Shuichi Tokumoto

みなさん、連休はいかがお過ごしでしたか?

僕は日曜日だけ畑を離れ、鳥取県関金町にある「やまもり温泉キャンプ場」という天然温泉のあるキャンプ場にて、妻が運営する「鳥取・森のようちえん 風りんりん」のキャンプに参加していました。

畑もキャンプ場も同じ自然の中ですが、僕にとっては仕事とオフ。そしてやはり、子どもたちとの時間は愛おしく楽しい時間で、良いリフレッシュになりました。

今週も頑張ってまいりましょう!

Shuichi Tokumoto

こんにちは!

今日は早朝から有機小松菜の収穫、防虫ネットの設置(写真)等を実施。

今日からワーキングホリデーで2週間働くことになった大学4年生のF君。初日終わっての感想は「あまりの重労働に驚きました……」とのこと。

今日は上に買いたような、比較的軽めの作業メニューでしたが、身体が農作業に慣れるまではなかなか大変です。

頑張れ、F君!

Shuichi Tokumoto

おはようございます!

鳥取は雨ですねぇ。。

突然ですが、私の妻は、鳥取市で「森のようちえん・風りんりん(ふうりんりん)」を主宰しています。

週末や祝日は、畑仕事の合間をぬって、風りんりんのイベントの手伝いをすることが多いのですが、昨日は、鳥取砂丘で、風りんりんの運動会を実施し、その司会をやっていました(毎年です笑)。

盛り上がった運動会のあと、今月で風りんりんから卒業となる親子とのお別れ会を。でも、しんみりするのではなく、最後まで風りんりんらしく、楽しくワイワイと! ジャンベのリズムで大合唱!

その後は、今日雨が降るということで、前倒しした作業を実施するために畑に。

忙しくも、楽しい日曜日となりました。

Shuichi Tokumoto

おはようございます、徳本です。

鳥取は朝から好天、農業日和です!

さて、本日は少しお知らせを。

近年、消費者庁が認知を高めようと活動している「エシカル消費」をご存知でしょうか?

"「エシカル(ethical)」は英語で「倫理的、道徳上」などの意味を持ちます。人や社会、環境に配慮した消費行動のことを「倫理的消費(エシカル消費)」と呼び、フェアトレード商品やエコ商品、リサイクル製品、被災地産品などの購入を積極的に行うことを指します。"(エシカル・ラボ inとっとりより引用 http://ethical-lab2017.jp/

この考え方を広めるための活動として「エシカル・ラボ」というイベントが全国で開催されていますが、来月、鳥取県でも米子市で開催されることになりました。

■エシカル・ラボ inとっとり
 http://ethical-lab2017.jp/

このイベントで「これからの有機農業に大切なこと」というテーマで登壇することになりました。

持ち時間はそれほど長くはありませんが、僕が考えている農業の未来、地球の未来、子どもたちのための未来について語りたいと思います。

参加料は無料です。もしお時間ありましたら、ぜひご来場ください。

チラシPDFは以下より閲覧、ダウンロードいただけます。
http://treeandnorf.com/wordpress/wp-content/uploads/ethical_lab_170927_0002.pdf

Shuichi Tokumoto

こんにちは。鳥取は結構な雨降りです。

さて、僕たちトゥリーアンドノーフは「科学的有機農業」「大規模志向」そして「スタッフが(比較的)若い」といった、鳥取の農業ではこれまであまり聞かれなかったワードを持った組織だからか、県内外からの視察依頼が多いです。

もちろん僕たちも県内外の農業家を訪ねて、現場を見せていただいたり話を伺ったりしますが、当然のことながら、事前に目的を伝え、実際に話を伺う際は、これまで自分たちが学んできた知識や経験をもとにしてできるかぎり議論させてもらっています。

そうした高め合う、学び合う視察であれば大歓迎なのですが、残念ながら僕たちが依頼を受ける視察の一部はそうではなく、本当に、ただ見て、こちらの話を聞いて帰って行く、それだけの場合も多いです。

これでは「次回依頼があった時もまたお受けしよう」とか「次の視察は僕たちも入れてもらおう」と思えません。

そんな視察が終わったあとは、いつもこのような記事を思い出すのです。
https://www.esg.quick.co.jp/blog/646

Shuichi Tokumoto

おはようございます!

鳥取は曇天、午後からは雨の予報ですね。

というわけで、朝のうちに大量に有機小松菜を収穫しました! ま、収穫はいつも朝にやるんですけど。

Shuichi Tokumoto

需要はないと思われますが、別の角度からもう1枚。。

Shuichi Tokumoto

こんにちは。

今日は少しコミカルな?写真をシェアします。

液体肥料などの散布に使用する500リットルタンクを洗浄している様子です(笑)。

Shuichi Tokumoto

畑からこんにちは、徳本です!

トラクターからスマホでVALUを見ていますが、自分のいる環境とスマホの中の世界のギャップが面白いです(笑)。

今日の鳥取は小雨がぱらつく不安定な天気ですが、なんとか畑仕事ができる程度にもってくれています。

このあと、今年最後の太陽熱養生処理のためのマルチングを実施します!

(太陽熱養生処理については、昨日のポストをご覧ください)

Shuichi Tokumoto

こんにちは! 三連休、みなさんいかがお過ごしでしたか?

僕たちは毎日圃場(畑)に出ていました。野菜という生命を持つものを扱う仕事ですから、野菜栽培の好適期になると、畑を長期間離れるわけにいきません。

もちろん、冬季など野菜の栽培などに不適な時期に、まとめて休暇をとるなど、年間を通じたバランスは考慮していますが。

さて今朝は、手摘みで雑草の除去作業。

畑は野菜のタネを撒く前に、太陽熱養生処理といって、マルチと呼ばれるビニールシートで圃場を覆い、積算で1000℃前後を太陽熱によって土に与えることで雑草が繁殖しないように土壌改良する作業を施すのですが、これがうまくいかなかった圃場が出たわけです。

机上の計算では完璧に近い理論でも、相手が自然の農業では、その理論がほとんど役に立たないこともあります。農業の面白さでもありますが、大変さでもあります。

Shuichi Tokumoto

おはようございます、トゥリーアンドノーフの徳本です。

少しどんよりした曇り空ではありましたが、早朝から有機小松菜を収穫してきました。朝から体を動かすと気持ちがいい! そして、青空になってきましたね〜。

さて、今日は、「徳本修一って、どんなやつ?」という巷にある(?)疑問にすっきり回答するべく、以下の記事をご紹介したいと思います。

「徳本修一が野菜をつくるまでの話」
http://treeandnorf.com/category/tokumoto-blog/interview-with-tokumoto/

全10回と非常に長い記事なのですが、僕が高校卒業して地元の消防士になり、退職して上京し、なんだかんだあって(実になんだかんだありまして)、鳥取に帰って来て農業に取り組むまでを赤裸々に綴っております。

インタビュー形式になってはおりますが、いわゆる自叙ですね。

「こんなの公開してどうするの」という声もたまに聞こえてきますが、これを掲載することで、初めてお会いする方でも大抵、僕のことを分かってくださっている状態でお話できますし、そして何だかイベントでの登壇や参加のお誘いが増えました。「こいつ、なんだか面白いヤツだな」と思われているんでしょうかね?(笑)

そんなこんなで、お時間のある時に、ぜひご笑覧いただければと思います。

さて、また畑に戻って仕事してきます!

Shuichi Tokumoto

有機小松菜の収穫・出荷が加速してきました!

ミネラルがしっかりと効いた株張り良好な小松菜が、畝の端から端までビシッと揃っている圃場にいると、ホントにそこで寝泊まりしたいくらいの気持ちになります(笑)。

一部アブラムシ大量発生の予兆がありましたが、スタッフ清水が朝から晩まで毎日虫の動きを観察してくれていたおかげで、圃場における雑草の種類と害虫の相対的関係性が少しずつ分かってきて、かなり抑制出来るようになって来ました。ほんの少しの環境変化で生育状況が変わるので毎日予断を許しませんが、農業の怖さと面白さを噛みしめながら日々精進していければと思います。

今期、この地域(鳥取県気高町)における作型のベースが構築出来れば、来期は30ヘクタール以上の有機小松菜の生産を行う予定です。国内では最大規模になります。

Shuichi Tokumoto

こんにちは。

昨日ポストした内容とほぼ同じですが、ブログにしたためました。ご高覧いただけると幸いです。
http://treeandnorf.com/joined-social-inovation-summit-2017/

Shuichi Tokumoto

(続き)

ところで、大西氏は、世界中の貧困地域、紛争地帯の子どもたちを日本に招聘したインターナショナルスクールの国内運営の構想を持っていらっしゃいます。

また、僕は、持続的で生産性の高い農業技術には、国内においては地域再生・医療費削減、世界的には環境問題・貧困問題(児童労働など含む)の解決の為の一つの糸口があると考えています。

例えば、これを組み合わせて、何か新しいバリューを産むことはできないだろうか? --- 将来的に、大西氏が考えているインターナショナルスクールが実現したら、そこで、T&Nが科学的有機農業の理念や技術を教えられないかということを考えています。そして、母国に帰ったその子たちが、持続性と生産性の高い有機農業でその地域の自立を促し、更に、彼らの生産活動をデータ化、ネットワーク化され、科学的有機農業がこれから危機的な状況を迎えるであろう人口問題、環境問題などの解決の一翼を担う…… これが実現可能なのではないか。

そんなことを妄想しながら、帰ってきました。

今回、夫婦で参加してきたのですが(僕の妻は、鳥取県鳥取市で「森のようちえん 風りんりん」主宰)、東大教授の渋谷健司氏から「君たち凄い夫婦だね」とか、児童労働問題を扱うACE代表理事の岩附由香氏からは「鳥取からのこのイベントに夫婦で参加している事自体がすでにイノベーションよ!」などとお褒めの言葉を頂きました(笑)。

色々な方と今後情報交換できることになったので、これからの発展が楽しみです。

Shuichi Tokumoto

さきほどの、おちゃらけ投稿に続いては(笑)、少し真面目なお話を。

先週末、広島県は神石高原で開催されていた、ピースウィンズジャパン主催の「ソーシャルイノベーションサミット2017」に参加してまいりました。
https://sis2017.wixsite.com/jinseki

HPから抜粋しますと、こんなイベントです。

(引用はじめ -----
日本を代表する社会イノベーターたちが

企業、NPO、メディア、大学、行政などの枠を越えて
地域活性化のモデルとして注目を浴びる広島県神石高原町に集い
大自然に囲まれながら、参加者と泊りがけで日本の未来を語り合う。

”社会に変革を起こしたい” そんな志を持つ人が

日本の未来、地域の未来、そして自分の可能性を「体感」できる2日間です。
----- 引用おわり)

これに参加した目的は、以下の3点です。

・グローバル視点での社会的問題・それらを解決する為に本気で活動している人たちの考え方や価値観に触れ、将来僕が運営する農業法人トゥリーアンドノーフ(以下、T&N)が海外展開する上でのヒントを模索したい(鳥取の中だけで物事を考えていては相当危ないので)
・上記を実現する為の資金調達・マネジメントはどのように行っているのか
・大西健丞氏のバイタリティと行動力には以前から注目していたので、直接会って話をし、繋がりを持ちたい

各業界のトップランナーの方々と、有意義な情報交換をさせて頂きながら盛り上がり、最後のクロージングセッションで「T&Nはこれから世界の農業を変えていく!まず全国に農場を展開していく。こんなに素晴らしい神石高原でも野菜を作りたい!」と勢いぶちまけてきました(汗)。

(続く)

Shuichi Tokumoto

おはようございます!

鳥取はすごい雨です。カッパを着ていても結局ズブ濡れになるので、今朝はこんな感じで作業していました(笑)。