新しい漫画家としての生き方を提案。 そして2021年までに商業誌に少年漫画を連載します!

東町 青従

@thecomeon
漫画家

現在値 0.001600BTC
時価総額 0.800000BTC
発行VA数 500VA
ご覧いただきありがとうございます。

現在マンガファクトリー( https://manga-factory.net )にてビジネスマンガを描くお仕事をしながら、商業誌での連載を目指しています。
マンガ1ページ1万円~で月10ページ前後。
さらに上記のマンガファクトリーHP内でマンガについてのコラム記事を書かせていただいていて、
こちらは月1~2万円ほどの収入です。
マンガもコラム記事も執筆回数に応じて昇給していきます。

一人暮らしだと月13万円ほど稼がなければ生活できません。
なので普通は「バイト」「絵の練習」「マンガを描く(原作の書き方の勉強もしつつ)」という3つの時間を作らなければなりませんよね。

ですがこのようにビジネスマンガなどで生計が立てられれば「バイト」と「絵の練習」の時間を一緒にできます。
その分空いた時間で休息したり、クリエイター同士の交流のイベントに参加したり、原作の勉強や自分の原稿に打ち込むことができるというわけです。

さらにこうして仕事としてマンガを描けば実績として残り自分のポートフォリオとして出版社へPRできます。

そして僕はデジタルで漫画を描くことによって仕事の効率化を計り、できた原稿はデータなので何度でも複数の出版社に送ることができるので多くの編集者に見てもらいチャンスを広げています。

これからの時代は連載するならアプリがいいと思っています。
理由は雑誌が不況の中、アプリの閲覧者は伸びてるからという理由と、
アプリでの連載なら印税なしでも年収1000万が可能な点です。

アプリではデジタルでの執筆がほとんどでコストが大幅に削減できるのと、広告収入も漫画家に還元できるからです。

さらにアプリでは雑誌のように掲載できる作品数に限りがないので、連載も獲得しやすいです。
雑誌で連載できる確率は0.1%以下ですが、アプリだと3~4%近くまで上がるとも言われています。
これはすごいことです。

雑誌での連載だと単行本を出しても売れなければ、連載終了時に借金だけが残ったという話も聞きます。

これが僕が提案する大まかな新しい漫画家としての生き方です。


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〈ヒガシマチ アオト〉漫画家。
デジタルで漫画を描き始めて半年、最速で仕事にしました。
次なる目標は「オリジナル漫画の連載」。
ジャンプ・マガジン・マンガワンなどで受賞歴あり。
ちなみにアイコンは初めて色塗りした時のイラストです。

マンガファクトリーのHPでマンガについてのコラム記事も隔週連載中!
https://manga-factory.net/column/944

企業向けの広告マンガを描いて生活しながら自分の漫画も描いています。
得意ジャンルは少年漫画で、スポーツや競技などの勝負モノが好きです。

全て独学で、ジャンプ・マガジン・マンガワンなどで入賞経験があります。

もっと成長したいという思いから、2018年~2019年は勉強の年にしようと決め、行動し続けています。

小池一夫先生の漫画寺合宿、原宿の背景美塾、中野のデッサン教室、トキワ荘プロジェクトが支援するプロ漫画家育成プログラム・マンゼミ講座などを積極的に受講しレベルアップを計っています。

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皆様いつもありがとうございます。

漫画家としてただ自分が売れるだけではダメだと思ってます。

僕が自分だけの力で積み重ねても辿り着けるのはせいぜい先輩達と同じとこぐらいでしょう。

それよりも先人の技術や知恵を学んでそれを土台にしてその上に自分のモノをプラスしていけばもっと良いものができる。

そうして努力と研鑽を重ねて漫画界の発展させなければ意味がありません。

もちろん先輩達のやり方が必ずしも自分に合っているとは限りません。

ただ、先輩達が漫画を描くなかで導き出した一つの答えであることは確かです。

僕はもっと知りたいです。もっと聞きたいです。

この真っ白な紙の上で縦横無尽に筆を走らせられるようになる為に。