暮らしの保健室で「病気になっても安心して暮らせるまち」をつくる

キーワードを入力

ユーザー ハッシュタグ

西智弘

医師、経営者

現在値 0.010100BTC
時価総額 101.000000BTC
発行VA数 10000VA
医師として腫瘍内科-緩和ケア-在宅ケアをトータルで診療。川崎を「病気になっても安心して暮らせるまち」にするため一般社団法人プラスケアを立ち上げ、暮らしの保健室の運営に取り組んでいます。
https://www.kosugipluscare.com/
※VALUで得られた全ての利益については、暮らしの保健室の活動を通じて地域に還元いたします。

一般社団法人プラスケアは医師・看護師がスタッフとして活動しており、その他の医療系専門職の方々と広いつながりをもっています。
これまで、医療系の人材とつながるためには、特別なコネがない限りは難しく、また高額な人件費が発生するために、多くのビジネスチャンスが失われてきました。しかし、私たちが地域に開かれた資源として利用可能となることで、これまでに生まれなかった新しいアイディアが芽吹くことを期待しています。
この資源を生かして、貴団体でのサービスの開発や、ビジネスでの活用を一緒に考えていきませんか?

日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
青海社雑誌『緩和ケア』編集委員
西智弘

東京新聞さんに、暮らしの保健室1周年の記事を載せて頂きました!
社会的処方研究所のキックオフミーティングについても取り上げてもらっています。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201804/CK2018042102000137.html

病気の不安に寄り添って 「暮らしの保健室」開設1年

 医療者と住民が気軽につながる場を目指して、医師や看護師らが昨年4月に川崎市中原区で始めた「暮らしの保健室」が、活動1周年を迎えた。

東京新聞 TOKYO Web
西智弘

来週火曜日に予定している、社会的処方研究所のキックオフミーティング。
会場となる川崎コンベンションホールの下見に行ってきました。
担当の方が、私たちの会場だけではなくホール全体を見学させて下さり、ワクワクしましたね。
ホールへのアプローチの仕方が、初めてだと若干迷いそうなところがちょっと難ありですが…。

まだ席に余裕ありますので、是非お申込み下さい!
http://www.kokuchpro.com/event/soshaken/

西智弘

先月末締切で企画していた「しるし書店しおりコンテスト」ですが、結局のところ参加者少数のため、全員へお礼のレターポットをお贈りしました!
参加頂いた皆様ありがとうございました!
次はもっと盛り上がる企画ができるように頑張ります。

#しるし書店
#レターポット
#しるし書店しおりコンテスト

http://tonishi0610.blogspot.jp/2018/03/blog-post_10.html

【参加者募集】しるし書店しおりコンテストに参加しよう!

この記事の内容をざっくり言うと ・しるし書店メディカルオリジナルしおりを作ってみた! ・しるし書店メディカルしおりの元ファイル(Word)を配布するよ! ・「しるし書店しおりコンテ...

西智弘

先月末締切で企画していた「しるし書店しおりコンテスト」ですが、結局のところ参加者少数のため、全員へお礼のレターポットをお贈りしました!
参加頂いた皆様ありがとうございました!
次はもっと盛り上がる企画ができるように頑張ります。

#しるし書店
#レターポット
#しるし書店しおりコンテスト

http://tonishi0610.blogspot.jp/2018/03/blog-post_10.html

【参加者募集】しるし書店しおりコンテストに参加しよう!

この記事の内容をざっくり言うと ・しるし書店メディカルオリジナルしおりを作ってみた! ・しるし書店メディカルしおりの元ファイル(Word)を配布するよ! ・「しるし書店しおりコンテ...

西智弘

先月末締切で企画していた「しるし書店しおりコンテスト」ですが、結局のところ参加者少数のため、全員へお礼のレターポットをお贈りしました!
参加頂いた皆様ありがとうございました!
次はもっと盛り上がる企画ができるように頑張ります。

#しるし書店
#レターポット
#しるし書店しおりコンテスト

http://tonishi0610.blogspot.jp/2018/03/blog-post_10.html

【参加者募集】しるし書店しおりコンテストに参加しよう!

この記事の内容をざっくり言うと ・しるし書店メディカルオリジナルしおりを作ってみた! ・しるし書店メディカルしおりの元ファイル(Word)を配布するよ! ・「しるし書店しおりコンテ...

西智弘

先日クラウドファンディングでの目標額を達成した「社会的処方研究所」のプロジェクトですが、今回は、皆様に今後のスケジュールをお知らせします。

まずは4/24(火)の19時から社会的処方研究所"Research"キックオフミーティングを川崎コンベンションホール(武蔵小杉)にて開催します。こちらは事前予約が必要で、残り30席弱ございますので、御都合のつく方はぜひお申し込みください。
http://www.kokuchpro.com/event/soshaken/

次は、5/8(水)の19時から、社会的処方研究所"Factory”が開始となります。この日はオリエンテーションとなりますが、色々と重大な発表もありますのでぜひご参加ください。
こちらも事前予約が必要で、申込ページは近日中に作成してお知らせします。会場は武蔵小杉の富士通SSL本社内23Fにある「みらいDOORS」です。参加費として500円がかかります。

今後、Factoryは毎月第2火曜日の19時~21時で武蔵小杉または横浜での開催となる予定です。

では、今後ともよろしくお願いいたします。

一般社団法人プラスケア代表理事
西智弘

社会的処方研究所"Research"キックオフミーティング 2018年4月24日(神奈川県) - こくちーずプロ(告知'sプロ)

社会的処方研究所"Research"キックオフミーティング 2018年4月24日(神奈川県): まちの情報を「お薬」に変える、社会的処方研究所のキックオフです! - こくちーずプロ(告知'sプロ)は、イベン...

西智弘

【Pt's Voice021:落ち着いてしまうのもどうなんでしょうかね。】

その方は、パズルに向き合っていた。
毎日
毎日
いつ行ってもパズルを組んでいた。

2週間前には大量に血を吐き、一時はどうなるかと思ったが、小康状態を保っているようだ。

「落ち着いているようでいいですね。この分だとご自宅にお帰りになるのも大丈夫かと思います」
と私が告げると、その方はパズルを組む手を少し止めて

そうですか。
でも、落ち着いてしまうのもどうなんでしょうかね。
私は、家庭を顧みてこなかったのでね。
帰ることなんてできるのでしょうかね。

そしてその方は、またパズルを組み立て始める
そのままずっと
毎日
毎日

https://tonishi0610.blogspot.jp/2018/04/pts-voice021.html

****************************
Pt's Voice=ペイシェンツ・ボイスは「患者の声」をデジタルアーカイブとして遺すプロジェクトです。

有名人の言葉は時を超え、後世に語り継がれ、その言葉は死ぬことはありません。
一方で、その人生を懸命に生きたひとりひとりの言葉も、その言葉に負けることがない輝きを持っています。
それらの言葉の生を引き継いでいくために、記録を残していきたいと思います(毎週月曜日更新)。


Pt's Voiceでは私の解釈は一切記しません。
患者・家族と私との対話のみです。
その生の声から何を学ぶか?それは皆さん次第です。

西智弘

【一般社団法人プラスケア1周年】

暮らしの保健室の運営を行っている一般社団法人プラスケアは本日1歳の誕生日を迎えました!
VALUの皆様からのご支援もあり、何とか1年間運営できたことに感謝申し上げます。
今後も、医療の領域から皆様に様々な価値を提供できればと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
1周年の挨拶動画をとりましたので、よければご覧ください!

https://youtu.be/xRZ0zH-nXe4

一般社団法人プラスケア1周年と社会処方研究所キックオフのお知らせ

4月24日社会処方研究所キックオフミーティングの申し込み: http://www.kokuchpro.com/event/soshaken/ おかげさまで一般社団法人プラスケアは2018年4月11日で1周年。 武蔵小杉・新丸子・武蔵新...

YouTube
西智弘

記事の中に私の名前が出てきます。
3回連載の3回目なので、ご興味がある方は1回目からお読みください。

ちなみに私は安楽死については反対派ですが、安楽死を容認すべきだという方にも多くお会いします。
安楽死のテーマを通じて、日本の中で生と死について議論が深まり、日本人の死生観が成熟していくことは大歓迎です。

>自分の命は自分で決めたい 最後まで穏やかに生きられるように https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/hatanohiroshi3?utm_term=.qjzjm3zpj

自分の命は自分で決めたい 最後まで穏やかに生きられるように

幡野広志さんインタビュー連載、3回目の最終回は、患者を取り巻く苦痛と残される家族の心の痛みに対する思いを伺いました。

BuzzFeed
西智弘

プラスケアとして、今までにないほど大きな仕事を取りました!
まだ内諾だけで正式契約していないので詳細は明かせませんが、プラスケア1歳の誕生日を目前に嬉しいニュース!
今日は祝い酒です!

西智弘

たくさんの家族に見守られながら
その方は旅立っていった

若い父親は布につつまれ
まだ幼い子供たちは父へ贈る花束をもって
病院からの見送りにのぞむ

まだだよ
まだお別れじゃないよ
一足先に、おうちに帰っていてもらおうね

と、遺された母は、子どもたちにささやく

桜だね
お父さん、桜が好きだったね
見られているかな

春に生まれたその人は
桜舞う その春の中へ還っていった

http://tonishi0610.blogspot.jp/2018/04/pts-voice020.html

****************************
Pt's Voice=ペイシェンツ・ボイスは「患者の声」をデジタルアーカイブとして遺すプロジェクトです。

有名人の言葉は時を超え、後世に語り継がれ、その言葉は死ぬことはありません。
一方で、その人生を懸命に生きたひとりひとりの言葉も、その言葉に負けることがない輝きを持っています。
それらの言葉の生を引き継いでいくために、記録を残していきたいと思います(毎週月曜日更新)。


Pt's Voiceでは私の解釈は一切記しません。
患者・家族と私との対話のみです。
その生の声から何を学ぶか?それは皆さん次第です。

西智弘

無事に、専門医の資格を更新しました。
実際の活動はもうすでにがん以外の領域にも広がってしまっていますが、自分の軸を大切にしながら頑張っていきます。

西智弘

【Pt's Voice019:家族は受け入れてくれない。だから私は家族のために生きる。】

もう本当は治療うけたくないんです

「じゃあ、もうやめたらいいのではないですか?」
と、私は反射的に答える

いえ、夫が治療を受けることを望んでいるんです
夫は本当に弱い人なんです
私が死ぬことを受け入れてくれない

私は、何事もきちんとしておかないと気が済まないんですね
銀行口座も、家事のことも
そして、お墓のことも

でも、話を聞いてくれない
本当は夫と話をしたいのに

だから、私は治療を続けることに決めました
もう少し
夫が受け入れてくれるその時まで
私は治療を続けたいと思います

http://tonishi0610.blogspot.jp/2018/04/pts-voice019.html

****************************
Pt's Voice=ペイシェンツ・ボイスは「患者の声」をデジタルアーカイブとして遺すプロジェクトです。

有名人の言葉は時を超え、後世に語り継がれ、その言葉は死ぬことはありません。
一方で、その人生を懸命に生きたひとりひとりの言葉も、その言葉に負けることがない輝きを持っています。
それらの言葉の生を引き継いでいくために、記録を残していきたいと思います(毎週月曜日更新)。


Pt's Voiceでは私の解釈は一切記しません。
患者・家族と私との対話のみです。
その生の声から何を学ぶか?それは皆さん次第です。

西智弘

【落合陽一さん・下河原忠道さんの対談から見える「Hackableな未来」とは】

先日、筑波大の落合陽一さんと、株式会社シルバーウッドの下河原忠道さんの対談企画「シンギュラリティ時代の介護と多様性」に伺った。

対談の詳細については別のメディアが取り上げてくれるだろうとして、私が気になったキーワードは落合さんの「Hackable」という言葉。

これはすなわち身体機能拡張が民主化される社会のキーワードだ。
技術は技術者のものではなく、医療もまた医療者のものではなくなる。

そして全てのものが民主化され、人間は最大化する、という未来を私はこの対談に見た。

詳しくはブログをご覧ください。

https://tonishi0610.blogspot.jp/2018/03/hackable.html

落合陽一さん・下河原忠道さんの対談から見える「Hackableな未来」とは

先日、筑波大の落合陽一さんと、株式会社シルバーウッドの下河原忠道さんの対談企画 「シンギュラリティ時代の介護と多様性」 に伺った。 落合陽一さんとは 下河原忠道さんとは 対談の...

西智弘

3月14日に厚生労働省から「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」が出たことを受けて書きました。

このガイドラインでは、もし仮に何らかの重病にかかり、意識が失われ、自分自身の意思を伝えられない状態となったとしても、本人の価値観に沿って生き方を選択できるようにしていくことの必要性が考慮されています。

そのために、まだそういった状況に陥る前から、本人、医療者、そして仮に本人の意識がない時でもその意思を推定して代理決定できる人(家族ら)が一緒に、人生の最終段階における医療やケアの方針について繰り返し話し合うこと(アドバンス・ケア・プランニング:ACP)の重要性が強調されています。

しかし、それは単に「延命処置はするか否か」「食べられなくなったら胃ろうをつくるか否か」を確認するだけではありません。それは過去にアメリカで失敗しており、その歴史を日本でも繰り返すだけです。
ACPを本気で行うということは、患者さんや家族が生や死について医療者と一緒に何度も考えることです。そこには決してキラキラしたような美談があふれているわけではありません。時には今回の記事のように、医者と患者さん・家族がぶつかりあうこともあります。

でも、考えてみれば「人がどのように最期を迎えるべきか」はすべて医療者が「お任せ」で決めていたのです。
自分の生と死を、そろそろ自分の手に取り戻して行ってもいい時期ではありませんか?

>死は受け入れられるのか否か

https://www.buzzfeed.com/jp/tomohironishi/shihaukeirerarerunoka?utm_term=.fvEBXEPnB

死は受け入れられるのか否か

「悔いのない生」のために

BuzzFeed
西智弘

【ご報告とお礼】

VALUERの皆様といつも応援してくださる方々へ

画像の通り、一般社団法人プラスケアに対し70万円の出資を行いました。
これは、申請していた補助金・研究費のうち、2件の審査について落とされてしまったため、その補填として計上したものです。
資金源は、VALUやpolca、タイムバンクなどで頂いた資金の他、暮らしの保健室関連で行った講演会登壇料、また一部私自身のポケットマネーが含まれます。

一般社団法人における基金ですので、いずれは戻ってくる可能性のある資金ですが、もちろん当法人が黒字にならなければ返ってくる見込みはありません。
昨年分を合わせると合計で100万円の基金を法人に出資しています。

まずは、このような資金をご提供いただきました、VALUER様およびpolca・タイムバンクなどのサービスでご支援頂きました皆様に心より御礼を申し上げます。

少なくとも3年くらいかけて暮らしの保健室および社会的処方研究所の仕組みを整えていきたいと考えており、今後も皆様からの支援・応援を頂けますと嬉しく存じます(semi-ICOも継続しています)。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。