提灯を令和時代にアップデートさせ、世の中に普及させる。

山崎真

@swari
提灯職人
# 提灯を令和時代にアップデートさせ、世の中に普及させる

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ーープロローグーー
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現在国内で提灯を製作している大小の工房の中で60歳以上の職人が従事者として担っている工房は全体の約70%以上であると言われています。

提灯を含めたあらゆるホンモノのものづくりができる職人の数は激減し続ける中にあり、静かにその市場シェアは日本文化を理解していない海外の工場へ流出しています。

私はその現実に起きている作り手の変化の問題に直面して考えさせられた結果、2018年に家業である提灯作りを継ぐ決意を決めました。
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ーマニフェストについてー
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私が掲げるマニフェストは

『提灯を令和時代にアップデートさせ、世の中に普及させる』

ことです。

現在認知されている提灯は非常に用途が限定されており、江戸時代以前にあった本来の美しさを持つプロダクトは現物としてほとんど文化として残されていません。

私が考える提灯のある風景は艶やかで独特の怪しさを感じさせる魅力に溢れています。
その言葉に表すことができない感覚を今後カタチにして世の中ぬ広めていくことが私の使命です。


ーーーー資金の用途ーーーー
新しい提灯プロダクトの研究開発費用として使用させて頂きます。
VA保有者特典として、そのプロセスについてはVA保有者の方のみの限定公開とさせて頂きます。


ーーーー優待についてーーーー
現在優待に関しては最終調整中です。
7月初旬をめどに公開する予定ですので、もう少しお待ちください。

ーーーープロフィールーーーー
山﨑 真
平成4年生まれ。大正三年創業「民芸創作提灯 山さき」五代目。広島県尾道市にて店舗を構え、祖父と父と共に提灯の製作・販売を行う。神社仏閣の祭礼提灯からオリジナルの作字提灯まで幅広く創作提灯を手がける。