ中
LINEスタンプ作りは一般参加が可能になってすぐにやってみました。
もともと大学のデザインの授業でアイデアを数出す練習などやってたのでその感覚だったんですが、当時は審査が三か月ほどかかった上に落とされたりで、完成までモチベーションが保てず全然継続できる感じがしませんでした。そこで継続した人が先行者利益にたどり着いたのは分かるんですが。

自分の中で二度目のブームが来たのは連載が途切れて一年が過ぎ、いくつかの連載企画が連続で流れて精神的に一番ダメージがあったときで、そのタイミングで審査が一週間程度で終わるようになり、作るのが楽しくなりました。

漫画ので一番つらいのはネーム修正しても終わりが見えない、世間とのつながりが希薄になる部分などがあり、自分の感覚や世間が求めるものの間で何が面白いのかわからなくなってどんどん感覚が濁っていく時期というのがあります。

スタンプ作成は40個で1セットできたときの達成感、販売開始して売り上げが見える成果、次はもっとうまくやりたいというモチベーションがうまく回り(PTCAサイクルっていうんですか?)、精神的にかなり立ち直れました。

ちょうど初めて月に一万円ほど売れたスタンプができて、1セット作成を二日、修正一日と決めたりで、逆にはまりすぎてスタンプ中毒になってた時期もありました。
数が増えると売り上げもちりも積もれば山になってきました。しかし収入というよりはお小遣い程度で、たぶん自分が中学生だったらバイトよりこっちやってたなあという程度でした。

ただ当時は自分がスマホじゃなかったんで使い勝手より作品、40コマ漫画みたいな感覚でしたね。

それから日常系漫画やタイアップ漫画とある程度仕事が回るようになり、スタンプは月一の宿題程度に継続していました。

一年ほど経った頃、元スタッフが週の売り上げランキングトップになったと知りました。本人に会って聞いた話はそれはもうジャパニーズドリームな話でした。

続きはホルダー限定にします。
10
0
  • まだコメントがありません
Yoshinori Natsumeさんがアクティビティを更新しました。 1週間前 ウォッチ中
スタンプの今年の収入、百万行かなかったー。
正確に言えば源泉引かれる前ならいってるんだけど。
年内の振り込み収入にできるのは今回の集計までなので目標に達せず。

ただ実際スタンプ制作にはまってたのはほぼ去年で今年はわりと漫画活動に重心置いていたので、最盛期の余韻でいけばもったほうではある。
電子書籍含め収入にムラがあるフリーランスの活動において、食えるほどではないがある程度確保できる自力生活保護というかベーシックインカム実験で言えば、制作時間対効果で言えば今のところスタンプが一番いい結果を出してる。

とは言え身近に本当に数千万単位でスタンプ売ったクリエイターがいるんで、それには遠く及びませんでした。専業にする覚悟もなかったので、本業は漫画家と言えるように粛々と頑張ります。
6
1
  • Yoshinori Natsumeと思ったら今月分の売り上げが確定してからでも間に合うのかな?ギリ達成できるかも。源泉十万越えは還付で戻したいなー。 1週間前
Yoshinori Natsumeさんが限定公開でアクティビティを更新しました。 2週間前
VALUER限定公開 VALUERになる
0
0
Yoshinori Natsumeさんがアクティビティを更新しました。 2週間前 ウォッチ中
前回はホルダー限定で原稿料の上げ方を書いてみました。
その波及効果について。

まず単純にスタッフの待遇を改善できました。
僕は日給をだいたい原稿料一枚分で換算してます。
人件費については書くと長いので後日にしますが、いつ入るかあてにならない印税より連載で継続的に入る原稿料の確保というのはずいぶん余裕が出ます。

人件費に余裕が持てたことで仕事量換算で払いやすくなりました。
日給換算だと仕事が遅い方が描画量当たりで得することになりかねないからです。

また少年誌時代はスタッフもいずれ自分が作家になる修行も兼ねてというような研修費感覚がありましたが、お互い年齢を重ねるとちゃんと仕事報酬にせねば持ちません。これは過去の失敗も自戒してます。
想定より早く終わった仕事も満額で払えるほうがモチベーションになります。

ここで信頼関係を築けることで、一度離れたスタッフもまた機会が合えば来てくれるということが可能になり、結果的に現スタッフのスケジュールの融通も効きやすくなる好循環が生まれます。デジタル化で人件費が減ったとはいえ逆に市場に優秀な人材が減った上に育成コストが大きくなった今、スタッフ確保は大きな課題なのです。

原稿料上がって自分がウハウハ、というよりこういう周囲の待遇を上げていけることが仕事の向上につながる感覚を実感しました。

これがどっちでもいい千円の差です。

もう一つ意外な波及効果があったのでそれは限定で。
6
0
  • まだコメントがありません
Yoshinori Natsumeさんがアクティビティを更新しました。 2週間前 ウォッチ中
誤字やミスが何度も見つかって修正繰り返してすいません。
3
2
  • もりた毬太@単行本優待発動中お気になさらず。自分も、投稿の修正が後から出来たらいいのになぁ、とよく思います(^o^) 2週間前
  • Yoshinori Natsumeでもまぁあんまり書き直せると情報の価値がいくらでも変動できてしまうし、一種のリアルタイム性なんでしょうね。 2週間前